第五人格_闘牛士の性能と立ち回り解説

【第五人格】闘牛士の性能と立ち回り解説

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第五人格攻略班
最終更新日

第五人格(IdentityV)のサバイバー『闘牛士/エルナンド・ロメロ』の特徴や立ち回りについて掲載中!外在特質(特殊能力)の効果のほか、長所短所についても記載しているので、闘牛士を詳しく知りたいかたはぜひ参考にどうぞ!

闘牛士の評価と入手方法

評価と入手方法

第五人格_闘牛士

名前 エルナンド・ロメロ
誕生日 未公開
タイプ 牽制/補助
評価 第五人格_S
入手方法 第五人格_手掛かり 手掛かり×調査中
第五人格_エコー エコー×調査中

闘牛士のユーザー評価

闘牛士の外在特質の解説

外在特質 効果
ムレータ技術 チャージ数(初期/上限):2/2
チャージ時間:65秒
クールタイム:11秒闘牛士がムレータを振りかざすと、即座に6メートル範囲内の指定エリアにダッシュし、到着後にムレータで自身の半径2.25メートルの円形エリアをなぎ払う。0.6秒間持続。その間はほとんどのダメージとコントロール効果を無効化する。なぎ払いがハンターに命中した場合、闘牛士は更にカメラ方向に向かって10メートルダッシュし、ハンターにノックバックと50%の減速効果を与える。2.5秒間持続。
ダッシュ中にハンターやマップモジュールに衝突した場合は、即座になぎ払いが発動する。
最初のダッシュ到着地点の付近に窓や落とされた木の板があり、付近にハンターがいない場合、なぎ払いが素早い乗り越えに変化し、その操作速度が10%増加する。

【使用方法】
タップするとその場でなぎ払いを発動し、長押しすると指定位置にダッシュして発動する。
離脱の構え 闘牛士がムレータのなぎ払いをハンターに命中させると、ムレータ技術は永久的に次の追加効果を獲得する:次のなぎ払い範囲内にサバイバーがいる場合、闘牛士はほとんどのダメージとコントロール効果から相手を守り、そのサバイバーを連れて一緒に前方へ12メートルダッシュする。
挑発の布 ムレータ技術で獲得する闘志:40
ハンターとの距離が16メートル未満の時に獲得する闘志:1.5/秒
ハンターとの距離が16メートル以上かつ恐怖半径未満の時に獲得する闘志:1/秒闘牛士がハンターの近くで行動したり、ムレータ技術を使用すると、闘志を溜めることができる。闘志が100に達すると挑発の布スキルを1回分獲得する。挑発の布スキルは各対戦につき2回まで獲得でき、一度スキルを使用しなければ次のチャージは開始しない。
挑発の布スキルを解放した後、次に板・窓を乗り越える際は必ず素早い乗り越えになり、操作地点にムレータを残す。ムレータの存在時間は8秒。ハンターがムレータを視認すると、強制的にその地点へ移動し板・窓を操作するが、この時間が5秒を超えた場合、ムレータは効果を失い、強制移動が終了する。
ハンターがムレータに引き寄せられている間、25メートル範囲内にいるサバイバーが闘牛士のみかつ追撃状態である場合、ハンターの今回の操作速度が10%低下する。25メートル範囲内に追撃状態の他のサバイバーがいる場合、ハンターの今回の操作速度が20%上昇する。
生死の一線 常に死と隣り合わせの闘牛士は鋭い危機察知能力を持っており、危険に遭遇すると慎重な行動を心がける。ハンターが付近6メートル以内で攻撃アクションを行うと、闘牛士の移動速度が10%低下する。また、日常的に牛と戦っており、身のこなしに優れるため、板・窓の操作速度が10%上昇する。

ムレータ技術

第五人格_ムレータ技術

ムレータを構えて前方にダッシュし、周囲を薙ぎ払うスキル。薙ぎ払い動作中はほとんどのダメージや能力を無効化でき、さらにハンターへ薙ぎ払いが当たるとノックバックと減速効果を付与できる。また、ダッシュ中に板や窓へ到達すると、素早い乗り越えに変化する。

離脱の構え

第五人格_離脱の構え

闘牛士がムレータの薙ぎ払いをハンターに命中させると、自身のアイコンにムレータマークがつく。効果中は、次の薙ぎ払い時に範囲内にいるサバイバーへのダメージや能力を無効化しつつ、対象のサバイバーと共に前方へダッシュする能力を得る。

