【第五人格】「フラバルー」(マイク・モートン)の性能と立ち回り解説
- 最終更新日
第五人格(IdentityV)のハンター『「フラバルー」/マイク・モートン』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)や存在感によって解放される能力のほか、長所短所についても記載しているので、「フラバルー」を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!
「フラバルー」の評価と入手方法
評価と入手方法
| 名前 | マイク・モートン |
| 声優 | 福山潤 |
| 誕生日 | 6/1 |
| 評価 |
|
| 入手方法 |
|
「フラバルー」のユーザー評価
「フラバルー」の外在特質の解説
| 外在特質 | 効果 |
|---|---|
| ラストステージ | 「フラバルー」が立つ舞台は、異なる爆弾に影響された3つのエリアで構成されている。3つのエリアの向きは固定されており、自身の移動に応じて変化することはない。サバイバーが舞台エリアに入ってから0.3秒後、所在エリアに応じてそれぞれ異なるデバフ効果を受ける 炎エリア:サバイバーが持ち物を使用できなくなる。 ドライアイスエリア:サバイバーの板・窓の操作速度が15%低下、解読速度、ゲート開放速度が30%低下。 粘土エリア:サバイバーの移動速度が15%低下。 舞台を離れた後、サバイバーのデバフ効果は0.5秒間持続する。 |
| ハッピータイム | 「フラバルー」は移動速度が速く、攻撃は直接ダメージを与えることができない。攻撃がサバイバーに命中する度、サバイバーの所在舞台エリアに応じて、サバイバーに対応する種類のパニックマークを付与する。3種類の異なるパニックマークが付与されると恐怖の爆発が起こり、サバイバーは通常攻撃1回分のダメージを受け、全てのパニックマークがリセットされる。このダメージは恐怖の一撃を発動でき、天賦-引き留めるのダメージボーナスも適用される。パニックマークは最大40秒間存在し、攻撃がサバイバーに命中するとパニックマークの持続時間が更新される。攻撃がサバイバーに命中しても、攻撃が命中した場合の回復アクションは発動せず、攻撃が命中しなかった場合の回復アクションのみが発動する。未命中回復アクション中は移動できるが、移動速度が70%低下する。 |
| 存在感0 | |
|---|---|
| 廻り舞台 | 待ち時間:18秒現在立っている舞台が時計回りに120度回転する。発動から1秒以内であれば、もう1度舞台を回転させることができる。 |
| ダブルサプライズ | 待ち時間:16秒最大32メートル先の位置に、自身の分身を1体設置する。「フラバルー」が攻撃を行うと、分身も攻撃を行う。分身が存在する間、分身の位置を1回調整することができる。分身は最大10秒間存在可能。 |
| 存在感1000 | |
|---|---|
| 空中ブランコ | チャージ時間:20秒 チャージ回数:1/2回前方へ一定距離ダッシュする。サバイバーまたは乗り越え可能な障害物にぶつかった場合、素早く空中に舞い上がり、障害物を乗り越える。 |
| 存在感2500 | |
|---|---|
| ハッピータイム-上級 | サバイバーがパニックマークのダメージを受けると、最後に付与されたパニックマークが再び付与される。 |
ラストステージ
「フラバルー」の足元には3つの異なる舞台エリアが存在。サバイバーが舞台エリアに入ると、0.3秒後にデバフが付与され、エリアを離れてから0.5秒後まで持続する。
舞台エリアによるデバフの種類一覧
| エリア名(色) | 効果 |
|---|---|
| 炎エリア(赤) | ・サバイバーが持ち物を使用できなくなる |
