【ツイステ】リズミックの難易度と攻略のコツ
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ツイステのリズミックの難易度と攻略のコツをご紹介。難易度の種類やプレイ報酬、全リズミックの中で短い曲、ノーツの種類、各ステージのルール、攻略のコツも掲載中。ツイステッドワンダーランドのリズミックを攻略する際の参考にどうぞ。
リズミックとは
ストーリー内に登場する音ゲー要素
メインストーリーやイベントストーリーの内容に沿って実装される音ゲー要素である。基本的に、ストーリー内に登場した際には、放置でスコア0の状態であってもクリアできるが、0点でクリアした場合はリズミック一覧に追加された際の報酬を獲得するに当たって、再度プレイが必要となる。
なお、本編ストーリー内のリズミックでは、リズミックモードに入った後もミニキャラ状態のキャラ達によるストーリー進行がある。リズミックのスコアによってクリア時のシナリオ分岐が発生する。
リズミックの難易度の種類
EXTRA
メインストーリーのラストで実装された楽曲でのみ、プレイが可能。HARDよりも遥かにノーツの数が多く、HARDモードには登場しないノーツなどもある。また、EXTRAはHARD解放後でなければモードが解放されないため、先にHARDをクリアする必要がある。
EXTRAモードが実装されている楽曲
| 章タイトル | 楽曲タイトル |
|---|---|
| 真紅の暴君 | みんなで薔薇を塗ろう! |
| 荒野の反逆者 | マジフト大会に出よう! |
| 深海の商人 | お店を切り盛りしよう! |
| 熱砂の策謀家 | みんなでパレードしよう! |
| 美貌の圧制者 | VDC本番に挑もう! |
| 冥府の番人 | みんなでゲームをしよう! |
| 深淵の支配者 | 夜明けまで踊り明かそう! |
HARD
EXTRAモードが実装されている楽曲以外の全リズミックで、一番上の難易度。EXTRAよりはノーツ数が少ないが、NOMALよりは明らかに多い。先にNOMALをクリアし、モード開放を行う必要がある。
NOMAL
EASYよりは多く、HARDよりは少ないノーツでプレイできるモード。メインやイベントのストーリー本編でリズミックをクリアしていれば、自然とモード開放される。EASYよりはノーツ数が多いが、それでも出てくるノーツの数が少なくて叩きづらい場合があるため、やりづらいと感じたら判定調整をするのがおすすめ。
EASY
ストーリーやイベント本編での楽曲登場時に実装される、最初期モード。基本的に、ストーリー内でクリアしておけば、リズミックに追加された際も自動でクリア状態になる。登場するノーツの数が最も少ない。
リズミックのプレイ報酬
魔法石
EASYからHARDまでのモードが実装されているものは、合計で30個の魔法石が入手可能。入手条件が設定されているが、どれもそこまで難易度が高いものではない。EXTRAの場合は合計で35個の獲得が可能だが、EXTRAは非常に難易度が高いため、回数を重ねてプレイし、入手条件クリアを目指そう。
| 魔法石の効率的な集め方と使い道 |
覚醒の香水R
フルコンボ達成やランクSS到達達成などをクリアすると、Rカードの限界突破素材である「覚醒の香水(R)」を獲得できる。リズミックでハイスコアを出し、覚醒の香水を少しずつ入手しよう。
| 覚醒の香水の入手方法と使い道 |
| 限界突破のメリットとやり方 |
| カード強化育成の効率的なやり方 |
お金(マドル)
各難易度の一定スコアを達成すると、お金を獲得できる。どのスコアも達成しやすいものなので、お金を効率よく稼ぎ、ショップでキャラのカードを購入しよう。
| マドル(お金)の使い道と稼ぎ方 |
全リズミックの中で短い曲
メインストーリー
| 章タイトル | 楽曲タイトル |
|---|---|
| 美貌の圧制者 | 学園長に披露しよう! |
