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【FGO】聖杯転臨の方法とQPや種火の必要数

編集者
眼鏡
更新日時

FGO(Fate/GrandOrder)のサーヴァント強化システム「聖杯転臨/聖杯転輪」についてまとめている。聖杯転臨の方法や強化に使う種火とQPの数、聖杯転臨におすすめのサーヴァントを掲載しているので、どのサーヴァントをレベル100にするか迷った時の参考にどうぞ。

聖杯転臨_アイキャッチ

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

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聖杯転臨の方法
種火集め
効率的な種火の集め方
QP集め
効率的なQPの集め方

聖杯転臨とは

聖杯を使うサーヴァントの強化システム

レベル上限引き上げ

聖杯転臨とは「聖杯」を使った、サーヴァントの強化システムである。サーヴァントのレベル上限はレア度によって一律固定されているが、聖杯転臨を行えばレベル上限を引き上げられる。

なお、聖杯転臨に使う聖杯の入手機会は限られているが、一度聖杯転臨を行うと取り消しは不可能。聖杯転臨を行う際は慎重に行うと良い。

現在までの聖杯入手個数

カテゴリ 個数
ストーリークリア 第1部 10個
第1.5部 4個
第2部
※2部5章まで
6個
イベント
キャンペーン
2015年 1個
2016年 5個
2017年 4個
2018年 8個
2019年 12個
2020年 10個

※2020年11月下旬までに入手できた聖杯の数
※イベントでの聖杯入手数は開催年に準拠

聖杯はメインシナリオやイベントのクリア、キャンペーンの報酬にて入手できる。イベントは復刻される場合もあるが、開催当時に聖杯を入手している人は2個目の聖杯を受け取れない。

開催中イベントと過去報酬一覧

最大Lv.100までレベル上限を引き上げられる

IMG_2078

聖杯転臨で行うレベル上限の引き上げは、レア度に限らず最大Lv.100まで可能だ。ただし、元々のレベル上限が低いと、Lv.100まで上限を引き上げるのに必要な聖杯数は多くなる。

なお、Lv.90以降はレベル上限の引き上げ上げ幅が狭まる。聖杯1個を投入するコストと見合わないと感じたならば、Lv.90で止めるのも選択肢の一つだ。

Lv.100引き上げに必要なレア度毎の聖杯数

レア度 Lv.90止め Lv.100
星0〜星2 5個 10個
星3 4個 9個
星4 2個 7個
星5 - 5個

レベル上限引き上げ幅は実施時のレベル依存

アーラシュ聖杯転臨▲星1サーヴァントの聖杯転臨画面

聖杯転臨によるレベル上限の引き上げ幅は、聖杯転臨実施時のレベルで決まっている。Lv.60時は聖杯1個でLv.10もレベル上限を引き上げられるが、Lv.90以降はLv.2ずつしか上限が解放されない。

聖杯転臨実施時のレベル上限引き上げ幅一覧

聖杯転臨実施時のレベル レベル上限引き上げ幅
Lv.60 +Lv.10
Lv65〜Lv.85 +Lv.5
Lv90〜Lv.98 +Lv.2

聖杯転臨の方法

サーヴァントを最大レベルまで上げる

アーラシュレベル1▲最大レベルに達していないと聖杯転臨ができない

最初に聖杯転臨を行うには、各レア度毎の最大レベルまでレベルを上げる必要がある。また、聖杯転臨をした後に再度レベル上限を引き上げたい場合も、聖杯転臨で上げた上限までレベル上げが必須だ。

現時点のレベル レベル上限 聖杯転臨可否
Lv.92 Lv.92 聖杯転臨可
Lv.92 Lv.94 聖杯転臨不可

聖杯とQPを投入して聖杯転臨をする

聖杯転臨を行うには、聖杯と実施時のレベルに応じたQPが必要。高レベル帯で聖杯転臨を行うとQPの要求量が跳ね上がるため、Lv.100までレベルを上げたい場合は、日頃からQPを稼いでおくのが重要だ。

