【ONI】シーコンブの使い道と育て方
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Oxygen Not Includedのシーコンブの使い道と育て方を紹介。栽培オススメ度や栽培難易度も掲載しているので、ONIのPrehistoricでシーコンブを効率良く活用したい方は参考にどうぞ。
シーコンブの評価
栽培オススメ度と難易度
| 項目 | 自生 | 栽培 |
|---|---|---|
| オススメ度 | ★★★★☆ (便利) |
★★★★★ (オススメ) |
| 難易度 | 普通 | 簡単 |
| 短評 |
|---|
| ・植物油経由でバイオディーゼルを作れる ・パクー属の餌になる ・処理に困る汚染土を有効活用できる |
シーコンブの使い道
バイオディーゼルの一次原料
シーコンブはバイオディーゼルを作る際の一次原料となる植物だ。バイオディーゼルは石油の代わりになる優秀な原料であり、バイオディーゼルの生産を安定化させれば油田バイオームに頼らずに済むメリットがある。
バイオディーゼルまでの生産ルート
| 設備 | 原料 | 生産物 |
|---|---|---|
| シーコンブ | 汚染土 10kg/サイクル | シーコンブの葉 10kg/サイクル |
| 植物搾汁機 | シーコンブの葉 25kg 水 75kg |
植物油 100kg |
| 乳化装置 | 植物油 160kg 漂白石 40kg |
バイオディーゼル 200kg |
汚染土を施肥としてシーコンブを栽培し、収穫したシーコンブの葉を原料として植物搾汁機で植物油を製造し、植物油を原料として乳化装置でバイオディーゼルを製造する。
パクー属の餌
シーコンブはパクー属の餌にもなる。シーコンブを食べたパクー属は10kg/サイクルのペースで汚染土を排泄するので、シーコンブを飼料とすることでパクー属を安定して飼育できる。
堆肥置き場の設置が不要になる
シーコンブ栽培の副次的効果だが、汚染土をシーコンブで処理する関係で堆肥置き場の設置が不要になる。シーコンブへの施肥や輸送を自動化すれば複製人間の作業工数カットや建築スペースの効率化にもつながるため、栽培時のメリットは大きい。
シーコンブの育て方
下向きの農耕タイルに植えて水に浸す
シーコンブを栽培する場合は下向きの農耕タイルを設置した水槽を用意し、水に触れてる状態で汚染土を施肥すればよい。水槽の液体は水以外にも、汚染水/塩水/植物油などでも良いので、調達しやすい液体で水槽を作ればよい。
群生地があればそのまま活用する
シーコンブはPrehistoric環境の冠水地バイオームに自生している。複数株並んで自生している群生地があればそのまま活用したい。
ピップがいるなら植え替えも可能
ピップがいる環境であれば、ピップにシーコンブの種を植えさせることで任意の場所に自生させることも可能だ。タイルの下側に生える植物なので、植え替えのやり方はピンチャペッパーやツユシボリとほぼ同じだ。
| ピップの特性と活用法 |
シーコンブの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生育環境 | 気圧:150~10,000g 体温:-10℃~85℃ |
| 成長率 | 自生:20.0サイクル 栽培:5.0サイクル |
| 施肥 | 汚染土:-10kg/サイクル |
| 生産 | シーコンブ:50kg |
| 栽培 | 可能 |
| 装飾 | +15(半径:2タイル) |