| 美貌の圧制者 | リハーサルに臨もう! |
メインストーリー内では、5章の途中で実装される楽曲が比較的他の章の楽曲と比べて短い傾向にある。ゲームを始めたばかりの人でイベントミッションのクリアなどに最適な最短楽曲を求めている人は、5章までストーリーを進めよう。
イベントストーリー
| タイトル | 楽曲タイトル |
|---|---|
| ブレイジング・ジュエル | 双絶アイオーン |
| ブレイジング・ジュエル | Far-Out |
全イベントストーリーの中では、5周年記念イベント「ブレイジング・ジュエル」にて実装された楽曲が短い。特に、イデアとオルトの楽曲である「双絶アイオーン」が非常に短く、全楽曲の中でも最短であるため、イベントミッション発生時の最高効率楽曲である。
ノーツの種類と特徴
| ノーツ | 特徴 |
|---|---|
|
通常ノーツ(緑) |
画面のどこを押しても反応する通常ノーツ。ターゲット上に来たタイミングで画面をタップしよう。 |
|
通常ノーツ(赤青) |
通常ノーツ(赤青)は、それぞれ画面の左右に対応している。赤は画面右半分、青は画面左半分をタップすると反応するので、対応した場所をタップしよう。 |
|
ターゲット |
タップするタイミングを決定する要素。ノーツがターゲット上に重なったら、画面をタップしよう。 |
|
長押しノーツ |
同色の軌跡を伴う長押しノーツは、軌跡の長さ分だけ画面を長押しするノーツ。早めに指を準備しておこう。 |
|
ひし形模様のノーツ |
ひし形模様のノーツは、同時にタップする他のノーツがあるというサイン。必ず複数のノーツを押すので、両方の指を準備しよう。 |
|
紫ノーツ |
紫ノーツは、表示されたノーツの場所を正確にタップしなければならない。ノーツの周りのサークルが、中央に来たらタップしよう。 |
ノーツの種類を覚えるだけでミスが減る
リズミックのノーツには、画面のどこを押しても反応する「緑ノーツ」の他に、画面左右に対応した「赤青ノーツ」などの特徴がある。ノーツの特徴を覚え、あらかじめ指を準備しておけば格段にミスが減るのでノーツの種類を把握しておこう。
リズミック各ステージのルール
緑ノーツステージのルール
ノーツがターゲットに来たら画面をタップ
緑ノーツのステージは、緑ノーツがターゲットに来た際に、画面のどこをタップしてもいい。緑ノーツがターゲットに来たタイミングで画面をリズミカルにタップしてクリアしよう。ノーツが細かい場合は両手の指でタップするとやりやすい。
赤青ノーツステージのルール
赤は画面右、青は画面左をタップ
赤と青のノーツのステージでは、赤ノーツは画面の右半分を、青ノーツは画面の左半分をタップしよう。赤青ノーツのステージは両手で行うとやりやすい。
紫ノーツステージのルール
ノーツの中央をタップ
紫ノーツのステージでは、ノーツの場所を正確にタップしなければならない。ノーツの周りのサークルが、中央のターゲットに触れた時点でタップしよう。サークルがまだ大きい時点で指をノーツの場所に準備しておくとタップしやすい。
リズミック攻略のコツ
| リズミック設定を+3〜+5にする |
| 画面を離して遠くのノーツを見る |
| 判定ラインを見ない |
| メロディのリズムを意識する |
| DEMO動画と一緒に叩く |
リズミック設定を+3〜+5にする
| リズミック設定の手順 | |
|---|---|
| 1 | HOME画面左側のスパナマークをタップ |
| 2 | 下段のCONFIGをタップ |
| 3 | 右側の「リズミック設定」をタップ |
| 4 | 好きな数値に設定する(+3〜+5を推奨) |
リズミック設定がデフォルトのままだと、タップ時の判定タイミングがズレることが多い。そのため、HOME画面からCONFIGをタップし、リズミック設定で「+3〜+5」に設定しよう。攻略班のおすすめは「+5」だが、自分にぴったりの設定をしよう。
