【第五人格】写真家(ジョゼフ)の性能と立ち回り解説
- 最終更新日
第五人格(IdentityV)のハンター『写真家/ジョゼフ』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)や存在感によって解放される能力のほか、長所短所についても記載しているので、写真家を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!
写真家の最新情報
| 写真家のテストサーバー調整内容まとめ |
|---|
| 通常攻撃前のアクション時間が0.5秒から0.4秒に短縮 |
| 時空残像で過去に戻った後のアクション中も攻撃を行えるように変更 |
通常攻撃前のアクション時間が短縮
通常攻撃が発生するまでのアクション時間が、0.5秒から0.4秒に短縮されている。攻撃の発生が早くなっているため、板や窓枠付近でサバイバーに攻撃を当てやすくなった。また、恐怖の一撃も狙いやすくなっている。
写真家の評価と入手方法
評価と入手方法
| 名前 | ジョゼフ |
| 声優 | 神谷浩史 |
| 誕生日 | 3/11 |
| 評価 |
|
| 入手方法 |
|
写真家のユーザー評価
写真家の外在特質の解説
| 外在特質 | 効果 |
|---|---|
| 写真世界 | カメラを使って撮影し、この時刻のサバイバーとフィールドを複製し、静止した写真世界を創り出す。ジョゼフはいつでも写真世界に入り、過去のサバイバーを探してロケットチェアに拘束することができる。サバイバーはカメラの残留映像を通って写真の世界に入ることができる。写真世界は静止しているため、サバイバーは荘園から脱出することも、ロケットチェアで荘園に送り返されることもない。写真世界で暗号機解読の進度を累積できるが、解読の完了はできない。写真の中の人物も、写真世界に入ったサバイバーにステータスアップまたはステータスダウンの全体効果を及ぼすことができない。 【特殊】 写真世界が崩壊したあと、カメラはしばらくのクールタイムが必要になり、その後再び撮影が可能になる。同時に、写真世界で累加された状態の半分は、現実世界に投影される。これによって与えられるダメージは防げない。 |
| 時空重畳 | 二重の時空の力を帯び、通常攻撃で1.5倍のダメージを与える。 |
| 存在感1000 | |
|---|---|
| 瞬影留痕 | 待ち時間:8秒写真世界が存在する時に使用できる。残相を通ってジョゼフは自由に写真世界を出入りできる。 |
| 存在感2500 | |
|---|---|
| 時空残像 | 待ち時間:10秒ジョゼフは移動時に過去15秒間の痕跡を記録する。スキルボタンを長押しすると、押した時間の長さに応じて過去の位置まで戻ることができる。 |
写真世界
マップ上のカメラで写真世界を生成。写真世界は60秒後崩壊し、崩壊時に写真世界のダメージが現実世界のダメージを上回る場合、2つの世界の合計の半分が現実世界のダメージとして反映される仕様だ。なお、写真世界でロケットチェアに拘束されたサバイバーは、崩壊時に現実世界でダウンする。
暗号解読に関しては写真世界崩壊時に、現実世界と写真世界の解読進捗を合計し半分にするという仕様がある。そのため、写真世界の解読進捗が0だった場合は、写真世界崩壊時に現実世界の解読進捗が半分になる仕組みだ。
写真世界崩壊時の仕様
| 写真世界 | 崩壊後 |
|---|---|
| 1ダメージ | 0.5ダメージ |
| 1.5ダメージ | 0.75ダメージ |
| ダウン | 1ダメージ |
| 拘束 | ダウン |
※写真家の通常攻撃は1.5ダメージを与える
瞬影留痕
存在感1000で解放。写真世界が存在する間のみ使用でき、任意の場所で写真世界と現実世界を行き来できるようになる。主に異なる世界にいるサバイバーへの奇襲や写真世界で拘束されているサバイバーのキャンプ時に使用でき、特に暗号解読中のサバイバーへ奇襲する動きが強力。
時空残像
