遊戯王デュエルリンクス
ストラクEX発売中!おすすめ記事を紹介
最強デッキランキング【6月7日更新!】
ガイアデッキのレシピと回し方【微強化】
ライズオブガイア評価【6月17日発売!】
天城カイト40攻略デッキ【復刻開催!】

【遊戯王デュエルリンクス】サイバードラゴンデッキのレシピと回し方|対策

編集者
りっく
更新日時

遊戯王デュエルリンクスの、サイバードラゴンデッキについて紹介。おすすめのスキル、入れ替えカード、対策方法を掲載しているので、デッキ構築の参考にどうぞ。

サイバードラゴン

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
©Konami Digital Entertainment

サイバー・ドラゴンデッキリンク
サイドラデッキ 無課金サイドラデッキ

サイバードラゴンデッキのレシピ

キャラ スキル
ヘルカイザー亮 サイバー流奥義自分のライフポイントが2000以下の場合に1度だけ使用できる。デッキ外から「プロト・サイバー・ドラゴン」を2体までフィールドに攻撃表示で出す。自分のライフポイントが1000以下の場合・代わりにデッキ外から「プロド・サイバー・ドラゴン」を3体までフィールドに攻撃表示で出す。
このスキルでフィールドに出した「プロト・サイバー・ドラゴン」はリリースできず、そのモンスターがフィールドに表側表示で存在する限り、自分は融合モンスター以外を特殊召喚できず、融合モンスターでしか攻撃できない。
メイン カード 20 モンスター 5 魔法 13 罠 2
サイバー・ドラゴン サイバー・ドラゴン・フィーア サイバー・ドラゴン・コア サイバー・ドラゴン・コア サイバー・ドラゴン・コア 月の書
月の書 月の書 コズミック・サイクロン コズミック・サイクロン フュージョン・ゲート フュージョン・ゲート
フュージョン・ゲート サイバーロード・フュージョン サイバーロード・フュージョン サイバーロード・フュージョン サイバネティック・フュージョン・サポート 嵐
サイバネティック・オーバーフロー アビスコーン
エクストラ 融合 7
サイバー・エンド・ドラゴン キメラテック・オーバー・ドラゴン キメラテック・オーバー・ドラゴン サイバー・ツイン・ドラゴン キメラテック・ランページ・ドラゴン キメラテック・ランページ・ドラゴン
ペアサイクロイド
カード名 枚数 必須
サイバー・ドラゴン 1
サイバー・ドラゴン・フィーア 1
サイバー・ドラゴン・コア 3
月の書 3
コズミック・サイクロン 2
フュージョン・ゲート 3
サイバーロード・フュージョン 3
サイバネティック・フュージョン・サポート LIMIT2 1
LIMIT1 1
サイバネティック・オーバーフロー LIMIT2 1
アビスコーン 1
サイバー・エンド・ドラゴン 1
キメラテック・オーバー・ドラゴン 2
サイバー・ツイン・ドラゴン 1
キメラテック・ランページ・ドラゴン 2
ペアサイクロイド 1

◯:全枚数必須 △:あると便利 ×:無くても良い

サイバードラゴンデッキの採用候補カード

カード 解説
死者への供物 死者への供物次ターンのドロースキップと引き換えに、場のモンスター1体を破壊する速攻魔法。サイバードラゴンデッキは1ターンの攻撃回数が多いワンキルデッキのため、供物1枚で場を更地にすればワンキル確率が一気に高まる。
深淵の宣告者 深淵の宣告者ライフ1500を支払い、相手の場のモンスター1体を墓地に送る魔法カード。相手の高打点モンスターを突破するだけでなく、スキル「サイバー流奥義」のトリガーにもなるため使い勝手が良い。
バージェストマ・カナディア バージェストマ・カナディア相手モンスターを裏側守備表示にするフリーチェーンの汎用罠。サイバードラゴンデッキは比較的打点が低いため、相手の高打点モンスターを突破するために必要になる場面がある。

ライターコメント

科学特殊兵 構築について
嵐の採用が増えており、本記事でも2枚入れました!嵐にチェーンで速攻魔法を撃てれば相手のバックを一掃できます。後はゲートとフュージョンを使ってひたすらぶん殴っとけばOK。

サイバードラゴンデッキ対策詳細

サイバードラゴンデッキの対戦動画

サイバードラゴンデッキの基本情報

基本情報
25点 / 35点
【キーカード】サイバー・ドラゴン・コアサイバーロード・フュージョンフュージョン・ゲート
【必須パック】
サイバネティックリベリオンフューチャーホライゾンギャラクティックオリジンセレクションボックスミニ1アルティメットライジング

