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【FGO】2部7章ナウイミクトランの考察とストーリー予想

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FGO攻略班
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FGO(フェイトグランドオーダー)のストーリー2部7章「黄金樹海紀行 ナウイミクトラン 惑星を統べるもの」(ロストベルト7/LB7)の考察とストーリー展開を予想。南米異聞帯についてや、登場するサーヴァントの予想も掲載しているので、FGO攻略の参考にどうぞ。

2部7章

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

2部7章後編クリアまでのネタバレを含みます
2部章後編までに判明した情報を掲載しています。ネタバレが気になる場合はご注意ください。
2部7章ナウイミクトラン関連リンク
ストーリー
ストーリー攻略一覧
黄金の果実
フリクエ周回
2部7章ナウイミクトラン関連コラム
プロテアオルタプロテア霊衣獲得 ニンキガルニンキガル霊衣獲得
デイビットデイビット解説 黄金の果実考察と予想
新規素材
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ストーリー各節の攻略
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10節 11節 12節 13節 14節
15節 17節 18節 19節 20節
21節 22節 23節

2部7章に登場したサーヴァント

実装された新規サーヴァント

新規サーヴァント
ニトクリスオルタ
ニトクリスオルタ
テスカトリポカ
テスカトリポカ
トラロック
トラロック

実装されそうな新規サーヴァント

2部7章の新規サーヴァント
ククルカン Uオルガマリー
紅閻魔オルタ カマソッソ
イスカリ 伯爵

2部7章で判明した事実とストーリー考察

2部7章の情報とストーリー考察一覧
異星=カルデアスだった
異星の使徒は7騎召喚されている
伯爵の正体は不明
マリスビリーの目的は謎
U-オルガマリーはORT戦で消滅
カマソッソがORTを倒していた
デイビットとテスカトリポカの動向

異星=カルデアスだった

異星の使徒

異星の神や異星の使徒などこれまで「異星」というキーワードを持つ敵が登場してきたが、異星とはカルデアスのことだった。カルデアスは南極でアナスタシアの氷によって守られており、機能停止を演出しただけだったとデイビットが語った。

異星の使徒であるラスプーチンも異星の神に対して、南極にある故郷に帰るよう諭す場面があった。また、デイビットはカルデアに南極へ行くよう指示し、2部7章後の奏章では南極が舞台になると思われる。

異星の使徒は7騎召喚されている

異星の使徒

2部7章の終盤、ラスプーチンとロマニを名乗る男の会話で、異星の使徒は7騎いることが分かった。クリプターを監視する「司祭」「アトラス殺し」「悪性化身」、カルデアを監視する「探偵」「教授」「伯爵」、リーダーである「神」がメンバーであることが判明している。

伯爵の正体は不明

異星の使徒
ラスプーチン
司祭
千子村正
アトラス殺し
蘆屋道満
悪性化身
ホームズ
探偵
モリアーティ(裁)
教授
伯爵
伯爵
Uオルガマリー

異星の使徒である7騎の内、伯爵のみ謎が包まれており正体が不明。ラスプーチンによれば残酷な性格だそう。残る使徒はラスプーチンと伯爵のみなようで、今後のストーリーで登場すると思われる。

マリスビリーの目的は謎

デイビットはマリスビリーを宇宙の敵とし、「地球人類は138億光年に亘る汚名を被る」という計画を止めようとしていた。しかしマリスビリーがカルデアで何をしようとしていたのかは未だに不明。

デイビットはカルデアスを止めるようマリスビリーを脅迫したが、その際にマリスビリーが自殺している。デイビットによると七つの異聞帯が切除された時、人理保障は完成するという。

U-オルガマリーはORT戦で消滅

U-オルガマリー

ORTを倒すために異星の神ことU-オルガマリーはカルデアと共闘。ストームボーダーのレイプルーフを発射するために電力を提供したが、その代償でU-オルガマリーの霊基は消滅した。また、U-オルガマリーは自身がサーヴァントであることを知らなかったようだ。

