スト6_モダンアレックスの評価

【スト6】モダンアレックスの評価|クラシックとの違いと長所

編集者
daigo
最終更新日

ストリートファイター6(スト6)のモダンアレックスの評価を掲載。クラシックとの違いや長所・短所、アシストコンボの性能評価やモダン適性なども掲載しているので、ストリートファイター6でモダンアレックスについて知りたい時の参考にどうぞ。

モダンアレックスの攻略記事まとめ
スト6_モダンアレックスの評価
評価
モダンアレックスの立ち回り
立ち回り
モダンアレックスのコンボ
コンボ

モダンアレックスの基本情報

アレックス

キャラ評価

キャラランク
※準備中
火力 立ち回り モダン適性
9/10 8/10 9.5/10

基本性能

体力 前ステップ バックステップ
10,500 22F 25F
OD無敵技 SA1無敵

使用不可の技

通常技 ・しゃがみ弱P
・立ち中K
特殊技 ・無し
必殺技 ・無し
モダン入力不可の
必殺技
・無し

1分で知るモダンアレックス

リーチの長さを活かして戦う高火力キャラ

リーチの長さを活かして戦う高火力キャラ

アレックスは、長い手足を活かした近〜中距離戦を得意とするキャラクター。特にアシスト中攻撃やアシスト強攻撃はリーチが長く、他キャラの牽制よりもさらに外側から攻撃を当てられる。また、立ち強攻撃やアシスト強攻撃はホールドすることで性質が変化し、前進しながら攻撃するためより遠くまでリーチを伸ばして相手を制圧できる。

構え派生やコマ投げにより攻め性能が高い

構え派生やコマ投げにより攻め性能が高い

アレックスの最大の武器は、特殊な構え「ブレイカー・スタンス」から派生する12種類の技だ。これらを使い分けることで、相手に対処困難な攻めを押し付けることができる。さらに、投げ抜け不能で高ダメージのコマンド投げ「パワーボム」も持っている。一度攻勢に出れば、構えからの派生技で相手を幻惑しつつ、不意をつくコマンド投げで一気に相手の体力を削っていける。

モダンアレックスの長所

強・中攻撃のリーチの長さ

強・中攻撃のリーチの長さ

アレックスの魅力は、長い手足を活かした強・中攻撃のリーチだ。立ち強Pや立ち強Kはガードされても不利が少なく反撃を受けにくいため、距離を気にせず強気に振っていける。特に立ち強Kはパニッシュカウンター時に追撃が可能で、立ち回りの牽制から大きなリターンを狙える。

立ち強Pホールドによるゲージ削り

立ち強Pは最大ホールドすることでキャンセル可能となり、リーチも伸びる。ホールド版からフラッシュチョップへの連携は連続ガードになり、相手のDゲージを1.5本も削れる。ヒットすればノーゲージで3,000以上のダメージを奪えるため、相手を画面端に追い詰めた時やDゲージが残り少ない時に当てていこう。

パワーボムによる高いガード崩し性能

パワーボムによる高いガード崩し性能

アレックスはコマンド投げの「パワーボム」を駆使したガード崩し性能も強力。ダメージ2,500と高く、当てた時のリターンが大きい。弱・中・強でダメージは共通だが、弱版は発生が遅くリーチが長い、強版は発生が早くリーチが短いという特性がある。起き攻め時のヘビーラリアットや、立ち回りでエアスタンピートをガードさせ、有利フレームを取った後に仕掛けるのが効果的。

ブレイカー・スタンスからの豊富な派生技

ブレイカー・スタンスからの豊富な派生技

特殊な構えブレイカー・スタンスから繰り出される多彩な派生技も長所。隙の少ない突進技のスラッシュエルボーや、真上から降下し対空を困難にするエアスタンピートなど、立ち回りで優秀な技が揃っている。接近戦では、発生の早いパームコンタクトからガード有利のヘビーラリアットへ繋ぐ割り込み不可の連携が、起き攻め時に無類の強さを発揮する。