| ドライアイスエリア(白) | ・サバイバーの板窓操作速度が15%低下 ・暗号機や脱出ゲートの解読速度が30%低下 |
| 粘土エリア(黒) | ・サバイバーの移動速度が15%低下 |
ハッピータイム
「フラバルー」の攻撃がサバイバーに命中すると、サバイバーがいる舞台エリアに応じて、パニックマークを付与可能だ。3種類のパニックマークを付与すると、サバイバーは通常攻撃1回分のダメージを受け、すべてのパニックマークがリセットされる。
ダメージを与えても攻撃硬直が発生しない
「フラバルー」はほかのハンターと異なり、サバイバーにダメージを与えても攻撃後の硬直が発生しない。ダメージを与えても距離を取られにくいため、チェイスを伸ばされにくくなる。
存在感MAXでダメージ後に色が付与される
パニックマークを3つ付与しダメージを与えた時、最後に付与したパニックマークが維持される。2回目のダメージに付与するパニックマークが2個で済み、持ち前の移動速度と合わせてダウン性能が大幅に強化されるため、早めに存在感2500を溜めよう。
廻り舞台
「フラバルー」の周りにある舞台エリアは、時計回りに回転可能だ。舞台エリアの位置は「フラバルー」の移動や向きで変化しないため、サバイバーの位置に合わせて舞台エリアを回転させると良い。
ダブルサプライズ
最大32メートルまで分身を設置できる。スキルボタンを長押しすると、位置の調整が可能だ。分身と本体で挟み込むようにラストステージを当てるほか、最後の1回分を遠距離で当てる際にも使用できる。
✕印のボタンを押すとCTに入れられる
✕印のついたボタンを押すと、ダブルサプライズの消去が可能だ。ダブルサプライズを消去するとクールタイムに入るため、サバイバーが別のポジションに移動したりダウンが取れたりした場合は、✕印のボタンを使用しよう。
空中ブランコ
空中ブランコを使用すると前方の障害物を飛び越えられる。飛び越える障害物が大きいほど長距離を移動できるが、高すぎる障害物は乗り越えが不可能だ。なお、月の河公園の川を飛び越えられるほど使用可能距離が長い。
「フラバルー」の長所と短所
| 長所 |
|---|
| サバイバーにデバフを付与できる |
| 移動速度が速い空中ブランコで障害物を乗り越えられる |
| 攻撃の硬直がない |
| 短所 |
|---|
| ダメージを与えるまでに3回攻撃を当てる必要がある風船救助されると再度マーク付与からやり直し |
| 肉壁に弱い |
「フラバルー」の立ち回り解説
移動速度を活かし解読型サバイバーを追う
開幕は移動速度の速さを活かし、解読型のサバイバーを探そう。「フラバルー」はチェイス能力が高いハンターだが、空中ブランコが解放されていない序盤はチェイス能力があるサバイバーは追いづらい。そのためチェイス能力が弱く、解読速度が速いサバイバーから狙うのがおすすめだ。
パニックマークの付与でダメージを与える
サバイバーが「フラバルー」やダブルサプライズの舞台エリア内にいる場合、パニックマークを付与できる。サバイバーに付与したパニックマークの色は右上のアイコンに表示されるため、次に付与しなければならないパニックマークの色を確認したい場合は、右上のアイコン表示を見ると良い。
正面にサバイバーがいないと色付与できない
舞台エリアにサバイバーが入っていても、「フラバルー」の背後にいる場合はパニックマークを付与できない。サバイバーにパニックマークを付与したい場合は、「フラバルー」の体をサバイバーのいる方向に向けておこう。
ダブルサプライズは板間や狭い通路に設置
ダブルサプライズは板や窓の間、狭い通路に設置するのがおすすめだ。ただし、板や壁越しにいるサバイバーにはパニックマークを付与できないため、サバイバーの位置を把握してからダブルサプライズを設置すると良い。
ダブルサプライズで挟み込んで2色付与する