U-オルガマリーが検体:Eの可能性

U-オルガマリー

U-オルガマリーはワクチャンに救出された際、「地球人類は何十年も私を解剖した」「何度も人間だって、仲間だって叫んだのに。誰も聞いてくれなかった」と発言していた。この境遇から、U-オルガマリーは「検体:E」であった可能性が高い。

U-オルガマリーは人類の脅威ではない

ゲーム内で対決したビーストのU-オルガマリーは、人類の脅威特性がなかった。また、ストーリー内で放った聖剣兵装「レイプルーフ」も発射の直前に出力が減衰していた。

聖剣兵装は「人類史への脅威」を測定して、そのレベルに応じて地球内核からエネルギーが供給される仕組みと説明されていた。そのため、オルガマリーは人類の脅威ではない何かかもしれない。

カマソッソがORTを倒していた

2部7章のストーリーで登場

南米異聞帯における6600万年前に隕石と共にORTが地球に落下しており、600万年前にORTが活動を始めた。その時にカーン王国の王であるカマソッソは兵士と共にORTをミクトランの最下層に追い込んで活動を停止させた。

しかしORTとの戦いでカーン王国は滅亡。カマソッソが抉り出したORTの心臓はマィヤにより太陽へと加工され、ミクトランのディノスたちは復活した。

デイビットとテスカトリポカの動向

テスカトリポカ

テスカトリポカの力でオセロトルを統括

1年前にクリプターであるデイビットとテスカトリポカが南米異聞帯に登場し、汎人類史の文化を異聞帯広げていた。オセロトルとはテスカトリポカが知恵と武器を渡した異聞帯の類人猿であり、ディノスを討伐していた。

ORTを復活させ地球を滅亡させる

テスカトリポカ

デイビットの目的はORTを復活させ、地球を破壊することが目的だった。デイビットはマリスビリーの計画を破壊するために、この結論に至ったという。

テスカトリポカはイスカリの心臓を捧げてORTの復活を画作したが失敗。デイビットはテスカトリポカの力で異星の神を自身に移植し、自らを生贄にすることでORTを復活させた。

恐竜王は青のテスカトリポカ

テスカトリポカ

チチェン・イツァーの恐竜王は、青のテスカトリポカだと自ら明かしていた。ククルカンの命令により異聞帯の王の代理をしており、等しくチャンスを与え戦わせるテスカトリポカ神の性質からディノスの味方をしていた。

ナウイ・ミクトランの意味

「過去の世界」説

マヤ文明では今の世界が作られる前の、過去4つの世界をそれぞれ「ナウイ・〇〇」を読んでいるため、「ナウイ・ミクトラン」も過去の世界を指している可能性がある。

単語で分解すると「ナウイ」は「四」の意味を表す。過去の世界が、今の世界から数えて4つ存在するため「ナウイ・〇〇」と呼ばれているのだとしたら、最後の過去の世界が「ナウイ・ミクトラン」として異聞帯となった可能性がある。

もう一つの単語である「ミクトラン」は「冥府」を表している。アステカ神話では「ミクトランテクートリ」と呼ばれる死神が、王として「ミクトラン」を治めている。

過去の世界の神と結末

世界 結末
ナウイ
オセロトル
テスカトリポカ
(戦の神)
ケツァルとの喧嘩の末、ジャガーになったテスカトリポカによって滅亡。
ナウイ
エエカトル
ケツァル
コアトル
(農耕の神)
テスカトリポカの送った風により荒廃。人間は猿になり滅亡。
ナウイ
クイアウイトル
トラロック
(雨の神)
ケツァルコアトルが火を送り、人間は鳥になり滅亡。
ナウイ
アトル
チャルチウィ
トリクエ
(水の女神)
大洪水を招き、人間は魚になり滅亡。

「冥府の神」説

アステカ神話には「ナウイ・オリン」という「太陽神」が存在するため、「ナウイ・ミクトラン」は「冥府神」を表している可能性が高い。「冥府神」の意味を持つのであれば、そのまま「ミクトランテクートリ」のことを指しているとも考えられる。

第2部ストーリー考察と攻略一覧

2部7章の関連映像

7章後編TVCM

デイビットver.

ククルカンver.

カマソッソver.

7章前編TVCM

デイビットver.

U-オルガマリーver.

7章ティザーPV


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