デュエプレ_新パック第34弾収録カード予想

【デュエプレ】新パック第34弾収録カード予想

編集者
デュエプレ攻略班
最終更新日

『デュエプレ(デュエマプレイス)』の34弾(次回最新弾)パックの新カード予想を掲載。34弾パックでメインテーマとなる可能性が高い双極編第1弾のカードや、34弾パックのリリース日はいつなのかの予想を掲載しているため、ぜひ参考にどうぞ。

34弾パックの実装時期
2026年1月末※次回メンテナンス告知は1/22(木)

第34弾カードの収録範囲予想

いよいよ双極編へ突入

デュエプレ_双極編

前回のデュエプレ第33弾パックでは、ジョー編の最終章第4弾(無月の魔凰《デ・スザーク》)がメインの収録範囲となっていたため、2026年最初の新パックである今回は、いよいよ新章双極編へ突入。TCGでは2018年3月から発売された章となる。

6周年PVでは「Brace for TWINPACT」の表記も見られ、「ツインパク」と呼ばれる新ギミックの実装もほぼ確実だ。

予想される新要素

ツインパクト

2枚のカードを1枚に集約した特殊カード

デュエプレ_天命/ヘブン・デ・エンドレーサ
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デュエプレ_ビシャモンス・デーケン/深淵より来たれ
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デュエプレ_ハイパー・ギガタック/ギガタック・ハイパー・トラップ
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「ツインパクト」は、2枚のカードを1枚のカードに集約した様な特殊なカードとして、TCG「双極編」から新登場したカードだ。イラストの上面と下面でカードタイプが分かれており、状況に応じてどちらかを使い分けられるといった特性を持つ。デュエプレではすでにエグザイルや《大獄の封殺ディアスZ》といった、擬似的なツインパクトともとれるカードが存在しているが、それらのカードと異なるのは、表面に2枚のカードが集約しているという点だ。

例えばエグザイルや《大獄の封殺ディアスZ》といったカードは、他カードの効果でコスト指定のサーチなどの対象になる場合、表面のカードが対象に指定されるといった特性を持つ。対して、ツインパクトカードは、表面にクリーチャーと呪文といった異なるカードタイプが混在しているため、クリーチャーを対象としたカード効果、はたまた呪文を対象としたカード効果、どちらの対象にもとれる。

マッハファイター

デュエプレではキーワード化されていない

デュエプレ_ボントボルト
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「マッハファイター」は、クリーチャーがバトルゾーン登場時に、登場ターン中相手クリーチャーに対しては攻撃できるといった、クリーチャー対象版スピードアタッカーのようなキーワード能力だ。とはいえ、デュエプレでは既に《ボントボルト》などで同じ能力が実装されており、キーワード化されていない(キーワードとして短縮されず、効果詳細がそのまま効果テキスト欄に書かれている)だけではある。34弾パック実装後からキーワード化される可能性は高い。

第34弾収録カード予想

TCGの一部注目カードを抜粋
各種TCGパックもしくは構築済みデッキの目玉となる最高レアリティカードや、TCG環境で活躍したカード、デュエプレで活躍しそうなカードを中心に紹介。
各種リンク
目玉|看板カード候補 ビートジョッキー関連
ムートピア関連 マフィ・ギャング|魔導具関連
メタリカ|裁きの紋章関連 グランセクト関連
天門関連

目玉|看板カード候補

ジョット・ガン・ジョラゴン

デュエプレ_ジョット・ガン・ジョラゴン
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関連カード
デュエプレ_アイアン・マンハッタン
アイアン・マンハッタン
デュエプレ_ガヨウ神
ガヨウ神

《ジョット・ガン・ジョラゴン》は、TCG双極編第1弾のMASTERレアの一枚だ。手札から捨てたジョーカーズの「バトルゾーンに出た時」に発動する効果をコピーする能力を持っている。攻撃時に手札のカードを捨てつつドローする効果を持っているため、単体でもジョーカーズ1体分のコピー効果を発動可能だ。他にもジョーカーズには手札を捨てる効果を持つクリーチャーがTCGには存在するため、組み合わせて効果を連鎖させる動きも可能になっている。

キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語

デュエプレ_キングダム・オウ禍武斗/轟破天九十九語
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関連カード
デュエプレ_ボントボルト
ボントボルト
デュエプレ_トテントンタン
トテントンタン

《キングダム・オウ禍武斗》は、マッハファイターを持ったTCG双極編第1弾のMASTERレアの一枚だ。相手クリーチャーとのバトルに勝つと、相手のシールドを9枚ブレイクするワンショット系の能力を持つ。デュエプレのシールド上限枚数は10枚であるため、相手クリーチャー1体を除去しつつ、ほとんどの状況で全てのシールドをブレイクできるといった性能になっている。

