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【遊戯王デュエルリンクス】霊獣デッキのレシピと回し方|対策

編集者
りっく
更新日時

遊戯王デュエルリンクスの、霊獣デッキについて紹介。おすすめのスキル、入れ替えカード、対策方法を掲載しているので、デッキ構築の参考にどうぞ。

霊獣デッキ

©高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
©Konami Digital Entertainment

霊獣デッキのレシピ

キャラ スキル
海馬モクバDSOD あーばよ!自分フィールド上の元々の持ち主が自分のモンスター1体を手札に戻す。このスキルはデュエル中1度しか使用できない。
メイン カード 20 モンスター 12 魔法 4 罠 4
精霊獣使いウィンダ 精霊獣使いウィンダ 精霊獣使いウィンダ 精霊獣カンナホーク 精霊獣カンナホーク 精霊獣カンナホーク
精霊獣ペトルフィン 霊獣使いの長老 霊獣使いの長老 精霊獣アペライオ 精霊獣ラムペンタ 霊獣使いレラ
月の書 月の書 霊獣の相絆 霊獣の誓還 バージェストマ・カナディア バージェストマ・カナディア
バージェストマ・カナディア 霊獣の騎襲
エクストラ 融合 7
聖霊獣騎アペライオ 聖霊獣騎アペライオ 聖霊獣騎アペライオ 聖霊獣騎カンナホーク 聖霊獣騎カンナホーク 聖霊獣騎ペトルフィン
No70デッドリー・シン
カード名/入手場所 枚数 必須
精霊獣使いウィンダ 3
精霊獣カンナホーク 3
精霊獣ペトルフィン 1
霊獣使いの長老 LIMIT2 2
精霊獣アペライオ 1
精霊獣ラムペンタ 1
霊獣使いレラ 1
月の書 2
霊獣の相絆 1
霊獣の誓還 1
バージェストマ・カナディア 3
霊獣の騎襲 1
聖霊獣騎アペライオ 3
聖霊獣騎カンナホーク 2
聖霊獣騎ペトルフィン 1
No70デッドリー・シン 1

◯:全枚数必須 △:あると便利 ×:無くても良い

霊獣デッキの採用候補カード

カード 解説
DDクロウ DDクロウ相手の墓地のカードを除外するフリーチェーン手札誘発カード。墓地利用ギミックを多用したデッキに妨害をかけ、展開を遅らせることができる。
星輝士デルタテロス 星輝士デルタテロスX素材を1つ取り除いて場のカードを1枚破壊できるランク4エクシーズモンスター。打点が低いのが難点だが、効果破壊で一気に勝負を決められる盤面では重宝する。
閃光を吸い込むマジック・ミラー 閃光を吸い込むマジック・ミラーNEW!場と墓地の光属性の効果を無効にする永続罠。とてつもなく苦手なブルーアイズ対策として採用しても良い。

ライターコメント

科学特殊兵 採用札について
他のどのデッキよりもブルーアイズの被害を受けているのが霊獣デッキです。「月の書」を持っている場合は採用しましょう。持っていない場合は「禁じられた聖杯」がおすすめです!

霊獣デッキ対策方法

月の書代用候補カード

カード 解説
禁じられた聖槍 禁じられた聖槍対象のモンスターが魔法・罠の効果を受けなくなる速攻魔法。炎王デッキの弱点「因果切断」をケアする目的ならば「禁じられた聖槍」が最適だ。
死者への供物 死者への供物次ターンのドロースキップと引き換えに場のモンスターを1体破壊する速攻魔法。効果破壊が効果発動のトリガーとなる炎王モンスターと相性が良い。

月の書代用候補カード

カード 解説
禁じられた聖杯 禁じられた聖杯対象のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする速攻魔法。霊獣の天敵である「青眼の精霊龍」や「精霊獣使いウィンダ」を除外してくる「No70デッドリー・シン」等の厄介なモンスターの効果を封じよう。
紅蓮の指名者 紅蓮の指名者2000LPを支払い、相手の手札のカードを1枚を次の相手エンドフェイズまで除外する罠カード。相手の初動を潰し、こちらのスキル発動のトリガーとして使用可能。採用する場合は「ディスティニー・ドロー」が良い。▶ディスティニー・ドロー

