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【FGO】初心者がバトルに勝つコツと覚えておきたいシステム

編集者
眼鏡
更新日時

FGO(フェイトグランドオーダー)のバトルで勝つコツを解説している。バトルを効率良く進めるための設定や、覚えておきたい基本的なバトルシステムをまとめているので、FGO(FateGO)を攻略する時の参考にどうぞ。

バトルに勝つための鉄則

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

初心者がバトルに勝つコツ

クラス相性を覚える
高レベルのサポートを借りる
高レベルのサポートを守る
適切なパーティ編成を心掛ける
宝具を中心に立ち回る
適切な礼装を装備する
令呪を使用する

クラス相性を覚える

クラス相性

クエストに出現する敵に、相性有利なクラスのサーヴァントで挑もう。相性有利なクラスは不利クラスへの与ダメージが2倍、不利クラスからの被ダメージが半減となるため、攻撃と防御面で大きなアドバンテージになる。

敵のクラスは出撃前にチェック

パーティ確認画面の敵クラス フォールド画面の敵クラス

敵のクラスはクエストを選択時のバナーか、サポート選択やパーティ確認画面の「クラス傾向」で確認できる。ただし、一部のクエストは、実際に戦ってみるまで不明な場合があり、不明な場合は「?」と表示されている。

なお、クラス傾向が判明している場合は、左に配置されるクラスほど強力である。突出してHPが高く倒しにくいボスであることが多いため、ボスにあわせてクラスを編成するのも大事だ。

クラス相性は矢印でチェック

パーティ確認画面の「クラス相性」をタップすると、相性表が表示される。また、クラス傾向がわかる場合、出撃サーヴァントと敵のクラス相性を矢印でもチェックできる。

矢印 相性
IMG_3608
赤矢印
・与ダメージ2倍
・被ダメージ0.5倍
・矢印が短い場合は与ダメージ1.5倍
IMG_3607
青矢印
・与ダメージ0.5倍
・被ダメージ2倍
・矢印が短い場合は被ダメージ1.5倍

※当てはまるのはいずれか2つ、または1つ

混成クエストは防御不利以外を選ぶ

混成クエストで出撃クラスを選ぶ基準
少なくとも防御不利にならない
ボスを含む過半数以上のクラスに攻撃有利

複数のクラスが同時に出現する混成クエストは、少なくとも青矢印が表示される防御不利クラスを選ばないようにしよう。相性不利クラスを選ばないのが前提ではあるが、戦闘不能に陥りやすい被ダメージ2倍のデメリットが大きい。

また、混成クエストでのアタッカーは、ボスを含む過半数以上のクラスに攻撃有利なクラスにするのもおすすめ。敵を早く倒せばダメージを受ける機会を減らせるため、結果的に勝利へと繋がる。

術と殺クエストでの
おすすめクラス例
選定理由と注意点
キャスターキャスター ・殺クラスに攻撃有利(2倍)
・少なくとも防御不利にはならない
バーサーカーバーサーカー ・どちらのクラスにも攻撃有利(1.5倍)
・防御不利なため耐久面のサポートが必要
アルターエゴアルターエゴ ・どちらのクラスにも攻撃有利(1.5倍)
・少なくとも防御不利にはならない

クラス相性と特徴一覧

高レベルのサポートを借りる

高レアサポート▲NPチャージ礼装を装備したサポートは使いやすい

手持ちのサーヴァントだけで勝てない場合は、高レベルのサポートを借りよう。サーヴァントのレベルが低いとHPと与ダメージが低いためにジリ貧になりやすいが、高レベルのサポートがいるならゴリ押しも狙える。

フレンドを増やして強力なサーヴァントを借りる

フレンド

フレンド関係でないサポートは宝具を発動できないため、初心者が使っても雑に強いサーヴァントを設定している人にフレンド申請を送ろう。ただし、闇雲に送っても受理されない可能性もあるため、フレンド募集掲示板を活用するのがおすすめだ。

宝具とは?
宝具とはサーヴァントが持つ必殺技である。敵に大ダメージを与える、味方に強力なバフを付与するなどサーヴァントによって宝具効果は様々だが、フレンドでないサポートは宝具を発動できない。

フォロー機能でメインクエストを攻略する

フレンドと同等にサポートを扱える「フォロー機能」も活用すると良い。フォローできる対象は3人と少ないが、宝具も発動可能なサーヴァントを相手の承認を得ずに使用できる。

