【第五人格】医師の性能と立ち回り解説
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第五人格(IdentityV)のサバイバー『医師/エミリー・ダイアー』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)の効果のほか、長所短所についても記載しているので、医師を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!
医師の評価と入手方法
評価と入手方法
| 名前 | エミリー・ダイアー |
| 誕生日 | 3/17 |
| タイプ | 牽制/補助 |
| 評価 |
|
| 入手方法 | 初期から獲得済み |
医師のユーザー評価
医師の外在特質の解説
| 外在特質 | 効果 |
|---|---|
| 医薬精通 | 耐久:無消費 薬物増強剤数:2治療器具を携帯し、負傷した時に自分で治療できる。危機一髪状態では治療器具を使用できない。 【専用】 医師は迅速に致命的な怪我を処理することができる。鎮静剤を使用して自己治療すると1/4の恐怖値を下げ、自己治療の時間が半減する。自己治療進度はダメージを受けてもクリアされない。 専門的な技術によって治療器具を消費しなくなり、自己治療時間が外部的な要因によって遅くならない。 医師は鎮静剤の他に薬物増強剤を2本携帯しており、使用すると自己治療進度が即座に35%増加する。 |
| 医術熟練 | 最も軽いケガを察知し治療できる。1/2/3/4名の医師がいる時、他人を治療する速度が40%/25%/10%/5%上昇し、鎮静剤を使用して自己治療する速度が20%上昇する。 |
| 敏感 | 通常攻撃以下のダメージを受けた時、移動速度が45%増加する。2秒持続。 |
| 荘園旧友 | ゲーム熟練者が参加する場合、初心者に比べ、攻撃を受けたあとの鋭敏さが更に加わる。 毎回攻撃を受けるたびに獲得する加速時間の伸びは2秒である。 |
医薬精通
医師は、最初から鎮静剤を携帯している。また、治療をする際に鎮静剤を消費しなくなり、ダメージを0.5ずつ治療可能になる。ダメージを受けても自己治療進度が失われないため、治療を完了させやすい。
薬物増強剤
医師は薬物増強剤を2つ所持しており、使用すると即座に自己治療進度が35%増加する。なお、道具を持ち替えた場合でも薬物増強剤は無くならず、鎮静剤を持っていなくとも70%までは自己治療可能だ。
医術熟練
味方にいる医師の数が増えるほど、他人を治療する速度が上昇する。また、鎮静剤で自己治療を行う場合、治療速度が20%上昇。
敏感
通常0.5ダメージでは加速効果は得られないが、医師は敏感により2秒間移動速度が45%増加する。0.5ダメージを与えるほとんどのスキルはハンターに硬直がない場合が多いが、医師は加速効果により距離を離せる。
荘園旧友
荘園旧友は、ハンターから攻撃を受けた際の加速時間が2秒間延長される外在特質だ。通常は2秒の加速時間が4秒まで伸びるため、攻撃を受けた後にハンターとの距離を離しやすい。
医師の長所と短所
| 長所 |
|---|
| 自己治療ができる鎮静剤の耐久度が減らない0.5未満の負傷も治療可能 |
| 薬物増強剤で即座に治療進度が35%増加 |
| 0.5ダメージでも加速できる |
| 短所 |
|---|
| チェイスに使える能力がない初手で見つかるとチェイスを伸ばしづらい |
| チェイス中の治療は難しい |
医師の立ち回り解説
初動は隠密を優先する
医師はチェイスに使える能力がないため、最初は隠密を優先しよう。医師でチェイスを伸ばすにはハンターの能力理解やテクニックが必要であり、伸ばせたとしてもハンターの存在感を溜めてしまうためだ。
攻撃を受けたら隙を見て治療する
攻撃を受けて負傷したら、隙を見て0.5だけでも治療しよう。65%まで治療できれば、薬物増強剤を使用して即0.5回復できる。治療するタイミングは、ハンターに板を当てたあと、板を破壊する直前までが理想だ。
細かく治療しよう
治療を一度で終わらせる必要はないため、ハンターとの距離を離した後や板を当てた直後など、細かく治療を行おう。ただし、治療中は足を止める必要があるため、チェイス時間を稼げそうな場合は距離を離すと良い。
救助は救助型サバイバーに任せる
救助は救助型のサバイバーに任せよう。医師はロケットチェアに近づける能力がなく、救助狩りもされやすいためだ。負傷している味方が多くやむを得ず救助に向かう場合は、必ず一度攻撃を受けてから安全に救助しよう。
最終局面では肉壁を狙う
通電が見込める場面での最終局面では、味方の補助に向かうのも手だ。医師は攻撃を受けたあと自己治療ができるため、治療を完了させれば何度でも肉壁を行える。