霊獣デッキの基本情報

基本情報
27点 / 35点
【キーカード】霊獣使いの長老
【必須パック】
スピリットオブザビーストセレクションボックス4サーヴァントオブキングスセレクションボックスミニ1ヴァリアントソウルインフィニットレイ

霊獣デッキのコンセプト

聖霊獣騎の効果でアドバンテージを稼ぐ

霊獣デッキは、「聖霊獣騎カンナホーク」の効果を繰り返し使って手札アドバンテージを稼ぎつつ「聖霊獣騎アペライオ」を連打して勝つデッキ。

霊獣デッキのキーカード解説

キーカード 解説
霊獣使いの長老 霊獣使いの長老召喚に成功すると召喚権を1つ増やすカード。「禁じられた聖杯」や「デモンズ・チェーン」でも無効化されないため、一度場に出てしまえば高い確率で「聖霊獣騎」の特殊召喚に繋げられる。

霊獣デッキの回し方

長老+カンナの動き方(先行)

霊獣使いの長老 精霊獣カンナホーク
手順
1 「霊獣使いの長老」を召喚。
更に「精霊獣カンナホーク」を追加召喚。精霊獣カンナホーク効果発動。「精霊獣ラムペンタ」を除外。
2 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚。(長老+カンナ除外)
融合体カンナ効果①発動。(ラムペンタ+カンナ選択)効果①にチェーンし効果②発動。(ラムペンタ+長老選択)
「精霊獣使いウィンダ」をサーチ。精霊獣カンナホーク墓地へ。
3 ラムペンタ効果発動。「聖霊獣騎アペライオ」を除外して「精霊獣アペライオ」を墓地へ送る。
4 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚。(長老+ラムペンタ除外)
融合体カンナ効果①発動。(融合アペ+ラムペンタ選択)「霊獣の誓還」をサーチ。融合アペ+ラムペンタ墓地へ。
5 「霊獣の誓還」発動。(コスト:手札のウィンダ)
墓地の精霊アペライオを特殊召喚。精霊アペライオ効果発動。(コスト:墓地のカンナ)
6 「聖霊獣騎カンナホーク」効果②発動。
(ウィンダ+カンナ特殊召喚)精霊獣カンナホーク効果発動。「霊獣使いレラ」を除外。
7 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚。(ウィンダ+カンナ除外)
融合体カンナ効果①発動。(長老+カンナ選択)「霊獣使いの長老」をサーチ。
8 精霊アペライオ+融合体カンナ+手札に長老の盤面が完成。

霊獣の融合体「聖霊獣騎」から精霊獣と霊獣使いを分離する最大の注意点が同名カードの特殊召喚は1ターンに1度という点。この制約によって霊獣デッキは高難易度のデッキとして認知されている。

「聖霊獣騎カンナホーク」の効果は何度も使用できるため、好きな霊獣サポートカードをサーチできるのが強みだが、タイムアウトを意識して、あえてサーチを省くプレイングも重要だ。

長老+カンナでのワンキル例

聖霊獣騎カンナホーク 精霊獣カンナホーク
手順
1 「霊獣使いの長老」を召喚。
更に「精霊獣カンナホーク」を追加召喚。精霊獣カンナホーク効果発動。「精霊獣アペライオ」を除外。
2 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚。(長老+カンナ除外)
融合体カンナ効果①発動。(アペライオ+カンナ選択)効果①にチェーンし効果②発動。(カンナ+長老選択)
「精霊獣使いウィンダ」をサーチ。アペライオ墓地へ。
3 精霊獣カンナホーク効果発動。「精霊獣ペトルフィン」を除外。
4 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚。(長老+カンナ除外)
融合体カンナ効果①発動。(長老+カンナ選択)「霊獣の誓還」をサーチ。長老+カンナ墓地へ。
5 「霊獣の誓還」発動。(コスト:手札のウィンダ)
墓地の精霊獣アペライオを攻撃表示で特殊召喚。精霊獣アペライオ効果発動。(コスト:墓地の精霊カンナ)
6 「聖霊獣騎カンナホーク」効果②発動。
(ウィンダ+ペトルフィン特殊召喚)
7 「精霊獣ペトルフィン」効果発動。(コスト:手札の霊獣カード)
相手の場のカードを1枚対象に取り、手札に戻す。
8 「聖霊獣騎カンナホーク」を攻撃表示で特殊召喚。(ウィンダ+ペトルフィン除外)
融合体カンナ効果①発動。(コストにした霊獣+カンナ選択)「霊獣の相絆」をサーチ。コストにした霊獣+カンナ墓地へ。
9 融合体カンナホーク(ATK1900)+精霊アペライオ(ATK2300)で攻撃
合計4200ダメージ。
10 クリボール等を使用された場合「霊獣の相絆」を発動。
EXデッキから「聖霊獣騎アペライオ」を特殊召喚し攻撃。(ATK2600)