なお、フォロー機能でサポートを借りられるのは、メインストーリー第1部のクエスト限定。イベントやフリークエストの周回で利用できないが、攻略できていない人は有効活用しよう。

フレンド募集掲示板

高レベルのサポートを守る

手持ちの育成が整っていないのであれば、高レベルのサポートを守るのに注力するのがバトルの勝利に繋がる。低レベルのサーヴァントはダメージ期待値が低いため、高レベルサポートを残して攻撃し続けるのが効率的なためだ。

ターゲット集中で守る

タゲ集中

ターゲット集中は攻撃の矛先を固定する効果であり、特定のサーヴァントを守るのに向いている。ターゲット集中で攻撃を受け続ければ、サポートを最後まで生存させやすく、ひいてはバトルに勝利しやすくなる。

ターゲット集中はフレンドポイント召喚でも手に入る、低レアサーヴァントも保有する。最初からいるマシュも第1部4章の途中から使えるようになるため、低レアサーヴァントたちと共に採用すると良い。

使用可能時期 タゲ集中持ち低レアサーヴァント
初期
(宝具含む)
レオニダスゲオルギウス陳宮
第1再臨後 武蔵坊弁慶
第3再臨後 マンドリカルドガレスマシュ

※陳宮は任意の単体にターゲット集中を付与可能。

回避や無敵で被ダメージを0にする

全体無敵

攻撃の矛先をタゲ集中以外に、回避や無敵といった被ダメージを0にする防御バフ付与するのも有効だ。単体攻撃であればタゲ集中で守れるが、回避などは全体攻撃宝具からサポートを守るのに向いている。

使用可能時期 任意に付与する回避系を持つ低レア
初期
(宝具含む)
なし
第1再臨後 マシュダビデイアソン風魔小太郎
第3再臨後 アヴィケブロン

適切なパーティ編成を心掛ける

パーティ編成のコツ
高難度戦か雑魚戦かを見極める
高難度:敵のギミック対処や効果的な与ダメージ手段が重要
雑魚戦:敵の攻撃は気にせずに掃討する火力が求められる
短期戦か長期戦で挑むかを決める
控えの役割を決める
敵の行動に対処できる手段を用意する

ボス戦か雑魚戦かで構成を変える

雑魚戦▲全体攻撃宝具で敵を一掃する編成例

ボス戦と雑魚戦では求められるパーティが異なるため、バトルに応じて構成を変える必要がある。初見のクエストで適切なパーティを編成するのは困難だが、事前に攻略情報をチェックすると効率的だ。

なお、高難度戦では攻撃宝具を持つアタッカーを、スキルや宝具のバフ・デバフが強力なサポーター2騎で挟む編成が無難。しかし、雑魚戦では敵が即敗北に繋がる行動をしてこないため、相性有利のアタッカーを並べるだけでも十分に勝利可能だ。

短期戦か長期戦で挑むかを決める

長期戦▲耐久重視の長期戦想定編成例

高難度戦ではボスを仕留めるタイミングによって、求められる戦力が異なる。そのため、パーティ編成の段階で短期戦か長期戦かを決める必要がある。

短期戦であれば、アタッカーの火力上昇手段を豊富に揃えるのが良い。長期戦であれば、敵の攻撃に耐える防御手段をパーティ内で多めに持たせるなど、サーヴァントに装備させる概念礼装にも気を配ろう。

控えの役割を決める

IMG_3614▲低戦力のカードも配られるためダメージ効率が悪い例

控えの役割もパーティ編成時に予め決めよう。例えば、スタメンはボスの一方を撃破し、残る一方は控えで撃破するという役割分担。効果的なスキルや宝具を持つサーヴァントを、ピンポイントで投入するといった使い道がある。

ただし、初心者のうちはサポートを含めて3騎編成がおすすめだ。戦場にいるサーヴァントの数が多いと、目当てのサーヴァントのカードが配布される確率が減少するため、結果的にバトルが長引く要因となる。

カードの配布とは?
1ターンに配布されるカード5枚は、戦場にいるサーヴァントが保有するカードからランダムで配られる。戦場に1騎しかいない場合は、生存者のカードが5枚とも配布されるため、好きなようにカードを選べる。

