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【ダークソウルリマスタード】 ステ振りのコツとテンプレビルド

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神ゲー攻略班

ダークソウルリマスター(ダクソ)のキャラのステ振りを解説している。キャラの育成のコツや、ステ振りの注意点を始め、テンプレのビルドまで紹介しているため、攻略の参考にしてほしい。

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ステ振りのコツとテンプレ レベル帯とマッチング範囲

ステ振りのコツと注意点

ステータスの振り直しができない

ダークソウルでは、一度伸ばしたステータスを振り直すことができない。

キャラのステ振りをやりなおしたい場合は、新規キャラを作成するしか方法がないため、キャラのレベルを上げる時は十分に注意しよう。

マッチングレベルを意識する

上げすぎるとマッチングしにくくなる

ダークソウルのマルチプレイは、自身のレベルと近いプレイヤー同士でマッチングするシステムのため、SLを上げすぎると、レベルの合うプレイヤーが少なくなってしまうため、マッチングの頻度が低下してしまう。

SL100〜120付近でステ振りをする

ステ振りは、ダークソウルの対人戦で人気の高いSL100〜120付近のレベル帯を完成形として進めるのがおすすめだ。

器用貧乏ではなくビルドを決める

特化型のほうが対人戦で活躍する

SL100〜120までのレベル帯では、能力値を均等に伸ばすステ振りよりも、1〜2つほどの能力に特化させたキャラのほうがダメージを出しやすいため、あらかじめステ振りの完成型を決めてキャラごとに特化させるのがおすすめだ。

使用する武器で特化ステを決める

キャラビルドは、使用する武器を決めることが重要だ。武器の能力値補正を効率的に活用するため、曲剣なら技量、魔術なら理力にステ振りを特化させるなど、武器に応じてステータスを調整しよう。

無駄なステータスに割り振らない

一定以上は伸びが悪くなる

各ステータスは、一定値以上の数値から1レベルごとの上昇量が少なくなるため、伸びが悪いステータスへ割り振るよりも、不足していると感じるステータスを伸ばすこともステ振りのコツである。

例として、筋力は40までは武器の能力補正に大きく影響するが、40以降は補正S〜Aまでの武器でなければ、レベル1ごとの上昇量はごく僅かだ。

ステ振りのテンプレ

ビルドのテンプレ
▼筋力戦士 ▼技量戦士 ▼上質戦士
▼理力純魔 ▼理力戦士 ▼信仰(アンバサ)

筋力戦士

筋力戦士(脳筋)のステ振り例

SL 100 素性 山賊
体力 50 記憶力 8
持久力 40 筋力 45
技量 10 耐久力 11
理力 8 信仰 10

エリアの攻略や対人戦での生存率を高める為、体力を50まで伸ばしている。持久力は、装備重量を増やす為とスタミナを160にする為に40。

また、技量ステータスを10にすることで、「古竜の大剣」「グレートソード」も装備することができる。

エリア攻略にも対応させる場合は、記憶力を10、信仰を12まで上げることで「回復」の奇跡を使用できるため、筋力か体力を調整して運用しよう。

筋力34で両手持ち51までの武器を使える

筋力は、武器を両手持ちすることで、1.5倍の値として扱われるため、筋力を34まで振った状態ならば、必要筋力51の武器まで両手持ちで使用することが可能だ。

脳筋戦士のステ振りとおすすめ武器

技量戦士

技量戦士のステ振り例

SL 100 素性 呪術師
体力 40 記憶力 12
持久力 40 筋力 16
技量 45 耐久力 12
理力 10 信仰 8

攻撃の出が早く、細かな立ち回りが可能な戦士。短刀や刀などのリーチの長い武器も扱える。また、技量のステータスは魔法の詠唱速度に関係しているので、魔法を覚えさせるのもおすすめ。

残光や槍などの強力な対人武器が装備可能

技量戦士の特徴として、「黄金の残光」や槍などの対人でおすすめの装備を扱うのに相性がよいステ振りであることが挙げられる。

また、直剣や大剣などの通常派生+15にエンチャントを使用したキャラ育成のベースとしても運用できるため、体力に割振るステータスで調整しよう。

技量戦士のステ振りとおすすめ武器

上質戦士

上質戦士のステ振り例

SL 100 素性 山賊
体力 40 記憶力 8
持久力 37 筋力 28
技量 40 耐久力 11
理力 8 信仰 10

上質戦士の基本となるステ振り。筋力を28まで振ることで、大抵の武器を扱うことができる。

体力と持久力に加えて、筋力と技量にも振り分けないといけないため、火力自体は他のステ振りに見劣りする場面が多いが、使用できる武器が多いので、その場に合わせた対応をすることができる。

上質戦士のステ振りとおすすめ武器

純魔(理力)

理力(純魔)のステ振り例

SL 100 素性 呪術師
体力 17 記憶力 34
持久力 11 筋力 12
技量 45 耐久力 11
理力 43 信仰 8

魔法にのみ特化したステ振り。記憶力を8スロット分確保し、詠唱速度を早くするために技量を45まで振っている。余りの数値を全て理力に振っている。

遠距離からの攻撃をメインとするため、体力は初期値で紙装甲、持久力も初期になっている。また、魔法NPCを全て解放して魔法自体を集めないといけないので、魔法が揃うまでの攻略が難しい。

