スト6_モダンラシードの評価

【スト6】モダンラシードの評価|クラシックとの違いと長所

編集者
daigo
最終更新日

ストリートファイター6(スト6)のモダンラシードの評価を掲載。クラシックとの違いや長所・短所、アシストコンボの性能評価やモダン適性なども掲載しているので、ストリートファイター6でモダンラシードについて知りたい時の参考にどうぞ。

モダンラシードの攻略記事まとめ
モダンラシードの概要
概要
モダンラシードの立ち回り
立ち回り
モダンラシードのコンボ
コンボ

モダンラシードの基本情報

ラシード

キャラ評価

キャラランク
A
火力 立ち回り モダン適性
6.5/10 8/10 7/10

基本性能

体力 前ステップ バックステップ
10,000 18F 25F
OD無敵技 SA1無敵

使用不可の技

通常技 ・立ち弱K
・しゃがみ中P
特殊技 ・クレセントキック
必殺技 ・中イーグル・スパイク
・強イーグル・スパイク
モダン入力不可の
必殺技
・無し

1分で知るモダンラシード

見た目よりオーソドックスなキャラ

飛び道具

モダンラシードは、飛び道具・無敵対空・突進技とオーソドックスな技を揃えたキャラ。キャンセル可能なしゃがみ中Kや、ラッシュ始動ならコンボになる中段技などガードを崩す技も持っているので、リュウやルークなどのスタンダードキャラと近い立ち回りができる。

対空性能がクラシックよりアップ

対空技の強スピニングミキサーが1ボタンで出せるため、クラシック操作より対空性能が高い。ルークやケンなどジャンプ攻撃が強い相手に対しても簡単に対空できるので、安定した立ち回りが可能だ。

トリッキーな動きで相手を翻弄する

トリッキーな動きで相手を翻弄する

ラシードは空を滑空しながら飛んでくる「ウイング・ストローク」や、空中で軌道変化する「アラビアン・スカイハイ」などを持ち、他キャラではできないトリッキーな動きも可能。手堅い立ち回りだけでなく、相手を翻弄するトリッキーな戦い方もできる。

SA2:イウサールによる爆発力がある

SA2イウサール

モダン操作でもSA2:イウサールによる爆発力は健在。特に画面端へ追い込んでから使うのが強く、相手が対処を間違えれば4,000近いダメージを出したうえで起き攻めにいけるので、一発で体力状況を逆転させることも可能だ。

モダンラシードの長所

対空技が安定して出せる

対空技が安定して出せる

ラシードの対空技「強スピニングミキサー」は、6フレーム目から対空無敵が発生するので早めに出さないと潰されてしまう。クラシックではコマンド入力分遅れてしまうが、モダン操作なら1ボタンで出せるので安定してジャンプ攻撃を対空できる。

主要な通常技がほぼ使える

ほぼ全ての技が使用可能

モダンラシードは、使用できない必殺技が少なくクラシックと近いコンボを使えるのが最大の長所。特に立ち回りやコンボで多用する通常技がほぼ全て使用でき、あの技があったらなー、というモダンの欠点を感じにくい。

1ボタンでワールの撃ち分けができる

ワールの強度を撃ち分けできる

飛び道具ワールウインド・ショット(ワール)を必殺技ボタンで出す際、方向キーを追加入力することで軌道を変化させられる。この追加入力はクラシック操作ではできないモダン操作特有のもので、実質必殺技ボタンだけで強度の撃ち分けができるようになっている。

モダンでは珍しい中段技持ち

中段技持ち

モダンキャラはクラシックの時は持っている中段技を使用できない場合が多いが、モダンラシードは珍しくそのまま使える。少しだけ前進する性能を活かし、ドライブラッシュ中に出せば遠距離から中段技を当てにいけるので、崩しの選択肢として使おう。

モダンラシードの短所

中イーグルスパイクが使えない

中イーグルスパイクが使用できない

モダンラシードは大きな短所こそ無いものの、中央のコンボで頻繁に使う中イーグルスパイクが使用できないのがデメリット。中イーグルスパイクは立ち強Pなどから繋がり、相手を運びつつ有利フレームも大きいのでコンボ締めとして非常に優秀。他に代用できるような技がなく、弱イーグルスパイク締めになってしまう。

しゃがみ中Pも使用不可

しゃがみ中Pも使用不可

ガードさせて有利が取れるしゃがみ中Pもモダンラシードは使用不可。しゃがみ中Pは立ち中Pと性能が似ているものの、立ち中Pよりリーチが若干長く、ガードバックの距離が短いのでしゃがみ中P>立ち弱Kのようなコンボができる。立ち回りに大きく差が出るわけではないが、コンボや近距離での攻めに不自由さが出てしまう。

モダンラシードはあり?

