第五人格_書記官の性能と立ち回り解説

【第五人格】書記官(キーガン)の能力詳細と立ち回り

編集者
第五人格攻略班
最終更新日

第五人格(IdentityV)のハンター『書記官/キーガン』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)や存在感によって解放される能力のほか、長所短所についても記載しているので、書記官を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!

書記官の最新情報

書記官の7月16日調整内容
判決状態の移動速度上昇効果が8%から6%に低下

書記官の評価と入手方法

評価と入手方法

第五人格_書記官

名前 キーガン
声優 未公開
誕生日 1/21
評価 第五人格_A
入手方法 第五人格_手掛かり 手掛かり×4508
第五人格_エコー エコー×858

書記官のユーザー評価

書記官の外在特質の解説

外在特質 効果
公正判決 付近一定範囲内にサバイバーがいる時、判決値が持続的に増加する。サバイバーの人数が多いほど増加速度が上昇する。判決値が最大まで蓄積されると、15秒間、移動速度が8%、攻撃回復速度が8%上昇する判決状態に入る。攻撃がサバイバーに命中すると、この状態は即座に解除される。
存在感0
記録 チャージ時間:19秒
チャージ回数:2/3回スキルボタンを長押ししてサバイバー1名または自身を選択すると、対象のその後10秒間の移動ルートと操作行為を記録することができる。再びボタンをタップすると記録を終了し、そのシーンを保存欄に収納する。

【操作行為】
以下を含む:板・窓の操作、暗号機解読、ゲートを開く、ハンター攻撃、ハンターが異常を使用。

【特殊】
サバイバーが記録されている間、板・窓の操作速度が20%減少し、シーンは2つ保存される。ハンターのシーンは1つ保存される。
宣告 記録されたシーンを1つ選択し、マップ内の任意位置にドラッグして設置するとシーンの内容を再現できる。スキルボタンをタップするとシーンが発生した位置で再現が起こり、シーン内の操作行為がマップ内の操作地点と対応する場合、操作地点に相応の影響が発生する。

【特殊】
自身を記録している間に攻撃すると、シーンの中で、ハンターは短時間後に行動を開始できる。攻撃と異常効果は半減し、攻撃は恐怖の一撃を与えなくなる。
審査 待ち時間:6秒長押しで1つの目標を選択し、俯瞰視点で目標エリアを審査する。このエリアで記録と宣告を行うことができ、自身も移動、攻撃などの操作が可能。
選択可能な目標:未解読の暗号機、サバイバーが拘束されているロケットチェア、開放可能なゲート。
宣告方式 スキルボタンをタップするとシーンの宣告方式を切り替えることができ、シーンを再生または逆再生で再現できる。
存在感1000
無効 パッシブ効果:記録過程中に操作された操作地点は、記録終了後の9秒間サバイバーに操作されなくなる。いずれかのサバイバーが脱落すると、無効の操作停止時間が7秒に減少する。
存在感2500
証拠認定 待ち時間:1秒シーンを審査する。この機能を使用すると自動的に記録過程中の無用な移動ルートを削除し、肝心な操作行為とそれに繋がるルートのみが保留される。

記録

第五人格_記録

スキルボタンをタップで自身を、長押しでサバイバーを選択し、10秒間の移動および操作行為を記録する。再びボタンをタップすると記録を終了しサバイバーの場合は2つ、ハンターの場合は1つ保存可能だ。また、サバイバーが記録されている間は板や窓の操作速度が20%減少する。

記録できる操作

対象 操作
サバイバー ・板を倒す
・板、窓を乗り越える
・暗号機の解読
・脱出ゲートの解読
ハンター ・板を破壊する
・窓を乗り越える
・攻撃する
・補助特質「異常」を使用する

宣告

第五人格_宣告

タップで記録位置、長押しで指定位置にシーンを再生可能だ。再生中のシーンで板や窓を乗り越えている間はほかのサバイバーは乗り越えができないため、チェイスルートを塞げる。また、サバイバーの板倒し記録の逆再生やハンターの板破壊記録の再生で、倒された板をスムーズに通行可能だ。

ハンターの攻撃と異常は効果が半減

記録したハンターの攻撃と異常は再生した場合に効果が半減する。そのため、内在人格の「引き留める」が発動している状態で記録した攻撃は、再生時のダメージが1ダメージになる。なお、再生した攻撃では恐怖の一撃は与えられない。

審査

第五人格_審査

スキルを長押しすると目標を1つ選択でき、俯瞰視点で上空から目標地点を観察できる。観察中も記録と宣告を行え、特に暗号機や脱出ゲートの解読を遠距離から妨害する使い方が強力だ。

宣告方式

第五人格_宣告方式

宣告の方式を再生か逆再生かに切り替え可能だ。サバイバーの板倒しを逆再生して板を起こさせたり、暗号解読を逆再生し解読進捗を巻き戻したりが可能なため、ほかのハンターにはできない特殊な立ち回りができる。

無効

第五人格_無効

存在感1000で解放。記録中に操作された対象は9秒間操作できなくなる。特に暗号機や脱出ゲートに使用した場合が強力で、記録時間と合わせて長時間操作不能状態にできる能力だ。

