【第五人格】用語集|専門用語や略語の意味一覧
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第五人格(IdentityV)の用語や略称の意味を紹介。ゲーム内で使われる専門用語や略語、プレイヤー間で使われる俗称などを一覧で掲載中。初心者にも分かりやすく、用語の意味や使い方を解説しているため、第五人格で用語の意味を知りたい時の参考にどうぞ。
第五人格の用語一覧
あ行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 足跡 | サバイバーが走った際に残る特殊な痕跡。ハンターがサバイバーを追跡する際の目印となる。サバイバー側からは見えず、ハンター側からのみ視認が可能。 |
| ETC | 湖景村の浅瀬のわら小屋エリアにある、板と窓が1つずつ設置されたポジションの別称。 |
| 板読み合い | 板を使うチェイスの読み合い。サバイバーが板を倒すか倒さないか、ハンターが板を警戒するか突っ込むかを、サバイバーとハンターが互いに予測し合う駆け引き。 |
| 撃ち抜き | サバイバーが2人以上密集している状況で、ダメージを与えたいサバイバーにハンターの通常攻撃が命中する場面。 |
| 閲歴 | 試合や娯楽モードなどをプレイすると加算されるポイントシステム。試合などで閲歴点数を獲得し閲歴レベルを上げると、落書きや特殊アクション、手掛かりや欠片などの報酬を獲得できる。 |
| 演繹停止 | 試合を一時的に中断する機能。試合中に通信トラブルやバグなどが発生し、試合の続行が困難になった場合に使用される。 |
| 隠密 | ハンターに見つからないよう、障害物や物陰に隠れたり、足跡を残さないようにする行動。 |
か行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 外在特質 | 各キャラクターが所持している固有の能力。キャラクターごとに効果が異なり、効果の変更はできない。 |
| 解読 | サバイバーが暗号機を操作して解読進捗を進める行動。暗号機を5台解読すると、脱出ゲートを開けられるようになる。 |
| 解読圧 | ハンターがサバイバーの解読を妨害し、暗号機の進行を遅らせる行為。暗号機からサバイバーを離れさせたり、解読進捗を減少させたりして圧力をかける。 |
| 解読加速 | 試合開始から一定時間が経過すると、暗号機の解読速度が上昇するシステム。解読加速が発動すると、通常より短い時間で暗号機を解読完了できる。 |
| 解読機 | 暗号機の別称であり、サバイバーが解読を行うための機械。5台の解読が完了すると、サバイバーが脱出するためのゲートを解読できるようになる。 |
| 確定救助 | スタン能力などを活用し、ハンターに攻撃させず確実にロケットチェアから味方を救助できる状態や立ち回り。救助狩りが得意なハンター相手や、救助者が負傷している場合に使われる。 |
| 危機一髪 | サバイバーの内在人格における最終天賦のひとつ。「危機一髪」を採用したサバイバーが味方を救助すると、自身と救助した味方に20秒間ダメージを受けてもダウンしない効果を付与できる。 |
| キャンプ | ハンターがロケットチェアに拘束したサバイバーの周辺で待機し、救助に来たサバイバーを妨害する戦術。救助狩りや救助後の追撃を狙う。 |
| 救助狩り | ハンターがロケットチェアに拘束されたサバイバーの救助を妨害し、救助前に救助者をダウンさせる戦術。救助の失敗によって、サバイバーを早期脱落させ脱出を困難にする。 |
| 窮余の一策 | サバイバーが本来ダウンするダメージを受けても、一定時間ダウンを先延ばしにできる状態。効果終了後は受けたダメージが反映される。おもに「危機一髪」の効果中などに発動する。 |
| 9割救助 | ロケットチェアの耐久ゲージが約9割まで進んだタイミングで救助する戦術。救助を遅らせて暗号機の解読時間を稼ぎ、サバイバー側の立て直しを図る。 |
| 恐怖値 | サバイバーの体力を表す値。恐怖値が1になると負傷状態になり、2になるとダウン状態になる。 |
| 恐怖の一撃 | サバイバーが板や窓の操作、救助などの特定の行動中にハンターの通常攻撃や一部スキル攻撃を受けると発生する特殊な攻撃判定。追加で1ダメージを受けるため、元からダメージがある攻撃の場合は無傷の状態からでも一撃でダウンする。 |
| 強ポジ | 板や窓などの障害物を利用し、ハンターの攻撃を避けながらチェイス時間を稼ぎやすい場所。おもにハンターが先回りしづらく、ポジション移動を必要とせずにループできる箇所を指す。 |
| 健康状態 | サバイバーがダメージを受けていない状態。通常攻撃を1回受けると負傷状態になり、さらに攻撃を受けるとダウン状態になる。 |
