【ONI】実績「ラボ:生命は必ず道を見つける」の解除方法と攻略チャート
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Oxygen Not Includedの実績「ラボ:生命は必ず道を見つける(The lab: Life Found A Way)」の解除方法を解説しています。OniでPrehistoricを最後までしっかり遊びたい方はぜひ参考にどうぞ。
「ラボ:生命は必ず道を見つける」とは
Prehistoricの実験室環境専用の実績
実績「ラボ:生命は必ず道を見つける」は、DLCコンテンツ「Prehistoric」専用実績の一つだ。ゲームスタート時の小惑星のスタイル選択画面で 「実験室」のスタイルを選んだ時のみ出現 する。普通の惑星であれば隕石の衝突回避を目的として行動するが、この小惑星では「隕石衝突後の惑星を生きのびる」ことが求められる。
序盤の難易度が非常に高い
隕石の衝突による環境破壊だけでなく、隕石衝突の衝撃により惑星内に存在する30以上の間欠泉(※ 火山を含む)が一気に噴出を開始する。そのため気温も元素も複雑かつ危険な状態での生存を強いられることになり、数あるシナリオの中でも序盤進行が非常に難しい設定となっている。
初心者には厳しい実績である反面、慣れたプレイヤーは自身の熟練度を試される内容となっており、やりごたえがあるゲーム条件といえる。
隕石衝突までにやるべきこと
優先事項まとめ
| 順番 | やるべきこと |
|---|---|
| 1 | 最低限のライフライン確保 |
| 2 | 断熱タイルの開発 |
| 3 | 近隣の間欠泉を確認 |
| 4 | 断熱エリアの建設 |
| 5 | 医療ベッドの準備 |
最低限のライフラインの確保
まずはトイレ、手洗い場、簡易ベッド、研究設備、バッテリーなど最低限のライフラインを建築しよう。11サイクルまでにやることが多いため、ここで建築するのは本当に最低限の設備が望ましい。
酸素散布装置を惜しみなく使う
酸素生成では酸素散布装置を惜しみなく使おう。緑藻を大量消費する関係で普段使いを敬遠するプレイヤーも少なくないと思うが、このシナリオではそうも言っていられない。少なくとも緊急タスクが落ち着くまでは緑藻を集めて酸素散布装置で迅速に酸素を供給しよう。
断熱タイルの開発
研究では断熱タイルを最優先で開発しよう。先に断熱タイルを研究しておけば、建築班が早期にタイル建築に入れるため、安全ラインをつくりやすい。
断熱タイル開発後は農業設備や配管設備など、その後に必要となる設備を順次研究していくが、安全圏に入るまでは出来れば研究担当も建築に回したい。
近隣の間欠泉を確認
拠点付近の拡充を行う傍ら、F3キーで温度確認画面を開き、近隣の間欠泉を確認しよう。温度画面で見るとニュートロニウム周辺が水色で表示されて分かりやすく視認できるため、どこに間欠泉があるかを判別しやすい。
近隣の間欠泉の位置を特定したら一部を採掘するなどして出来るだけ何の間欠泉かを特定しておこう。特に火山だった場合は優先対応箇所になるので、意識的に判別を進めたい。
断熱エリアの建設
断熱タイルの開発が終わったら、隕石の衝突エリアを表示しながら衝突エリアの下を覆うように断熱タイルを建設していこう。アビサライトが途中あればその範囲は自然と断熱されるため、アビサライトから延長して左端から右端まで完全に断熱する状態にすると、惑星上部の脅威から完全にガードできる。
危険度の高い場所から優先的に建築
| 優先順位 | 場所 |
|---|---|
| 1 | 露出した隕石衝突エリア |
| 2 | 発見済の火山の封鎖準備 |
| 3 | 発見済の高温間欠泉の封鎖準備 |
| 4 | 衝突エリアから少し距離がある断熱エリア |
広範囲の断熱工事かつ時間の制約があるため、建築は出来るだけ危険度の高い場所から優先して行おう。発見済の火山や露出した隕石衝突エリアなどはそこからマグマが流れ込んできて非常に危険なので、出来る限り衝突前に封鎖したい。
超々硬質採掘は無理に狙わない
間欠泉や火山封鎖のために黒曜石を採掘したくなるところだが、隕石衝突時に噴出孔をふさぐブロックは全て破壊される。そのため超々硬質採掘のスキルは実績解除においては不必要なので、無理にとる必要はない。その代わりに、隕石衝突後すぐに封鎖できるよう、あらかじめ一部の建築を済ませておくと効率的だ。
医療ベッドの建設
