【ONI】The Frosty Planet Packの動植物と攻略チャート|DLCまとめ

編集者
Thomas
最終更新日

Oxygen Not IncludedのDLCパック「The Frosty Planet Pack」の概要と出現する動植物、簡易攻略チャートを掲載しています。OniでFrostyを遊ぶ際の参考にどうぞ。

Frostyの動物

Frostyの動物一覧

名前 グループ 特性
パッキンアシカ
パッキンアシカ
パッキンアシカ属 ・エタノールを生産する
・獣脂を落とす
フロックス
フロックス
フロックス属 ・木材を採取できる
ワレモノフロックス
ワレモノフロックス
フロックス属 ・ガラスを採取できる
バンモス
バンモス
バンモス属 ・リード繊維を採取できる
オウサマバンモス
オウサマバンモス
バンモス属 ・オウサマバンモスの王冠を採取できる

Frostyの植物

Frostyの植物一覧

名前 生育温度 特徴
エアロベラ
エアロベラ
-80℃~0℃ オキシライトを生産する
シャーベリー
シャーベリー
- シャーベリーを収穫できる
パイクップルの低木
パイクップルの低木
-55℃~-14℃ パイクップルを生産する
ハネナンキン
ハネナンキン
-55℃~-14℃ ハネナンキンの実を生産する
ボッカ
ボッカ
-70℃~5℃ 観葉植物
ボンボンツリー
ボンボンツリー
-75℃~-15℃ ネクターを生産する

Frostyの攻略チャート

実績「蒸気全開」解除までの流れ

順番 やるべきこと
0 ポータルを解放して専用設備を解禁する
1 油田バイオーム付近まで掘り下げる
2 地熱ヒートポンプを修理する
3 地熱ヒートポンプに精錬冷却液を12t注入
4 地熱噴出孔を1か所以上再接続する
5 地熱発電所を起動する

ポータルを解放して専用設備を解禁する

Oni_Frosty研究用ポータル解放

Frostyの初期地点は-20度以下の寒冷地のため、水が凍っていて手洗い場もすぐには使えないし、寒さで運動能力が大きく落ちる。最低限の拠点設備を作るうえでも、まずは拠点近くにある研究用ポータルを調査・解放し、以下のFrosty専用設備3つを解放しよう。何はなくともこの3つがないと作業効率が大きく落ちてスタートダッシュが決まらない。

研究用ポータルで解禁される設備
薪ヒーター 木材を消費して周囲の環境を暖める
融氷器 木材を消費して氷を水に変換する
木製タイル 断熱効果の高いタイル

油田バイオーム付近まで掘り下げる

Oni_油田バイオーム付近まで掘り下げる

Frostyではシナリオ・実績に関係する重要施設が下層のバイオームに集中している。各重要施設にアクセスするためにも、早い段階で初期地点から下に掘り下げながら拠点構築を進めよう。最終的には油田バイオーム付近まで掘り下げるため、採掘レベルをあげて出来る限り早く掘り下げよう。

拠点を作るなら森林・海水バイオーム

Oni_森林or海水

仮拠点を脱し、本格的な拠点構築を始めるなら油田バイオーム付近の森林バイオームか海水バイオームがオススメだ。デフォルトでの環境温度が適温に近いため寒さ対策に割くべきリソースが削減されて他の作業に集中しやすいし、重要施設までの距離が短く往復時間の短縮も狙える。

地熱ヒートポンプを修理する

Oni_地熱ヒートポンプを修理する

地熱ヒートポンプまで辿り着いたら、まずは地熱ヒートポンプを修理しよう。修理には「鋼鉄1,200kg」が必要になるので、拠点に精錬装置を建設し、鉄鉱石から鉄、鉄から鋼鉄を精錬しよう。

この段階で使う精錬用の冷却液は比熱の高い冷水か塩水などがオススメだ。冷却液の熱で拠点付近を温めると、活動範囲の拡大にもなる。処理に困る場合は寒冷地に捨てて処理しても良いが、環境破壊になるのでご利用は計画的に。

地熱ヒートポンプに精錬冷却液を12t注入

Oni_液体12tが必要

修理が終わったら、地熱ヒートポンプを稼働させるために合計12tの液体を注入していこう。ヒートポンプ下部の3つの液体入口のどれかから、ポンプ経由で液体を入れて行けば良い。稼働だけなら液体は何でもいいのだが、実績解除のためには178℃以上の高温の液体を注入する必要がある

鉛を溶かす温度とは

Oni_鉛を溶かす温度とは

地熱噴出孔の一つを詰まらせている障害物は鉛で出来ており、327℃以上の高温で溶かすことができる。そして地熱ヒートポンプに送られた液体は150℃加熱されて排出される。排出時に327℃を超える物質になっていれば条件を満たすので、178℃以上の液体を注入すればOKというわけだ。