サイバードラゴンデッキのコンセプト

キメラテック・ランページ・ドラゴンで攻める

サイバードラゴンデッキは、「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の速攻召喚を狙い、ワンターンキルを狙うデッキ。デュエルリンクス最高クラスのワンキル性能を持ち、KCカップなどのポイント戦で大活躍している。

サイバードラゴンデッキのキーカード解説

キーカード 解説
サイバー・ドラゴン・コア サイバー・ドラゴン・コアサイバー魔法・罠をデッキからサーチする、サイドラデッキのエンジン。初動に必要なカードのため必須。主に「サイバーロード・フュージョン」をサーチして「キメラテック・ランページ・ドラゴン」を融合召喚する。
サイバーロード・フュージョン サイバーロード・フュージョンサイバードラゴン専用の融合魔法。速攻魔法ゆえにバトルフェイズ中に発動可能。発動後は出したモンスターでしか攻撃できないため、相手ターンのエンドフェイズに打つか、攻撃後のダメ押しとして使用される事が多い。
フュージョン・ゲート フュージョン・ゲートフィールド魔法の融合。除外ゾーンも対象に取れる「サイバーロード・フュージョン」とシナジーがある。

サイバードラゴンデッキの回し方

オーバーフローでカードを破壊

サイバネティック・オーバーフロー

手順
1 「サイバー・ドラゴン・コア」を召喚する。
2 「サイバー・ドラゴン・コア」の効果を発動し、「サイバネティック・オーバーフロー」を手札に加える。
3 「サイバネティック・オーバーフロー」セットする。
4 「サイバネティック・オーバーフロー」を使って相手のカードを破壊する。

先行の場合は、「サイバー・ドラゴン・コア」を召喚して「サイバネティック・オーバーフロー」を手札に加え、セットしておく。「サイバー・ドラゴン・コア」を除外して相手のカードを破壊し、LPが0にならない程度に戦闘ダメージを抑えよう。

融合召喚して攻撃する

サイバーロード・フュージョン

手順
1 「サイバー流奥義」を発動する。
2 「サイバーロード・フュージョン」を発動し、「キメラテック・ランページ・ドラゴン」を融合召喚する。
3 「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の効果で相手の魔法・罠カードを破壊する。
4 「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の効果を発動し、「サイバー・ドラゴン」と「サイバー・ドラゴン・フィーア」を墓地へ送る。
5 「キメラテック・ランページ・ドラゴン」で3回攻撃する。

自分のターンが返ってきたら、「サイバー流奥義」を発動して融合素材を確保する。相手モンスターが攻守2,100未満のモンスター1体のみなら、「キメラテック・ランページ・ドラゴン」の連続攻撃でワンキルできる可能性が高い。

サイバードラゴンデッキのコンボ

手札のモンスターを素材に使う

サイバーロード・フュージョン サイバネティック・フュージョン・サポート

「サイバーロード・フュージョン」は、手札・墓地のモンスターを融合素材にすることはできない。手札・墓地のモンスターを融合素材に使いたい場合は、「サイバネティック・フュージョン・サポート」を使おう。

「サイバネティック・フュージョン・サポート」の効果を適用する場合、除外されたモンスターを融合素材にできない点は覚えておこう。

サイバードラゴンデッキの対策方法

対策ポイント
・サイバードラゴンの攻撃を止める
・破壊耐性のあるモンスターを出す

サイバードラゴンの攻撃を止める

なにはともあれ、まずはサイバードラゴンからの攻撃を止める必要がある。ランページやキメラテックオーバーの連続攻撃、サイバーエンドの攻撃力4000など、サイドラからの攻撃は苛烈。

汎用カードとしてクリボールを採用し、デッキ構築時点である程度のワンキル対策をしておくのが最もわかりやすい対策だ。

破壊耐性のあるモンスターを出す

サイバードラゴンデッキから飛んでくる除去は「サイバネティック・オーバーフロー」がほとんどだろう。そのため破壊耐性を持つ大型モンスターを出しておけば、サイドラ側は攻撃の手が一旦止まる。

サイドラ側が「深淵の宣告者」を採用している理由の大部分が破壊耐性持ちへの回答であり、それほど効果的であることを証明している。

サイバードラゴンデッキの対策カード

カード 解説
融合禁止エリア 融合禁止エリア融合召喚を封じる永続罠。融合召喚を封じれば、サイバードラゴンデッキの攻撃力は高くない。
クリボール クリボール手札から捨てることで、攻撃モンスターを守備表示にするモンスター。「サイバー・ドラゴン」融合モンスターの守備力は高くないので、守備表示にしてしまえば戦闘で破壊できる。
カイトロイド カイトロイド「耐える」という行動において最高の防御力を発揮するリミット2の手札誘発モンスター。耐えて返しのターンで仕留めてしまおう。

全デッキレシピ一覧はこちら

オススメの記事