【ARK】 いかだの活用方法と拡張のやり方

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ARK攻略班

ARK(ARK:Survival Evolved)の「いかだ」について紹介している。いかだの活用方法や拡張のやり方、操作方法などを記載しているので、ARKモバイルとARK PS4版攻略の参考にしてほしい。

いかだの作り方

アイテム 解放レベル 素材

いかだ
Lv16 木材 × 250
繊維 × 125
× 75

いかだはクラフトで作成する

いかだは、Lv16のエングラムで解放されるアイテムだ。解放後はクラフトで作成できるので、サバイバーのインベントリに素材を入れておこう。

いかだの活用方法

川や海を安全に渡る

いかだは、川や海を安全に渡れるアイテムで、メガピラニアやクラゲに襲われることなく移動できる。

遠洋へ出向く場合はいかだを補強しよう

遠洋へいかだで探索する際は、石の土台などで補強するといった準備をしよう。メガロドンやリードシクティスなどの海洋生物は、いかだにダメージを与えられるためだ。

移動拠点や移動捕獲施設にできる

▲ いかだを捕獲施設にすると色々な地域で使える

いかだの上には建造物を設置できるため、移動拠点や移動捕獲施設に利用できる。建造物を設置する場合は、いかだを拡張して広々と使えるようにするのがおすすめだ。

いかだの拡張方法

1 いかだの帆を中心にし、土台を端ギリギリに設置する。
2 設置した土台の中心に柱を下げて設置する。
3 設置した土台より少し低い位置に新しい土台を設置する。
4 土台の上からいかだの表面が見えるようになるまで2〜3を繰り返す。
5 高さが整ったら、いかだを土台で埋める。
6 土台の端に天井を設置して床を増やす。
7 壁か柱で外枠を作れば完成。
拡張のメリット 土台を通常より広々と使えるいかだが壊されにくくなる

土台をいかだの端に設置する

いかだを拡張する時は、土台を端ギリギリに設置しよう。帆を目安にすると、中央の正面ギリギリに土台を設置しやすい。

柱で土台の設置場所を下げる

土台を設置したら、土台の中央に柱を下げて設置しよう。柱を設置する箇所は、画面右の「□」ボタン(PS4版はR1)を押すと変更できる。

土台といかだの表面が揃ったら完成

土台の表面といかだの表面が重なるまで下げられたら、土台の上からいかだを操縦できるようになるため完成となる。

天井で床を増やす

土台の設置が完了したら、土台から天井を設置して床を増やそう。天井は土台から2マス先まで設置できるため、縦と横を2マスずつ広げられる。

外枠を作る

最後に外枠を壁か柱で作れば完成だ。柱で外枠を作ると見通しが良くなるが、小型生物やサバイバーに殺される危険がある。

壁で外枠を作った場合は、安全だがいかだを操縦する際に見通しが悪くなるデメリットがあるので、ゲームモードや目的にあわせて変更しよう。

捕獲施設は壁とスロープを設置しよう

▲ スロープを取り付ける壁は土台の上に設置する

いかだを捕獲施設にする場合は、いかだの正面に横3マス×高さ3マスの壁と金属のスロープを設置しよう。

いかだの外枠の高さを3マスにすることで、スピノサウルスやレックスなどの大型生物も逃げられなくなる。

いかだの操作方法

番号 説明
いかだを操作する
いかだのオプションを開く
┗帆を消す/取り壊すの選択が可能

いかだは、アイコンにて操作が可能だ。アイコンにはいかだを移動させるものと、いかだのオプション画面を開くものの2種類がある。