| 牽制時間 | サバイバーがハンターから逃げ続けた時間。牽制時間が長いほど、ほかのサバイバーが暗号機を解読する時間を確保できる。 |
| 攻撃硬直 | ハンターが通常攻撃を行った後、一定時間行動が制限される状態。攻撃が命中した場合と空振りや障害物に攻撃が当たった場合で硬直時間が異なり、サバイバーは硬直中に距離を離せる。 |
| 硬直消し | ハンターが攻撃後に発生する硬直を、サバイバーの短いスタン能力との相打ちを利用して短縮・回避するテクニック。通常より早く次の行動に移り、サバイバーへの追撃を狙える。 |
さ行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 先倒し | ハンターが接近する前に板を倒し、進路を塞いで距離を稼ぐ行為。板を当てるよりも、ハンターとの距離を保ちながらチェイスを続ける目的で使われる。また、「膝蓋腱反射」を活かして距離を離すためにも行う。 |
| 左右(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、左側の「膝蓋腱反射」と右側の「中治り」を取得した人格構成。「39」とも呼ばれ、主にチェイスを担当するサバイバーが採用する。板や窓を乗り越えた後の移動速度上昇を利用し、ハンターとの距離を稼ぐ。 |
| 左右(ハンター) | ハンターの内在人格で、右側の「裏向きカード」と左側の「傲慢」を取得した人格構成。「39」とも呼ばれ、序盤は傲慢で存在感を獲得し、試合中盤以降は裏向きカードによる補助特質の切り替えを活用する。 |
| 39(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、右側の「中治り」と左側の「膝蓋腱反射」を取得した人格構成。主にチェイスを担当するサバイバーが採用し、板や窓を乗り越えた後の移動速度上昇を利用して、ハンターとの距離を稼ぐ。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| 39(ハンター) | ハンターの内在人格で、右側の「裏向きカード」と左側の「傲慢」を取得した人格構成。「左右」とも呼ばれ、序盤は傲慢で存在感を獲得し、試合中盤以降は裏向きカードによる補助特質の切り替えを活用する。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| 36(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、右側の「中治り」と下側の「危機一髪」を取得した人格構成。主に救助を担当するサバイバーが採用し、救助後の時間稼ぎと通電後の立て直しを狙う。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| 36(ハンター) | 内在人格で、右側の「裏向きカード」と下側の「引き留める」を取得した人格構成。「右下」とも呼ばれ、補助特質の切り替えと通電後の攻撃強化を活用する。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| シーズン | 一定期間ごとに設けられるゲーム内の区切りの期間。シーズンが終了して次のシーズンが始まると、推理の径の報酬や真髄(ガチャ)、ランク戦の段位などが更新される。 |
| 鹿 | ハンターである断罪狩人の別称。頭部に鹿の被り物をしているのが由来。 |
| 弱ポジ | 板や窓などの障害物が少なく、ハンターの攻撃を避けにくい場所。チェイスで時間を稼ぎにくく、サバイバーが不利になりやすい。 |
| 上下(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、上側の「フライホイール効果」と下側の「危機一髪」を取得した人格構成。「06」とも呼ばれ、フライホイール効果による攻撃回避と、救助後の危機一髪による時間稼ぎを両立する。「中治り」がないため、大会やVCありのパーティー以外での使用は非推奨。 |
| 上下(ハンター) | ハンターの内在人格で、上側の「閉鎖空間」と下側の「引き留める」を取得した人格構成。窓枠を乗り越えた際に閉鎖し、「破壊欲」によって板の破壊速度を上げるチェイス特化の構成。 |
| 人格 | ゲーム内で設定できる「内在人格」を指す。サバイバーとハンターそれぞれに用意されており、人格天賦を組み合わせて、キャラクターの能力を補強できる。 |
| 新規 | まだ誰も解読していない暗号機を、新たに解読し始める行為。「新規を回す」などの表現で使われる。 |
| 真髄 | 第五人格のガチャシステムの一種。霊感やエコー、真髄を消費して開封でき、キャラクターの衣装や携帯品などをランダムで入手できる。シーズンごとに異なる真髄が登場する。 |
