スト6_クラシックエドモンド本田の評価

【スト6】クラシックエドモンド本田の評価|モダンとの違いと長所

編集者
daigo
最終更新日

ストリートファイター6(スト6)のクラシックエドモンド本田の評価を掲載。クラシックエドモンド本田の長所や短所、とりあえず覚えるべきコンボなども掲載しているので、ストリートファイター6でエドモンド本田について知りたい時の参考にどうぞ。

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スト6_クラシックエドモンド本田の評価
評価
クラシック本田の立ち回り
立ち回り
C本田のコンボ
コンボ

クラシックエドモンド本田の基本情報

エドモンド本田

キャラランク
B
火力 立ち回り モダン適性
8/10 6.5/10 9.5/10

最強キャラランキング

1分でわかるクラシックエドモンド本田

必殺技主体に強い行動を押し付けるキャラ

必殺技主体に強い行動を押し付けるキャラ

エドモンド本田は、代表的な必殺技である「スーパー頭突き」と「スーパー百貫落とし」を主軸に、強い行動を押し付けて相手に対処を迫るキャラ。頭突きと百貫落としは、どちらも対策がジャストパリィくらいしか無いので対処が難しく、初心者帯ではこの2つの技だけで勝ってしまうことも珍しくない。

通常技も優秀なものをいくつか持つ

本田は必殺技だけでなく、通常技も高性能なものをいくつか持っている。リーチが長くキャンセル可能、さらにガードさせて有利という地上牽制の主軸になる立ち中P、他キャラと比較してもリーチが長めで相手に当てやすいしゃがみ弱Pなどがあるので、通常技メインで立ち回ることもできる。

攻め込むよりも待ちが強い

攻め込むよりも待ちが強い

スーパー頭突きとスーパー百貫落としはどちらも溜め時間が必要なので、前進するとすぐには出せない。またラッシュも遅く簡単に止められてしまうことから、本田は攻め込むよりも待ち気味に戦う方が強いキャラだ。後ろ斜め下に方向キーを入れて溜めを作り、いつでも必殺技を出せるようにしつつ攻めてきた相手を立ち中Pやスーパー頭突きで追い払おう。

クラシックエドモンド本田の長所

相手に強力な必殺技の対処を強要できる

相手に強力な必殺技の対処を強要できる

本田は強力な必殺技を押し付けるキャラなので、相手はスーパー頭突きとスーパー百貫落としの対策が必須になる。しかし明確な対処方法がジャストパリィしかなく、初心者は対策が困難。練習してもそもそも実戦では成功させるのが難しいため、相手の対策が不十分だと必殺技を押し付けているだけで有利に戦える。

リーチの長い立ち中P牽制が強い

リーチの長い立ち中P牽制が強い

本田のメイン牽制となる立ち中Pは、発生が10フレームと遅いもののキャンセルが可能、ガードされても+1フレーム有利という高性能な技。立ち回りではラッシュを仕込みつつ振り、ヒットしていたらラッシュ立ち中Pから高火力コンボにいける。全体フレームが26と短く差し返されるリスクも低いので、ローリスクハイリターンな牽制として機能する。

コマンド投げでガード崩しも優秀

コマンド投げでガード崩しも優秀

本田は投げ抜けができないコマンド投げの「大銀杏投げ」を持ち、相手のガード崩し性能も高い。大銀杏投げは発生6フレームと出も早く、本田は+3フレームを作りやすいので割り込まれない状況からコマンド投げで崩しにいける。立ち中Pラッシュから大銀杏投げで直接投げにいくのも強いので、ガードを固める相手にはガンガン押し付けていこう。

クラシックエドモンド本田の短所

相手が上級者になるほど対策される

相手が上級者になるほど対策される

本田の必殺技は対策が困難なものの、対策されてしまうと途端に立ち回りがキツくなる。マスター帯以降から対策済の相手とマッチングすることが増えていき、上級者帯になるとほぼスーパー百貫落としなどが通用しなくなる。

画面端の柔道ができない

画面端の柔道ができない

本田は画面端の柔道(投げループ)ができず、起き攻めの期待値が他キャラよりも低い。ラッシュしても投げを重ねにいけないため、相手を画面端に追い詰めた後に投げを通しても、本田側が有利ではあるものの手を出せず読み合いになってしまう。

小回りの効く中攻撃が無い

しゃがみ弱P

本田は6〜7フレームの振りやすい中攻撃がない。立ち中Pの性能が高く優秀ではあるものの、発生10フレームなので相手との距離が近いと発生負けしやすい。なのでDリバーサルの反撃も安く、しゃがみ弱P始動か大銀杏投げで終わってしまうため、コンボが安くなりがちなのが欠点だ。

モダンエドモンド本田との違い

モダンは中段技が使用不可

モダンは中段技が使用不可

モダン本田は中段技の「力足」が使用できない。力足は足の振り上げ動作中に別の必殺技でキャンセルできる特性があり、中段としてだけでなくコマ投げの大銀杏投げでキャンセルすることで強力な崩しになる。また、一部コンボの中継パーツとしても使用できるので、クラシックよりコンボダメージが下がってしまう弱点もある。

ほぼ性能が落ちていないので充分あり

中段択が使えないなどの欠点はあるものの、本田は中段で崩すキャラではないのでさほど大きなデメリットではない。むしろメリットの方が多く、主要な技は全て使用可能、後ろ溜め入力したまま頭突きが出せるので対空が簡単、SA1の切り返しを1ボタンで使えるなどモダン独自の強みも活かせる。

モダンエドモンド本田の評価

クラシックエドモンド本田のとりこれコンボ

しゃがみ弱P始動

ダメージ 1,520
ゲージ 無し

発生が速くリーチも長めで当てやすいしゃがみ弱攻撃始動のコンボ。密着状態じゃなくても3回まで刻めるのが大きな長所。スーパー頭突きは弱版だと距離によっては繋がらず、強版だと発生が遅くコンボにならないので中版にしよう。

立ち中P始動

ダメージ 3,093
ゲージ Dゲージ:3本

牽制として非常に優秀な立ち中P始動の基本コンボ。ヒットすれば3,000ダメージが取れるうえに、ヒット後は前ステップから+3の密着状況を作れるので起き攻めが可能。立ち中Pからのコンボは基本的にこれさえ覚えておけば良い。

スーパー百貫落とし始動

ダメージ 2,790
ゲージ 無し

中央インパクト始動

ダメージ 3,080
ゲージ Dゲージ:1本

インパクトがパニカンした時の基本コンボ。立ち強P以降のレシピはその他のコンボと同じ。インパクトからはゲージを消費してもさほどダメージが取れないので、倒しきれる時以外はあまり使わず状況重視で早めに締めよう。

画面端インパクト始動

ダメージ 1,920
ゲージ Dゲージ:1本

画面端でドライブインパクトをガードorヒットさせた時のコンボ。強スーパー百貫落とし締めでも良いが、強スーパー頭突きの方がダメージが高くヒット後の有利フレームが大きい。

確定反撃

ダメージ 3,215
ゲージ Dゲージ:1本

無敵技などをガードした後の反撃コンボ。構成がインパクトなどと同じで覚えやすく、良く減るので手に馴染ませておこう。

相手スタン時

ダメージ 3,025
ゲージ 無し

相手をスタンさせた時にすべき基本コンボ。補正がきつくドライブゲージを使ってもダメージは伸びないので、倒し切れる時以外はノーゲージでコンボを締めよう。次の攻撃に繋げるなら強百裂張り手を飛ばして強スーパー頭突きで締めれば、肩屋入りを保持したまま起き攻めができる。

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