宝具を中心に立ち回る

宝具で一掃

バトルに勝つには宝具を中心に立ち回るのがおすすめ。序盤のバトルはボスのHPも低い傾向にあり、クラス相性有利は前提だが、高レベルサポートの攻撃宝具一発で撃破できる。

アタッカーの攻撃宝具だけでは攻略が苦しくなったと思ったら、味方を強化するバフや敵を妨害するデバフも取り入れると良い。また、本記事内で紹介しているバトルシステムも覚えると、攻略に適切なサーヴァントを選択しやすくなる。

全サーヴァントの宝具一覧

適切な礼装を装備する

パーティ編成例▲アタッカーにNPチャージ、サポにスター補助礼装を装備

サーヴァントに適切な礼装を装備させると、バトルに勝利しやすくなる。例えば、開始時NPチャージ礼装を装備すれば、宝具の初動を早められ、毎ターンのNPチャージ礼装ならば、カードを選択せずとも安定してNPを稼げる。

装備したい礼装例 場面
バスターカード性能アップ系 アタッカーの火力を底上げしたい
NPチャージNPチャージ系 宝具の初動を早めたい
NP獲得量NP獲得量アップ系 宝具の回転率を高めたい
毎ターンスター獲得毎ターンスター獲得系 安定してクリティカルを発生させたい

永続効果として活用できる

スキルや宝具によるバフは隙間ができてしまうが、概念礼装の効果は途切れずにサーヴァントに付与され続ける。強化解除を行われても打ち消されないため、強化解除や強化無効が多用される環境への対策になる。

概念礼装一覧

令呪を使用する

令呪

高レベルサポートを起用してもバトルに勝てないのであれば、令呪を使用して切り抜けのもおすすめだ。令呪を使用すれば、全滅時にパーティ全体を復活させられるため、全体攻撃宝具にて壊滅状態になっても立て直しが可能だ。

令呪の効果や使い方

勝つために覚えておきたいバトルシステム

覚えておきたいバトルシステム
カードの特徴とボーナス発生条件
コマンドカードの配布法則
宝具の発動方法
クリティカルの仕様と発生方法
攻撃宝具を受ける方法
戦闘不能時の挙動
ブレイク時の挙動

カードの特徴とボーナス発生条件

コマンドカード

覚えておきたいカード効果
3種類のカードにはそれぞれ得て不得手がある
同じ種類のカードを選ぶとボーナスが発生する
選んだカードの位置によってボーナスが発生する

カードごとに特徴がある

カード ダメージ倍率 NPの獲得量 スター発生数
クイック
クイック

(0.8倍)
バスター
バスター

(1.5倍)
アーツ
アーツ

(1.0倍)

※ダメージはアーツを1.0倍とした時の倍率。

3種類のカードはダメージやNP、スターの稼ぎやすさがそれぞれ異なる。サーヴァントによってスターやNPの稼ぎやすさは変化するが、カードの特性によって選べば基本的に間違いはない。

特定の組み合わせでチェインボーナスが発生する

クイックチェイン

チェイン名 チェイン発生方法/ボーナス内容
クイックチェイン Qを3枚選択する
・スターを10個獲得
バスターチェイン Bを3枚選択する
・チェイン発生ターンの与えるダメージが増加
アーツチェイン Aを3枚選択する
Aの保有者はNPが20%増加
・同時に複数枚選択しても獲得NPは同じ
宝具チェイン ・宝具を連続で選択する
・宝具のOC段階が1~2段階上昇
・初手に配置した宝具にボーナスはない
ブレイブチェイン ・同じサーヴァントのカードを3枚選択する
・4回目の攻撃(EX攻撃)が発生する
・EX攻撃のダメージ倍率はAと同じ

特定の組み合わせでカードを選択した時、カード種類に応じたチェインボーナスが発生する。パーティ内のカード保有枚数を偏らせるとチェインが発生しやすくなるため、コンセプトパーティを編成する時はパーティ全体のカード割合が重要である。

コンセプトパーティの組み方と編成例リンク
アーツパーティ
アーツ
クイックパーティ
クイック
バスターパーティ
バスター

初手配置カードに応じて1stボーナスが発生する

1stボーナス

1枚目に選択 1stボーナス内容
クイック
クイック
・後続のスター発生率が若干増加
・ボーナス量は低く、効果を実感しにくい
バスター
バスター
・後続の与ダメージ量が増加
アーツ
アーツ
・後続のNP獲得量が増加

