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【FGO】ブレイクシステムについて

更新日時

「亜種特異点1悪性隔絶魔境 新宿」以降、複数のHPゲージを持つエネミーが登場し、今までとは異なる戦闘を強いられることも増えた。このページではブレイクシステムやブレイクゲージについて、対策法を記載する。【編集者:ヤスジロー】

HPゲージについて タイトル

ブレイクゲージの特徴

プレイヤーの攻撃終了後に再びHPが表示される

ゲージブレイク
▲エネミーのHP表示がBreakで固定され、以降のダメージが入らない。

ゲージを削り切った時に追撃した場合は『オーバーゲージ』と表示され、オーバーキルボーナスと同じ状態になる。ただし、この時はサーヴァントが切り替わっていても攻撃を継続するため、次の敵へ続けて攻撃を行うことはできない

ゲージが切り替わる際に固有スキルを発動する

ゲージブレイク後クラスチェンジ
▲クラスチェンジするものの、スキルを使わない相手も存在する。

ゲージブレイクしたターンの初めに、通常とは異なるスキルを使用してくる。効果も独特なものが多く、内容も使用者によって大きく異なるため、対処が非常に難しい。中にはクラスさえも切り替わるエネミーまでいるが、戦闘前情報には両方のクラスエネミー警告が出る。

ゲージが切り替わるタイミングではスタンが解除される

スタンや魅了等の行動不能効果が付いた状態でゲージを削り切ると、状態異常を解除したうえで行動する。無駄な使用になってしまうので絶対に避けるようにしよう。

固有スキル効果
▲解除無効が備わっていたり、こちらに有利な特性が付いていることも

ゲージが切り替わった際のスキルは、あくまでも自動発動スキルの扱いとなっており、そのターンの攻撃回数は消費しない。つまり、4回行動のような動きになる。対策なしに受けてしまうと、一気にピンチになることも珍しくない。

対策

一概に対策といっても、発動するスキルは個別に大きく異なるので、ある程度有効な策を書いていく。

長期戦を想定する

今まで登場していた高HP型エネミーと異なり、1回で削れるHP量が制限されているため、1ターンにバフを凝縮して攻めるのは悪手。チャージ減少による妨害や、防御バフ等をかけてからゲージを削るなど、長期的に戦える状態を作っておくことが重要だ。

削り切るタイミングを調整する

下手に削ってしまうとスキル効果が発動したり、スタンを無効化されたりと悪影響が出やすい。ゲージを削り切る前にスキルによる回復や、NPチャージを優先するなど、各種調整を心がけよう。特に、スタンで宝具を遅延させようとする場合は要注意。チャージが溜まり切ってからでは、スタンで宝具を封じることはできないからだ。

強化解除や無効効果を活用する

一部のスキル効果に関しては、強化解除や強化無効によって遮断できるものがある。スキルの重ね掛けを行われると長期戦どころではなくなることも多いため、今まで以上にこれらの効果を持つスキルや礼装の需要は大きく上がっている。ただし、上記のように解除無効等も存在するので過信は禁物。

宝具の使用は開幕に

例え宝具によって大ダメージを与えたところで、ブレイクによって防がれてしまっては効果が薄い。ブレイクした瞬間の高HPの状態で使用し、次のブレイクまでに再びNPを溜めつつ戦うのが理想。

まとめ

ゲージを複数持った相手は、ブレイクする度に挙動変更や効果が様々だ。相手の情報を確認して、対策を練って挑むことを強くオススメする。

亜種特異点1悪性隔絶魔境 新宿

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