| ステイン | ハンターの視線方向を示す、足元から前方に伸びる赤い光。サバイバーはステインの向きからハンターの進行方向を予測でき、ハンターは視線をずらしてステインを隠し、サバイバーの判断を惑わせる駆け引きに利用する。 |
| ステイン隠し | ハンターが視線を壁や障害物の方向に向け、ステイン(赤い光)をサバイバーから見えにくくするテクニック。進行方向を悟られないようにし、板や壁を挟んだチェイスで奇襲を狙う。 |
| ステイン誘導 | ハンターが視線を操作してステインの向きを変え、サバイバーに実際とは異なる進行方向を予測させるテクニック。主に板や壁を挟んだチェイスで使用し、サバイバーの判断を惑わせて攻撃を当てる目的で行う。 |
| スポーン | 試合開始時にサバイバーやハンター、暗号機が出現する場所。 |
| 寸止め | 最後の暗号機の解読進捗を完了直前で止め、任意のタイミングで通電できる状態にする行為。主に「中治り」の発動タイミングを味方の状況に合わせるために行う。 |
| 03(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、上側の「フライホイール効果」と右側の「中治り」を取得した人格構成。「フライホイール効果」でハンターの攻撃を回避し、チェイス時間を延ばす目的で採用する。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| 06(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、上側の「フライホイール効果」と下側の「危機一髪」を取得した人格構成。「上下」とも呼ばれ、フライホイール効果による攻撃回避と、救助後の危機一髪による時間稼ぎを両立する。「中治り」がないため、大会やVCありのパーティー以外での使用は非推奨。時計の文字盤の方向から命名されている。 |
| 全体負荷 | ハンターが複数のサバイバーに負傷やダウンなどの圧力をかけ、チーム全体の行動を妨害する立ち回り。治療や救助に時間を使わせ、暗号機の解読を遅らせる目的で行う。また、負傷状態のサバイバーが増えれば発見した後のチェイス時間を短縮できる。 |
| 即死 | 試合開始直後にサバイバーがハンターから見つかり、短時間でダウン状態になってしまう状況。 |
| 即ダウン | 試合開始直後にハンターがサバイバーを見つけ、短時間でダウンを取る状況。 |
| 即トン | ロケットチェアから救助されたサバイバーに対し、即座にダメージを与えてダウンさせる行為。「即トンネル」の略称。 |
| 存在感 | ハンターがサバイバーに攻撃を命中させたり、「傲慢」によって獲得するゲージ。一定量まで蓄積すると、ハンターのスキルが解放・強化される。 |
た行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ダウン救助 | 「中治り」を利用し、負傷したサバイバーがロケットチェアの前でダウンした後、中治りで回復してすぐに救助する行動。暗号機の寸止めができているが、無傷のサバイバーがいない時に狙う。 |
| ダウン放置 | ハンターがダウンしたサバイバーをロケットチェアに拘束せず放置する戦術。ほかのサバイバーへの追撃や暗号機の解読妨害を優先し、試合全体に負荷をかける目的で行う。 |
| タゲチェン | ハンターが追いかけていたサバイバーを諦め、別のサバイバーを追いかけ始める行為。「ターゲットチェンジ」の略称。 |
| 脱落進度 | サバイバーが脱落するまでの進行度。サバイバーがロケットチェアに拘束されている間や、ダウン状態になっている間に進行し、脱落進度が100%に達すると脱落する。 |
| 立て直し | 負傷やダウンなどで不利になった状況から、サバイバー同士で治療や救助を行い、態勢を整える行為。主にハンターが離れた隙を利用し、暗号機の解読を再開できる状態を目指す。 |
| チェイス | サバイバーがハンターから逃げる行為。または、ハンターがサバイバーを追いかける行為。 |
| 中間待機 | サバイバーがロケットチェアに拘束されている際、救助者がロケットチェアから離れた位置で待機する戦術。通電前は解読時間を稼ぐ目的で、通電後はハンターがロケットチェアから離れた隙に救助を狙う目的で行われる。 |
| 治療粘着 | ダウン中のサバイバーを治療し、ハンターに持ち上げられないようにする行為。暗号機が残り1台で、通電まであとわずかな場合に、時間を稼ぐ目的で行われる。 |
| 通電 | 5台の暗号機をすべて解読し、脱出ゲートが開放可能になる状態。通電時には、人格「中治り」や「引き留める」などの効果も発動する。 |
| 吊り | ハンターがダウンしたサバイバーをロケットチェアに拘束する行為。おもにプレイヤー間で使われる俗称。 |
