『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーの収録内容

【デュエプレ】『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーの収録内容と活用方法

編集者
デュエプレ攻略班
最終更新日

『デュエプレ(デュエマプレイス)』の『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーの収録カード内容と入手方法について掲載。リリース日や、デッキ購入のメリットについても解説しているため、デッキを獲得するか迷っている方はぜひ参考にどうぞ。

リリース日程と販売価格

販売期間 2026年5月28日(木)メンテ後〜
2026年6月25日(木)メンテ前
▶︎最新のメンテナンス|アプデ情報
販売価格 各種2000ジェム※各種最大1回まで購入可能▶︎課金要素とジェムの入手方法

収録カード一覧

デッキビルダーのメリット

コラボカード用のデッキ基盤として優秀

『葬送のフリーレン』コラボデッキビルダーは、コラボセットに収録されている、いわゆる切り札級のコラボカードを活かす、デッキの基盤となるカードが多数収録されているのが特徴だ。デュエプレを始めたばかりで、切り札となるコラボカードを活かすにはどういったデッキを組めば良いのか分からないといった方に、コラボセットのカードと今回の商品を組み合わせると、簡単にデッキを作成できるといったコンセプトになっている。

『葬送のフリーレン』コラボセット

推し活商品としてお得

デュエプレ_サプライ表示例 ▲プレイマット|プロテクト表示例

また、プロテクトとプレイマットが付属してくる点にも注目。通常はプロテクト「500ジェム」とプレイマット「800ジェム」(リアルマネーで約1300円ほど)が別途個別で販売されることが多いため、カードの他にもバトルフィールドも全て気に入ったキャラクターのイラストで彩りたいといった方への推し活商品としてもお得だ。

対面相手には、自分の手札の裏面が全て設定したプロテクトイラストで表示されるため、イラストで圧をかけられる...かもしれない。

各種デッキビルダー解説

前提として...
今回のコラボイベントは、第36弾新パック「極罠と聖剣」のリリースと同時開催であるため、対戦環境がほぼリセットされた状態でのスタートダッシュとなる。前弾環境で強力であったデッキでも、新カードの活躍次第で勝てなくなると言った状況も十分考えられるため、現状の段階で「このデッキがおすすめ!」という断言は難しい。

基本的にデュエプレの対戦環境は、新弾パックリリースから1〜2週間程度で粗方固まってくる傾向にあるため、課金が難しい場合は、環境が固まってきてからカードを生成してデッキを作成するのがおすすめだ。それまでは、レンタルデッキを活用しよう。

もちろん、プロテクトやプレイマットなどのサプライ目当てであれば購入がおすすめ。▶︎レンタルデッキの回し方とメリット

「フリーレン」デッキビルダー

限定PRカードの汎用性が高く強力

デュエプレ_「フリーレン」デッキビルダー_付属PRカード

「フリーレン」とのコラボイラストPRカードになっている《奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ》は、非常に強力なカードの一枚だ。今回のコラボデッキビルダー5種の中でも、最も汎用性が高いカードと言える。

環境クラス候補のサッヴァーク

デュエプレ_煌龍 サッヴァーク

最高レアリティであるMRカード《煌龍 サッヴァーク》は、今回のコラボと同時にリリースされる新パックで強化を貰ったテーマの一枚だ。特に今弾「裁きの紋章Z」というデッキが環境クラス候補のデッキになっているため、今後活躍する可能性は高い。

デッキビルダー全体の有用性は未知数

デッキビルダー全体で見た場合の完成系のデッキとしては、第36弾の新パックがリリースされる1弾前の環境で、環境トップになったデッキの構成に似通っている。ただ、同じような立ち位置に、新パックで大幅に強化をもらった「裁きの紋章Z」が存在しているため、今後の環境での有用性は未知数となっている。購入した方で気になった方は作成してみよう。

「フェルン」デッキビルダー

環境クラス候補デッキのフィニッシュプラン

デュエプレ_「フェルン」デッキビルダー_付属PRカード

「フェルン」のデッキビルダーに収録されているコラボPRカード《機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」》は、今回の新弾環境で環境クラス候補のデッキとして注目されている「スコーラー」というデッキのフィニッシュプランに絡んでくるカードだ。

デッキ基盤も現環境で活躍

デッキビルダーの基盤は、現環境(第36弾環境)にて光文明とも組み合わさり環境入りしている。「フェルン」のコラボカード《チェンジザ》をフル活用できるため、非常におすすめだ。

「シュタルク」デッキビルダー

汎用性低|デッキTierも低い可能性が高い

デュエプレ_「シュタルク」デッキビルダー_付属PRカード

「シュタルク」のデッキビルダーに収録されているコラボPRカード《ドンドド・ドラ息子》は、「ジョーカーズ」と呼ばれる種族軸デッキ専用のサポートクリーチャーとなっているカードだ。汎用性が低いとはいえ、問題は採用先のデッキの強さだが、現状ではの環境では低い可能性が高いと筆者個人は見ている。

デッキビルダーもジョーカーズ以外のデッキに採用されるカードはほとんど無いため、デッキビルダーの性能のみの評価としてはどうしても低い見積もりになってしまう。

「アウラ」デッキビルダー

今後のデッキTierは未知数

デュエプレ_「アウラ」デッキビルダー_付属PRカード

「アウラ」のデッキビルダーに収録されているコラボPRカード《ヴォーミラ》は、コラボが開催される前の環境で、最強クラスとも言える性能を誇った「闇単魔導具」と呼ばれるデッキで活躍したカードだ。デッキビルダー自体も「闇単魔導具」に沿った構成をしている。ただし、新環境では周囲のデッキが大幅な強化を受けている中、本デッキの強化幅は低め。もちろん強力なパワーを持つデッキではあるが、現段階での評価は未知数と言わざるを得ない。

ただし、他のデッキビルダーとは異なり、デッキの完成度自体は高い。

「レヴォルテ」デッキビルダー

PRカードの評価は低め

デュエプレ_「レヴォルテ」デッキビルダー_付属PRカード

「レヴォルテ」のデッキビルダーに収録されているコラボPRカード《カブトリアル・クーガ/ミステリー・ディザスター》は、ランダムなクリーチャーを踏み倒す、いわゆるガチャ系の能力を持ったカードだ。ランクマッチの性質上、安定しない出力を持った本カードが採用されるデッキは少ない。

MRカードは強力

デュエプレ_キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語

MASTERレアカード《キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語》は、今回の新環境で環境クラスのデッキになる可能性を持つデッキの一つ、「デンジャデオン」に採用されている。他にもVRの《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》も汎用性は高めなカードと言える。

ただし、他のカードに関してはカードパワーが低いものが多いため、デッキビルダー自体の全体評価としては低め。

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