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【FGO】2部7章ナウイミクトランの最新情報とストーリー予想

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FGO攻略班
最終更新日
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FGO(フェイトグランドオーダー)のストーリー2部7章「黄金樹海紀行 ナウイミクトラン(冥府の神)」(ロストベルト7/LB7)について紹介。南米異聞帯についてや、登場するサーヴァントの予想と考察を掲載しているので、FGO攻略の参考にどうぞ。

2部7章

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

2部7章の最新情報

2部7章

タイトル ロストベルトNo.7
黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
■■■■■■■
配信開始 2022年12月
地域/年号 南米/紀元前????年 (異聞深度 A++)
担当マスター デイビット・ゼム・ヴォイドデイビット・ゼム・ヴォイド
契約
サーヴァント
バーサーカーバーサーカークラス(予想)

2部7章の配信日が12月に決定

2部7章

2部7章「黄金樹海紀行ナウイ・ミクトラン」が、2022年12月に配信されることが、7周年の生放送で発表された。また、7章開幕に向けたキャンペーンである「Road to 7」の残りが9月、10月、11月に開催されることも告知されている。

章題が「ナウイ・ミクトラン」と判明

ナウイ・ミクトラン

2部6.5章をクリアすると、カルデアゲートにて2部7章の副題が表示される。副題は予め判明していた部分も含めて「黄金樹海紀行ナウイ・ミクトラン」である。

ナウイ・ミクトランの意味

「過去の世界」説

マヤ文明では今の世界が作られる前の、過去4つの世界をそれぞれ「ナウイ・〇〇」を読んでいるため、「ナウイ・ミクトラン」も過去の世界を指している可能性がある。

単語で分解すると「ナウイ」は「四」の意味を表す。過去の世界が、今の世界から数えて4つ存在するため「ナウイ・〇〇」と呼ばれているのだとしたら、最後の過去の世界が「ナウイ・ミクトラン」として異聞帯となった可能性がある。

もう一つの単語である「ミクトラン」は「冥府」を表している。アステカ神話では「ミクトランテクートリ」と呼ばれる死神が、王として「ミクトラン」を治めている。

過去の世界の神と結末

世界 結末
ナウイ
オセロトル
テスカトリポカ
(戦の神)
ケツァルとの喧嘩の末、ジャガーになったテスカトリポカによって滅亡。
ナウイ
エエカトル
ケツァル
コアトル
(農耕の神)
テスカトリポカの送った風により荒廃。人間は猿になり滅亡。
ナウイ
クイアウイトル
トラロック
(雨の神)
ケツァルコアトルが火を送り、人間は鳥になり滅亡。
ナウイ
アトル
チャルチウィ
トリクエ
(水の女神)
大洪水を招き、人間は魚になり滅亡。

「冥府の神」説

アステカ神話には「ナウイ・オリン」という「太陽神」が存在するため、「ナウイ・ミクトラン」は「冥府神」を表している可能性が高い。「冥府神」の意味を持つのであれば、そのまま「ミクトランテクートリ」のことを指しているとも考えられる。

第2部ストーリー考察と攻略一覧

2部7章登場サーヴァント予想

テスカトリポカ

テスカトリポカ

デイビットのサーヴァントはテスカトリポカの可能性があり、2部7章で登場するかもしれない。南米の神話であるアステカ神話の神であり、登場時の「死は喰うもの。生は捧げられるもの」という台詞も生贄を求める神だったテスカトリポカのイメージと合致する。

また、「FGO material」内でケツァル・コアトルの因縁キャラとして名前が上がっている。「クソ蜘蛛ヤロウ」「最低の姿で現れマシタ」と発言しており、同じく蜘蛛に例えられるアルテミット・ワンとの関係も疑われる。

エルナン・コルテス

アステカ帝国を侵略したエルナン・コルテスの登場も予想されている。伏字だが「FGO material」にてケツァル・コアトルが憎悪を向けている人物としても予想されており、2部7章で実装される可能性がある。

エルナン・コルテスとは?