使用できない技がほぼない

使用できない技がほぼない

モダン操作はボタン数の都合で一部の技が使えなくなるが、アレックスはその影響が極めて少ない。使用不可なのはコンボでほぼ使わないしゃがみ弱Pと立ち中Kなので、コンボ火力を下げずに運用できる。逆にモダン入力枠に余裕があるため、近い飛びには弱エアニースマッシュ、遠い飛びには強エアニースマッシュと、ワンボタン対空の強度を瞬時に使い分けられるメリットがある。

モダンアレックスの短所

アシストコンボが微妙で自力入力が必要

アシストコンボが微妙で自力入力が必要

アレックスはアシストコンボの性能がやや特殊。どの強度も立ち回りでの牽制としては強力だが、起き攻めなどの近距離戦では使いにくく、自力でのコンボ入力が求められる。特にアシスト強コンボは全キャラで唯一、ボタン連打だけでは繋がらない。ホールド版を出してから連打する必要があるため、初心者が咄嗟に出すのは非常に困難だ。

コンボ難易度が非常に高い

コンボ難易度が非常に高い

アシストコンボに頼れない上に、アレックス自身の基本コンボが非常に難しい点もハードルが高い。特にブレイカー・スタンスを絡めたコンボが高難易度で、構えからパームコンタクト>ヘビーラリアットへと素早く派生させるため手元が忙しくなる。一朝一夕で扱えるキャラではないため、トレーニングやCPU戦でスムーズにコンボを出す反復練習が必須になる。

モダンアレックスはあり?

モダン適正はかなり高い

モダン適正はかなり高い

アレックスは使用不可になる技の影響が極めて少なく、ワンボタンで対空の強度を使い分けられるため、モダン適正が非常に高い。さらに、SA2によるワンボタンでの確実な弾抜けが狙えるのも大きな利点だ。クラシック操作からキャラ性能をほとんど落とすことなく、モダンの強みを最大限に活かせるため、マスター帯以上の上級者環境でも十分に通用する。

モダンでも簡単に動かせるキャラではない

モダンでも簡単に動かせるキャラではない

モダン適正は高いが、決して初心者向けの手軽なキャラではない。ブレイカー・スタンスからの多彩な派生技は操作ミスを誘発しやすく、コンボ難易度も高いままだ。アシストコンボの使い勝手が微妙なため自力でのコンボ入力が求められ、操作の忙しさはクラシックとほぼ変わらない。モダンであっても簡単に動かせるわけではないため、メインで使うなら反復練習が必須。

モダンアレックスのアシストコンボ

アシスト弱攻撃

アシスト弱攻撃

ダメージ 使用頻度
940 ★★★☆☆

リーチがそこそこありコンパクトな牽制として使える立ち弱K始動のアシストコンボ。弱フラッシュアックスはガードされても反撃を受けないので、立ち回りでとりえず連打するのはあり。弱フラッシュアックスはヒット時+3フレームなので、次の立ち弱Kが暴れ潰しになる。

コンボレシピ

順番
1 立ち弱K
2 弱フラッシュアックス

アシスト中攻撃

アシスト中攻撃

ダメージ 使用頻度
通常時:3,800BO時:1,400 ★★★☆☆

リーチが長く牽制として強いしゃがみ中P始動のアシストコンボ。高ダメージかつODフラッシュチョップはガードされても反撃を受けないので安全に入れ込める。ただし、SA2:スレッジクロスハンマーは空中ヒットさせた時のリターンが非常に高いSAなので、アシスト中攻撃コンボに消費してしまうのはかなりもったいない。

コンボレシピ

順番
1 しゃがみ中P
2 ODフラッシュチョップ
3 SA2:スレッジクロスハンマー
順番
1 しゃがみ中P
2 弱フラッシュアックス

アシスト強攻撃

アシスト強攻撃

ダメージ 使用頻度
4,280 ★★★★☆

立ち強Pは本来キャンセルできない技だが、ホールドすることで性質が変わりキャンセル可能になることを利用したアシストコンボ。発生23と遅いものの、フラッシュチョップが連続ガードになり相手のDゲージを1.5本程度削るので、ヒットしなくても遠めの距離から適当に振ってるだけで強い。