板や窓の向こう側にサバイバーがいる際、ダブルサプライズと本体で挟み込んで攻撃すると、板や壁などの障害物を貫通してパニックマークを同時に2種類付与させられる。そのため、サバイバーが板や窓の近くにいる時は挟み込むようにダブルサプライズを設置するのがおすすめだ。
キャンプ時は中距離で待機
サバイバーをロケットチェアに拘束した後は、中距離で救助に来るサバイバーを索敵しよう。早めに見つけて1ダメージ与えられれば、ロケットチェアの前で救助狩りやダブルダウンを狙える。また、移動が速いため救助役のダウンを無理やり取ってから被救助者を追う動きも可能だ。
椅子前にダブルサプライズで2色付与を狙う
ロケットチェアの前にダブルサプライズを設置すると、本体と合わせて2種類のパニックマークの付与が可能だ。サバイバーが救助する前にパニックマークを付与してダメージを与えた直後、再度2種類のパニックマークを付与できるため、救助に来たサバイバーのダウンも狙いやすくなる。
「フラバルー」で使えるテクニック
ダブルサプライズで索敵
ダブルサプライズの分身を利用してサバイバーを索敵できる。ダブルサプライズにより出現した分身は、最も近くにいるサバイバーの方を向くため、分身が向いている方向を探せばサバイバーを見つけやすい。隠密しているサバイバーを探したい場面では活用してみよう。
|
第五人格 攻略班 |
空中ブランコで2階へ移動
月の河公園や中華街など一部のマップでは、空中ブランコを使って2階部分へ移動可能だ。場所によっては判定がシビアなので、実戦でミスが無いようトレーニングモードで練習しておくと良い。
| トレーニングモードのやり方と活用方法 |
「フラバルー」のおすすめ人格構成
傲慢採用おすすめ人格構成
傲慢や「フラバルー」と相性の良い忍耐力、表現欲を採用。傲慢により空中ブランコの解放が早く、「フラバルー」の機動力と合わせて距離チェイスにも対応しやすい。
また、指名手配の採用で救助に来るサバイバーが発見しやすくなるため、ダメージを入れやすくなる。救助に来たサバイバーをダウンさせた後、懐旧癖で救助されたサバイバーの位置を把握できるため、トンネルの続行が可能な人格構成だ。
裏向きカード採用おすすめ人格構成
引き留めるの代わりに裏向きカードを採用した人格構成。序盤は監視者などでチェイス能力を向上、中盤以降は移形や瞬間移動で暗号機守りを行ったり異常で暗号機の進捗を戻したりできる。
主要人格の詳細
| 人格 | 詳細 |
|---|---|
|
傲慢 |
・空中ブランコの解放を早めチェイス能力を強化できる |
|
表現欲 |
・パニックマークを付与できなかった時の硬直回復を早くできる ・攻撃を連発する「フラバルー」と相性が良い |
|
忍耐力 |
・攻撃する際の減速効果を軽減できる |
|
指名手配 |
・サバイバーがロケットチェアに拘束中、1人のサバイバーの輪郭を10秒間表示 ・救助に来たサバイバーが見つかりやすくなるため救助狩りを狙いやすい |
|
懐旧癖 |
・サバイバーがロケットチェアから救助された後、12秒間位置を表示 ・救助者をダウンさせた後に被救助者の位置を把握できる |
おすすめの補助特質
| 補助特質 | 詳細 |
|---|---|
|
移形 |
・空中ブランコが使用できない地形でもサバイバーとの距離を詰めやすい ・救助者をダウンさせた後に被救助者へ距離を詰める際に使用可能 |
|
監視者 |
・試合後半の暗号機管理がしやすくなる ・「フラバルー」の移動速度と合わせてチェイスにも利用できる |
「フラバルー」の相性
相性の良いサバイバー
| サバイバー | 詳細 |
|---|---|
|
調香師 |
・炎エリアに入れて忘却の香を無効化しやすい ・先に忘却の香を使われても炎エリアにいる間は戻れない |
|
占い師 |
