【三国志王戦】編成作りの考え方とコツ
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三国志王戦の編成作りの考え方とコツを紹介。役割の定め方や攻撃タイプの違い、実際にチームを作る際の例についても掲載しているため、三國志王戦で編成を作る時の参考にどうぞ。
編成を組む際のコツ
武将ごとの役割を定める
| 役割 | 説明 |
|---|---|
| アタッカー | ・自身の火力強化の手段を持つ ・戦法でダメージを出せる【例】 呂布 郭嘉 孫策 関羽 |
| サポーター | ・バフやデバフを付与できる ・味方を回復できる【例】 貂蝉 曹操 大喬 黄月英 |
| タンク | ・統率が固く耐久力が高い ・自身の被ダメを減少できる ・被ダメ時に敵へデバフを与える【例】 董卓 夏侯惇 孫堅 張飛 |
編成を組む際は武将ごとに役割を定めつつ編成枠を埋めるのがコツだ。編成時に意識すべき役割は3種類あり、「アタッカー/サポーター/タンク」がいれば問題ない。なお、どの役割に適性があるかは、武将のステータスや固有戦法から判断できる。
アタッカーの特徴を理解しよう
| 主な編成型 | おすすめアタッカー |
|---|---|
| 計略型 | ・固有戦法が計略戦法の武将 ・自身へのダメージバフを持っている武将 ・ダメージ発生時固有戦法が発動する武将 |
| 連撃型 | ・固有戦法が追撃戦法の武将 ・連撃率を自身で高められる武将 ・追加通常攻撃ができる武将 |
| デバフ型 | ・弱化状態の敵に追加ダメを与える武将 |
三国志王戦で編成を組む際は、アタッカーの特徴を理解しよう。アタッカーの攻撃方法に応じて編成の軸が決まるため、アタッカーの固有戦法効果を確認して編成を組むと良い。
アタッカーは「郭嘉」「孫策」などの計略戦法で敵を攻撃する「計略型」、「呂布」「陸遜」などの追加通常攻撃や追撃戦法で敵を攻撃する「連撃型」、「関羽」「周瑜」などの弱化状態の敵に追加ダメを与える「デバフ型」が存在する。各武将の固有戦法の効果に合わせて編成を組もう。
最強ランキングから選ぶのがおすすめ
武将の選出に迷っているなら、最強ランキング上位の武将から選ぶと良い。ランキング上位の武将は強力なため、有利に戦闘がおこなえる。
武将の兵科を揃える
武将を選ぶ際は、編成内の兵科が揃うよう選ぶと良い。同兵科の武将数に応じて部隊攻防が上昇するほか、敵部隊に有利な兵科の編成を組むと与えるダメージが上昇するため、戦闘を有利に進められる。
| 兵科の種類と優劣関係 |
研究が進んだら勢力も揃える
研究で「部隊陣営」を進めると、同勢力の武将数に応じて部隊攻防が上昇する。研究が進むにつれ攻防バフの数値が上昇し、同勢力の武将を編成する価値が高くなっていくため、研究が進んできたら勢力を揃えると良い。
| 研究所の使い方とおすすめの研究 |
タンクを必ず編成する
三国志王戦の戦闘は、アタッカーの行動回数で勝敗が決まるため、アタッカーがより長く生存できる環境を作る必要がある。標的率の高い位置にタンクを編成すると、アタッカーの被弾率が抑えられ、安定して火力を発揮しやすくなる。
サポーターを編成するのも有効的
タンクの耐久力上昇や、アタッカーを補助するため、サポーターを編成するのも有効的だ。味方を回復できる戦法を持った武将や、バフやデバフを付与できる武将を編成して戦闘を有利に進めよう。
攻撃タイプの違いを理解する
| 種類 | 説明 |
|---|---|
| 武力ダメージ | 武力ステータスを参照する |
| 知力ダメージ | 知力ステータスを参照する |
武将や戦法には攻撃タイプが存在するため、編成を組む際には攻撃タイプを意識しよう。主に「武力ダメージ」と「知力ダメージ」の2種類があり、参照するステータスが異なる。そのため、武将の攻撃タイプを確認して戦法やサポーターを編成すると良い。
敵の編成に合わせて戦法を選ぶ
有利に戦うため、敵の編成に合わせた戦法選びも重要になる。特に弱化効果を付与して戦う「デバフ型」には、弱化解除効果を持った戦法を装備すると有利に戦えるため、デバフ型と戦う場合は「金城鉄壁」や「麻沸散」を装備すると良い。
弱化効果解除を持つ戦法
| 対象戦法 |
|---|
|
金城鉄壁 麻沸散 仙術書 簡易療法 |
実際に編成を作る際の例
| 実際に編成を作る際の例 | |
|---|---|
| 1 | アタッカーを決める |
| 2 | 相性の良い武将を1体~2体選ぶ |
| 3 | 陣形を選択する |
| 4 | 役割に合わせた戦法を装備する |
-
1アタッカーを決める
孫策の主な特徴 槍/盾兵科を持つ呉の武将 武力が高い武力ダメージの火力が高い 武力ダメージを与える計略戦法を持つ 編成を作る際は、部隊の要となるアタッカーから決めよう。今回は計略戦法で敵を攻撃する「孫策」をアタッカーとして採用した計略編成を考える。
-
2相性の良い武将を1体~2体選ぶ
武将 特徴
孫堅・槍/盾兵科を持つ呉の武将
・統率が高い
・最初の4ターン敵3体のダメージ低下
大喬・槍兵科を持つ呉の武将
・同列の味方に武力ダメージバフ
・ターン開始時味方2体を回復アタッカーを決めたら、アタッカーと相性の良い武将を1体~2体選ぼう。同陣営同兵科の「孫堅」をタンクとして採用し、サポーターとして味方2体の回復と武力ダメージバフを付与できる「大喬」を採用する。
-
☆2体いない場合はタンクかアタッカーを編成
相性が良い武将を2体持っていない場合は、タンクかアタッカーを編成すると良い。部隊の安定感を上げたい場合はタンク、部隊の火力を上げたい場合はアタッカーを編成しよう。
-
3陣形を選択する
武将の選択が終わったら、陣形を選択しよう。今回は「大喬」の固有戦法効果である同列を優先して味方1体に武力ダメージバフを「孫策」に付与するため、「楔形の陣」を選択して前列に「孫堅」、後列に「大喬」と「孫策」の2体を配置する。
陣形の変え方と効果一覧 -
☆陣形選びに困ったら標的率を意識する
陣形に困ったら標的率を意識して陣形を選択しよう。タンクを標的率の高い位置に配置し、アタッカーとサポーターは標的率の低い位置に配置すると良い。ただし例外として、陣形のバフを最大限発揮したい場合は、標的率の高い位置にサポーターを配置する場合もある。
-
4役割に合わせた戦法を装備する
武将と陣形の選択が終わったら、武将に戦法を装備しよう。今回の編成は「計略編成」のため、「孫策」には自身へのバフや、武力ダメージを与える計略戦法を装備。「孫堅」には自身の耐久力上昇や挑発、「大喬」にはバフやデバフ、回復戦法を装備すると良い。
また、戦法を探す際は画面左下のフィルター機能を使えば任意の戦法が探しやすくなる。戦法効果や系統でも絞り込めるため、活用しよう。
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