コンボレシピ

順番
1 立ち強P(ホールド)
2 フラッシュチョップ
3 SA3:ファイナルキャプチュード

モダンアレックスのとりこれコンボ

立ち弱攻撃始動

ダメージ 1,230
ゲージ 無し

発生4フレームでそこそこリーチがあるので、暴れる時や微有利の時に便利な立ち弱攻撃始動のコンボ。弱フラッシュアックスはガードされると-4フレームだが距離が離れてほぼ反撃を受けないので、ヒット確認せずに入れ込んでも問題ない。もしヒット確認できるなら強エアニースマッシュで締めるとダメージアップ。

立ち中攻撃始動

ダメージ 1,440
ゲージ 無し

弱フラッシュアックスヒット後など+3フレーム有利の打撃択として使う立ち中攻撃始動のコンボ。コンボ自体はパームストライクで終わりだが、ブレイカー・スタンスに即キャンセルすることで強力な起き攻めを仕掛けられる。パームストライクはガードされても-3フレームで反撃を受けず、ヒット時のみブレイカー・スタンスにキャンセルできるので入れ込みできるのが利点。

立ち強攻撃パニカン始動

ダメージ 2,836
ゲージ Dゲージ:1本

牽制として振る立ち強攻撃がパニカンした時のコンボ。かなり手が忙しいが、しゃがみ強攻撃>ブレイカー・スタンスは他のコンボでもよく使うので手に馴染ませておくと良い。弱スラッシュエルボー後は距離が近いと中エアニースマッシュも繋がるが、遠いとスカるので足払い締めが安定。

中央インパクト始動

ダメージ 3,170
ゲージ Dゲージ:2本

ドライブインパクトがパニカンした時のコンボ。

画面端インパクト始動

ダメージ 2,624〜2,880
ゲージ Dゲージ:1本

画面端付近でドライブインパクトをガードさせた時のコンボ。ノーゲージで良く減るものの、弱フラッシュアックスを出すのが遅れると最後の弱エアニースマッシュがスカってしまうので、トレーニングモードでよく練習しておこう。

確定反撃

ダメージ 3,840
ゲージ Dゲージ:2本

相手の無敵技をガードした後のコンボ。Dゲージ2本で4000近く減るのでゲージ効率が良い。相手と位置入れ替えをしたい場合はハイパーボムを入力せずにODパワードロップで止めよう。

相手スタン時

ダメージ 2,650
ゲージ 無し

相手をスタンさせた時のコンボ。画面端で強エアニースマッシュ締めをするとその後の状況が良く、前ステップで投げ間合い内の+7フレームなので中パワーボムと立ち中攻撃が択になる。しかしコンボ難易度が非常に高いので、最初はダメージ重視のアシスト強攻撃コンボで締めても良い。

Dリバガード時

ダメージ 1,320
ゲージ 無し

Dリバをガードした後のノーゲージコンボ。アレックスは6フレーム反撃のコンボが安いので、パームストライクから起き攻めにいくのが簡単かつ強い。ダメージ重視なら強パワーボムかODパワーボムもあり。

モダンアレックスの関連記事

モダンアレックスの基本解説

モダンアレックスの攻略記事まとめ
スト6_モダンアレックスの評価
評価
モダンアレックスの立ち回り
立ち回り
モダンアレックスのコンボ
コンボ

モダンアレックスの技解説

モダンアレックスの技解説記事まとめ
モダンアレックスの通常技解説
通常技解説
モダンアレックスの特殊技解説
特殊技解説
モダンアレックスの必殺技解説
必殺技解説
モダンアレックスのSA解説
SA解説
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)国際規格ISO27001認証を取得しました