【デュエプレ】次回新パック予想|過去のクロニクル振り返り
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『デュエプレ(デュエマプレイス)』の38弾?特殊弾?(次回最新弾)パックの新カード予想を掲載。次回新パックでメインテーマとなる可能性があるカードの予想や、新パックのリリース日はいつなのかの予想を掲載しているため、ぜひ参考にどうぞ。
| 次回新弾パックの実装時期 |
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| 2026年11月末※次回メンテナンス告知は11/26(木) |
次回新パックについて
公式ロードマップでは特殊弾の匂わせ?
2026年11月末に迫る新パックリリースの時期だが、公式ロードマップを見ると、11月リリースのパック部分が意味深に光り輝いている。7月にリリースされた特殊弾「PRECIOUS IDOL FESTIVAL」にも同様の装飾が施されているため、どうやら11月も通常弾ではなく特殊弾の可能性が高い....かもしれない。
もしくは新章突入合図?
デュエプレでは2026年11月現在、TCGデュエル・マスターズでいうところの双極編までのカードが収録されたところで、次の通常弾では新章に突入するはずだ。もしかすると特殊弾ではなく、新章突入の匂わせという可能性もある。
そもそもデュエプレの特殊弾とは?
本家のカードを実装する通常弾
基本的にデュエプレは、本家デュエル・マスターズ(以降TCG表記)に登場したカードを後追い実装するスタイルでカードパックがリリースされており、それらがいわゆる通常弾パックになっている。直近2026年9月にリリースされた第37弾パック「虹帝∞命動」も、いわゆる通常弾に当たるパックだ。
始まりの特殊弾「CHRONICLE」
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では特殊弾とは何か。一番最初に実装されたのは、2024年7月リリースの「PLAY'S CHRONICLE PACK」。いわゆるクロニクルパックと呼ばれるものだ。
本パックでは多少TCG本家のカードも実装されながらも、メインテーマを飾るものは、本家には登場しないデュエプレの完全オリジナルのカードやオリジナルのリメイクカード。もしくは、本家では活躍できていなかったカードに対して、とてつもない魔改造を施したカードとなっていた。
翌年同月にも「PLAY'S CHRONICLE PACK Ⅱ」がリリースされ、であれば2026年の7月にも「Ⅲ」がリリースされるか!?という予想状況になっていた中実装されたのが、衝撃の「PRECIOUS IDOL FESTIVAL」というわけだ。いわゆるアイドルパックが今年のクロニクルパックの代わりなのか?とも考えたが、ロードマップを見ると11月に「PLAY'S CHRONICLE PACK Ⅲ」がズレたのか?とも考えられる。
| クロニクルパック備忘録 |
クロニクルに実装されたテーマまとめ
CHRONICLE Ⅰ
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ニューゲイズ(超次元) |
フェニックス |
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サムライ |
グレートメカオー |
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スノーフェアリー |
サイバーロード |
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エンジェル・コマンド |
デーモン・コマンド |
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CHRONICLE Ⅱ
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エグザイル |
フェニックス |
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ヘブンズ・ゲート |
ゴッド |
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ハンター |
エイリアン |
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リキッド・ピープル |
カチュア |
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特殊弾でくるとしたらどんなパック?
やはり過去の人気テーマ復活か?
クロニクル系統だとしたら、過去の人気テーマを復活させると言った特色も強いため、今回はもしクロニクル系の特殊弾がくるとしたら、これまでのクロニクルからあぶれている復活しそうなテーマをピックアップしてみました。
ボルメテウス
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まずは《ボルメテウス》テーマ。デュエプレではリリース初期も初期、第1弾環境にて、コントロールタイプのデッキのフィニッシャーとして活躍していた《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》。
TCGの方では2026年11月21日に「ドリーム英雄譚デッキ〜ボルメテウスの書」という構築済みデッキがリリースされる予定であり、新規カード《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン・ネクサス》が収録されている。タイミング的にもデュエプレの新弾パックリリース時期に重なり、デュエプレでも乗じて新規《ボルメテウス》カードが開発されていてもおかしくはない....かもしれない。
ナイト
「CHRONICLE Ⅰ」でリメイクされた「サムライ」は、しっかりと環境クラスのデッキとして戦績を収めた一方で、対となる「ナイト」は「CHRONICLE Ⅰ」で登場すらさせてもらえていなかった。(一応《ネロ・グリフィス》が、幾度かリメイクをもらっているか...)
