【ONI】オヴァグロの使い道と育て方
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Oxygen Not Includedのオヴァグロの使い道と育て方を紹介。栽培オススメ度や栽培難易度も掲載しているので、ONIのPrehistoricでオヴァグロを効率良く活用したい方は参考にどうぞ。
オヴァグロの評価
栽培オススメ度と難易度
| 項目 | 自生 | 栽培 |
|---|---|---|
| オススメ度 | ★★★★★ (オススメ) |
★★★☆☆ (普通) |
| 難易度 | 簡単 | 普通 |
| 短評 |
|---|
| ・栽培時3サイクルで収穫できる ・ラム飼育と併用しやすい ・水の消費量が多い ・食用にはあまり向いてない ・設置は工夫が必要 |
オヴァグロの使い道
ラム飼育用の飼料
オヴァグロはラム飼育の飼料となる植物だ。ラム属はオヴァグロの実かブリッスルベリーを食糧とするが、ブリッスルベリーよりも供給が楽なので、ラム属を飼育するなら欠かせない植物と言える。
蔦が伸びるまで時間がかかる
オヴァグロは蔦毎に成長サイクルを持っており、先端の蔦が成長しないと蔦が伸びない。最大まで蔦が伸びきるまではかなり時間がかかるので注意が必要だ。
序盤の補助食料
オヴァグロの実は序盤から入手できる食糧なので、序盤の食糧不足時代は補助的な食糧としても使える。もっとも、オヴァグロの実は調理方法がなく、生食だと品質がひどい[0]等級なので、他の優良な食糧が手に入るまでのつなぎとしよう。
オヴァグロの育て方
自生エリアを活かして農園化する
オヴァグロは成長に時間がかかる植物なので、自生エリアがあるなら極力植え替えをせず、自生を活かして農園化するのがオススメだ、本体の節部分を中心に3×3の空洞を作るとキレイに蔦が伸びるので、周囲を成型して環境を整えよう。
ピップがいるなら植え替えも簡単
ピップがいる場合は自生エリアをある程度操作できるため、自生数を増やしたいならピップを活用して任意の場所に植え替えよう。場所の選定に工夫が必要な植物なので、他の植物と同時に植える場合は最初にオヴァグロの位置を決めるとやりやすい。
| ピップの特性と活用法 |
ラム厩舎を作るなら栽培
ラム厩舎を作る場合はオヴァグロを栽培させよう。栽培時は1株あたり90kg/サイクルとそれなりに水の消費が大きいが、1-2株程度であればある程度供給も追いつく。水不足に注意しつつ適正量を栽培するようにしよう。
| ラムの特性と活用法 |
オヴァグロの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 生育環境 | 気圧:記載なし 体温:25℃~45℃ |
| 成長率 | 自生:12.0サイクル 栽培:3.0サイクル |
| 灌漑 | 水:-90kg/サイクル |
| 生産 | オヴァグロの実:108kcal~2,600kcal |
| 栽培 | 可能 |
| 装飾 | 本体: +15(半径:2タイル) 蔦: +10(半径:2タイル) |