証拠認定

存在感が2500になると解放される。記録したシーンの移動部分を削除し、操作したポイントのみの再生や逆再生が可能だ。宣告使用時すぐに記録しておいた操作をするようになり、サバイバーの妨害をより直感的に行える。

公正判決

第五人格_公正判決

付近にサバイバーがいる間、画面下部の判決値が増加。判決値が最大まで蓄積されると判決状態になり、移動速度と攻撃回復速度が6%上昇する。書記官のチェイス性能をさらに高められるため、チェイス中や粘着への対処を行う際に役立つ能力だ。

書記官の長所と短所

長所
サバイバーの行動を記録し操作の妨害ができる板倒しや窓乗り越えを記録しチェイス妨害ができる解読記録を逆再生すると解読進捗を減らせる
審査によりキャンプしながら解読妨害が可能
短所
能力の理解や使い方が複雑
距離を取るチェイスに対抗策が無い
記録を枯渇させるとチェイス能力が無くなる

書記官の立ち回り解説

初動は徒歩で索敵する

書記官には移動スキルが無いため、初動は徒歩でサバイバーを索敵しよう。書記官は試合後半からでも逆転できる後半型のハンターであるため、索敵やチェイスに時間がかかっても慌てずに立ち回ると良い。

道中で窓乗り越え記録を取るのもおすすめ

サバイバーを探している途中に窓があれば、あらかじめ窓乗り越え記録を獲得しておくのがおすすめだ。事前に記録を保存しておくと、サバイバーが窓を乗り越えようとした際に記録を再生できるため、サバイバーの窓乗り越えを妨害できる。

チェイス中は記録と宣告で距離を詰める

チェイス時は記録と宣告を活用してサバイバーと距離を詰めよう。サバイバーの板倒しを記録して再生すれば板の間の通行を妨害でき、逆再生で倒れた板を元に戻せる。また、窓乗り越え記録を所持していれば、サバイバーの窓乗り越えの妨害も可能だ。

サバイバーが板を通過直後に記録を行う

サバイバーの記録を行う際は、サバイバーが板を通り過ぎた直後に記録を行うのがおすすめだ。記録中はサバイバーの姿が見えるため、サバイバーが板当てを狙って板裏で待機しているかを見分けやすくなり、板読み合いが行いやすい。

窓乗り越え記録は書記官の記録がおすすめ

窓乗り越えの記録を取る際は、サバイバーよりも書記官の窓乗り越えを記録するのがおすすめ。書記官の窓乗り越えはサバイバーよりも速度が遅いため、記録を再生した際に窓を塞ぐ時間が長くなり、より長くサバイバーの窓乗り越えを妨害できる。

キャンプ中は審査で解読妨害を行う

第五人格_キャンプ中は審査で解読妨害

サバイバーをロケットチェアに拘束した際は、審査を解読中の暗号機に使用してサバイバーを記録し、解読妨害を行おう。存在感1000で解放される無効の効果と合わせて、最大で19秒解読の手を止められる。また、記録が取れたら暗号機の解読記録を逆再生でタップし、解読進捗を戻しておこう。

解読を続行している場合は記録を終了する

サバイバーが記録を取られている状況で解読を続けている場合は、すぐさま記録を終了して無効の効果を発動させると良い。記録を終了させずにそのまま解読させると、暗号機の解読が完了する恐れもある。

通電後はゲートに審査で解読妨害を行う

通電した後は脱出ゲートに対して審査を行うのがおすすめだ。もしサバイバーが脱出ゲートを解読していれば、記録を行い解読を妨害しよう。記録が取れていたら無効の効果で9秒間解読の手を止められるため、サバイバーとのチェイス時間や脱出ゲートまで向かう時間を稼ぎやすい。

書記官で使えるテクニック

解読記録による通電で引き留めるを発動

寸止め状態の暗号機に解読記録を再生して通電させるテクニック。攻撃硬直中に「中治り」の効果でダウン状態から回復するサバイバーの動きを封じられるほか、救助へ来たサバイバーに合わせて通電し、「引き留める」の発動で救助狩りも狙える。

書記官のおすすめ人格構成

新人格構成は順次対応中
7月2日のアップデートに伴い、新人格を含めたおすすめ構成は順次更新中です。反映まで今しばらくお待ちください。

右下人格

第五人格_右下人格

初動のチェイスを「移形」や「神出鬼没」で補い、後半に「異常」などで暗号機守りに切り替えられる人格構成。スタンに対抗できるスキルを所持しておらず、板読み合いで板当てをされる場合もあるため、「怒り」や「中毒症」でスタンの時間を短くしている。

主要人格の詳細

人格 詳細
第五人格_怒り
怒り
・スタンを受けた際の回復速度が上昇
・粘着や板当てによるスタンの時間が短くなる
第五人格_衝動
衝動
・溜め攻撃中の移動速度が増加
・書記官の溜め攻撃は射程距離が長いためおすすめ
第五人格_引き留める
引き留める
・通電後に逆転しやすい
・通電前に1人脱落させておけば、引き分け以上を狙える
第五人格_裏向きカード
裏向きカード
・試合後半に補助特質を切り替えられる
・状況に合わせて臨機応変に対応可能

