Oni_ラムの特性と活用法

【ONI】ラムの特性と活用法

編集者
Thomas
最終更新日

Oxygen Not Includedのラムの特性と活用法を紹介。ラムの飼育法や性能、活用法も紹介しているので、ONIのPrehistoricでラムを効率良く活用したい方、泥炭を集めたい方は参考にどうぞ。

ラムの特性

踏みつけで収穫可能な植物を落下させる

Oni_ラム踏みつけ中

ラムは収穫可能な植物が近くにあると、踏みつけ行動を行い、収穫物を落下させる。自分の食糧とするオヴァグロの実は勿論、自分が食糧としない植物に対しても踏みつけを行う。

ラムの活用法

農園に配置して収穫補助要員にする

Oni_ラム農園

スウィートコーンなどの収穫サイクルが早い農園内を歩き回れるようにラムを配置すると、踏みつけで収穫を補助してくれる。収穫作業にかかる工数が削減されるためコロニー運営の効率を上げられる。自動掃除機とセットで運用すれば栽培から収穫・輸送まで完全な自動化も可能だ。

泥炭を安定供給させる

ラムは十分な食料を与えると1サイクル毎に200kgと大量の泥炭を生産する。Prehistoric環境だと泥炭は大量に使う資源なので、ラムで大量生産できると非常に頼もしい。

ラムの飼育法

オヴァグロ農園とセットで飼育する

Oni_オヴァグロミミカコーン農園
▲オヴァグロ/ミミカ/スウェットコーンの3セット農園

ラムを飼育する場合は餌となるオヴァグロに加え、栽培促進用のミミカ、食糧用のスウェットコーンを並べたオヴァグロミミカコーン農園を作成して飼育すると効率が良い。農園を作る場合は、オヴァグロが自生している場所を起点にして農耕タイルや水耕タイルを設置することでオヴァグロ栽培用の水を節約できるのでオススメだ。

ラムの変異種

生息環境で変異先が変わる

名前/オススメ度 特徴 変異環境
プラム ラム★★★☆☆
普通
緑藻を排泄する 二酸化炭素

ラムは生息環境で変異先が変わり、二酸化炭素環境下で生息するとプラムラムの卵を産む。プラムラムは泥炭の代わりに緑藻を排泄する動物だ。緑藻を意図的に集めたい場合は変異を狙ってみよう。

ラムの性能

ラムの基本情報

名前 ラム
孵化 ラムの卵
理想温度 20℃~70℃
生存可能
範囲
-100℃~100℃
食物 オヴァグロの実、ブリッスルベリー
排泄物
(生産物)
泥炭 200kg/サイクル

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