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キャスター・リンボの元ネタと史実解説

編集者
レン
更新日時

FGO(フェイトグランドオーダー)のサーヴァント「キャスター・リンボ」の元ネタである史実を解説。原典となる神話や歴史、史実と設定の相違点や登場済みのサーヴァントとの関係性を掲載しているので、FGO(FateGO)を考察する参考にどうぞ。

キャスター・リンボ

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

1.5部及び2部のネタバレを含みます
キャスターリンボについての真名や、関連ストーリーのネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。

解析・未実装サーヴァント一覧

キャスター・リンボの元ネタ

キャスター・リンボのプロフィール

出典 不明
地域 日本
時代 平安時代(8〜12世紀)
誕生日 不明

出典の詳細

真名は蘆屋道満

キャスター・リンボの真名は蘆屋道満。平安時代における陰陽師、呪術師として知られる。

名称は蘆屋道満(芦屋道満)以外に、道摩法師(どうまほうし)とも呼ばれる。しかし、道摩法師と蘆屋道満は別人という説もある。

キャスター・リンボの史実・伝承

蘆屋道満の出自

蘆屋道満は生没年不詳。活躍したとされる時代の文献ではその名前が不詳と、不明な点が多い。

出身地は現在の兵庫県に当たる播磨国岸村であると、江戸時代の書物に記されている。

安倍晴明との関係

江戸時代までの文献において、蘆屋道満は安倍晴明のライバルとして描かれることがほとんど。

正義の晴明に対して、悪の道満として扱われることが多く、晴明と共に伝説が広まっていった。

蘆屋道満の逸話

文学作品の「宇治拾遺物語」や「十訓抄」では、蘆屋道満が式神を使って藤原道長に呪いをかけようとする様子が描かれる。

同作で安倍晴明は呪いをかけた犯人を道満だと考え、道満を捕縛。流罪の刑に処した。

一方で、浄瑠璃や歌舞伎の作品では道満が善人として描かれることが多い。例外として、浄瑠璃作品「芦屋道満大内鑑」など一部では悪人として扱われることもあった。

Fateシリーズでの設定

史実との相違点

異星の神との関係

1.5部の亜種平行世界「屍山血河舞台下総国」では、サタンと呼ぶ真の主君に従っている様子を見せ、2部ではその主君が「異星の神」と示唆されている。

異星の神はクリプターのほか、直属のサーヴァントを3騎味方にしており、蘆屋道満もその1騎。コヤンスカヤ、ラスプーチンと共に暗躍する。

異星の神の正体やその目的については、現在何も判明していない。

FGOでの小ネタ

蘆屋道満の活躍

コヤンスカヤによると、道満はインドに強い興味を持っていると発言している。

2部4章はインドを舞台にしたストーリーのため、蘆屋道満も2部4章にて初登場する可能性がある。

2部4章最新情報まとめ

関係の深いサーヴァント

キャラ名 キャスター・リンボとの関係
宮本武蔵
宮本武蔵
1.5部にて敵対。
天草四郎
天草四郎
1.5部にて黒幕に仕立て上げる。
加藤段蔵
加藤段蔵
1.5部にて記憶を壊し、手駒として再利用する。
柳生但馬守宗矩
柳生但馬守宗矩
1.5部では味方同士だった。
幕間の物語にて対決している。
コヤンスカヤ
コヤンスカヤ
異星の神に仕えるアルターエゴの同士。
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ラスプーチン
ラスプーチン
異星の神に仕えるアルターエゴの同士。
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