おすすめの補助特質

補助特質 詳細
第五人格_移形
移形
・チェイスや暗号機守りに使用できるため汎用性が高い
・距離チェイスに対応しやすくなる
第五人格_神出鬼没
神出鬼没
・初動のチェイスでダウンを取りやすい
・裏向きカードと合わせての採用がおすすめ
第五人格_異常
異常
・自身を記録しながら異常を使用し、記録した異常を再生すると、暗号機の解読進度を大幅に減らせる
・暗号機を守りたい場合に裏向きカードで変更するのがおすすめ

書記官の相性

相性の良いサバイバー

サバイバー 詳細
第五人格_心眼
心眼
・板や窓の操作速度が遅いため恐怖の一撃を取りやすい
第五人格_墓守
墓守
・板を先倒しされても板倒し記録の逆再生や板破壊記録の再生で対処できる

相性の良いマップ

マップ 詳細
第五人格_軍需工場
軍需工場
・板が多いためサバイバーの板倒し記録を入手しやすい
・マップが狭いため暗号機や脱出ゲートの解読妨害がしやすい
第五人格_赤の教会
赤の教会

書記官への対策

常に距離を離すようにチェイスしよう

書記官に行動を記録されると板や窓を封じられるため、常に距離を離すようにチェイスするのが時間を稼ぐコツだ。また、アイテムの使用は記録できないため、記録されている間は板や窓を使わずアイテムを使って距離を離そう。

板を使用する場合は板当てを行う

板を使用する場合は、書記官に板を当てる必要がある。板を倒す記録を取られている場合は、板を先倒しするとすぐに板を起こされて追いつかれるためだ。また、記録されている間は板を倒さず窓枠を使うなど、板倒しの記録を取られないように逃げるのもおすすめ。

審査や記録中は暗号解読を中断する

第五人格_審査のエフェクトが見えたら解読中断

書記官から審査や記録を受けている間は、暗号機の解読を中断しよう。特にキャンプ中に審査を使われた場合は、無効の効果と合わせて最大19秒間解読を妨害される場合がある。審査中は暗号機の周辺に円状のエフェクトが発生するため、エフェクトが見えたらすぐに解読を中断しよう。

しゃがむボタンですぐに解読を中断できる

解読を中断する際は移動で解読を中断するのではなく、しゃがむボタンで解読を中断すると良い。移動と比べてタップですぐに解読を中断できるため、書記官に記録を取られにくくなる。

書記官の基本データ

基本データ

プレイ難易度
1 1 1
基本データ
移動速度 4.73m/s 恐怖半径 32.07m
通常攻撃
距離
3.54m 溜め攻撃
距離
3.8m
板破壊
時間
2.13秒 窓乗り越え
時間
1.86秒
板気絶
時間
3.3秒

書記官の背景ストーリー

書記官の背景ストーリー
家族の中で一番下の娘だったキーガンは、かつては自分が自由で平等な家に生まれたことを幸福に思っていた。

彼女はタ食時の長テーブルで会話をするのが好きで、まるでそこが法廷であるかのように自分の観点から意見を述べたものだった。

しかし彼女が成長すると、兄たちは皆一番優秀とされる学校に進学し、弁護士資格を取って権力の中枢に入っていくのに、彼女は荘園で淑女として過ごしながら縁談をただ待っているだけだった。

幼い頃大好きだった長テーブルでのタ食、兄たちが優秀なのを誇る両親、兄たちのお陰で繁栄を極めるキーオ家。それに対して彼女はどんどん無口になり、ついに発言する権利さえも失った。いや、最初から平等などなかったのだろう。

両親が彼女に、家族に更なる名声と地位をもたらす貴族への縁談を決めたあと、キーガンは自分の外見を変化させることでそれを拒もうとし、その思惑通りに貴族は彼女の顔を見るなり首を振った。

それから彼女は兄とともに大都市に出向き、普段は兄の為に資料を整理したり、重要な法律条例の書き出しなどを手伝うようになった。

当時、義姉が妊娠中だった。彼女は心機一転、充実した日々を過ごしているように見えた。

しかし、それも長くは続かない。兄の仕事を手伝っているうち、両親とは別に最も愛していたはずの男の本性が、次第に明らかになっていったのだ。

キーガンは当初反抗したが、一人の女性として声を上げる権利を持ち得なかった。彼女は徐々に、女であるという自分の身を嫌悪し始め、行動や服装などもそれに合わせて変容していった。

彼女は熱心に兄の食事を『世話』したが、兄の健康状態は悪化の一途をたどり、裁判所への出廷すらキーガンに任せることが増えていった。

この時、すでにキーガンは兄に変わって真の独裁者に変わりつつあった。だが権力の頂点に立ったとき、彼女の心は、自分が受けた不公平な仕打ちに対する復讐に満たされてしまい、初心を忘れてしまっていた。
彼女は「It ain't over till the fat lady sings(最終的な結果をやすやすと決めてはならない)」というセリフを非常に好む、なぜなら彼女こそが最後の結末を決めるその人なのだから。

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