また、下面は《轟破天九十九語》とのツインパクトになっており、自分と相手のマナゾーンにあるクリーチャーを全てバトルゾーンに踏み倒す、派手な呪文としても使用可能。クリーチャーのバトルゾーン登場時に発動する効果は無力化されるものの、永続的な効果は無力化されないため、マッハファイターを持つクリーチャーとの相性は抜群だ。

マナゾーンからのクリーチャーの踏み倒しは強制であるため、実質マナ破壊にも等しい。自分はマッハファイターでデッキを固めれば、マナ破壊しつつ、相手盤面に出てきたクリーチャーをマッハファイターで一掃するといった強力な動きが可能になっている。

ビートジョッキー関連

勝利龍装 クラッシュ“覇道”

デュエプレ_勝利龍装クラッシュ“覇道”
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関連カード
デュエプレ_“必駆”蛮触礼亞
“必駆”蛮触礼亞
デュエプレ_“頼舞”スピリット
“頼舞”スピリット
デュエプレ_勝利宣言 鬼丸「覇」
勝利宣言 鬼丸「覇」

《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》は、EXターン獲得効果を持つ《勝利宣言 鬼丸「覇」》をモチーフにした超大型ビートジョッキーだ。先んじて実装されているビートジョッキーのコスト踏み倒しサポーター《“必駆”蛮触礼亞》《“頼舞”スピリット》がようやく日の目を浴びる。

能力詳細としては、《勝利龍装 クラッシュ“覇道”》が破壊された時にタップしていれば、もう一度ターンを獲得するというもの。自身のB・A・D効果かコスト踏み倒しサポーターによる自壊、もしくは相手のS・トリガーの破壊除去で発動するため、バトルゾーンに出さえすれば、EXターンの獲得は容易と言える。

ただし、S・トリガーなどのカウンターをくらった際は、破壊以外の除去に注意が必要。

龍装者バルチュリス

デュエプレ_龍装者 バルチュリス
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関連カード
デュエプレ_蒼き団長 ドギラゴン剣
蒼き団長 ドギラゴン剣

《龍装者バルチュリス》は、味方クリーチャーの2回目の攻撃時、手札からコストを支払わずバトルゾーンに出てくる、珍しい踏み倒し効果を持ったクリーチャーだ。スピードアタッカーを持ち、出てくるタイミングが「2回目のクリーチャーの攻撃が終了した後」であるため、相手のS・トリガーの効果処理を終えてからのタイミングになる。

《デス・ハンズ》などのS・トリガー効果を避けつつ攻撃が可能な、強力なビート特性を持ったクリーチャーだ。5コスト以上のドラゴンであるため、《ドギラゴン剣》などへの革命チェンジも可能

ムートピア関連

レヴィの切り札

デュエプレ_レヴィの切り札

2025年末に配信されたデュエプレ6周年YouTube記念配信では、34弾での実装が予想される「レヴィの切り札」カードイラストが公開。33弾で実装されたリュミエの切り札《紫天銀 マバユキ(静謐の啓き 真悠)》に引き続き、現在メインストーリーで活躍しているマスター候補生関連のデュエプレオリジナルカードだ。

水文明のマスター候補生ということで、種族はムートピアであると予想されるが、他カード能力などは不明となっている。また、リュミエに引き続き、「レヴィ」も同様にスキン化が予想される。

機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」

デュエプレ_機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」
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関連カード
デュエプレ_機術士ディール
機術士ディール

カード上面の《機術士ディール》は、既に単独でデュエプレに実装されているため割愛。TCGでの《機術士ディール》は《「本日のラッキーナンバー!」》とのツインパクトカードになっており、プレミアム殿堂に指定されているカードだ。

《「本日のラッキーナンバー!」》は3コストと軽量な呪文で、1ターンの間宣言したコストの相手の呪文、またはクリーチャーの召喚を封じるというもの。非常に手軽にもかかわらず、相手のデッキを把握さえできていれば、たった一枚で状況に応じて呪文またはクリーチャーのロックで相手の行動を妨害しつつ、攻め時にS・トリガーケアをこなせる非常に強力な呪文になっている。

マフィ・ギャング|魔導具関連

無明夜叉羅ムカデ

デュエプレ_無明夜叉羅ムカデ
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関連カード
デュエプレ_卍 デ・スザーク 卍
卍 デ・スザーク 卍

《無明夜叉羅ムカデ》は《デ・スザーク》同様魔導具を媒体に、「無月の門」と呼ばれるコストを踏み倒す召喚方法を持ったクリーチャーの一体だ。バトルゾーン登場時に相手クリーチャーのパワーをマイナス9000する単体除去を放ちつつ、味方クリーチャー全体にアタックトリガーで相手の手札1枚をハンデスする効果を付与できる。魔導具デッキのハンデスビート戦略を強化する特性を持っている。

