【ARK】 温室の効果と作り方

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ARK攻略班

ARK(ARK:Survival Evolved)の「温室」について紹介!温室効果によるメリットの解説をはじめ、温室効果300%の温室を作る手順や、注意点を解説しているため、攻略の参考にしてほしい。

温室の効果とメリット

温室効果のメリットまとめ
作物の成長速度が上昇する
肥料の消費速度が低下する

作物の成長速度が上昇する

温室効果の範囲内であれば、菜園で育てる作物の成長速度が上昇する。当然、作物の収穫効率に直結するため、キブルの調理や草食動物の食料確保などに役に立つ。

温室効果は最大300%まで上昇する

温室系の建築物1つにつき温室効果が15%上昇し、重複効果は最大で300%。効果範囲は半径約8マスなので、直径16マスの範囲で温室を建造すれば最も効率の良い菜園環境を整えられる。

肥料の消費速度が低下する

温室内では菜園に使用している肥料の消費速度も低下する。効率の良い肥やしを使用していれば、肥料が不足するといった事態が起こりにくくなる。

温室効果300%の温室を作る手順

1 石の土台3×3マスを配置する。
2 石の壁とドアで縦1マスを囲う。
3 温室の天井を3×3マス配置する。
4 天井に乗るためのスロープを設置する。
5 温室の壁を縦2マスで配置する。
6 温室の天井を3×3マスで配置する。

1.石の土台を3×3マスで作る

恐竜の攻撃を防げるように、石以上の素材で9マス分の土台を作ろう。

土台を配置する場所は、菜園を設置するため、水場の近くに建築するのがおすすめだ。

2.石の壁とドアを配置する

土台と同じく、耐久のある石の壁を組み合わせよう。温室の壁は耐久値が低いため、恐竜の攻撃が辺りにくい2階に配置するのが良い。

3.温室の天井を3×3マスで配置する

2階の床から、温室の天井を利用して建築していこう。2階以上のフロアの床を温室で統一しなければ、1階の菜園に温室効果が及ばないため、必ず温室の建材を使用する。

天井に乗るためのスロープを作っておく

天井に乗るため、スロープの作成が必要になる。菜園の回収時に利用する足場のため、石のスロープがおすすめだ。

4.壁を縦2マスで配置する

温室の壁は1段目を石以上の壁を配置し、2段目に温室の壁を2枚使用するのが良い。レックスなどの大型の恐竜が攻撃してきた場合に備え、2階の1段目も石にしておくと安心。

5.温室の天井を配置する

最後に、温室の天井を9枚配置すれば、温室効果300%の温室が完成。増築する場合、手順3から繰り返せば、配置できる菜園を増やせる。

温室を作る際の注意点

温室効果を持たない建材は使わない

アイテム 温室効果の有無
温室の壁
温室の天井
温室のドア枠
温室のドア
傾斜付きの温室の壁(左)
傾斜付きの温室の壁(右)
傾斜付きの温室の屋根
温室の窓

「温室のドア・ドア枠」「傾斜付き温室の壁(右・左)」などは温室効果を持たないので、効率的な温室を作成するには不要だ。見栄えを重視する以外では、作成する必要はない。

菜園の真上に温室の天井を設置する

菜園の真上に、温室の建造物が真上にない場合は、周囲に温室の建造物を置いても温室効果を得られない。「温室の天井」や「傾斜付きの温室の屋根」を設置しよう。

他の建造物で天井を隠すのもNG

「温室の天井」を「温室の天井」以外で覆ってしまうのもNGだ。太陽が遮られたと判定され、温室効果が得られなくなる。最低でも「温室の天井」を設置した上空20マス以上は、建築物を置いてはいけない。

建材の耐久値が低い

温室の建材は、耐久値が2000とわらに次いで低く、破壊されやすいのが特徴だ。

また、どの生物の攻撃でも耐久値が減るため、接触できないよう囲いを作るか、1階の壁を鉄などの強度なものにするといった対策が必要である。


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