| DD | ダブルダウンの略称。救助されたサバイバーと救助者が、両方ともハンターにダウンさせられた状態を指す。 |
| 天賦 | サバイバーやハンターが設定できる能力。自身や味方にバフを付与したり、相手にデバフを与えたりする効果などを持つ。 |
| トンネル | ハンターが特定のサバイバーを集中的に狙い、早期脱落を目指す戦術。おもに救助されたサバイバーを再び追撃し、ダウンさせてロケットチェアに拘束する。 |
な行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 肉壁 | ハンターの攻撃を味方の代わりに受け、ダメージを肩代わりする行為。おもに救助後やチェイス中の味方を守り、チェイス時間を延ばすために行う。 |
| 粘着 | ハンターの追撃や行動を妨害し、味方のチェイスを補助する行為。主にアイテムを使ってスタンさせ、ハンターの攻撃やサバイバーの拘束を妨害する。 |
は行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 這いずり | サバイバーがダウン状態のまま移動する行動。ダウン後ハンターに位置を知られたくない場合や、ダウン状態のまま脱出ゲートや脱出口から脱出する際に行われる。 |
| ハッチ | マップ内に出現する脱出口の別称。暗号機を2台以上解読すると出現し、サバイバーが残り1人になると開放される。 |
| BAN | ランク戦などの対戦開始前に、特定のキャラクターを使用禁止にするシステム。BANされたキャラクターは、相手プレイヤー側が選択できなくなる。 |
| 引き撃ち | ハンターが後退しながら攻撃し、板に当たらないようにサバイバーに攻撃を当てるテクニック。主に板読み合いで使用される。 |
| 引き継ぎ | ほかのサバイバーが途中まで解読した暗号機を引き続き解読する行為。解読進捗を無駄にせず、効率よく通電を目指せる。 |
| 秒チェ | ゲーム開始直後にハンターに見つかり、短時間でサバイバーがダウンしてチェイスが終了する状況。サバイバー側からは「即死する」、ハンター側からは「即ダウンを取る」と呼ばれる。 |
| 風船救助 | ハンターがダウンしたサバイバーを風船で運んでいる間に、ほかのサバイバーがスタンなどで妨害し、風船から脱出させる行為。 |
| 風船攻撃 | ハンターがダウンしたサバイバーを風船で運んでいる間に行う攻撃。通常攻撃とは異なる攻撃動作で、攻撃硬直が発生しないため連続攻撃を狙える。 |
ま行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 右下(サバイバー) | サバイバーの内在人格で、右側の「中治り」と下側の「危機一髪」を取得した人格構成。「36」とも呼ばれ、主に救助を担当するサバイバーが採用する。 |
| 右下(ハンター) | 内在人格で、右側の「裏向きカード」と下側の「引き留める」を取得した人格構成。「36」とも呼ばれ、補助特質の切り替えと通電後の攻撃強化を活用する。 |
| 見捨て | ロケットチェアに拘束された味方をあえて救助せず、暗号機の解読を優先する戦術。救助による被害の拡大やハンターに存在感を貯められるのを防ぎ、通電や脱出を目指す目的で行う。 |
| 美智子 | ハンターである芸者の本名。永眠町の「商店街東」は、マップ上部の川に芸者がいるため、「美智子前」とも呼ばれる。 |
| 耳鳴り | ハンターに標準搭載されている索敵効果。一定範囲内にサバイバーがいるとアイコンが表示されるが、正確な位置までは分からない。 |
や行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 4割救助 | ロケットチェアの脱落進度が5割に達する直前に救助する行動。4割救助を行うと、救助されたサバイバーが再度ロケットチェアに拘束されても即座に脱落せず、脱落進度は5割の位置から進み始める。 |
ら行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 落下攻撃 | ハンターが高所から落下している最中に行う通常攻撃。落下中にサバイバーへ通常攻撃を命中させると攻撃硬直が発生しなくなるため、即座に行動が可能になる。 |
| ロボ | 機械技師や幸運児などが使用するリモコンから出てくる機械人形の別の呼び方。 |
わ行
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ワープ | 祭司の能力「扉の鍵」によって生成される通路の呼び方。「長距離の通路」は「ロングワープ」と呼ばれる場合もある。 |
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