1枚目に選択したカードにより、後続のカードにボーナスが入る「1stボーナス」を活用しよう。同じ種類のカードを選んだとしても、1stボーナスの有無で与ダメージや獲得NPが変化するため、バトルに勝利するには重要な要素だ。

なお、宝具は1stボーナスの対象外である。宝具を初手に配置すれば、宝具の種類に応じた1stボーナスが後続のカードに付与されるが、宝具自体は影響を受けない。

選択順で補正がかかる順番ボーナスが発生する

1stボーナスだけでなく、カードを選ぶ順番にもボーナスがある。順番ボーナスとは後に選ぶカードのほうが、ダメージ量とカード自体が持つ性能が向上する効果だ。

なお、1stボーナスと同様に宝具に順番ボーナスの影響はない。宝具は初手に配置して後続に1stボーナスの影響を与えるか、オーバーキルやオーバーゲージを狙える位置に配置すると良い。

コマンドカードの配布法則

コマンドカードはランダムに配布されているが、一定の法則がある。法則に基づいてカードを覚えておくと、次のターンに配られるカードを予想できる。

3騎生存時のカードの配布例

具体例 次ターンの
配布カード候補
1T カード11 刑部姫刑部姫×2弓ジャンヌ弓ジャンヌ×4ヒロインXオルタXオルタ×4
2T カード22 刑部姫刑部姫×1弓ジャンヌ弓ジャンヌ×2ヒロインXオルタXオルタ×2
3T カード33 ・なし
(15枚からランダム)

1ターン目に配られるカードは、戦場にいるサーヴァント3騎が持つ合計15枚のカードからランダムに選ばれた5枚である。2ターン目は前ターンに配られた5枚を抜いた10枚のうちから5枚が配布、3ターン目は自動的に残った5枚となる。

2騎生存時のカード配布例

具体例 次ターンの
配布カード候補
1T IMG_3770 刑部姫刑部姫×3ヒロインXオルタXオルタ×2
2T IMG_3771 ・なし
(10枚からランダム)

2騎の場合は3ターンで1周していた配布が、2ターン毎になる。もちろん単騎になった場合は、毎ターン生存している1騎のカード5枚が配布される。

宝具の発動方法

宝具演出2

宝具はNPを100%溜めると発動できる、サーヴァントの必殺技だ。大ダメージを与える攻撃宝具や、敵にデバフを付与する妨害系、味方を守るサポート系の非攻撃系宝具を適切に発動するのがバトルに勝つコツである。

NPはアーツ攻撃やスキルなどで獲得する

NPは主にアーツ攻撃時に獲得するが、スキルや宝具効果、アーツチェイン発生時に一定量を獲得できる。また、概念礼装によっては、バトル開始時からNPを一定量チャージできるため、宝具の初動を早められる。

NP獲得手段 解説
敵への攻撃 ・敵攻撃時、カード性能に応じて獲得
・獲得NPは敵のクラスによって増減する
・NP獲得量アップ効果の影響を受ける
・オーバーキル/オーバーゲージ発生で獲得量増加
敵からの攻撃 ・敵から攻撃を受ける時、hit数に応じて獲得
・1hitあたりのNP獲得量はクラスによって増減
・NP獲得量アップ効果の影響を受ける
アーツチェイン Aを3枚選択する
・選択カード保持者のNPが20%増加
スキル/宝具効果 ・効果に応じて一定量を獲得
・レベルやオーバーチャージで変化
概念礼装 ・効果に応じて一定量を獲得
┣開始時に一定量のNPをチャージ
┗毎ターン、一定量のNPをチャージ
指令紋章 ・刻印カード攻撃時、効果に応じて一定量を獲得

全サーヴァント宝具一覧

クリティカルの仕様と発生方法

クリティカル

クリティカルが発生すれば、与ダメージやNP獲得量が通常攻撃の2倍、スター発生率も若干増加する。そして、クリティカルを発生させるにはスターが必要だ。

カードに付いたスター1個につき、クリティカルの発生確率が10%ずつ上昇し、100%になればクリティカルが必ず発生する。したがって、どのカードでも確実にクリティカルを発生させるにはスターを50個確保すれば良い。