聖杯転臨のメリット

ステータスが上昇する

刑部姫レベル100

聖杯転臨はレベル上限を解放するだけだが、引き上げた上限までレベルを上げればステータスが上昇する。HPとATKが増加するので、ストーリーの攻略やクエストの周回で活躍させやすくなる。

聖杯転臨後のステータスの伸び

聖杯転臨後はレア度に関わらず、Lv.10の上昇でステータスが1,000前後伸びる。したがって、現在のステータスに1,000を加算すると、聖杯転臨後のステータスを大まかに把握できる。

周回効率が上がる

聖杯転臨を行ってATKを上昇させれば、宝具威力が増大するので周回効率も向上する。特にアーラシュや陳宮といった低レアサーヴァントは高威力全体宝具を持つが、ATKはレア度相当なので敵のHPによっては撃ち漏らす場合もある。しかし、ATKの上昇により宝具の与ダメージが上昇するので安定周回に繋がる。

サポートで上位に表示されやすくなる

サポート選択▲「Lv.順」でソートした時

聖杯転臨を行うと、サポートの選択画面で上位に表示されやすくなる。サポートは「ログイン順」「HP順」「ATK順」「Lv.順」で並び替えられるが、レベルの上昇は「ログイン順」以外に影響する。

セイントグラフの表示が変わる

聖杯アイコンが付く

聖杯表示▲Lv.100にすると聖杯アイコンに集中線も付く

聖杯転臨を行うと、レア度を表す星の箇所に聖杯アイコンが付く。聖杯はセイントグラフや霊基一覧、パーティ編成画面で確認できる。また、サポートに設定した場合は「サポート編成確認」画面でも表示されるので、他のマスターへのアピールにもなる。

枠の色が変化する

セイントグラフの枠の色はレア度に応じて固定されているが、聖杯転臨を行ってレベル上限を一定値にすると変化。星3以下でもレベル上限がLv.70になると「銀」、Lv.80で「金」となる。

ただし、アンリマユは例外である。セイントグラフや聖杯アイコンが、他のサーヴァントとは異なる変化をする。

聖杯転臨におすすめのサーヴァント

推しのサーヴァント

聖杯転臨は自分の好きな、いわゆる推しのサーヴァントに行うのがおすすめ。サーヴァントの評価は環境の変化により変化するが、現時点の評価だけで聖杯転臨を行うと、環境が変わった時に後悔する可能性があるのは否めない。

したがって、貴重な聖杯を使っても後悔しないサーヴァントに使うのが、最も無難な選択といえる。環境が変わっても変化しない愛を持って、サーヴァントに聖杯を投入しよう。

聖杯転臨アンケート▲聖杯転臨の決め手や聖杯を誰に捧げたのか投票実施中

周回で使いやすい全体宝具持ち

多くの時間を費やす周回の効率を上げるために、聖杯転臨にて全体宝具持ちのATKを上げるのも良い。宝具の与ダメージ期待値が上がるので、アーツやクイック宝具ならオーバーキルによるNPリチャージ向上も狙いつつ、高HPのエネミーを倒しやすくなる。

なお、聖杯転臨を行ってもコストは据え置きなので、低レアサーヴァントはコスト調整に役立つ。また、与ダメージ上昇により、攻撃有利クラス以外でも連れていけるようになる。

周回向け低レア全体宝具持ちとダメージ期待値

サーヴァント 初期上限 Lv.70 Lv.80 Lv.90 Lv.100
アーラシュ
アーラシュ
29,899 33,061 36,223 39,405 42,567
陳宮
陳宮
26,018 27,308 29,892 32,479 35,062
バニヤン
バニヤン
33,162 36,698 40,239 43,801 47,337
スパルタクス
スパルタクス
35,609 39,248 42,893 46,553 50,197
エイリーク
エイリーク
39,720 41,702 45,672 49,641 53,615
宝具威力条件
・アーラシュと陳宮は等倍、バーサーカーは1.5倍で算出
・ATKは最大レベル時、星3フォウ君の+1,000、礼装の+786を含む
・ダメージに影響するスキルは全て使用する
・宝具OCは1、天地人相性は等倍

アーラシュと陳宮は控えとの入れ替え効果を持つため、今後も替えの利かない性能といえる。他は敵クラスに依存せず、安定したダメージを発揮する全体宝具持ちの低コストとして重宝する。