医師のおすすめ人格構成
治療特化型構成
医師に3振っており、チェイス中に自己治療を完了させやすい構成だ。また、接触効果を採用しているため、自己治療を完了させたあとハンターとの距離を離しやすくなっている。上手く使いこなせればチェイス時間を伸ばしやすいが、治療タイミングの見極めが重要だ。
主要人格の詳細
| 人格 | 詳細 |
|---|---|
|
膝蓋腱反射 |
・板や窓の乗り越えで一気に加速できる ・乗り越えでハンターへの通知がなく、距離を離しやすい |
|
医師 |
・自己治癒の速度が上昇 ・チェイス中に治療しやすくなる |
|
接触効果 |
・チェイス中に治療が完了した際に加速できる |
|
起死回生 |
・ダウン放置されても一度だけ起き上がれる |
|
中治り |
・通電と同時に1段階回復する ・最後の暗号機解読進捗を寸止めにし、ダウンと同時に発動させるのが基本 |
医師と相性の良いキャラとマップ
相性の良いサバイバー
| サバイバー | 詳細 |
|---|---|
|
占い師 |
・使い鳥でチェイス中の治療時間を稼げる |
|
オフェンス |
・スタン粘着で治療時間を稼げる ・VCやチャットでの連携を推奨 |
|
探鉱者 |
相性の良いハンター
| ハンター | 詳細 |
|---|---|
|
写真家 |
・治療不可ダメージを治療できるため、全体負荷に強い |
|
隠者 |
相性の良いマップ
| マップ | 詳細 |
|---|---|
|
軍需工場 |
・ハンターとの視界が切れやすく、治療しやすい ・マップが狭く味方と合流しやすい |
|
赤の教会 |
医師への対策
発見したら追い切る
医師を発見したら、逃がさずに追い切るのが重要だ。負傷だけさせてターゲットを変えても、医師は高速で自己治療ができるため遅延効果が薄い。医師はチェイス力も低めなため、最初に見つけられた場合は逃がさずに追い切ろう。
全体負荷型のハンターを使わない
ロビー画面に医師がいる場合は、全体負荷型のハンターを使うのは控えよう。医師は1未満のダメージも治療できるほか、治療速度も速いため全体負荷で与えてもすぐに治療されてしまう。
主な全体負荷型のハンター
| 主な全体負荷型のハンター | ||
|---|---|---|
|
写真家 |
夢の魔女 |
隠者 |
医師の基本データ
基本データ
| プレイ難易度 |
|---|
|
|
| 基本データ | |||
|---|---|---|---|
| 暗号解読 | 81.0秒 | ゲート解放 | 18.0秒 |
| 走行速度 | 3.8m/s | 歩行速度 | 2.11m/s |
| しゃがみ 移動速度 |
1.14m/s | ダウン 移動速度 |
0.44m/s |
| 板倒し速度 | 0.73秒 | 椅子耐久 | 60.0秒 |
乗り越え速度
| 板乗り越え速度 | |
|---|---|
| 高速乗り越え | 1.17秒 |
| 中速乗り越え | 1.63秒 |
| 低速乗り越え | 2.07秒 |
| 窓枠乗り越え速度 | |
|---|---|
| 高速乗り越え | 0.87秒 |
| 低速乗り越え | 1.27秒 |
医師の背景ストーリー
| 医師の背景ストーリー |
|---|
| 彼女には野心がある。非常に聡明で、誠実そのもののように見えるが、彼女の瞳の奥にはまだ何かが隠されている。この狂気の世界で生き残るためには、時に人が唖然とする事をしなければならない。耐えず転居を繰り返すことに疲れたエミリーは、この機会に「家」と呼べる場所を見つけ、最終的には今まで感じたことのない安心感と穏やかな生活を手に入れたかった。 その前に、彼女は過去に残したあるひとつの「問題」を解決しなければならなかった。 |
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| サバイバー攻略記事一覧 | |||
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教授 |
骨董商 |
作曲家 |
記者 |
|
航空エンジニア |
応援団 |
人形師 |
火災調査員 |
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「レディ・ファウロ」 |
「騎士」 |
気象学者 |
弓使い |
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「脱出マスター」 |
幻灯師 |
闘牛士 |
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