スターはクイック攻撃やスキルなどで獲得する

クイックでのスター稼ぎ▲配布運が絡むがクイックはスターを稼ぎやすい

スターは概念礼装やスキル効果で、一定数を確保するのが一般的だ。バトル中はクイック攻撃やクイックチェインで獲得できるが、カードの配布運に左右されて供給が安定しない。

スター獲得手段 解説
敵への攻撃 ・通常攻撃や宝具での攻撃で獲得
・hit数が多い攻撃ほど獲得しやすい
・スター発生率アップ効果の影響を受ける
クイックチェイン Qを3枚選択する
・スターを10個獲得する
スキル/宝具効果 ・効果に応じて一定数を獲得
・レベルやオーバーチャージで変化
概念礼装 ・効果に応じて一定量を獲得
┣装備サーヴァント登場時、一定数を獲得
┗毎ターン、一定数のスターを獲得
指令紋章 ・刻印カード攻撃時、効果に応じて一定数を獲得

クラス毎にスターの集まりやすさが異なる

スター配布▲狂クラスはスター集中度が低く集まりにくい

スターはクラスによって配られやすさ、いわゆるスターの集中度が異なる。スター集中度アップやダウン効果でコントロールできるが、スター集中度が異なるクラスで組ませれば、クリティカルを発生させやすくなる。

スターの集中度とは?スターを偏らせるコツ

攻撃宝具を受ける方法

回避や無敵でダメージを無効化する

対粛正防御

敵から受けるダメージを0にする防御バフ状態であれば、宝具であっても問題なく対処可能だ。ただし、攻撃の状態によってはバフを貫通する場合もあるため、対処できない攻撃の種類とバフの関連性を覚える必要がある。

ダメージを0にする防御バフ 防御バフを貫通する攻撃
回避回避 必中必中攻撃
無敵貫通無敵貫通攻撃
無敵無敵 無敵貫通無敵貫通攻撃
アルトリア(術)対粛正防御 ・貫通される攻撃はない

防御力アップなどでダメージを減少させる

防御力アップ

ダメージを0にせずとも、被ダメージを極力減らせば宝具であっても耐えられる。被ダメージを軽減するには、敵に攻撃系デバフ、または味方に防御系バフを付与する方法がある。

なお、同種のバフであれば、同時使用で効果を強化できるが、別種バフは同じ倍率の組み合わせでもダメージ軽減率が異なる。具体的には、「攻撃力ダウン」と「防御力アップ」は同種であるが、「宝具威力ダウン」は別種。また、「被ダメージカット」は軽減された後に一定量を減らす。

組み合わせ例 ダメージ軽減率
防御力防御力アップ100%防御力防御力アップ60%
攻撃力ダウン攻撃力ダウン40%
100%
防御力防御力アップ60%
攻撃力ダウン攻撃力ダウン30%
90%
防御力防御力アップ60%
宝具威力ダウン宝具威力ダウン50%
80%

※軽減するダメージは宝具を想定。

敵を妨害して宝具の発動を遅らせる

スタン
行動妨害デバフを用いて、敵の宝具発動を遅らせよう。宝具を受けずに戦闘を終わらせれば、防御バフを用意する必要もない。

デバフ種類 解説
スタン付与スタン系 ・スタン/行動不能/魅了が該当
・宝具を含む敵の行動を止める
・弱体解除/無効で対策される可能性はある
チャージ減少チャージ減少 ・敵のチャージ段階を減らす
宝具封印宝具封印 ・敵の宝具発動を止める
・チャージの自然回復も止める
・弱体解除/無効で対策される可能性はある

避けられない攻撃は被害を最小限にする

ガッツ発動

即死効果で戦闘不能になるといった、避けられない戦闘不能要素の回避手段も覚えよう。「ガッツ」は一度戦闘不能になっても復活する効果のため、バフを貫通する攻撃への対策にもなる。

また、「ターゲット集中」は攻撃対象が固定化されるため、メインアタッカーを危険に晒さなくて済む。さらに戦場にいる3騎全員の戦闘不能が避けられないのならば、控えをメインパーティとして扱い、スタメンを捨て駒にするのも有効だ。

