巨大シダ_Oxygen Not Included

【ONI】巨大シダの使い道と育て方

編集者
Thomas
最終更新日

Oxygen Not Includedの巨大シダの使い道と育て方を紹介。栽培オススメ度や栽培難易度、運用の具体例も掲載しているので、ONIのPrehistoricで巨大シダを効率良く活用したい方は参考にどうぞ。

巨大シダの評価

栽培オススメ度と難易度

項目 自生 栽培
オススメ度 ★★★★☆
(便利)
★★★☆☆
(普通)
難易度 オススメ 普通
短評
・パン系高品質料理を安定供給できる
・ライフサイクルが9と短く、生産量も多い
・塩素を沢山消費する
・ダートルの併用を推奨
・錆脱酸素装置があると難易度がグッと下がる

巨大シダの使い道

Prehistoric環境での高級食材

巨大シダは成長時に巨大シダの顆粒(かりゅう)を生産する。巨大シダの顆粒はひんやりパンやペッパーブレッドの材料となる食材で、Prehistoric環境における雪ん小麦の種籾の代用品だ。

代用品と言っても雪ん小麦と比べて半分のライフサイクル(9)で生産できるし、1株あたりの生産量も雪ん小麦の倍あるため、上手く使えればPrehistoric環境で高級料理を安定供給可能になる。

巨大シダと雪ん小麦の性能比較(1株あたり)

項目 巨大シダ 雪ん小麦
生産サイクル
(栽培時)
9サイクル 18サイクル
生産量 36 18
1サイクルあたりのふんわりパン生産量 1.33 0.33
栽培時の消費資源
(1サイクル)
塩素 54kg 水 20kg
土 5kg
自生時の消費資源
(1サイクル)
塩素 13.5kg なし

生産量を比較すると非常に優秀な植物であるが、大量の塩素を消費資源として消費する点に注意が必要だ。雪ん小麦は自生であれば資源消費しないが、巨大シダは自生であっても塩素を消費しないと生産できないため、やや上級者向きの植物と言える。

巨大シダの育て方

錆脱酸素装置との併用がオススメ

錆脱酸素装置は毎秒30g塩素を排出するので、3台稼働で巨大シダの栽培が可能になる量の塩素を確保できる。そのため巨大シダを運用するなら酸素生成装置に錆脱酸素装置を選んで併用運転するのがオススメだ。発生した塩素を温度調整して巨大シダ自生エリアに運び込むだけで安定稼働させられるため、この組み合わせだと運用難易度はグッと下がる。

自生エリアをダートル隔離エリアにする

Prehistoric環境を楽しむのであれば、ダートルを巨大シダ自生エリアに住ませてツユシボリのツユを供給し、ダートルが排泄する塩素を利用して生産するとよい。どちらも自生(野生)で運用するのであれば巨大シダ1株につきダートル6匹以上は欲しい。

巨大シダの基本情報

項目 詳細
生育環境 気圧:500~10,000g
体温:-45℃~15℃
成長率 自生:36.0サイクル
栽培:9.0サイクル
消費 塩素:-54kg/サイクル
生産 巨大シダの顆粒:36
栽培 可能
装飾 -10(半径:2タイル)
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