【FGO】2部7章ストーリーのネタバレと考察
- 最終更新日
FGO(フェイトグランドオーダー)の2部7章「黄金樹海紀行 ナウイミクトラン」のストーリー(あらすじ)の情報を掲載。ストーリーの振り返りや考察情報を掲載しているため、2部7章黄金樹海紀行 ナウイミクトランFGO(FateGO)の振り返りにどうぞ。
| 2部7章関連リンク | ||
|---|---|---|
|
2部7章攻略 |
奏章4フリクエ |
2部7章考察 |
| 2部7章新キャラ | |
|---|---|
|
ニトクリス オルタ |
テスカトリポカ |
|
トラロック |
ククルカン |
2部7章のあらすじ
南米で最後のクリプターと対決
2部7章「黄金樹海紀行 ナウイミクトラン」は大まかにORT復活を目論むデイビットと、それを防ぐカルデア側のストーリーだ。あわせて第2部全体の伏線回収や今後の謎をばらまき、クリプターとの戦いが完結する。
ナウイミクトランとは
ナウイミクトランとは外宇宙から飛来した生命体「マィヤ」によって作られた、汎人類となった恐竜(ディノス)が巣食う地下世界。隕石の落下により地上が荒廃した時、地上の恐竜や植物を絶滅から守るため、地下世界ミクトランと人工太陽を生み出した。
実際のナウイミクトランの意味
マヤ文明では今の世界が作られる前の、過去4つの世界をそれぞれ「ナウイ・〇〇」を読んでおり、単語で分解すると「ナウイ」は「四」の意味を表す。また、「ミクトラン」は「冥府」を表している。
2部7章で行われた伏線回収
| 異星=カルデアス |
| 異星の使徒は7騎召喚されている |
| デイビットの目的とマリスビリーの目的 |
| U-オルガマリーは検体:Eの可能性が高い |
| U-オルガマリーは人類の脅威ではない |
異星=カルデアス
異星の神や異星の使徒などこれまで「異星」というキーワードを持つ敵が登場してきたが、異星とはカルデアスのことだった。カルデアスは南極でアナスタシアの氷によって守られており、機能停止を演出しただけだったとデイビットが語った。
異星の使徒であるラスプーチンも異星の神に対して、南極にある故郷に帰るよう諭す場面があった。また、デイビットはカルデアに南極へ行くよう指示し、2部7章後の奏章では南極が舞台になると思われる。
異星の使徒は7騎召喚されている
2部7章の終盤、ラスプーチンとロマニを名乗る男の会話で、異星の使徒は7騎いることが分かった。クリプターを監視する「司祭」「アトラス殺し」「悪性化身」、カルデアを監視する「探偵」「教授」「伯爵」、リーダーである「神」がメンバーであることが判明している。
なお、新たな異星の使徒「伯爵」は、奏章2イドで正体が判明した。奏章2の前にオルガマリークエスト1で邂逅するため、時系列順に進める場合はオルガマリークエスト1→奏章2と進めるのがおすすめだ。
| 奏章2イドの攻略 |
| オルガマリークエスト1の攻略 |
マリスビリーの目的は謎のまま
デイビットはマリスビリーを宇宙の敵とし、「地球人類は138億光年に亘る汚名を被る」という計画を止めようとしていた。しかしマリスビリーがカルデアで何をしようとしていたのかは未だに不明。
デイビットはカルデアスを止めるようマリスビリーを脅迫したが、その際にマリスビリーが自殺している。デイビットによると七つの異聞帯が切除された時、人理保障は完成するという。
U-オルガマリーは検体:Eの可能性が高い
U-オルガマリーはワクチャンに救出された際、「地球人類は何十年も私を解剖した」「何度も人間だって、仲間だって叫んだのに。誰も聞いてくれなかった」と発言していた。この境遇から、U-オルガマリーは「検体:E」であった可能性が高い。
U-オルガマリーは人類の脅威ではない
ゲーム内で対決したビーストのU-オルガマリーは、人類の脅威特性がなかった。また、ストーリー内で放った聖剣兵装「レイプルーフ」も発射の直前に出力が減衰していた。
聖剣兵装は「人類史への脅威」を測定して、そのレベルに応じて地球内核からエネルギーが供給される仕組みと説明されていた。そのため、オルガマリーは人類の脅威ではない何かかもしれない。
| U-オルガマリーの考察と解説 |
2部7章に登場したNPC
U-オルガマリー
Uーオルガマリーは2部5章オリュンポスより登場した、異星の神側の重要人物である。U-オルガマリーから見るとカルデア側は相容れない存在であるものの、2部7章冒頭で起こったある出来事により、行動を共にしていた。
| U-オルガマリー関連リンク | |
|---|---|
|
敵対時の情報 |
キャラ情報 |
イスカリ
イスカリは2部7章初出のキャラクターである。ストーリー内ではテスカトリポカやトラロックと行動を共にしている、オセロトル達の王だ。アステカ神話において「イスカリ」に関係する人物はいないものの、ストーリーを進めていくと真名が判明する。
なお、イラストレーターは蘆屋道満などを担当している「古海鐘一」さんである。古海鐘一さんはイスカリ以外に、オセロトルのデザインも担当している。
| イスカリ関連リンク | |
|---|---|
|
敵対時の情報 |
キャラ情報 |
カマソッソ
カマソッソは2部7章初出のキャラクターで、マヤ文明の『ポポル・ヴフ』に登場するコウモリの悪神が由来だ。主人公の令呪を用いてサーヴァントをオルタ化させる行動から、ユーザーからは「オルタ職人」とも呼ばれていた。
なお、敵対時に発せられた声にて、声優が檜山修之さんと判明。判明以降は檜山修之さんの担当作品やカマソッソの背景から、カマソッソが「勇者王」とも呼ばれるようになった。
| カマソッソ関連リンク | |
|---|---|
|
敵対時の情報 |
キャラ情報 |
関連リンク
2部7章ナウイミクトラン
| 2部7章関連リンク | ||
|---|---|---|
|
2部7章攻略 |
奏章4フリクエ |
2部7章考察 |
| 2部7章新キャラ | |
|---|---|
|
ニトクリス オルタ |
テスカトリポカ |
|
トラロック |
ククルカン |