【ARK】 PvPで強い拠点の作り方とおすすめ建築場所

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ARK攻略班

ARK(ARK:Survival Evolved)のPvPで強い拠点の作り方とおすすめ建築場所を掲載!攻められにくい拠点の解説や資源を隠す方法なども解説しているため、ARK攻略の参考にどうぞ。

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PvPで強い拠点の基準

陸上生物が侵入しづらい
防衛設備が整っている
ステルス性が高い

陸上生物が侵入しづらい

陸上生物が侵入しづらい拠点は、活躍できる生物が限られるため攻めづらい。柵や門などを使って通路を封鎖する、行き来が不便な山頂や孤島などに拠点を作成するなど、陸上生物対策を徹底しよう。

防衛設備が整っている

タレットやプラントXなどの防衛設備が整っている拠点は、弾抜き用の生物が必要なため攻めづらい。また、拠点の外周を柵で覆うだけで、敵が攻めにくくなる。自分のエリアと決めた範囲を丸ごと覆ってしまおう。

ステルス性が高い

強い場所には別トライブがいる、防衛を固めるだけの資源がないという場合は、ステルス性が高い拠点がおすすめだ。特に序盤の資源が乏しい時期は、ステルス性特化の拠点で身を守り、文明を発展させよう。また、拠点が拡大してきた後も、壊滅されたときを想定して資源を残しておくと良い。

PvPのコツと序盤の進め方

おすすめ建築場所

山頂

山頂拠点の特徴
メリット ・飛行生物以外の侵入を防げる
デメリット ・水が確保しにくい

山頂は、飛行生物以外での侵入が難しい。水は確保しにくいが、簡単に強力な拠点を作成できる。また、近づいてきた飛行生物を撃ち落とすために、タレットを多く設置しておこう。

孤島

孤島拠点の特徴
メリット ・陸上生物で攻めにくい
・水を確保しやすい
デメリット ・いかだ、海洋生物対策に囲いが必要

孤島へ行くには海を渡る必要があるため、陸上生物で攻めにくい。水も確保しやすく、生活のしやすさと守りやすさを兼ね備えた拠点を作成可能だ。ただし、海洋生物やいかだ対策に、孤島の周囲を門や柵で囲っておく必要がある。

洞窟

洞窟拠点の特徴
メリット ・拠点までの地形が複雑
・野生生物が護衛になる
デメリット ・生活が困難

洞窟は地形が複雑な上、周囲の野生生物が護衛になるため攻めにくい。ただし、こちらも野生生物に襲われるため、湧き潰しと護衛となる生物を用意しておこう。狭い洞窟の護衛には、「バリオニクス」や「ショートフェイスベア」などがおすすめだ。

森拠点の特徴
メリット ・敵に見つかりにくい
デメリット ・防衛設備を設置しにくい
・拠点を大きくできない

森の中は、周囲が木で覆われているおかげで非常に見つかりづらい。ステルス性に特化した拠点のため、防衛設備を設置しなくても大丈夫だ。文明が発展してきたら、山頂や孤島などに移動して、新しい拠点を作成すると良い。

周囲の木や岩は破壊しない

周囲に生えている木や岩などは迷彩になるため、破壊せずそのままにしておこう。木や石などの資源が欲しい場合は、少し離れた場所で採取すると良い。

いかだ

いかだ拠点の特徴
メリット ・拠点ごと移動できる
デメリット ・設置できる建造物の数が限られている

いかだに土台や壁を設置すると、移動式の拠点として活躍できる。ただし、設置できる建造物の数は限られているため、大型生物を格納できるほど広くできない。大型生物は、別の拠点で待たせておくか、低温ポッドの中に入れておこう。

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