余裕があればだが、できれば2台程度の医療ベッドも建築しておきたい。火山地帯などの危険エリアを処理する際、やけどで負傷することが多いため、負傷に備えておく目的だ。あくまで負傷に対処するための保険の設備なので、負傷しない自信がある人は省略して構わない。
隕石衝突直後にやるべきこと
優先事項まとめ
| 順番 | やるべきこと |
|---|---|
| 1 | 全間欠泉の確認 |
| 2 | 火山の処理 |
| 3 | 高熱噴出孔の処理 |
| 4 | その他危険な噴出孔の対応 |
全間欠泉の確認
衝突直後に必ず時間を止めて、すべての間欠泉の位置を確認しよう。また併せて上部の断熱エリアも確認し、熱が漏れ出る箇所がないかも確認しておこう。
対処するのは直近の住環境に影響する範囲
全ての間欠泉を確認するものの、対処するのは近隣の危険な間欠泉のみでよい。遠方の間欠泉は100サイクル中に脅威が顕在化しなければ放置していて問題ないので、実際には100サイクル中に影響ある範囲だけ対処すれば足りる。
火山の処理
状況の確認が終わったら、まずは一番危険度が高い火山の封鎖を開始しよう。火山は周囲を断熱タイルで囲って封鎖するが、マグマが噴出しているため、付近の地面を歩くと瞬時に重傷を負ってしまう。地面を歩かなくて済むように離れた場所に梯子をかけ、梯子づたいに少しずつタイルを施行して封鎖しよう。
またマグマは噴出時間が短くすぐに停止するため、建築はマグマの噴出時間を見たうえで次の噴出までの待機時間中に行おう。
高熱噴出孔の処理
火山の処理が終わったら次は高熱噴出孔の処理をしよう。ガスや蒸気の噴出孔の場合、近くのブロックをあけて気体が漏れ出すと非常に危険なので、噴出エリアを空けずに少し遠くから周りを囲うように封鎖するのがオススメだ。
その他危険な噴出孔の対応
雪水間欠泉などの低温間欠泉も、放置すると気温を大きく下げて危険になるため、影響ある範囲で封鎖しよう。もっとも、低温噴出孔は生存上有効なものが多いため、一部は資源利用を見越して利用を進めつつ封鎖するようにしよう。
安全を確保した後の動き方
サイクル111まで慎ましく生き延びる
各噴出孔の対応を終えて当面の安全を確保したら、後は食糧・酸素を確保して慎ましく生き延びよう。実績解除を目的とするならこれ以上拠点を発展させる必要もないので、待機状態が出ても無視して3倍速で高速進行させてよい。
水や砂、泥炭などの消費資源の残量には注意したいので、画面右側の資源欄に重要な資源を表示して残量を確認しつつ、時間の経過を見守ろう。隕石衝突からちょうど100サイクル後の111サイクル時点まで全員生き延びれば実績達成だ。
難易度を下げるには
デュプリカントの選び方と人数
建築・配達持ちを初期配置する
断熱タイルの建設速度が重要になるため、初期の複製人間3人は、建築・配達持ちを優先採用しよう。優先度のバランスを考えるなら、建築1・採掘1・研究1で担当者を採用してスタートすると、その後の展開が楽になる。
人数は5-6人でクリアを目指す
一番忙しいのは12サイクル前後までで、それ以降は余裕をもって進行できる関係上、複製人間は全部で5人もいれば十分に賄える。逆にそれ以上となると酸素や食料の消費量も増え、リソースの調達や拠点の拡充で必要以上に忙しくなるため、人数を増やすのは得策ではない。
補給物資の選び方
補給物資では複製人間以外を選び、人数を限定する方針を維持していれば基本的には何を選んでも良い。強いて言うなら食糧や石炭などの消費資源を補給すると操作量や負担が減らせるので、その分単純に楽になる。
サンドボックスで惑星状況を確認する
プレイ体験を損なう可能性が高い方法だが、一度サンドボックスモードで開始して惑星状況を確認した後、その惑星の座標をコピーして通常モードでプレイしなおせば、間欠泉の場所や対応順などを完璧に把握した状態でサイクル1から行動開始出来るため、大きく難易度を下げられる。
逆に言うと本来この実績が意図しているハラハラ感などは大きく減退するため、気になる人は避けるべき手法ではある。
オススメ挑戦座標
以下の座標は実際に編集者がプレイしたPrehistoric環境だが、間欠泉の配置や資源状況が優秀な座標のため、この座標を使えば実績解除の難易度が大きく下がる。自環境での生存が難航している人、惑星座標選びが面倒に感じる人は一度この座標で遊んでみてほしい。
| 主な特徴 | 座標 |
|---|---|
| ・初期地点上部のアビサライトの位置が分かりやすく、断熱エリアが引きやすい ・対処すべき火山が1つのみ ・マグマだまりや岩石なし ・初期地点右下に雪水間欠泉があり、温度管理や酸素補給が楽 ・金火山が近くにあり、精錬なしで金を入手することも可能 |