表示設定を「軽量」にする
リズミック設定ではリズミック中のムービーの情報量を設定できる。「軽量」に設定すればムービーが軽くなり、リズミックのラグが少なくなるので必ず「軽量」にしよう。
判定ラインを見ない
リズミックをプレイする際は、判定ラインではなく、なるべく端から流れてくる遠くのノーツを意識して見よう。判定ラインを見ていると指を準備する時間が確保できないが、ノーツの発生場所などに注目すれば早めに指を準備でき、細かいリズムにも対応できる。目からスマホをなるべく離し、ノーツの発生ライン全体を確認しよう。
| ▼ノーツの種類と特徴 |
ノーツの種類を覚えてタップする
リズミックのノーツには、画面のどこを押しても反応する「緑ノーツ」の他に、画面の左右に対応した「赤青ノーツ」や、長押しが必要な「長押しノーツ」などがある。各ノーツの役割を覚えてタップすれば、ミスなくクリアできるのでノーツの種類を把握しよう。
メロディのリズムを意識する
リズミックのコツは、曲の「メロディ」を覚え、メロディのリズムに合わせてタップすること。ノーツは、曲のメロディのリズムに合わせて流れてくることが多いため、曲のメロディを口ずさめるくらいまで覚えてしまうと、ミスなくタップできるようになる。
DEMO動画と一緒に叩く
ツイステの音ゲーはリズミックメニューの「DEMO」をタップすればフルコンボプレイを確認できる。DEMOプレイをタップしてDEMOを再生させつつ、DEMOのパーフェクトのタイミングを指に覚えさせるよう、一緒に叩いてみよう。指でタイミングを覚えれば、プレイモードに戻った際に各段に叩きやすくなる。
リズミックでフルコンボを獲るコツ
リズミック中は何も考えない
意外と大事なことだが、リズミック中に別のことを少しでも考えると、タップミスが格段に増えてしまう。そのためリズミック中はリズミックのみに集中しよう。特に「あと○回で○コンボ達成だ」などと考えると途端に集中力が削がれてミスが多発するので注意。あくまで無の境地でプレイしよう。
目視だけでクリアするならまばたき厳禁
目視のみでクリア・フルコンボを目指す場合は、なるべくまばたきを我慢し、ノーツを見逃さないことがポイント。リズミックは前半・後半に分かれているので、前半終了時のムービーパートで休憩し、後半に備えよう。
「裏拍」や「スウィング」を理解する
ツイステのリズミックには「裏拍(うらはく)」と呼ばれるリズムが存在する。裏拍とは、「1・2・3・4」と手拍子を打った際の、「1(ウン)2(ウン)3(ウン)4(ウン)」の「ウン」の部分。EASY→NORMAL→HARDと難易度が上がるごとに、裏拍のリズムも増える。
さらに、「スウィング」などのリズムも存在する。これは「タタ・タタ・タタ」ではなく「タータ・タータ・タータ」というやや揺れたリズムで、ジャズに多く採用される。こういったリズム形式が「存在する」ということを知るだけで、無闇に「ズレる!」と混乱することも少なくなる。
基本は「メロディのリズム」
あくまで、リズミックの基本は「メロディのリズム」だ。裏拍があったとしてもメロディに対しての裏なので、メロディを押さえておけば良い。裏拍・スウィングなどに関しては知識として把握し、「今のところは裏拍だからズレたな」などとおさらいする要素にしよう。
まずはNORMALフルコンボを目指す
裏拍などの知識を得た上で、まずは「NORMALでのフルコンボ」を目指そう。なぜならHARDのノーツはNORMALの発展系なので、NORMALがクリアできればHARDはNORMALをベースに、細かな「裏拍」などの装飾音の練習を行えばいいだけだ。
まずはNORMALのフルコンボを目指し、その後、HARDに挑戦するといい。また、どうしてもHARDで詰まるならNORMALに戻って練習し直す。地味ながらコツコツ練習するのが一番の攻略の鍵だ。