エルナン・コルテスとはアステカ帝国を制服した、スペインのコンキスタドールである。コアトルからしてみれば、自身を信仰していた民や文化などを破壊した存在であるため恨むのも無理ではない。

フワワ

紀元前の樹海が舞台という繋がりから、メソポタミア神話に登場するフンババことフワワが登場するかもしれない。ギルガメッシュやエルキドゥと関わりが深く、「Fate/strange Fake」にも登場している。

また、エルキドゥの幕間の物語にもフワワは登場している。エルキドゥとフワワの関係を先に幕間の物語で踏襲しつつ、2部7章で深く掘り下げる可能性もある。

実装済みサーヴァントの登場予想

サーヴァント 予想理由
ケツァルコアトル
ケツァルコアトル
・中南米発祥のアステカ神話の神
・FGO materialでテスカトリポカに言及
┗神話でも敵対関係だった因縁がある
ジャガーマン
ジャガーマン
・中南米における神話に登場する戦士
・テスカトリポカの戦士でもある
コロンブス
コロンブス
・エルナンコルテスと同時代を生きた人物
┗コンキスタドールという共通点
エルキドゥ
エルキドゥ
・メソポタミア神話関連
・フワワの友人だったが討伐した
ギルガメッシュ
ギルガメッシュ
・メソポタミア神話関連
・エルキドゥと共にフワワを討伐した
エレシュキガル
エレシュキガル
・メソポタミア神話関連
・南米異聞帯には「地下冥界」がある?
┗冥界関連で登場するかも

2部7章登場キャラとストーリー予想

デイビットと敵対する

デイビット・ゼム・ヴォイド

南米異聞帯を担当しているクリプター。2部7章で間違いなく登場して敵対するはずだが、2部5章以降姿を表さなかったため、何をしているかは不明。また、何故か南米異聞帯の空想樹は確認できなくなっている。

「ブルーブック」の謎も判明するかも

デイヴィット・ブルーブック

2部のプロローグで度々登場していたデイヴィット・ブルーブックとの関係も明かされるはずだ。クリプターのデイビットとは名前が似ている以外にも共通点がある謎が多く、全くの無関係ではないと思われる。

2部6.5章の最後でブルーブックの死亡した「エリア61」に、主人公たちは辿り着く。6.5章自体が不完全な終わり方をしているため、「エリア61」で何かしらのトラブルが起きる可能性が高い。

デイビット・ゼム・ヴォイドの考察と解説

カドックも同行する

カドック

2部6.5章でカルデア側のマスターとなったカドックが、7章でもマスターとして活躍する可能性が高い。異聞帯攻略のために主人公とは別行動を取る可能性も高く、主人公とはまた違った側面からの展開に期待できる。

カドック・ゼムルプスの考察と解説

カルデアの者が今回も登場するはず

カルデアの者

各異聞帯を旅して回るカルデアの者も登場する可能性が高い。最終的な目的は未だ不明だが、ロマニやゲーティアに関する謎などが2部7章で明かされる可能性がある。

カルデアの者の考察と解説

シオンがカルデアを裏切る可能性

シオン

カルデア側の味方であるシオンも登場するはずだ。異聞帯に直接同行することはないと思われるが、ストーリーにおける重要人物として何かしら動きを見せるかもしれない。

カルデアの者が発言していたカルデアの中にいる「信用してはならない者」がシオンである可能性がある。2部6章終盤にて、シオンは「欠員なしでの勝利はここまで」と発言しており、不穏な空気を漂わせていた。

裏切り者は別に存在していたため白かも

2部6.5章にてカルデアの裏切り者が判明しているため、シオンは裏切り者ではない可能性が高い。しかし、裏切り者に気づきつつも追求しない姿勢などからは、カルデアにとって絶対的な味方ではないとも言える。今後シオンがどういった行動を取るかは、推し量れない部分が多い。

シオンの考察と解説

異星の神がORTを狙う

異星の神

2部5章にて登場したビーストⅦであり、地球白紙化の元凶。より強固な器を求めて、南米異聞帯にいるORTことアルテミット・ワンを狙っているそうなので、ほぼ確実に2部7章に登場することが予想される。

異星の神の考察と解説

言峰綺礼も異星の神の使徒として活躍

言峰綺礼

2部5章終盤にて、異星の神の器を求めて南米異聞帯へ向かうと告げていた。2部7章では異星の神と共にアルテミット・ワンを狙うことになると思われる。

言峰綺礼の考察と解説

アルテミット・ワンが話の中心になるかも

アルテミット・ワン

南米異聞帯に存在する極限の単独種。2部5章で話に上がっており、今回のストーリーの中心になる可能性が高い。FGOの配信以前からTYPE-MOON関連作品に登場しており、最強の生命体として設定されている。

アルテミット・ワンの考察と解説

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