・炎エリアにいる間は使い鳥を使えない ・早めに使う必要があるためバリアを活かしづらい ・使い鳥の効果中でもパニックマークは付与できる |
相性の良いマップ
| マップ | 詳細 |
|---|---|
|
月の河公園 |
・空中ブランコで越えられる障害物が多い ・中央の川を空中ブランコで越えられる ・2階建ての窓から侵入できる ・開けた場所が多くパニックマークを付与しやすい |
|
湖景村 |
・空中ブランコで船の窓枠から2階に侵入できる ・チェイスポジション間が広く、「フラバルー」の機動力で追いつきやすい |
「フラバルー」への対策
同じ舞台エリアの色の位置をキープする
「フラバルー」とのチェイスでは、足元のステージの色に注目し、同じ色の位置をキープするように動こう。「フラバルー」は3種類のパニックマークを付与しないとダメージを与えられないため、2種類までであればダメージを受けない。
壁際でチェイスしよう
3種類のパニックマークを付与されない限りダメージにはならないため、無理に移動せず壁際でチェイスをすると良い。壁際にいると「フラバルー」は回り込めず、ほかの種類のパニックマークを付与するために廻り舞台やダブルサプライズなどのスキルを使用する必要がある。
アイテムは早めに使う
チェイス中にアイテムを使いたい場合は、接近される前に使おう。赤色のステージに触れてしまうとアイテムを使用できなくなるため、早めのアイテム使用がおすすめ。
スタンで味方の風船救助を狙う
「フラバルー」は風船救助されて負傷状態まで持っていかれると、再度パニックマークを3種類付与しなくてはならなくなる。1秒のスタンでも味方のチェイスが再開できるため、スタンが可能なサバイバーを使用している際は、積極的に風船救助を狙おう。
肉壁を行って味方を守る
「フラバルー」はパニックマークを3種類付与されるまではダメージを受けない。また、「フラバルー」の攻撃は自身に近いサバイバー1人にしか攻撃が当たらないため、肉壁で味方を守るのが有効だ。
救助は強気に向かう
「フラバルー」相手の救助は強気に向かおう。中距離で発見されない限りは救助狩りをされるリスクが低く、危機一髪がなくともダメージを受けるまでの時間が稼ぎやすい。「フラバルー」には時間を稼いだり救助を妨害したりするスキルもないため、積極的に救助へ向かうと良い。
|
第五人格 攻略班 |
「フラバルー」の基本データ
基本データ
| プレイ難易度 |
|---|
|
|
| 基本データ | |||
|---|---|---|---|
| 移動速度 | 5.1m/s | 恐怖半径 | 32.07m |
| 通常攻撃 距離 |
3.37m | 溜め攻撃 距離 |
3.54m |
| 板破壊 時間 |
2.87秒 | 窓乗り越え 時間 |
2.17秒 |
| 板気絶 時間 |
3.47秒 | ||
「フラバルー」の背景ストーリー
| 「フラバルー」の背景ストーリー |
|---|
| 生き残った肉体は空虚な殻に過ぎない。あの残酷な夜を経て、彼はすでに移動する廃墟と化してしまった。 |
関連リンク
| ハンター攻略記事一覧 | |||
|---|---|---|---|
|
復讐者 |
道化師 |
断罪狩人 |
リッパー |
|
結魂者 |
芸者 |
白黒無常 |
写真家 |
|
狂眼 |
黄衣の王 |
夢の魔女 |
泣き虫 |
|
魔トカゲ |
血の女王 |
ガードNo.26 |
「使徒」 |
|
ヴァイオリニスト |
彫刻師 |
アンデッド |
破輪 |
|
漁師 |
蝋人形師 |
「悪夢」 |
書記官 |
|
隠者 |
夜の番人 |
オペラ歌手 |
「フールズ・ゴールド」 |
|
時空の影 |
「足萎えの羊」 |
「フラバルー」 |
雑貨商 |
|
「ビリヤードプレイヤー」 |
「女王蜂」 |
「歯医者」 |
|