時空残像は存在感2500で解放される移動スキルだ。写真家が移動した経路に15秒間残る足跡を作り出し、スキルボタンを押した長さに応じて残っている過去の足跡の位置まで瞬間移動する。チェイス中に使用できるほか、時空残像を繰り返し使用すれば距離が近い暗号機間の巡回も可能だ。
写真家の長所と短所
| 長所 |
|---|
| 写真世界を作り出し、動かないサバイバーを攻撃できる |
| 初動次第で全体負荷を完成させられる |
| チェイスが強いサバイバーを無理やりダウンさせられる |
| 写真世界崩壊で鏡像ダメージの半分を与え、治療不可なダメージを残せる |
| 短所 |
|---|
| スポーン位置を覚える必要がある初動索敵に失敗すると不利になる |
| 0.5ダメージを治療できるサバイバーが苦手 |
| 写真世界に逃げ込まれるとチェイス時間が伸びやすい写真世界が崩壊するまでロケットチェアに拘束しても脱落進度が進まない写真世界の板は破壊しても現実世界に影響しない |
写真家の立ち回り解説
初動は最寄りのカメラで撮影する
試合開始直後は、まず最寄りにあるカメラで撮影し写真世界を作ろう。撮影後はすぐに写真世界に入り、サバイバーのスポーン位置を巡回すると良い。
サバイバーを発見できたら風船状態にし、担いだままほかのサバイバーを探すのがおすすめ。そして負傷状態のサバイバーを増やし、写真世界崩壊寸前に担いでいるサバイバーをロケットチェアへ拘束しよう。
レーダーの赤い光を確認しよう
サバイバーが初動で隠れていると、目視では確認しづらい。しかし、視界に入りさえすれば画面左上のレーダーに反応する。そのため、画面を大きく回転させレーダーに反応があれば周囲を探すのがおすすめだ。
崩壊後は再び索敵に戻る
写真世界崩壊後は、再びサバイバーの索敵に戻ろう。上手く写真世界で拘束したサバイバーを発見できれば、現実世界ではダウン状態のためすぐに拘束可能だ。また、負傷させたサバイバーであれば0.75ダメージが残っているため、「神出鬼没」などで素早くダウンを取ることができる。
| 神出鬼没の性能と効果解説 |
2回目以降の撮影はアンテナの揺れを見る
2回目以降に写真世界を作る場合は、写真撮影中にアンテナの揺れを確認するのがおすすめ。サバイバーのいた位置がそのまま写真世界に反映されるため、暗号機が揺れている場所に向かえば写真世界内で索敵をしなくともサバイバーを発見可能だ。
キャンプ中は再度写真を撮る
ロケットチェアにサバイバーを拘束した際は、近くにあるカメラで写真を撮ろう。すると拘束中のサバイバーが写真世界でも拘束された状態となり、救助された後でも自動的に再度ダウンする。防ぐには救助役が現実世界/写真世界それぞれで救助しなければならないので、救助役の負担を大きくしやすい。
ダウン時に写真を撮るのもおすすめ
サバイバーがダウンした際、近くにカメラがあれば撮影するのもおすすめ。拘束後に撮影すると両世界で救助された際、写真世界のサバイバーを再度ダウンさせるのに攻撃が必要になる。しかし、ダウン状態で撮影すれば写真世界のサバイバーもダウンしているため、攻撃せずにそのまま拘束可能だ。
時空残像で暗号機を守る
存在感が2500になったら、時空残像を使い暗号機を守ろう。時空残像は最大15秒前の位置に戻れるが、クールタイムが10秒なので繰り返し使用すると無限に瞬間移動が可能だ。暗号機2台までであれば時空残像を失敗しない限り守れるので、解読が進んでいる暗号機に圧をかけ続けよう。
写真家で使えるテクニック
時空残像で長距離間を往復
時空残像は最大15秒前の位置に瞬間移動できるが、クールタイムが10秒であるため繰り返し移動できる。そのため「瞬間移動」や「移形」で長距離を移動した際に、移動前の位置と移動先を交互に往復可能だ。ただし、タイミングはシビアなためトレーニングモードなどで練習しておこう。
写真家の手を見るのがコツ
時空残像で往復するテクニックを使う場合は、写真家の手を見るのがコツだ。時空残像のクールタイムが終わったら即スキルボタンを長押しし、約4秒後写真家が胸に手を当てたタイミングで離せば成功しやすい。
| 瞬間移動の性能と効果解説 |
