初心者向けおすすめサバイバーアイキャッチ

【第五人格】初心者におすすめのサバイバー

編集者
第五人格攻略班
最終更新日

第五人格(IdentityV)の初心者におすすめサバイバーを掲載。役職別のおすすめや具体的なおすすめ理由、立ち回りについても掲載しているため、第五人格でサバイバーを使ってプレイしたい方や、初心者でも勝つ方法について知りたい時の参考にどうぞ。

初心者向けおすすめサバイバー

サバイバー おすすめ理由
弁護士
弁護士
・アイテム「地図」で敵、味方や暗号機の位置が分かる
・解読や移動をすると行動速度が上がる
・恐怖の一撃をうけない
一等航海士
一等航海士
・アイテム「懐中時計」で救助や離脱を安全に行える
・時計を使用すると5秒間ダメージを耐えられる
・椅子耐久時間が長いため、救助に来てもらいやすい
庭師
庭師
・1回分の攻撃を無効化するバリア持ち
・初心者がマップや試合の流れを覚えるのに最適なキャラ
傭兵
傭兵
・ダメージを受けても即ダウンしづらいため、救助やチェイスに貢献できる
・初心者の立ち回り練習に最適なキャラ
「心理学者」
「心理学者」
・ダメージの自動回復性能持ち
・遠隔回復能力あり
・味方が心理学者の能力を理解している必要あり
航空エンジニア
【番外編】航空エンジニア
・飛行機具で距離を離すチェイスが可能
・飛行機具の操作方法に慣れと知識が必要
・マップの構造を把握できたら、チェイスや救助練習におすすめ

弁護士

弁護士

アイテムで試合全体の状況を把握できる

弁護士は、試合開始時に持っている「地図」を使って情報を得られる。ハンターの位置や暗号機の位置が分かるため、ハンターを避けつつ安全に解読が可能だ。また弁護士の固有能力で、「地図」の耐久がほかサバイバーの2倍ある。

行動するほど加速バフが付く

弁護士で解読やチェイスを行なうと、加速バフが付く。解読速度は最大15%/移動速度は最大3.5%/乗り越え速度は最大12%上昇するため、積極的に動くほど勝利に貢献しやすくなる。

特質で恐怖の一撃を受けない

弁護士の外在特質である「無情な心」は、恐怖の一撃を無効にする。一撃ダウンで味方に迷惑をかける心配がないため、救助やチェイスで強気に立ち回れるのも弁護士の強みだ。

弁護士の性能と立ち回り解説

一等航海士

一等航海士

アイテムの使い方が直感的で活かしやすい

一等航海士は、試合開始から「海神の懐中時計」を持っている。「海中時計」はタップするだけで使用でき、ハンターに1~2秒前の自分の姿を見せるため、「危なくなったら時計を使う」というシンプルな使い方でも十分にアイテムを活かせる。

時計の使用中は5秒間ダメージを耐えられる

一等航海士は、「懐中時計」で催眠状態になったハンターの攻撃を受けた時に、5秒間ダメージを耐えられる。「引き留める」などの一撃ダウン攻撃を受けても倒れずに行動できるため、危険な場面でも強気の立ち回りが可能だ。

ロケットチェアの耐久時間が長い

一等航海士は、ロケットチェアでの耐久時間が通常より20%長い。味方が救助できる時間が長いため、吊られたまま救助が入らず追放されてしまう状況を防ぎやすい。

一等航海士の性能と立ち回り解説

庭師

庭師

攻撃1回分を無効化するバリア持ち

庭師は、「加護」というバリア能力を持っている。マッチ開始50秒間は自動でバリアが張られ、ハンターの攻撃を無効化できる。また、マッチ中に2秒立ち止まるとその後6秒間はバリアが張られるため、安全に行動可能だ。

試合参加時間が長く流れを把握できる

庭師はバリア能力を持つため、試合への参加時間を長くできる。試合開始直後にハンターと鉢合わせてしまい即退場、というケースを防げるため、積極的にマップを歩き回って解読や救助にチャレンジしてみよう。

庭師の性能と立ち回り解説

傭兵

傭兵

1撃で即ダウンしない「頑強」持ち

傭兵の外在特質である「頑強」は、1撃での即ダウンを防げる。「頑強」は攻撃を受けた時に自動で発動し、受けたダメージが8秒遅れて反映される仕組みだ。救助やチェイスなど「ここで倒れたくない」という場合に行動を通せるため、初心者でも扱いやすい。

試合に慣れてきてからの立ち回り練習に最適

傭兵は、「何試合かプレイして試合に慣れてきた」という初心者サバイバーにおすすめだ。特質を活かして救助やチェイスに積極的に参加できるほか、所持アイテムの「肘当て」を使えば高速移動が可能なので、カメラワークと合わせて練習してみよう。

傭兵の性能と立ち回り解説

心理学者

心理学者

ダメージの自動回復が可能

心理学者は、「ストレス反応」という自動回復性能を持つ。「ストレス反応」はダメージを受けると自動で発動し、32秒間持続的に恐怖値を減少させる。ほかサバイバーよりも1回分多く攻撃を受けられるため、生存力が高い。

味方も心理学者の能力の把握が必要

心理学者は味方に影響する能力が多いため、味方も心理学者の能力について知っている必要がある。例えば「司令の笛を吹いて、指定した味方のダメージを肩代わりする」という能力は、味方が笛に反応しなければ発動しない。

味方の練度によっては、心理学者の強みを活かせない場合もある。最初は自身の立ち回りに集中し、回復能力を活かして長時間試合に貢献するのを目指すと良い。

「心理学者」の性能と立ち回り解説

【番外編】航空エンジニア

航空エンジニア

飛行機具で素早く長距離を移動できる

航空エンジニアは、「飛行機具」を使い長距離を素早く移動できる。チェイスや救助で活躍できるため、初心者の方もカスタムモードなどで使ってみるのがおすすめだ。

ただし実際の試合では、飛行機具の飛び方の知識や、障害物にぶつからないよう動くためのマップ知識が必要だ。ある程度ゲームをプレイして、飛びやすい開けたポジションを把握できたら使ってみよう。

飛行機具の使い方のコツ

航空エンジニア使用方法

飛行機具は、飛び方に法則がある。飛行機具は1回の使用で3回ブースト移動するが、1回目は前方、2回目と3回目は画面下の矢印の方向へ移動する。

画面前方に進みたい場合、画面下に表示される矢印と逆の方向を向けば、前に進む。また、滞空状態でブースト移動するとさらに移動距離を伸ばせる。

航空エンジニアの性能と立ち回り解説

サバイバーの役割

サバイバーの4つの役割
解読型暗号機の解読が得意だが、自衛能力が低い
救助型仲間の救助が得意だが、暗号機解読が遅い
補助型味方の援護が得意
牽制型ハンターとのチェイスが得意

サバイバーには4つの役割がある

サバイバーの役割

サバイバーは、4つの役割に分類される。解読/救助/補助/牽制それぞれがキャラの得意な行動を示しているため、選んだキャラの役割を知っておくとどう動くかを決めやすくなる。

味方と協力する際の参考になる

一緒にプレイする味方も、各キャラの役割を参考にしている場合がある。第五人格では味方との意思疎通や連携が勝利のカギになるため、プレイヤーの動きを予測して動くのも重要だ。

例えば「味方が救援タイプのキャラなので救助を任せる」、「自分は解読タイプのキャラなので暗号機に触る」なども意識できると試合の流れを掴みやすくなる。まずはマッチ開始前の準備画面で、味方のキャラの役割を見るところから始めてみよう。

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