魔法威力を上げる装備は必須

純魔の最大の長所である魔法による一撃必殺のダメージは、魔法威力を上昇させる装備を使用することで、最大限に活かす事ができるため、最優先で装備しておこう。

純魔のステ振りとおすすめ武器

魔法戦士のステ振り例

SL 100 素性 呪術師
体力 40 記憶力 16
持久力 37 筋力 16
技量 10 耐久力 12
理力 44 信仰 8

理力戦士ということなので、近距離での戦闘も考えて体力と持久力にもステ振りしている。メインに月光剣を持ち、左手の装備で魔法を操ることができる。理力を44にすることで「ソウルの結晶槍」を扱うことができる。

持久力か体力を削って技量に回せば、「エストック」や「ベルカの刺剣」といった攻撃の出が早い武器を装備することができる。

魔法剣士のステ振りとおすすめ武器

信仰特化(アンバサ戦士)

信仰のステ振り例

SL 100 素性 聖職者
体力 30 記憶力 28
持久力 27 筋力 16
技量 12 耐久力 11
理力 8 信仰 50

信仰を50まで振り、太陽直剣を装備できるようにしたステ振り。記憶力を28まで振って、7スロットを確保している。スロットには、奇跡の中でダメージを稼げる「太陽の光の槍」をメインに、味方を回復できる、太陽の恵みや癒しをセットし、耐久性を高める。

また、武器での攻撃も考えて筋力を16まで振り、クレイモアを使用できるようにしている。筋力ではなく、技量に振ることで、エストックなども使用できる。

アンバサのステ振りと武器

ステータスの解説

ステータス 簡易解説
体力 キャラの最大HPに関係するステータス。30までは伸びが良い。51以上はほとんど伸びなくなる。
記憶力 魔法の記憶スロットに関係する数値。最大でスロットは10個まで増える。
持久力 キャラのスタミナに関係するステータスで40以降一切伸びなくなる。
筋力 補正値と必要能力値に関係する。40まで伸びが良い。
技量 補正値と必要能力値に関係する。40まで伸びが良い。
耐久力 キャラの防御力に関係するステータス。優先度が低い。
理力 魔術や補正値に影響する。50まで伸び幅があるが、40程度から伸びが緩やかになる。
信仰 奇跡や補正値に影響する。50まで伸び幅があるが、40程度から伸びが緩やかになる。

体力

耐久性の向上

キャラクターの体力を上げることができるステータス。体力を上げておくことで、耐久性を高めることができる。ステ振りに困ったら体力に振っておこう。

体力30以降は伸びが悪くなる

体力のステータスは、30以降数字の伸びが悪くなっていく。体力50を超えると、1度のレベルアップで上昇する数値が一桁になるので、体力を伸ばす目処は50付近までにしておくといい。

記憶力

魔法スロットの確保

キャラクターの記憶力を上げることで、装備できる魔法の数が増える。また、選択する素性によっては、魔法スロットを持ってないこともある。

記憶力を14まで上げると便利

記憶力を14まで上げることで、記憶スロットを3つ確保することができる。ダークソウルの回復手段「エスト」は、個数に限りがあるので、奇跡の「回復や大回復」を使用することで、エストの消費を減らすことができる。

また、火球や火の玉の呪術も高いダメージを出すことができるので、回復用に1スロット、攻撃用に2スロットあると攻略が楽になる。

呪術専用装備で火力を出せる

ダークソウルでは、「呪術の火」といった呪術魔法を使用するための専用装備がある。呪術の火自体を強化することができ、呪術に関係するステータスを上げなくても火力を出せる。

持久力

スタミナや装備に関係する

キャラクターの持久力を上げることで、スタミナや装備重量の上限を上げることができる。攻撃を振ることのできる回数にも影響するので、重要なステータスの1つ。

装備の幅が広がる

ダークソウルは、装備重量の項目があり、装備の重量によって回避行動のローリング速度が異なる。装備重量が半分未満であれば、通常のローリング回避ができ、半分以上あると硬直の長い遅いローリングになる。

筋力

重量武器を扱うのに必要

キャラクターの筋力を上げることで、重量のある武器を装備することができる。武器ごとに設定されている「必要筋力」の数値を下回っていると、装備した武器の本来の力を引き出せない。

筋力には倍率がかかる

筋力は、装備を両手持ちした時に数値に補正がかかる。かかる補正は、筋力の数値を1.5倍にしたもの。例えば、筋力が24必要な「ツヴァイヘンダー」を両手もちする場合、筋力が16あれば数値が1.5倍され「24」になる。

技量

鋭利武器を使用するのに必要

キャラクターの技量を上げることで、大曲剣や刀などの技量武器と呼ばれる武器を扱うことができる。筋力とは異なり、両手もちで数値に補正がかかることはない。

魔法の詠唱時間に影響

技量を上げていくことで、魔法の詠唱時間を短縮することができる。大幅に短縮できるわけではなく、体感できるかどうかのレベル。

詠唱時間の短縮は、技量が45で打ち止めになるので、45以上上げる必要はない。

耐久力

物理や炎耐性が上昇する

キャラクターの耐久力を上げることで、「物理防御・炎防御耐性・毒耐性」が上昇する。しかし、上昇する数値は僅かなので、スタミナに振って重量装備を装備した方がいい。現状使い道のないステータス。

理力

魔術や魔法武器の威力を上げる

キャラクターの理力を上げることで、魔術や呪術のダメージを伸ばすことができる。また、魔法派生の武器の威力にも補正がかかる。

信仰

奇跡や信仰武器の威力を上げる

キャラクターの信仰を上げることで、奇跡や魔法派生の武器の威力にも補正がかかる。


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