| 移形の性能と効果解説 |
| トレーニングモードのやり方と活用方法 |
時空残像で索敵
時空残像は出現時に、最も近くにいるサバイバーの位置を向く特性がある。そのため、スキルボタンを一瞬だけ押して使用すれば、10秒に1度簡易的な索敵可能だ。正確な位置は分からないので、主に写真世界崩壊後にサバイバーの位置を確認する際に使用すると良い。
|
第五人格 攻略班 |
| 機械技師の性能と立ち回り解説 |
| 冒険家の性能と立ち回り解説 |
| 記者の性能と立ち回り解説 |
UR携帯品「致命的な招待状」を携帯する
写真家のUR携帯品である致命的な招待状は、携帯すると風船を持つアクションが、サバイバーをカードの中に吸い込ませるアクションへ変化。視界が広がり画面も見やすくなるため、索敵がしやすくなる。UR携帯品「致命的な招待状」はショップでの購入や記憶秘宝・旧シーズンで獲得可能だ。
| 開催中のガチャ(真髄)と仕様 |
写真家のおすすめ人格構成
右下初心者向け構成
「裏向きカード」を採用し、臨機応変な対応が可能な構成。写真世界で負傷させたサバイバーを「神出鬼没」で仕留められ、試合後半は「瞬間移動」に切り替えて暗号機を守るなど柔軟に対応が可能だ。
上下チェイス型構成
「閉鎖空間」と「破壊欲」を採用し、写真家のチェイス能力を強化するのもおすすめだ。写真家はもともと板の破壊速度が速く、破壊欲を3採用しているのでさらに板を素早く破壊できる。ただし「裏向きカード」が無いため補助特質に神出鬼没を採用した場合は、試合後半の立ち回りが難しい。
右上チェイス型構成
「閉鎖空間」や「破壊欲」、補助特質の「神出鬼没」でチェイス能力を向上させつつ、後半「裏向きカード」で「瞬間移動」などに切り替えて暗号機守りができる構成。通常攻撃で1.5ダメージを与えられるため、0.5ダメージ残っているサバイバーは「引き留める」無しでも一撃でダウン可能だ。
主要人格の詳細
| 人格 | 詳細 |
|---|---|
|
裏向きカード |
・初動と後半で補助特質を切り替えられる ・後半に盤面コントロールができる人向け |
|
狂暴 |
・攻撃硬直時間が減り、ダブルダウンを取りやすくなる |
|
破壊欲 |
・写真家の板破壊時間を強化できる ・板を破壊してからでもサバイバーに追いつきやすい |
|
鹿狩り |
・18メートル以内のダウンしたサバイバーを表示 ・写真世界崩壊後にダウンしたサバイバーを発見しやすくなる |
おすすめの補助特質
| 補助特質 | 詳細 |
|---|---|
|
神出鬼没 |
・初動のチェイスを補助できる ・写真世界にて負傷させておいたサバイバーに対して使うのがおすすめ ・裏向きカードと合わせて採用すると良い |
|
瞬間移動 |
・遠くの暗号機を守りやすい ・時空残像で瞬間移動前の位置と往復できる |
写真家の相性
相性の良いサバイバー
| サバイバー | 詳細 |
|---|---|
|
傭兵 |
・写真世界でダウンを取れる ・0.75ダメージを残せば頑強を発動させず即座にダウンを取れる |
|
「心理学者」 |
・攻撃2回で3ダメージになるため、ストレス反応を無視してダウンを取れる |
|
調香師 |
・落下時に香水を使われても、時空残像で落ちる前に戻れる ・写真世界の崩壊直前に香水を使いダメージを無効化できるため、写真世界で見つけた場合は拘束まで行うのがおすすめ |
相性の良いマップ
| マップ | 詳細 |
|---|---|
|
軍需工場 |
・マップが狭く、スポーン位置次第では負傷を増やしやすい |
|
聖心病院 |
|
|
赤の教会 |
|
|
永眠町 |
・隠れられる場所が少なく、写真世界でサバイバーを発見しやすい |
写真家への対策
カメラを見たら隠密する
試合開始後、マップ上にカメラがあればしゃがんで物陰に隠れよう。棒立ちしていると写真世界ですぐに発見され、負傷やダウンが増える原因になる。カメラに気づかず暗号機を解読していると、写真世界で恐怖の一撃を受けてしまうので、写真家がカメラで撮影を始めてから解読を行うと良い。
初動は複数人で暗号機を解読する