挑発の布

第五人格_挑発の布

闘牛士がハンターの付近で行動やムレータ技術を使用すると、闘志が溜まっていく。闘志が100に達すると「挑発の布」スキルを獲得し、板や窓を乗り越える際にムレータを残すようになる。ハンターがムレータを視認すると、強制的に移動し板の破壊や窓の乗り越えを行う。

生死の一線

第五人格_生死の一線

ハンターが自身の付近6メートル以内で攻撃動作を行うと、攻撃動作中は闘牛士の移動速度が10%低下する。また、常に板や窓の操作速度が10%上昇している。

闘牛士の長所と短所

長所
ムレータでハンターの攻撃やスキルを無効化できるハンターを吹き飛ばし減速効果も付与
味方を守りながら短距離ダッシュできる攻撃を防ぎつつ距離を離せる
ハンターへ板や窓の操作を強制できる
板や窓の操作が早い
短所
自身の付近でハンターが攻撃をすると移動速度がダウン攻撃を食らいやすい
風船救助する能力はないチェイス補助をするタイミングが難しい

闘牛士の立ち回り解説

序盤は暗号解読を優先する

第五人格_序盤は暗号解読を優先する

闘牛士は解読にデバフがないサバイバーだ。そのため、序盤は味方のチェイス補助よりも自身の暗号解読を優先しよう。チェイス補助に向かう際は、最低でも暗号解読を1台終わらせてから向かう方が良い。

ハンターの攻撃に合わせてムレータを使う

ムレータ技術は、ハンターの攻撃やスキルに合わせて使おう。ムレータ技術の薙ぎ払い中はハンターの攻撃を無効化できるが、ダッシュ中は無敵時間がない。そのため、攻撃やスキルを防ぎたい場合は、ボタンを長押しせず早めに使うのがおすすめだ。

ボタンを長押しするとダッシュ地点を選べる

ムレータ技術のスキルボタンを長押しすると、ダッシュする先を選択できる。板や窓の高速乗り越えや味方のチェイス補助に使う場合は、ボタンを長押しして効果範囲を目視してから使うと良い。

闘志が溜まったら挑発の布を使っておく

闘志が100まで溜まったら、挑発の布を使っておこう。闘志はムレータ技術を使用すると40、ハンターの恐怖半径未満にいると少量ずつ溜まっていく。1試合に2回までしか使用できないが、ハンターに板や窓の操作を強制できる強力なスキルだ。

闘牛士で使えるテクニック

挑発の布で確定救助する

ハンターがロケットチェアにサバイバーを拘束した際、近くに板や窓があれば確定救助が行える。挑発の布の効果によりハンターが板の破壊や窓の乗り越えを行っている間に、安全に救助しよう。特に自身が負傷している状態で救助をする必要がある場合に活用できる。

確定救助後は粘着もセットで行おう

確定救助した後は、ムレータ技術を使い救助したサバイバーを守ろう。確定救助した場合はロケットチェアの拘束時間が稼げないため、救助後はハンターの攻撃をムレータ技術で防ぎつつ距離を離してあげるのがおすすめだ。

挑発の布でハンターと入れ替わる

挑発の布が有効な時にハンターに向かって窓を乗り越えると、窓越しにハンターと位置を入れ替えられる。ハンターとの距離がない場合は恐怖の一撃を受ける可能性があるが、十分距離がある場合には狙ってみよう。

ムレータ技術のノックバックで板当て

ハンターが板を通った直後に、ムレータ技術の薙ぎ払いでハンターをノックバックさせ板を当てるテクニック。近くに板があり強いチェイス場所へ戻る際におすすめのテクニックだ。

板窓操作中に挑発の布のモーションを消す

板窓操作中に挑発の布のスキルボタンをタップすると、挑発の布を有効にするモーションを消せる。挑発の布を有効にするモーションを消すと、ハンターは挑発の布のスキルが有効中だと気づかないため、挑発の布が成功しやすい。

闘牛士のおすすめ人格構成

フライホイール採用構成

第五人格_チェイス構成

闘牛士、能力との相性が良い「フライホイール効果」を採用する構成がおすすめだ。ムレータ技術使用後に攻撃を回避でき、より長時間味方のチェイス補助を行えるようになる。

左右構成

第五人格_左右構成

チェイス人格に「膝蓋腱反射」を採用した構成。挑発の布の効果でハンターへ板破壊や窓乗り越えを強制できるため、発動条件である板や窓の乗り越えで発動できる膝蓋腱反射は相性が良い。

