【ARK】 貯水槽の使い方とパイプの設置方法

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ARK攻略班

ARKモバイル(ARK:Survival Evolved)攻略では、ARKにおける貯水槽とパイプの使い方を紹介しています。貯水槽を使った水道の作り方を解説しているので、農業を始める時の参考にしてください。

アイテムの使い方ガイド
すり鉢の使い方 調理鍋の使い方
貯水槽とパイプの使い方 農園の使い方

貯水槽の作り方

貯水槽の基本情報

貯水槽
【解放条件】
・「セメント」のエングラムを解放する
・Lv17以上になる【作成方法】
・石 ×30個
・セメント ×5個

Lv17のエングラムで解放する

貯水槽は、Lv17以上になるとエングラムで解放できる。また、貯水槽を解放するためには、「セメント」を解放している必要もある。

「石のパイプ」も解放しておこう

同じLv17で解放できる「石のパイプ」は、貯水槽の設置や水道を作る時に欠かせないアイテムなので、一緒に解放しておくと良い。

石とセメントが必要

貯水槽を作成するには、石とセメントが必要だ。ピッケルで石を入手したり、セメントの作成に必要な「キチン」や「ケラチン」を集めておこう。

貯水槽の使い方と水道の作り方

貯水槽の使い方と水道の作り方
1 パイプ(垂直)を設置する
2 パイプの上に貯水槽を置く
3 貯水槽からパイプを設置し、水道を作っていく
4 農園の近くに蛇口を設置して完成

1:パイプ(垂直)を設置する

貯水槽を作成したら、まずは貯水槽を置きたい場所にパイプ(垂直)を設置しよう。パイプの上に貯水槽を置くためだ。

パイプは、貯水槽を外に置けるよう屋根のない場所に設置すると良い。

2:貯水槽を設置する

貯水槽はパイプの上にしか設置できないので、パイプ(垂直)の上に設置しよう。

3:パイプを繋げて水道を作る

貯水槽とパイプを繋げて水道を作ろう。水はパイプを繋げれば運ばれていくので、高低差を考える必要はない。

4:蛇口を設置して完成

水道を作ったら、最後に蛇口を取り付ければ完成だ。蛇口を設置することで、近くの農園に水やりが自動で行われるようになる。

水閥もおすすめ

Lv40になると、新たな水道用施設「水閥」が建造できる。水閥は蛇口と異なり、ビール樽や工業用調理器具などの施設にも水を与えられる便利な建造物なので、おすすめだ。

▼ 蛇口と水閥の比較
出来ること 出来ないこと

蛇口
「菜園」へ水やり皮袋や水筒の補給 施設への水の補給

水閥
「菜園」へ水やり施設への水の補給 皮袋や水筒の補給

貯水槽で出来ること

雨水を貯められる

貯水槽は、雨水を貯められる設備だ。雨が降らないと使えないが、水辺から遠い場所でも水道を作れるメリットが有る。

水辺がない場所では貯水槽を使い、水辺では常に水が使える「給水口」を使うのがおすすめだ。

農園に水やりが出来る

貯水槽は、パイプとあわせて使うことで農園に水やりが出来るようになる。農園に手動で水をあげる必要がなくなるので、是非エングラムで解放しておこう。

蛇口から皮袋に水を満たせる

貯水槽と蛇口を繋げることで、蛇口から「皮袋」や「水瓶」などの水筒に水を満たせるようになる。


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