全サーヴァントスキル一覧

戦闘不能時の挙動

敵を戦闘不能にした時の攻撃パターン

オーバーキル

敵を攻撃の途中で戦闘不能にした場合、同じサーヴァントのカードが選ばれていたならば、オーバーキル状態で攻撃が継続される。オーバーキル状態になるとNPの獲得量が約1.5倍になり、スター発生率も増加する。

ただし、別サーヴァントのカードを選択していた場合、行動不能にしたタイミングで戦闘が途切れる。なお、戦場に異なる敵がいた場合は、別の敵が攻撃の対象となる。

カード選択例 解説
A1A2×A3 A3の攻撃はオーバーキルとなる
・他に敵がいても切り替わらない
A1A2×B1 B1の攻撃はターゲットが切り替わる
A1A宝具×A2 A法具は別サーヴァント扱いとなる
A2の攻撃はターゲットが切り替わる

※「×」の地点で敵が戦闘不能になったと想定。
※同色は同じサーヴァントのカード。

味方が戦闘不能になった時の敵攻撃パターン

戦闘不能

味方単体が戦闘不能になった時、敵の行動回数が残っていたならば、別の味方にターゲットが切り替わる。ただし、戦闘不能になった味方がタゲ集中状態だった場合は、行動回数が残っていてもターンが終了する。また、タゲ集中者がガッツで復活しても同様に攻撃されずに済む。

さらに、敵と味方が1対1の場合に、敵の攻撃でガッツが発動すると、ガッツ発動時点で敵の攻撃がストップする。追撃で戦闘不能にならないため、ガッツを複数運用できるサーヴァントなら、最後の1騎になってからも数ターンは生存し続ける。

ブレイク時の挙動

オーバーゲージ状態となる

オーバーゲージ

敵をブレイクすると、ブレイクした後に続く攻撃はオーバーゲージ状態となる。行動不能時の挙動とは異なり、ブレイクしたサーヴァントと別サーヴァントのカードが選ばれていても、ターゲットは切り替わらない。

なお、オーバーゲージ状態になると、オーバーキルと同様にNP獲得量とスター発生数にボーナスが発生する。オーバーゲージ状態でダメージを与えていても、ブレイク後のゲージに影響はないため、アーツやクイックでオーバーゲージを迎えるのが得策だ。

特殊な行動を行う

特殊行動セリフ

ブレイクゲージがある敵をブレイクすると、敵が特殊な行動を行う場合がある。特殊行動を初見で対処するのは難しいが、ギミック内容を事前にチェックすると必要な手段を揃えられる。

特殊行動はクエストによって異なるが、中には対策をしないとパーティが壊滅する内容もある。APや時間を無駄にしたくない人は、事前に攻略記事を確認するのがおすすめだ。

効率良くバトルを進める方法

バトルスピードを早める設定にする

バトル設定

マイルームの「ゲームオプション」や戦闘中の「バトルメニュー」で、バトルスピードを早める設定にしよう。エネミーの消滅や宝具の演出速度を変えられるため、効率良くバトルを進めるには不可欠な設定である。

バトルスピードを早めるおすすめの設定

変更箇所 おすすめ設定
ゲームオプション
(マイルーム)
・サーヴァントの初回宝具演出等倍設定:OFF
バトルメニュー
(バトル中)
・スキル使用確認:OFF
・宝具演出等速:OFF
・エネミー消滅短縮:ON
カード選択画面
(バトル中)
・右上のバトルスピード:>>

waveを跨ぐ時に画面をタップする

クエストにて次のwaveに移行する際、画面をタップすると敵と味方両者が対峙する演出をカットできる。早くバトルを早めたい場合は敵を倒した後放置せずに、画面を連打しておくと良い。

モーションが短いバトルキャラに設定する

少しでもバトルの時短を目指したい人は、スキルや宝具のモーションが短いバトルキャラに設定しよう。サーヴァントによっては1秒以上変化する宝具演出もあり、何百と周回する時には大きな差となる。

自動売却をオンにする

自動売却

クエストを周回する時には、自動売却をオンにするのがおすすめ。自動売却を設定しておけば、霊基が溢れてクエストを始める前に止められる頻度を減少させられる。

自動売却で設定する種火は星4以外にしよう。星1から星3の種火は大した経験値にもならず、強化に使用してもQP効率が悪いと使用するメリットが薄い。

関連リンク

初心者向け攻略情報まとめ

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