ナイトと言えば、第15弾パック「超覚醒嵐舞 -FIRESOULS DUELIST-」で《M・R・C》として登場して以来音沙汰がない《ロマノフ》テーマ。ザキラ様!?
| 「煉獄邪神M・R・C・ロマノフ」の評価と採用デッキ |
偽りの星夜
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人気はあるのに最近スキン化されていないキャラクターといえば、そう「カノン」。「ルピコ」や「ダピコ」といった関わりの深い主要キャラクターたちが、最近ではアイドルになったりとしている分、次こそは「カノン」の出番があるだろうと待ち構えているファンの方も多いだろう。
「カノン」といえば「ウェディング」も切っては話せない関係のキャラクターとして間違いないが、ストーリー中「カノン」が扱うクリーチャーを呼び出す謎の力で度々登場しているクリーチャーを忘れてはいないだろうか。そう《偽りの星夜 コングラチュレーション》である。
《偽りの星夜(コードナイト)》と言えば、デュエプレでは第19弾「グレイト・ディスティニー -希望の双子-」パックから登場したクリーチャーで、闇文明でありながらエンジェル・コマンドという特異性を持っているのが特徴だ。
第19弾環境以降では、通称「祝門」デッキとして環境の一角まで上り詰めているテーマでもある。「カノン」と言えば零文明と関連づけられる場合も多いが、《偽りの星夜(コードナイト)》も関連のカードとしてうってつけのテーマと言える。
最新のメインストーリーでも「ウェディング」と一緒に大きく活躍している「カノン」の姿が描かれているため、ぜひチェックしてみてほしい。
| カノン(白浪)のプロフィールと入手方法 |
| カノンのプロフィールと入手方法 |
| 水闇祝門のデッキレシピと回し方 |
通常弾パックだとすれば...
新章突入|ガチャレンジ
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もし、次弾のパックで新章突入だとすれば、迫り来るのが例の....。「ガチャレンジ」や「オレガ・オーラ」といった新ギミックを携えたTCGでいうところの超天篇が開幕。TCGをやっていないプレイヤーでも一度は聞き及んだことがあるであろう、《BAKUOOON・ミッツァイル》などが登場する可能性がある弾となる。
新章が開幕するのであれば、「ガチャレンジ」や「オレガ・オーラ」といった新ギミックで遊びの幅が一新されるのは間違いない。超次元やサイキックと似たギミックになっているが、召喚扱いである点や高い手軽さを誇るなど、超次元とはまた一味違ったギミックになっている。
ガチャレンジのギミック詳細
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| 超GRゾーンゲーム開始前に、裏面が白い「GRクリーチャー」を12枚ちょうど用意してシャッフルし、専用のゾーンに置きく。※同じ名前のGRクリーチャーは、超GRゾーンに2枚までしか入れられない。 |
| GR召喚クリーチャーや呪文の効果によって「GR召喚」を行うと、超GRゾーンの一番上から1枚をバトルゾーンに出す。(※召喚扱い。)バトルゾーンを離れた場合は、サイキックの様に超GRゾーンに戻る。 |
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| オレガ・オーラ単体ではバトルゾーンに出せず、必ずGRクリーチャーに重ねて使用する。通常のクリーチャーには装備できない。装着したオレガ・オーラに書かれているパワーや能力がGRクリーチャーに加算・重ね掛けされる。1体のGRクリーチャーに何枚も重ねて装備できる。(※種族は引き継がれない。)オーラが装備されたクリーチャーがバトルゾーンを離れる際、オーラもクリーチャーと同じゾーンへ移動する。 |