堕魔 ヴォーミラ

デュエプレ_堕魔 ヴォーミラ
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《堕魔 ヴォーミラ》は、バトルゾーン登場時に墓地を肥やしつつ、1ターンに1度ではあるものの、墓地の魔導具に召喚権を与える魔導具だ。墓地をリソース源に変換できるため、手札リソースが不足しがちな闇魔導具デッキにとって、非常に優秀な能力になっている。

ルソー・モンテス/法と契約の秤

デュエプレ_ルソー・モンテス/法と契約の秤
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関連カード
デュエプレ_第32弾環境|水闇自然ゲートジーク
水闇自然ゲートジーク

上面は自身の手札を捨てて、相手の手札もハンデスする効果を持った軽量クリーチャー《ルソー・モンテス》。下面は墓地からコスト7以下のクリーチャーを1体蘇生させる呪文《法と契約の秤》から構成されるツインパクトカード。《ルソー・モンテス》の効果は墓地肥やしにもなるため、《ルソー・モンテス》で捨てたカードを《法と契約の秤》で蘇生できるといったシナジーを持つのが特徴だ。ちなみに進化獣も、蘇生対象として選択できる。

TCGでは殿堂入りしている《バベルギヌス》をデュエプレでは無制限で使用できるため、「ジークループ」などのデッキで活用するなど、何らかのコンボデッキで活躍させられる可能性が高い。

メタリカ|裁きの紋章関連

奇石 ミクセル/ジャミング・チャフ

デュエプレ_奇石ミクセル/ジャミング・チャフ
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上面は《オリオティス》と同じ、コスト踏み倒しメタ効果を持った軽量クリーチャー《奇石 ミクセル》。下面は《ファイナル・ストップ》と同じ効果を持った《ジャミング・チャフ》で構成されるツインパクトカード。

序盤は《奇石 ミクセル》で相手の動きを妨害しつつ、攻め時には《ジャミング・チャフ》で相手のS・トリガー呪文を封じるというカードデザインになっている。コスト踏み倒しメタカードを積みつつ、《ファイナル・ストップ》の枠を削れるようになるのが非常に大きなメリットだ。

グランセクト関連

黒豆だんしゃく/白米男しゃく

デュエプレ_黒豆だんしゃく/白米男しゃく
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関連カード
デュエプレ_禁断機関 ViVy-R
禁断機関 ViVy-R
デュエプレ_サッヴァークDG
サッヴァークDG

上面は、バトルゾーンに出た時に発動する効果を持つ、いわゆるcip系の相手クリーチャーを、バトルゾーン登場時にマナ送りする能力を持ったクリーチャー《黒豆だんしゃく》。下面はマナ加速しつつ、任意でマナ回収効果を持つ軽量呪文《白米男しゃく》で構成されたツインパクトカード。

序盤は《白米男しゃく》でマナ加速しつつ、マナが溜まった終盤は《黒豆だんしゃく》で相手クリーチャーをロックするといった隙の無い動きが特徴的な一枚だ。デュエル・マスターズでは、cip効果を持つクリーチャーは基本的に優秀なカードが多く、デッキに採用されやすいという特性上、見た目以上にロック効果としては優秀に機能する場面は多い。

cip効果自体は発動させてしまうものの、《禁断機関 ViVy-R》や《サッヴァークDG》などのカードが機能しなくなるというわけだ。コストが重い点がネックだが、基本はビッグマナ系のデッキで汎用的に活躍できる可能性がある他、パワー12000シナジーがある点にも注目だ。

天門関連

星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート

デュエプレ_星門の精霊アケルナル/スターゲイズ・ゲート
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関連カード
デュエプレ_時の秘術師 ミラクルスター
時の秘術師 ミラクルスター
デュエプレ_八重の精霊パーフェクト・エイティー
八重の精霊パーフェクト・エイティー
デュエプレ_ヘブンズ・ゲート
ヘブンズ・ゲート

上面は自ターン終了時に光のブロッカーを踏み倒す効果を持った大型ブロッカー《星門の精霊アケルナル》。下面は光のブロッカーを踏み倒す効果を持った呪文《スターゲイズ・ゲート》からなるツインパクトカード。もちろん同カードが2枚あれば、《スターゲイズ・ゲート》で《星門の精霊アケルナル》を踏み倒すといった動きが可能で、上下で共にシナジーを発揮しあう特性を持つ。

下面呪文の方はS・トリガーを持たず、かつ踏み倒せる光ブロッカーの数は1体だけではあるものの、《ヘブンズ・ゲート》よりも軽量で扱えるというのがポイント。いわゆる天門系のデッキで活躍が期待できるカードだ。

クリーチャーであるにも関わらず、《時の秘術師 ミラクルスター》の呪文回収効果の対象になるという点も、ツインパクトの強みになっている。デュエプレでは、強力なブロッカー《パーフェクト・エイティー》などが存在するため、強力なシナジーが発揮できそうだ。

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