【第五人格】作曲家の性能と立ち回り解説
- 最終更新日
第五人格(IdentityV)のサバイバー『作曲家/フレデリック・クレイバーグ』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)の効果のほか、長所短所についても記載しているので、作曲家を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!
作曲家の評価と入手方法
評価と入手方法
| 名前 | フレデリック・クレイバーグ |
| 誕生日 | 5/21 |
| タイプ | 解読 |
| 評価 |
|
| 入手方法 |
|
作曲家のユーザー評価
作曲家の外在特質の解説
| 外在特質 | 効果 |
|---|---|
| 調律 | クールタイム:50秒音叉を携帯している。作曲家が音叉を叩くと自身の思考に紛れた雑音が校正され、より鮮明な行動指導を獲得し、音律調整に覆われた範囲内での行動がより敏捷になる。 作曲家が音叉を叩いた後、即座に0.7秒間持続する調整エリアが生成され、6回連続で音律調整が発動する。調整に成功する度に同じ調音エリアが生成され、エリア内での作曲家の移動速度が50%上昇する。 |
| 組曲 | 作曲家の脳内では異なる楽章が反響しており、感情を引導する。 作曲家が暗号機を解読する際、脳内では3種類の異なる楽章が反響し、楽章のリズムに応じて音律調整が発動する。楽章を切り替えることで調整頻度を変えることができる。調整に1回成功する度に作曲家は音律感知を1スタック獲得し、1回失敗する度に音律感知が1スタック減少する。最低0スタックまで減少する。音律感知は1スタックごとに作曲家の解読速度を0.25%上昇させる。 【楽章】 グラーヴェ:調整頻度低、音律感知上限は70スタック。 ラルゴ:調整頻度中、音律感知上限は80スタック。 アンダンテ:調整頻度高、音律感知上限は80スタック。 音律感知が上限に達した後、作曲家は自動音律調整をオンにすることができる。 【音律】 作曲家がハンターの恐怖半径内で解読をしていると、ハンターの位置を感知できる。 |
| 無音 | 雑音による干渉を全て排除するために、作曲家は他の形式の調整を一切発動しない。 作曲家が解読中に3回連続で音律調整に失敗すると、ハンターに自身の位置を表示する。 |
調律
作曲家は音叉を所持しており、スキルを発動すると画面の左から音符が流れてくる。音符が白い線にさしかかった所で調律ボタンを押すと成功となり、自身の移動速度が50%上昇する。チェイス中に発動してハンターとの距離を取れるスキルだ。
6回まで連続使用できる
調律は加速効果が発動したあと、6回まで連続使用できる。加速効果は1回につき0.7秒持続するため、すべて成功させれば合計4.9秒間加速可能だ。
組曲
作曲家の暗号機解読中は、調整の代わりに画面左側から音符が流れてくる。音符が白い線に差し掛かった所で画面をタップすると調整成功して1スタック溜まり、解読速度が0.25%上昇する。
なお、楽章は3つの難易度から選択でき、難易度が高いほどスタック数が多く解読速度の上昇が大きい。スタックが最大に達すると自動音律調整をオンにでき、調整が自動で成功するため、早めにスタックを最大にするのが作曲家を使うポイントだ。
音律
作曲家はハンターの恐怖範囲内での解読中に、ハンターの位置を感知できる。ハンターの接近を早い段階で察知できるため、解読中は周囲を見渡しながら調整に集中しよう。
無音
作曲家は音符による音律調整に3回連続で失敗すると、ハンターに自身の位置が表示されてしまう。そのため、音律調整は最優先に成功させる必要がある。
一切の調整が発生しない
無音の効果により、作曲家には一切の調整が発生しない。暗号解読時の調整だけでなく、治療や一部のハンター能力で発生する調整も無効化可能だ。
作曲家の長所と短所
| 長所 |
|---|
| 暗号解読が特殊仕様になるリズムゲームのようになり、成功する度に解読速度が上昇 |
| 解読型ながら加速スキルを持つリズムゲーム成功で約5秒の加速が可能 |
| 短所 |
|---|
| 解読中はリズムゲームに集中しがち周囲の状況確認が難しい |
| リズムゲームが上手くできないと解読速度は並 |
| 遠距離からの奇襲に弱い |
作曲家の立ち回り解説
ハンターに見つからないよう隠密する
作曲家はチェイス能力が高くなく、最初からハンターに狙われやすい。そのため、マッチ序盤はハンターに見つからないように暗号機から離れた物陰で隠れよう。ハンターをやり過ごした後や、味方がチェイスに入ったタイミングで解読を進めよう。
ひたすら暗号解読を進める
作曲家は解読に特化した能力で、チェイスや救助行動は苦手だ。脱出を目指すのであれば、味方がチェイスしている間は組曲の音律調整に専念しよう。
チェイスでは調律で距離を離す
ハンターに見つかった場合は、調律を使い移動速度を上げてハンターとの距離を広げよう。調律スキルは50秒で再チャージされるため、早めに使えばチェイス中に2回発動できる場合もある。
暗号機の寸止めは停止ボタンを押す
暗号機の解読中は、音叉のボタンの隣に解読停止ボタンが出現する。特に自動音律調律の最中は放っておくと勝手に通電してしまうため、寸止めを作りたいタイミングでは少し早めに解読停止ボタンを押し、解読進度を微調整しよう。
作曲家で使えるテクニック
音律感知のスタックが最大になると自動化
