【ブルアカ】無名の司祭まとめ|ミームになった発言も紹介
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ブルアカ(ブルーアーカイブ)に登場する無名の司祭について解説。無名の司祭の目的や野望、ストーリー内での行動も掲載。無名の司祭のミームになった発言も紹介しているため、ブルアカの無名の司祭について知りたい場合は参考にしてほしい。
無名の司祭の解説
旧時代の主
無名の司祭は、キヴォトスが現在の形になる前に存在していた存在で、個人名ではなく勢力を指す。プレナパテスやシロコテラー達がいた世界線では7人(A〜G)まで確認できているが、より多くの人数がいるのかは不明。
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現在のキヴォトスを滅ぼそうとしている?
詳細な動機は不明だが、既存のキヴォトスを「偽りの神話」と断じ、リセット(再構築)を目論んでいる。実際に、サンクトゥムタワーの占拠や色彩の呼び込みなど、世界の破滅に直結する行動を繰り返している。
また、ケイやアリス、アリウスが使用した巡航ミサイルなど、世界を滅ぼしかねないオーパーツは、無名の司祭が作り出したものだ。無名の司祭がどの程度の技術力や特殊な能力を所持しているかは未知数だ。
最終編の黒幕
最終編で、別世界のシロコが色彩と接触した際に、シロコを色彩の嚮導者(きょうどうしゃ)にしようとした。実際は別世界の先生が役割を肩代わりしており、先生に「プレナパテス(偽りの先生)」の名前を与えたのが最終編のきっかけとなっている。
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攻略班 |
デカグラマトン編で再登場
今まで無名の司祭は、別世界の回想でのみ登場していたが、デカグラマトン編で、ついに現在の世界線に実体として姿を現した。また、ただの自販機AIに自我を与えたのが無名の司祭だと判明した。自分達の目的を邪魔する先生を敵対視しており、今後もストーリーで暗躍する可能性が高い。
無名の司祭のミームになった発言
理解できぬ
シンプル故に使いやすい発言。不気味なビジュアルのキャラが3連続で「理解できぬ」と言っている光景もシュール。正体不明の敵が放つ不気味なセリフだが、ユーザー間では「初見では理解不能な複雑なギミック」や「想定外の難易度」に直面した際の、心境を表す言葉として定着した。
驕るな——!!
「——(ダッシュ)」が「ーー(ハイフン)」に見え、迫真の勢いで「驕るな〜〜!!」と言っているように捉えられるためミームとなった。ダッシュ記号の視覚効果により、SNS等では「地団駄を踏んで悔しがっている」ような、どこかコミカルなニュアンスで受け入れられた。
お前はこの選択を……未来永劫後悔するだろう——!!
「驕るな——!!」とほぼ同じ理由でミーム化してしまった発言。「驕るな——!!」ほど汎用性は高くないが、発言に勢いを持たせてしまったせいで負け惜しみ感が強くなった。
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