霊獣デッキのワンキルムーブ。相手の場にカードが1枚しかない場合、「長老+カンナ+霊獣モンスター1枚」が手札に揃っていればワンキル可能だ。

ペトルフィンとアペライオの効果3連打

精霊獣ペトルフィン 精霊獣アペライオ
手順
1 ★ペトルフィンはアペライオに置き換え可能。
相手ターンに「聖霊獣騎」の効果を発動し、「精霊獣アペライオ」を特殊召喚。
2 自分のターンにペトルフィンの効果を発動し、相手フィールドのカードを1枚バウンス。(1回目)
3 「聖霊獣騎カンナホーク」を特殊召喚し効果発動。除外ゾーンのペトルフィンを特殊召喚し、効果により相手フィールドのカードを1枚バウンスする。(2回目)
4 スキル 「あーばよ!」を発動し、場のペトルフィンを手札に戻す
5 手札からペトルフィンを通常召喚。効果を発動し相手フィールドのカードを1枚バウンスする。(3回目)

スキル「あーばよ!」を使用して、霊獣モンスターの効果を3回使うムーブ。ペトルフィンの場合は、相手の場のカードを合計3枚までバウンス可能だ。アペライオの場合はATKが最大1500上昇するため、相手の高打点モンスターの突破口となる。

霊獣デッキの対策方法

対策ポイント
・高ステータスで圧倒する
・除外を封じる

高いステータスで圧倒しよう

霊獣デッキの最高攻撃力は、「聖霊獣騎アペライオ」の2,600。「聖霊獣騎アペライオ」は攻撃時にカードの効果を受けなくなる効果を持つので、攻撃力を強化することができない。そのため、「青眼の白龍」や「召喚獣コキュートス」を攻撃で倒すのが難しい。

除外効果を封じよう

霊獣モンスターの除外効果を封じてしまえば、強力な「聖霊獣騎」モンスターは特殊召喚できない。「聖霊獣騎」を「霊獣」と「霊獣使い」に戻すこともできなくなるので、除外封じは対策として有効である。

霊獣デッキの対策カード

カード 解説
青眼の精霊龍 青眼の精霊龍場に存在する限り2体以上のモンスターの同時特殊召喚を封じる効果を持つ。「聖霊獣騎」の分離を防ぎ、霊獣デッキの動きをストップさせるカードだ。DEFも3000と高く、一度場に出てしまえば霊獣デッキを圧倒できる。
召喚獣プルガトリオ 召喚獣プルガトリオ元祖「霊獣絶対◯すマン」。プルガトリオの前では鉄壁の防御も意味をなさない。止められなければ即敗北に繋がるキラーカードである。
カオスハンター カオスハンターモンスター除外を封じる効果を持つ上級モンスター。そもそも「聖霊獣騎」を特殊召喚できなくなるため、こうかはばつぐんだ。
因果切断 因果切断採用率の高い汎用除去罠。初動で出てきた「精霊獣使いウィンダ」を飛ばすと有利に立ち回れる。
猛毒の風 猛毒の風風属性モンスターの特殊召喚を封じる、ピンポイントメタカード。貼られると、除去しない限り何もできなくなる。
召喚獣コキュートス 召喚獣コキュートスアペライオで突破できない2900の守備力と、効果の対象にならない効果が刺さりすぎるモンスター。 霊獣キラーだったが、現在は禁止カードのため無警戒でOK

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