作曲家の音律感知のスタックが最大になると、音律調整を自動化できるようになる。以降の音律調整が全て自動になり自身で調整する必要が無くなるため、早めに最大スタックまで音律調整を成功させると良い。なお、一度自動化させておけば、以降はボタンを押さなくとも自動化される。
楽章ごとの最大スタック到達目安
| 楽章 | 最大スタック目安 |
|---|---|
| グラーヴェ |
|
| ラルゴ |
|
| アンダンテ |
|
※調整をノーミスで行った場合を想定
楽曲によって譜面は固定
音律調整を行う譜面は、楽曲によって固定されている。譜面を覚えておけば暗号解読中に周囲を確認しやすくなるため、作曲家を使いこなしたい場合は譜面も合わせて記憶できると良い。
作曲家のおすすめ人格構成
チェイス型構成
作曲家はチェイス能力が低いため、「膝蓋腱反射」や「防衛本能」、「カタルシス効果」を活かしてチェイス時間を延ばそう。ダウンした後も「起死回生」を活かして復帰したり、「ピア効果」で救助後の逃走成功確率を上げられる。
主要人格の詳細
| 人格 | 詳細 |
|---|---|
|
膝蓋腱反射 |
・板や窓の乗り越え時、3秒間加速 ・チェイスに慣れていないプレイヤーでも扱いやすい |
|
起死回生 |
・ダウン放置されても一度だけ起き上がれる |
|
中治り |
・通電と同時に1段階回復する ・最後の暗号機解読進捗を寸止めにし、ダウンと同時に発動させるのが基本 |
|
ピア効果 |
・救助された後、2秒間28%の移動速度上昇 ・救助された際、安全にロケットチェアから離脱可能 |
|
防衛反応 |
・負傷中に板や窓の操作速度が上昇 ・相打ちを防いだり、乗り越えが間に合いやすい |
|
カタルシス効果 |
・攻撃を受けた際の加速時間が増加 ・調律と合わせてハンターとの距離を離しやすい |
作曲家と相性の良いキャラとマップ
相性の良いキャラ
| サバイバー | 詳細 |
|---|---|
|
傭兵 |
・傭兵が居ると自身が救助へ行く必要がなくなるため、解読に専念できる。 |
|
占い師 |
・調律のクールタイム中に補助ができる ・50秒耐えれば再度調律を使用可能 |
|
教授 |
相性の良いマップ
| マップ | 詳細 |
|---|---|
|
湖景村 |
視界を遮る障害物が多く、序盤に隠密してハンターをやり過ごしてから暗号解読しやすい |
|
赤の教会 |
作曲家への対策
接近できたら優先して追う
作曲家はチェイス能力が低く、一時的な移動速度上昇しか使える能力がないため、チェイスでダウンさせやすいキャラだ。放置すると解読を進められてしまうため、接近できたら優先的に追おう。
ただし、作曲家は解読中にハンターの位置を特定でき、接近を事前に察知して逃げられる。そのため、遠距離から作曲家を狙って追いにいくと時間がかかる可能性が高い。作曲家を追う場合は、解読を中断させたあと回り込んで見つけよう。
作曲家の基本データ
基本データ
| プレイ難易度 |
|---|
|
|
| 基本データ | |||
|---|---|---|---|
| 暗号解読 | 67.5秒(音律感知80スタック) | ゲート解放 | 18.0秒 |
| 走行速度 | 3.8m/s | 歩行速度 | 2.11m/s |
| しゃがみ 移動速度 |
1.14m/s | ダウン 移動速度 |
0.44m/s |
| 板倒し速度 | 0.73秒 | 椅子耐久 | 60.0秒 |
乗り越え速度
| 板乗り越え速度 | |
|---|---|
| 高速乗り越え | 1.17秒 |
| 中速乗り越え | 1.63秒 |
| 低速乗り越え | 2.07秒 |
| 窓枠乗り越え速度 | |
|---|---|
| 高速乗り越え | 0.87秒 |
| 低速乗り越え | 1.27秒 |
作曲家の背景ストーリー
| 作曲家の背景ストーリー |
|---|
| 幼い頃、フレデリック・クレイバーグは頭の中に潜む悪魔に苦しめられていた。 しかし、初めて父親の演奏会に参加した時、その美しい旋律があらゆるノイズ、そして悪魔の囁きをかき消してくれたのだ。 その瞬間から彼は音楽に夢中になり、自分を蝕む声から解放してくれる音楽こそが、大洪水における方舟のような救いであると信じた。 彼は、自分も家族と同じように女神ムーサイの加護を受け、芸術界の新星になれると思っていたが、音楽の女神エウテルペーは彼を愛さなかった。 時が経つにつれ、人々は彼の優れた容姿、そして女性を虜にする立ち振る舞いにのみ夢中になり、彼の枯れ果てた「才能」が注目されることはなかった。 |
関連リンク
| サバイバー攻略記事一覧 | |||
|---|---|---|---|
|
幸運児 |
医師 |
弁護士 |
泥棒 |
|
庭師 |
マジシャン |
冒険家 |
傭兵 |
|
祭司 |
空軍 |
機械技師 |
オフェンス |
|
心眼 |
調香師 |
カウボーイ |
踊り子 |
|
占い師 |
納棺師 |
探鉱者 |
呪術師 |
|
野人 |
曲芸師 |
一等航海士 |
バーメイド |
|
ポストマン |
墓守 |
「囚人」 |
昆虫学者 |
|
画家 |
バッツマン |
玩具職人 |
患者 |
|
「心理学者」 |
小説家 |
「少女」 |
泣きピエロ |
|
教授 |
骨董商 |
作曲家 |
記者 |
|
航空エンジニア |
応援団 |
人形師 |
火災調査員 |
|
「レディ・ファウロ」 |
「騎士」 |
気象学者 |
弓使い |
|
「脱出マスター」 |
幻灯師 |
闘牛士 |
|