【ARK】 農業のやり方

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ARK攻略班

ARKモバイル(ARK:Survival Evolved)攻略では、ARKにおける農業の始め方、やり方を紹介しています。効率的な農作業の仕方も記載していますので、ARK攻略の参考にしてください。

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農業を始めるために

農業の基礎知識を覚える

特定の作物を効率的に集められる

種から育てる農業は、ベリーや野菜を効率的に集めるのに向いている。キブルや麻酔薬作成には大量のベリーや野菜が必要となるため、農業は積極的に行おう。

菜園の種類と収穫可能な作物

菜園 作物 貯水量 エングラム

菜園(小)
ベリー系 200 Lv9

菜園(中)
ベリー系
野菜系
400 Lv26

菜園(大)
ベリー系
野菜系
その他
600 Lv36

菜園には小・中・大のサイズがあり、菜園(小)であればレベル9の時点でエングラムを入手することができる。サイズは大きくなることで、収穫できる作物の種類が増え、貯水量も多くなる。

農業に必要なものを揃える

菜園

菜園は小・中・大どの種類もクラフトにより作成することができる。それぞれエングラムを入手できるレベルは異なり、最も規模の小さい菜園は、レベル9の時点で作成可能だ。

灌漑(パイプ・蛇口・水閥)

菜園に水を撒く灌漑を設置するため、パイプと蛇口のクラフトも必要となる。パイプと蛇口のクラフトは、最速レベル17でクラフトすることができる。

また、蛇口の代わりにLv40で解放される「水閥」を使用しても水やりが出来る。

種は、菜園に植えることで農作物を栽培できる。茂みを素手やトリケラトプスなどで漁って種を集めてみよう。

肥料

肥料は、作物を育てるために必要な消費アイテムだ。作成するには糞が必要なので、コツコツ拾っておこう。入手した糞は、「堆肥箱」か「フンコロガシ」を利用することで肥料に変換できる。

農業のやり方

農業開始チャート
1 水源の近くに菜園を設置する
2 水源から水を引く
3 種と肥料をまく
4 定期的に収穫する

水源の近くに菜園を設置する

灌漑を引くために、水源の近くに菜園を設置しよう。灌漑に必要なパイプの数も節約することができる。適度に収穫を行う必要もあるため、拠点からも近い場所に設置するのがおすすめだ。

水源がないときは貯水槽を使おう

近くに貯水槽がないときは、貯水槽で灌漑を行おう。貯水槽は、屋外に設置して雨水を貯めることで水源として利用できるようになる。

水源から水を引く

パイプを使い水源から水を引いてこよう。やり方は、パイプの端を水源に浸し、そのまま菜園の上部にまで伸ばしてくるだけで良い。最後に菜園の上部にあるパイプの端に、蛇口を設置することで、灌漑設備の完成だ。

種と肥料をまく

次に、入手している種と肥料を撒こう。肥料は糞をそのまま撒いても、肥料にしても良い。肥料の種類によって、肥料の効果が持続する時間が変動する。

種類 成分量 効果時間 重量
人間 1,000 10分 1.0
小型動物 3,500 35分 0.30
中型動物 7,500 1時間15分 1.50
大型動物 15,000 2時間30分 4.0
肥料 54,000 9時間 0.1

肥料成分は1分あたり100消費される

定期的に収穫する

作物は一定量収穫可能な状態となると、それ以上作物を実らせることはないため、定期的に収穫を行うようにしよう。

農業の効率的な方法

糞ではなく肥料を作ろう

効果時間の長い肥料を作成しよう

肥料1個作成に必要な材料(堆肥箱)
わら 50個
3個

効率的な農作業を行うためには、肥料としての効果時間が最も長い「肥料」を使うのが良い。そのため、糞はそのまま使わず「肥料」の材料にしよう。材料とする糞の種類は問わないため、成分量の少ない人間や小型動物の糞を素材とするのがおすすめだ。

フンコロガシでより効率的に作れる

肥料は、フンコロガシを利用することでより効率的に作成できる。フンコロガシは、肥料の作成にわらを使わない上、原油も作成してくれる非常に優秀な生物なので、見かけたらテイムしておこう。