ラシードの触り始めにはあり

ラシードの触り始めにはあり

モダンラシードは、主要な立ち回り技を概ね使用可能で、アシスト中攻撃コンボも優秀だ。そのため、マスター帯まではメインキャラとして通用する性能を持つ。簡単なコンボを覚えるだけで動かせるため、まずは手軽に触ってみたいというプレイヤーにはおすすめ。

コンボに物足りなさを感じる部分は多い

コンボに物足りなさを感じる部分は多い

立ち回りには問題ないが、中イーグル・スパイクやしゃがみ中Pが使用できず、コンボ面で不便を感じる場面が多い。クラシック操作に慣れているなら、より高い自由度を持つクラシックラシードから始めるのが良い。

モダンラシードのアシストコンボ

アシスト弱攻撃

アシスト弱攻撃

ダメージ 使用頻度
1,310 ★★★☆☆

しゃがみ弱P>立ち弱K>弱イーグルスパイクと繋がるコンボ。ヒット時のみ弱イーグルスパイクが出るのでヒット確認の必要が無い。ガードされていたら投げにいくか後ろに下がってシミーしよう。

コンボレシピ

順番
1 しゃがみ弱P
2 立ち弱K
3 弱イーグルスパイク

アシスト中攻撃

アシスト中攻撃

ダメージ 使用頻度
通常時:2,840BO時:1,780 ★★★★☆

立ち中P>ライジング・キック>ODアラビアン・サイクロン>テンペスト・ムーン>SA1と繋がるコンボ。ダメージとゲージ効率が良く、最初のうちはこのコンボだけでもいいほど汎用性が高い。最後のSA1はSAゲージが無いと使えないので、代わりにコマンド入力で中スピニングミキサーをだそう。

コンボレシピ

順番
1 立ち中P
2 ライジング・キック
3 ODアラビアン・サイクロン
4 テンペスト・ムーン
5 SA1:スーパー・ラシード・キック
順番
1 立ち中P
2 ライジング・キック
3 強アラビアン・サイクロン
4 アサルト・ネイル

アシスト強攻撃

アシスト強攻撃

ダメージ 使用頻度
3,900 ★★☆☆☆

アシスト強攻撃>弱スピニングミキサー>SA3アルタイルと繋がるコンボ。SA3を使っているわりにダメージが低いのであまり使わない。相手の体力が4,000を切っている状況なら、牽制のアシスト強攻撃からボタン連打で倒しきれるので使う価値あり。

コンボレシピ

順番
1 立ち強P
2 弱スピニングミキサー
3 SA3:アルタイル

モダンラシードのとりこれコンボ

立ち弱攻撃始動

ダメージ 1,030
ゲージ 無し

発生が4フレームと早くリーチも長めの立ち弱攻撃始動のコンボ。ダウンは取れないものの弱攻撃が優秀なので使う機会が多い。コンボ後は+2フレームになるが、距離によっては投げ間合い外なので弱攻撃を埋めておくのが安全。

しゃがみ中攻撃始動

ダメージ 1,870
ゲージ Dゲージ:3本

牽制のしゃがみ中攻撃がヒットした時のコンボ。コンボ後は前ステップ1回で+5フレームの密着になり非常に状況が良い。

中央ドライブインパクト始動

ダメージ 2,780
ゲージ Dゲージ:1本

画面中央でドライブインパクトがパニッシュカウンターした時のコンボ。起き攻めはできないものの、高ダメージかつ相手と距離が離れるのでワールウインド・ショットを溜めて攻め込むことができる。フラップ・スピンがスカる場合は、少し遅らせるか微前歩きをすると当てやすい。

画面端ドライブインパクト始動

ダメージ 1,840〜1,984
ゲージ Dゲージ:1本

画面端でドライブインパクトをガードさせた時のコンボ。ゲージを使ってもさほどダメージは出せないので、早めにコンボを締めて次の起き攻めで勝負をかけよう。

確定反撃

ダメージ 2,728〜2,920
ゲージ 無し

相手の無敵技などをガードした後の反撃コンボ。アシスト強攻撃がパニカンすると強アラビアン・サイクロンが繋がり、ノーゲージでも3,000ダメージ近く出せるようになる。

相手スタン時

ダメージ 2,536〜2,560
ゲージ 無し

相手をスタンさせた時のノーゲージコンボ。レシピが長く手元は忙しいが、慣れてしまえば見た目よりも簡単。最後の強スピニングミキサーを弱アラビアン・サイクロンに変更すると、上級者の対戦でよく使われるウイング・ストローク起き攻めに移れる。

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