なお、各々に期待するダメージは「種火集め」や「宝物庫」などの想定クエストによって変化する。ダメージ期待値と照らし合わせて、最低限必要なレベルで聖杯転臨を止めるのも有り。

汎用性の高い全体宝具持ちとおすすめ理由

サーヴァント おすすめ理由
水着武蔵
水着武蔵
・術トリアシステム適正がある
・狂クラスなので敵クラスの依存度が低い
スペースイシュタル
スペース
イシュタル
・術トリアシステム適正がある
・宝具種類の変化でスカディとも相性が良い
・NP50%チャージ持ちで廃れにくい
・讐クラスなので敵クラスの依存度が低い
アルジュナオルタ
アルジュナオルタ
・自前のバフのみで高火力を発揮
・NP30%チャージ持ちで廃れにくい
・狂クラスなので敵クラスの依存度が低い
アルトリア
アルトリア
・NP30%チャージ持ちで廃れにくい
・特攻を除く全体宝具持ちトップの火力
・カード変化でBチェインを狙いやすい
ニトクリス
ニトクリス
・0%からでも即全体宝具を発動できる
・自己バフを持たないので火力底上げになる

イベント配布サーヴァント

イベントで配布される星4サーヴァントも、聖杯転臨の選択先となりえる。配布サーヴァントは宝具レベルをLv.5にでき、ガチャで高レアを引いても使い続けられる性能を持つ場合が多いためだ。

ただし、配布サーヴァントは宝具やスキルの強化が行われにくく、将来的に同クラスの他サーヴァントに遅れをとる場合もある。手持ちが少なく数騎のサーヴァントでやりくりする場合、宝具Lv.5は貴重な戦力であるが、手持ちの状況や環境の変化に左右するのは覚えておこう。

聖杯転臨に必要なQP量

聖杯転臨に必要なQP一覧

Lv ★1 ★2&0 ★3 ★4 ★5
60~70 40 - - - -
65~70 - 60 - - -
70~75 60 80 100 - -
75~80 80 100 200 - -
80~85 100 200 300 400 -
85~90 200 300 400 500 -
90~92 300 400 500 600 900
92~94 400 500 600 700 1,000
94~96 500 600 700 800 1,100
96~98 600 700 800 900 1,200
98~100 700 800 900 1,000 1,300
合計 2,980 3,740 4,500 4,900 5,500

※QPの単位は万

聖杯転臨に必要なQP量はレア度で変化

聖杯転臨時に必要なQPは、元々のレアリティが高いほど高くなる。例えば星1サーヴァントのレベル上限をLv.90からLv.100に引き上げるには合計2,500万QP必要だが、星5になると5,500万必要と倍以上のコストが掛かる。

聖杯転臨実施時のレベルで必要QPが変化

聖杯転臨は実施する際のレベルによって、必要なQP量が異なる。星1サーヴァントをLv.60時点で聖杯転臨する時、40万QPでLv.70までレベル上限を上げられるが、Lv.98からLv.100にするには700万QPも必要になる。

QPの効率的な稼ぎ方と使い道

聖杯転臨に必要な種火数

聖杯転臨に必要な種火数一覧

レベル 必要な★4種火
(クラス一致)
必要な★4種火
(クラス不一致)
1→60 114個 135個
60→65 30個 36個
65→70 35個 43個
70→80 86個 105個
80→90 112個 134個
90→92 27個 33個
92→94 34個 41個
94→96 46個 55個
96→98 63個 75個
98→100 84個 101個
合計 631個 760個

Lv.90以降必要な種火が増大する

レア度に関係なく聖杯転臨を行ったLv.90以降は、レベルを上げるのに必要な種火数が増大する。Lv.90からLv.100まで上げるには、Lv.1からLv.90にするまでに消費した種火の約70%にあたる数が必要。

種火の数が心許ない人は、大成功や極大成功の発生確率がアップするキャンページ時に種火を投入するのがおすすめ。大成功が発生すれば強化回数も減るため、QPの節約にもなる。

サーヴァント効率的な強化方法

関連リンク

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