味方のサバイバーが近くにいたら同じ暗号機を解読すると良い。一人では暗号機の解読を完了させられないが、複数人で解読すれば写真世界が崩壊する前に暗号機の解読を完了させられるため、暗号機の進捗が半分にならなくなる。
暗号解読は現実世界を優先する
写真世界では暗号解読を完了させられないため、複数人で解読を行う場合は現実世界で解読を進めよう。ただし、瞬影留痕で写真家が突然出現する場合もあるため、風船状態のサバイバーを持ち上げていない場合は奇襲を警戒すると良い。
写真世界崩壊時は暗号機から手を離す
写真世界が崩壊する直前は、暗号機から一度手を離すと良い。写真家が写真世界内の暗号機前で待ち伏せし、崩壊と同時に攻撃を仕掛けてくる場合がある。解読を続けたままだと恐怖の一撃を受けて即ダウンする危険があるため、崩壊時は暗号機から手を離し周囲を確認してから再び解読しよう。
| 恐怖の一撃とは?仕様と対処法 |
チェイス中は写真世界へ逃げ込む
写真家に追われている場合や危機一髪中にダメージを受けダウンが確定してしまった場合は、写真世界へ逃げ込むのがおすすめだ。写真世界の板は何枚破壊されても現実世界には影響がなく、またダウンを取られても写真世界が崩壊するまでは、ロケットチェアに拘束されても脱落進度が進まない。
ただし、マップ内に設置するタイプのスキルや遠隔操作が可能なスキルなどは写真世界では使用できなくなる。そのため、使用しているサバイバーが写真世界でスキルを使用できるのか事前に把握しておこう。
写真世界でスキルが使用不可なサバイバー
| 写真世界でスキルが使用できないサバイバー一覧 |
|---|
| 使用できないスキル泥棒のフラッシュライト機械技師の機械人形納棺師の納棺ポストマンのメール、配達犬昆虫学者の虫取り網画家のキャンバス設置玩具職人の弾射板車、玩具玉の設置教授の脱皮記者の救援視点航空エンジニアの飛行器具「レディ・ファウロ」の妙計「騎士」の栄誉共鳴幻灯師の静止物投影闘牛士の挑発の布 |
| 一部機能が使用できないスキル弁護士の地図(暗号機が輪郭表示されない)冒険家のガリヴァー旅行記(宝探しができない) |
| サバイバー一覧 |
写真世界で拘束されている味方を救助する
写真世界で味方が拘束されている場合は、救助に向かうのも有効だ。崩壊前に救助できれば、拘束されていた味方はダウンせず、起死回生の使用や写真家にすぐ拘束されるを防げる。味方が危機一髪中でダウンが確定していない場合や、写真家がロケットチェアから離れた隙に救助すると良い。
写真家の基本データ
基本データ
| プレイ難易度 |
|---|
|
|
| 基本データ | |||
|---|---|---|---|
| 移動速度 | 4.64m/s | 恐怖半径 | 32.07m |
| 通常攻撃 距離 |
3.46m | 溜め攻撃 距離 |
3.63m |
| 板破壊 時間 |
1.92秒 | 窓乗り越え 時間 |
1.6秒 |
| 板気絶 時間 |
3.94秒 | ||
写真家の背景ストーリー
| 写真家の背景ストーリー |
|---|
| ジョゼフ・ドラソネスはかつて、地元で尊敬を受けていた紳士だった。多大な富を有し、優雅な物腰と異国の訛りを持つこの老紳士の趣味のために、人々は喜んでモデルになった。しかしジョゼフの作品が増えていくにつれて、村の人間は見る見るうちに少なくなっていった。この写真家は、シャッターを通して容姿以外の物も集めていたようだ。 |
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「フールズ・ゴールド」 |
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時空の影 |
「足萎えの羊」 |
「フラバルー」 |
雑貨商 |
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「歯医者」 |
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