【ARK】 建築の基本・応用と拠点におすすめのエリア

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ARK攻略班

ARKモバイル(ARK:Survival Evolved)攻略では、ARKにおける建築の基礎と応用方法を紹介しています。拠点におすすめのエリアやマルチプレイ(PvP/PvE)時の建築法についても記載しているので、ARK攻略の参考にしてください。

建築の基本情報

建築物設置には土台が必要

▲アイテムの表示が赤い場合は設置不可

壁はもちろん、ベッドなどの建築物は土台に面した部分でなければ設置ができない。建築物を建造するためには、土台が必要となることを覚えておこう。

土台の代わりに柱を建てても良し

▲柱を使った坂での建築法。番号は設置順。

「〇〇の土台」と名のついたアイテム以外に、「〇〇の柱」にも土台判定がある。柱の上に平坦な屋根を乗せれば、土台と同じような活用が可能。

起伏の激しい場所でも床の平行を保てるため、柱を使った土台作りは覚えておくと良い。

一部の建築設備は直接地面における

設置アイテムの中には、土台がなくとも地面に直接置けるものもある。木箱や寝袋は土台を必要としないので、探索先でもすぐに使用できる。

土台設置点は安全地帯となる

土台を設置した部分には、恐竜などがスポーンしなくなる。敵の出現しない安全地帯となる反面、鉱石などの資源が湧かなくなる。資源が潤沢なポイントに、過度の土台設置は禁物だ。

設置直後の30秒間は回収が可能

設置直後30秒間は、直前の建造物を回収可能。建築物の設置をやり直したい場合は、他のアイテムを設置する前に処理を行う必要がある。アイテムをターゲットして左上のやり直しを選択すれば、アイテムが回収される。

寝袋に限り何度でも回収できる

地面に直接置ける「寝袋」は他の設置アイテムと異なり、いつでも回収ができる。数日間の探索でも寝袋が1つあれば、どこにいても就寝可能。

建築の応用

土台の仕様を利用し資材節約

屋根と柱は全てを接着する必要なし

ARKの仕様により土台が設置された上空はどれだけ高くとも、建造物が設置可能だ。必須条件として足場の起点となる部分は、柱などで土台と接着されている必要がある。

起点以外の部分に柱などが必要ないので、資源の大幅な節約が可能だ。

いかだの上に移動要塞を建築可能

クラフトで作成できるいかだには、建造物が設置できる。設置できる建造物は大小問わず88個が上限とされている。工夫次第で便利な移動要塞を作れるので、建造に慣れてきたら挑戦してみよう。

シングルの拠点におすすめの場所

資材が潤沢な場所を拠点にする

水場の近くがおすすめ

サバイバルを維持する上では水源の確保が重要なので、拠点は水場の近くに設置するのがおすすめだ。水の調達が容易であれば調理や農業も発展させられ、生活が豊かになる。

クラフトでパイプを作成すれば遠方から水を引けるようになるので、中盤以降は拠点設置の自由度が高くなる。

金属岩石の近くもおすすめ

金属が多く採掘できる金色の岩石がスポーンする場所の近くもおすすめだ。金属は中盤以降のクラフトに大量に必要となる。ただし、金属岩石の近くにはラプトルなどの肉食恐竜が密集している場合が多く危険度が高め。

プテラノドンなどで空中から通える距離などに、拠点を構えると良い。

見通しの良い拓けた平地もおすすめ

安全を確保しやすい

障害物がない平地に拠点を作れば、見通しが良く外敵の侵入をいち早く発見できる。迎撃や戦闘の準備を整えやすいので、安全対策を講じやすい。

探索からの帰還も容易

拠点が見つけやすいため迷子になりにくく、探索からの帰還も容易になる。迷子中に凶暴な動物と遭遇して死んでしまう場合もあるので、発見しやすい拠点の価値は高い。

マルチの拠点におすすめの場所

襲撃されにくい場所

マルチプレイ(PvP/PvE共通)では他のプレイヤーから意図的に拠点を破壊される危険性があるので、拠点建築の際は襲撃されにくい場所を選ぶようにしよう。

崖上建築がおすすめ

▲北東で崖2点を結ぶ大きめの建築が可能

崖の上に拠点を建築すれば地上からは襲撃されにくく、空中からの襲撃には「ガトリング砲」などで対処すれば良い。ARKモバイルのマップでは、中央寄りの北東方面に大きめの建築が可能なスポットがある。

洞窟建築もアリ

▲外敵が弱い or 襲撃されにくい2つの洞窟

洞窟内にも土台が置ければ建築が可能なので、襲撃されにくい洞窟建築もアリだ。マップ東の海底洞窟は広めの空間があり、拠点建築が可能。攻めにくい立地なので、メイン拠点として活用できる。

オベリスク付近

モバイル版のオベリスクではペットの蘇生や、洞窟クリアアイテムを消費して報酬が受け取れる。今後サーバー間のアイテム受け渡しなどができるようになる可能性もあるので、オベリスク付近に拠点を構えるのも良い。

建造物の役割

主な設備 主な効果
ベッド ・就寝して時間が進む(シングルプレイ時)
・ファストトラベルが可能
・外敵の侵入を防ぐ
・外敵の侵入を防ぐ
・未許可プレイヤーの侵入を防ぐ
屋根 ・雨や日差しを遮断し、気温を保つ

ファストトラベルを可能にする

ベッドを確認すれば「ファストトラベル」が可能だ。設置したベッド同士をつないで瞬間移動ができる。ただし、ファストトラベル時は所持しているアイテムの移動ができず、その場に捨ててしまう。

重要なアイテムは木箱などに保管してから、ファストトラベルを行うと良い。

プレイヤーの身を守る

気温調整の役割を持つ

建築物の中は気温が保たれやすく、温度変化による体力減少などの影響を受けにくい。気温を一定に保ちやすいので、卵の孵化なども室内で行うのがおすすめだ。

外敵から身を守れる

建造物を建てた部分には恐竜や資材がスポーンしなくなるので、拠点の室内で突然襲われるといった事態は起こらない。凶暴な恐竜が外から攻撃を仕掛けてきても、安全に対処しやすい。

ただし、建造物にも耐久値が設定されており、耐久値がなくなると破壊されてしまうので注意しよう。

シングルで危険な夜をスキップ可能

シングルプレイ時は、ベッドや寝袋で就寝が可能。時間が経過するため、視界の悪い危険な夜をスキップできる。