【ツイステ】 Dハロ2022(ディズニーハロウィン)の参加要項まとめ

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ツイステ攻略班

今年もディズニーリゾートでDハロ(ディズニーハロウィン)が開催!開催日時や注意事項、仮装とコスプレの違い、Dハロ参加時のルール、ツイステで仮装をする際に気をつけた方がいい点などについても紹介しているので、参考にどうぞ。

©Disney. Published by Aniplex

Dハロ2022の概要

ディズニー仮装詳細
対象期間 9/14(水)〜10/31(月)
仮装可能パーク 東京ディズニーランド東京ディズニーシー
公式サイト ディズニー仮装
注意事項 ・上記対象日以外は仮装での入園不可
・写真/動画撮影時もマスクの取り外し不可
・着替え場所は用意されていない
・通行の妨げなどの迷惑行為禁止

今年は本格的にハロウィン再開!

昨年はランド限定で時間指定がされていたが、今年からランドとシーどちらでも仮装OK!なおかつ、今年はランドもシーもパレードや花火が本格的に復活する。

特にランドでは「ザ・ヴィランズ・ロッキン・ハロウィーン」が開催され、ツイステの元ネタ達であるマレフィセントやクルエラといったキャラの他、ファウルフェローやキャプテン・フックといったキャラもフロートで登場する。現地へ行ける人は、ぜひ現地で1年に1度の祭りを楽しもう!

ディズニーリゾートのハロウィン
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Dハロのイベント説明

Dハロとは?

ディズニー・ハロウィーンの略称。毎年開催されており、指定期間中はハロウィーンの仮装を行った状態で東京ディズニーランドパーク内に入園が可能となる。

コスプレではなく仮装イベントである

コスプレと仮装は混同されがちだが、コスプレと仮装は違うものだ。コスプレは服装や小道具、メイクなどを忠実に再現して「キャラクターを演じて楽しむ」のが主な趣旨であるのに対し、仮装は普段とは違う衣装を身にまとって「仮の姿となってパーティーなどを楽しむ」のが主な趣旨である。

コスプレイベントのルールと仮装イベントのルールは大きく違う部分も多い。参加の際は、しっかりとルールを確認しよう。

コスをしたことがない人でも楽しめる

仮装はどちらかといえば『アニメバウンド』寄りの楽しみ方をする人も多いため、敷居の高さを感じている人も気軽に楽しめる。特にDハロでは、推しカラーの服に作中のキャラが身にまとっている服のジャケットやスカートのみを合わせたコーディネートなどで楽しんでいる人もよく見かける。

アニメバウンドとは?

アニメバウンドとは、推しキャラや推し作品のイメージカラーの服やイメージアクセサリーを身に纏ってトータルコーディネートを楽しむファッションを指す。いわゆる、「推し概念コーデ」や「推しイメージアクセ」といったものが該当する。

Dハロの仮装ルール

衣装・アイテム・メイクのルール

露出の多い服装の禁止

腹部や肩の露出した服装
水着・下着の仮装
全身タイツの仮装

露出の多い服装やタイトに体のフォルムが強調されるような服装は、基本的に禁止である。ツイステではカリム、ジャミル、レオナ、ジャックの寮服の肩が露出しているため、注意が必要だ。

禁止事項に抵触しそうな衣装例

レオナ
(寮服)

ジャック
(寮服)

カリム
(寮服)

ジャミル
(寮服)

丈の長い衣装や装飾の禁止

地面に引きずる長さの衣装やアイテム
金属探知ゲートや入園口を通れない幅の衣装やアイテム

地面を引きずるほどの丈の長さの衣装やアイテム、横幅のかさばる衣装も禁止されている。リドル、ヴィル、リリアの寮服が該当するので気をつけよう。

禁止事項に抵触する衣装例

リドル寮服

ヴィル寮服

リリア寮服

顔がわからなくなる装飾やメイクの禁止

白塗りや濃い色を塗って肌を再現したり、血糊や傷跡などを付着させる
口元に口ひげを描いたり付けたりする
お面やつけ鼻、ゴムマスクの着用

白塗りや肌の色変更、口ひげ、お面やマスクの装着も禁止されている。ツイステでいうと、サバナクロー寮の3人、スカラビア寮の2人、イライザ、アンブローズ、ゴーストたちなどが禁止事項に抵触する可能性があるため、注意が必要だ。

持ち込み不可アイテムの持ち込み禁止

棒や長杖
ヘルメット、スポーツ用品、楽器類
剣や弓、銃などの模造品やフォルムの似たアイテム
インラインスケート、キックボード、スケートボード

普通のコスプレでも、武器や長物などの小道具には持ち込み規定があるが、Dハロの場合はいかなる武器や長物においても持ち込みは禁止されている。また、楽器やスケートボードなどのアイテムも禁止だ。

ツイステでいうと、各寮長の杖などが持ち込み禁止物に該当する。寮長の仮装を検討している人は、注意しよう。

パーク内でのルール

パーク内と周辺での着替え禁止
入園後のメイク変更とお面装着の禁止
ショー鑑賞時や、アトラクション、商品、飲食施設でのアイテムの使用禁止
通行の妨げとなる団体での行動や場所の占拠など、他人の迷惑となる行為の禁止
他のゲストを撮影する際は、相手の了解を得た上で行う。また他者の映り込みの配慮を行う

着替えはホテルか家で行ってから向かう

パーク内や周辺には着替えスペースがない。トイレなどでの着替えは禁止されており、パークに向かってしまうと着替えなどができないため、あらかじめホテルの自室で着替えるか、家から着替えを行った上でパークへ向かおう。

撮影の際は他者の映り込みに配慮する

パーク内を訪れている仮装中の人の写真を撮りたい場合は、撮影依頼をし、周囲の人の映り込みに配慮を行った上で撮影しよう。無断で撮影やSNSへの公開を行うとトラブルの元になってしまう。

ルールを破る心配が少ない仮装

制服姿のモブ生徒・監督生

制服姿のモブ生徒や監督生は、ナイトレイブンカレッジの制服や地面に触れない長さのウィッグがあれば気軽に仮装でき、禁止事項に抵触する恐れが最も少ない仮装である。思い思いの想像する監督生イメージの仮装をしたり、ストーリーやバトルでおなじみのモブ達イメージの仮装をしてみるのもアリだ。

制服・運動着・実験着姿

制服・運動着・実験着姿のメインキャライメージ仮装も、禁止事項に抵触する可能性が大幅軽減される。ただし、イデアの髪の長さやハーツラビュルの生徒たちのスートはキャストから指摘を受ける可能性があるので、注意が必要だ。

ディズニー公式の仮装ルール詳細
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