主要人格の詳細

人格 詳細
中治り
中治り
・通電と同時に1段階回復する
・最後の暗号機解読を寸止めし、ダウンと同時に発動させるのが基本
第五人格_フライホイール効果
フライホイール効果
・ムレータ技術使用後の隙をカバーできる
・強力なチェイス補助能力をさらに強化できる
第五人格_膝蓋腱反射
膝蓋腱反射
・板や窓の乗り越え時、3秒間加速
・挑発の布効果中にハンターとの距離を大きく離せる
・チェイスに慣れていないプレイヤーでも扱いやすい

闘牛士の基本データ

基本データ

プレイ難易度
1 1 0
基本データ
暗号解読 81.0秒 ゲート解放 18.0秒
走行速度 3.8m/s 歩行速度 2.11m/s
しゃがみ
移動速度
1.14m/s ダウン
移動速度
0.44m/s
板倒し速度 0.66秒 椅子耐久 60.0秒

乗り越え速度

板乗り越え速度
高速乗り越え 1.06秒
中速乗り越え 1.48秒
低速乗り越え 1.88秒
窓枠乗り越え速度
高速乗り越え 0.79秒
低速乗り越え 1.15秒

闘牛士の背景ストーリー

闘牛士の背景ストーリー
エルナンド・ロメロはスペイン南部の小さな町に生まれ、物心ついた頃から歓声と血の生臭さに囲まれて生きていた。闘牛――勇者のみが挑むことを許されるその遊戯は、彼の一族に代々受け継がれてきた栄誉そのものだった。
明るく快活なエルナンドは、家族の中でもとりわけ大きな期待を寄せられた子供だ。危険に対して本能的とも言える鋭い感覚を備えていたため、家族は口を揃えて「生まれながらの闘牛士だ」と彼を称賛した。しかし、まだ幼く無垢だったエルナンドが初めてこっそり闘牛場に忍び込み、灼けつく太陽の下で父の勇姿を目にしようとしたその瞬間――彼の視界に飛び込んできたのは、血にまみれた生死の闘いと、砂地にはらりと落ちた、夕焼けよりも鮮烈な赤を帯びたムレータだった。
死への恐怖に打ちのめされ、彼はその場に泣き崩れた。だが、彼を慈しんできた大人たちの表情には、次第に隠しきれない失望が滲み始め、同年代の子供たちから投げつけられた「臆病者」という言葉は、彼にまとわりつく屈辱の烙印となった。
あってはならないその臆病を「矯正」するため、家族は彼を負傷により引退した元闘牛士の叔父のもとへ送り込み、苛烈な訓練を受けさせた。「それでこそ勇敢な良い子だ」――称賛の言葉を浴びながら、エルナンドは来る日も来る日も技を磨き続け、胸に湧き上がる動揺と恐怖を必死に押し殺した。彼は学んだ――避けられぬ死を前に、いかに生き、いかに戦い、いかに他者を守り、いかに殺すか……そして、いかに栄誉のために死ぬべきなのかを。さらには、影のようにつきまとう脅威を、心臓を狂おしいほど高鳴らせる興奮と快楽へと歪める術をも。
それから幾年もの歳月が流れた。絢爛たる黄昏の中、教父から剣とムレータを授かり、正式に牛の前に立ったエルナンドは、洗練された技としなやかな身のこなしで山を揺るがすほどの喝采を浴びた。その瞬間、彼の顔には、かつて死を迎えた父と同じ笑みが浮かんでいた。もはや、あの日の悲しみを思い出すことはできない。ただ、父の死がこれほどの称賛と承認、そして尽きることのない熱狂を生んだという事実を、彼は羨望とともに受け止めていた。
観客は死と共に舞う者に歓声を送り、恐怖を浪漫と栄誉へと歪める者に惜しみない拍手を贈る。闘牛場に彗星のごとく現れた新星を、人々はこぞって称えた。彼の無謀とも言える豪胆さと、より危険で刺激的な闘牛は、この地に幾度となく熱狂の午後をもたらした……だが、限界への挑みにもやがて終わりは訪れる。花が色褪せ、歓声が心に響かなくなったその時、一つの偶然が彼を灼熱の陽光から闇へと誘った。そこには煩わしい規則もなければ、制約もない。賭け金は、ただ己の命ひとつ。エルナンドは、生と死の狭間を彷徨う、血沸き肉躍る対決を存分に味わった。
だが、これまで渇きを癒してきた「危険」や「恐怖」という名の毒酒も、いつか効力を失う日が来るかもしれない――そんな不安が胸をよぎり始めた頃、一通の手紙が彼を迷いなく旅立たせた。向かう先は、悪名高きあの荘園……再び血を沸き立たせ、己の渇望を満たし、さらなる栄誉をその手に掴むために。

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