原油で鋼鉄を精錬すると簡単

177℃以上の液体を12t用意するのは通常かなりの苦労があるが、原油を使うと難易度が大きく下がる。油田バイオームに存在する7-80℃の原油を精錬装置の冷却液に使用した状態で鋼鉄を精錬すれば、排出時には200℃近い高温液となって排出されるため、簡単に温度条件を満たす。

地熱噴出孔を1か所以上再接続する

Oni_地熱噴出孔を再接続する

冷却液の注入を始めたら、同時並行で地熱噴出孔の再接続を進めよう。マップ上に合計3か所ある地熱噴出孔のうち、障害物で塞がれてない2か所のどちらか一方を操作して「再接続」を実行すればOKだ。障害物で塞がれた噴出孔は、最初は再接続できない状態なので対象にできない。

継続プレイするなら噴出孔付近を断熱する

Oni_噴出孔を断熱してカバー

地熱発電所起動のタイミングで、接続済の噴出孔および障害物で塞がれた噴出孔から大量の高温蒸気と注入物、副産物が噴出するため、そのまま放置すると超高温の危険地帯と化してしまう。発電所起動後も継続プレイする場合は非常に危険なので、あらかじめ画像のように噴出孔付近を断熱タイルでカバーしておこう。

地熱発電所を起動すれば実績解除

Oni_地熱発電所を起動する

12tの液体注入が終わると地熱発電所が起動できる。地熱発電所起動の際、温度条件を満たしていれば噴出孔を噴出孔をふさいでいた障害物も除去され、全ての条件を満たして使命達成となる。

Frosty攻略のポイント

食糧は自生の雪ん小麦を活用

Oni_寒冷バイオームの大量の雪ん小麦

Frosty環境では、各地にある寒冷バイオーム内に大量の雪ん小麦が自生している。自生した雪ん小麦から種籾を採取し続けるだけでも相当量の食糧になるので、できるだけ寒冷バイオームには手を加えず、雪ん小麦の自生環境を保存して活かすのがオススメだ。

酸素は錆脱酸素もしくは電解装置

酸素は錆脱酸素装置もしくは電解装置を使うのがオススメだ。どちらも起動時に熱を生み出す酸素装置のため、拠点付近の気温上昇を兼ねて酸素供給ができる。水の安定供給が厳しい間は錆脱酸素装置、安定供給後は電解装置を使うようにすると資源効率が良い。

電力は石油発電がオススメ

寒冷バイオーム内に存在する大量のエタノールは石油発電機の燃料に出来るため、研究で石油発電機を解禁すればかなり安定して電力供給できるようになる。

薪ストーブは使い過ぎない

序盤から大量に用意された薪ストーブは発電効率が悪く二酸化炭素排出量も多いため、オススメしない。木材は暖房や建築材として利用するようにして、薪ストーブでは使い過ぎないようにしよう。

研究は精錬装置と採掘ロボット解禁を急ぐ

設備名 解禁を急ぐ理由
精錬装置 ・シナリオ進行に必須
・自動化設備の前提(精錬金属)
・排熱で熱を簡単に生み出せる
採掘ロボット ・過酷な環境での採掘が効率化される

研究では、拠点用の最低限のインフラを整備した後は精錬装置と採掘ロボットの解禁を急ごう。特に採掘ロボットを早めに解禁すれば、気温差の激しい環境や拠点を離れた地点での採掘が効率化でき、作業効率を上げやすい。

難易度が高いと感じたら…

複製人間の選び方

凍結無用持ちを選ぶ

Oni_凍結無用

複製人間を選ぶ際はFrosty環境での専用特性である「凍結無用」持ちを選ぶのがオススメだ。寒冷環境でも寒さに震えて運動能力を落とすことがないので、安定した稼働が見込める。もっとも、凍結無用持ちばかりを採用すると寒冷環境らしさを楽しむ余地がなくなるので、様式美を重視するなら選び過ぎない方がいい。

運動が低くないキャラを選ぶ

ステータス周りでは、運動が低いキャラは出来るだけ避けたい。Frosty環境では環境による運動能力の制限が掛かりやすいので、デフォルトでの運動能力が低いとデバフ時にかなり鈍重になってしまう。「貧血」持ちなどの運動低下キャラは、よほどじゃない限り選ばないことを推奨する。

難易度を下げる補給品

Oni_補給品は石灰を選ぶ

オススメ補給品一覧
シンプルリード 石炭
石灰 精錬金属 -

序盤は水や石炭が希少かつ有益な資源なので、これらを補給品で選ぶとスタートダッシュがつくりやすい。中盤以降は精錬を大量に行うことになるため、精錬素材が補給できると効果的だ。特に石灰は150kgと破格の量を補給してくれるので、見つけ次第選択しても良いレベルで優秀だ。

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