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【FGO】2部6章登場キャラクターとシルエット情報まとめ

編集者
FGO攻略班
更新日時

FGO(Fate/GrandOrder)のストーリークエスト2部6章「妖精円卓領域アヴァロンルフェ(星の生まれる刻)」に登場するキャラクター情報や関連性、ネタバレなどを掲載。FGOストーリー第2部6章考察の参考にどうぞ。

キャラクターのシルエット

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

2部6章「アヴェロンルフェ」のネタバレを含みます
2部6章後半までに判明した情報を掲載しています。ネタバレが気になる場合はご注意ください。

2部6章登場主要キャラクター一覧

妖精の氏族と族長一覧

氏族 族長 氏族解説
風の氏族 オーロラ
オーロラ
・人間にそっくりなヒト型
・理性的で平和的
・優れた妖精紋様を持つ
土の氏族 スプリガン
スプリガン
・頑強なヒト型
・一番の働き者
・優れた建築技術を持つ
牙の氏族 ウッドワス
ウッドワス
・獣人型
・好戦的で強い
翅の氏族 ムリアン
ムリアン
・ムリアンを残して滅亡済み
┣カズラドロップが複合?
┗カズラが捕食した可能性もあり
鏡の氏族 エインセル
エインセル
・妖精國で一番の人気者
・数年前に街ごと消滅
・曰く「隠れている」らしい
王の氏族 ノクナレア
ノクナレア
・女王一人の氏族
・従者を氏族に取り込む
・キャストリアが嫌悪する相手

生放送発表シルエット

生放送発表シルエット

番号 キャラ 詳細
オベロン
オベロン
・主人公たちに協力的な妖精
・ベリルや異聞帯の王について詳しい
スプリガン
スプリガン
・土の氏族の長
・ノリッジを治めている
・ぺぺ伯爵をもてなしている
黒騎士
黒騎士エクター
・トネリコの同行者
・後のキャストリアの養父
┗鍛冶師のエクター
ウィンキー
ウィンキー

・マシュを「予言の子」と思い込む
・味方のゴブリンはワグとロブ
・ベリルの内通者
ウェールズの妖精
ウェールズの妖精
・オベロンの領地に住まう妖精の一人
・言語不明でコミュニケーション不可

2部6章登場キャラクター紹介

オベロン

オベロン

オベロンとは?
伝承に登場する妖精の王
2ヶ月ほど前にウェールズの森に現れた
コヤンスカヤと密約を交わしている
・アルビオンに関する情報を提供する
・世界を壊す兵器の心当たりを助言する
イラストレーターは「羽海野チカ」さん

伝承に登場する妖精の王

カルデア陣営と行動を供にする、汎人類史側のサーヴァント。中世ヨーロッパに伝わる妖精たちの王で、ウィアリム・シェイクスピアの戯曲『夏の夜の夢』で知名度が向上した。

ただし、6章に登場するオベロンは戯曲以前に伝わっていた「魔法でどんなどんな望みも叶える妖精の王」としての逸話を認知していない様子だった。真偽の程は不明で、知らないふりをしているだけの可能性もある。

2ヶ月ほど前にウェールズの森に現れた

ムリアンの発言によれば、6章でのオベロンの出自は不明で「2ヶ月ほど前にウェールズの森に現れた」らしい。現在はウェールズを領地として治めている。ウェールズの妖精によればオベロンは空腹を感じるらしく、食事を必要としない純粋な妖精とは在り方が異なっている可能性がある。

イラストレーターは羽海野チカさん

担当イラストレーターが羽海野チカさんであると判明している。2部6章ストーリー配信直前生放送で、奈須きのこさんが羽海野チカさんの作品のファンであることや、羽海野チカさんがFGOのユーザーであることなども判明した。

オベロンの実装予想と考察

オーロラ

オーロラ

オーロラとは?
風の氏族長
モルガンを支持していない
・ウッドワスとモルガンを仲違いさせる
・最終局面でモルガンの真実を歪曲して訴える
イラストレーターは「TAa」さん

風の氏族長としてソールズベリーを治める

オーロラは「風の氏族」の族長で、ソールズベリーを領地として治めている。モルガンに従う立場でありながら、主人公や「予言の子」に対して協力的な姿勢を見せる。

モルガンを支持していない

強力な力をもつモルガンに面と向かって逆らう意図はないものの、モルガンの「全国妖精國化」計画に対して良い印象を抱いていない様子。過去のやり取りでキャメロットへの立ち入りを許可されていない点でも、モルガンとの軋轢があるようだ。

イラストレーターはTAaさん

オーロラとコーラルは担当イラストレーターがTAaさんであると判明している。TAaさん本人のTwitterアカウントで、イラストを担当した旨を発表している。

関連キャラクター

人物 備考
コーラル
コーラル
・風の氏族長オーロラの側近
・オーロラに危険をもたらす主人公たちを敵視
妖精騎士ランスロット
妖精ランスロット
・妖精騎士の名を授かった騎士
・オーロラを手本に体を形成
・オーロラのことを優先する
ハロバロミア
ハロバロミア
・名無しの森で出会った妖精
・オーロラに翅を取り上げられた
┗オーロラに正論を言ったため

スプリガン

スプリガン

スプリガンとは?
土の氏族長
汎人類史からの漂流者
・汎人類史での名前は「ナカムラ」
モルガンに反旗を翻す

土の氏族長としてノリッジを治める

スプリガンは「土の氏族」の族長で、ノリッジを治めている。元はボガードの領地だったノリッジを策謀により奪い、住民の投票により族長としての地位を確立した。

利益のためにノリッジの厄災を利用する

スプリガンは利己的な性格で、ノリッジの厄災も自身の利益のために利用しようと考えていた。厄災で街が滅ぶことを知りながら、職人などに土地を売り利益を得ていた。さらに、崩壊後の土地を復興する名目で、土地の権利を無償で取り返す目的があったようだ。

マシュを保身と交渉のために利用する

ノリッジの厄災から自身の城を守るために、モルガンに引き渡すことなくマシュを「厄災を祓う『予言の子』」としてもてなす。身柄を確保しておくことで、モルガンへの交渉材料にもなると考えていたようだ。

関連キャラクター

人物 備考
ペペロン
ペペロン伯爵
・ノリッジを拠点とするカリスマデザイナー
・厄災対策警備隊の出資者
・人の寿命や心を読める秘術を会得している

ウッドワス

ウッドワス1

ウッドワスとは
牙の氏族長
オーロラのことを好いていた
排熱大公ライネックの次代
「亜鈴」に属する存在

牙の氏族長としてオックスフォードを治める

ウッドワスは「牙の氏族」の族長で、オックスフォードを治めている。牙の氏族の中でも戦闘力が高く、モースの殲滅などで妖精國への貢献を認められオックスフォードの領地を与えられた。

王権を握る野心を持つ

ウッドワスはモルガンの夫となり王権を握るという野心を盛っていた。そのために、本来の牙の氏族が持つ荒々しい本能を抑え、気品高く振る舞おうとする。しかし、突然モルガンの恋人としてベリルが現れ、思惑が崩れ始めたことに苛立ちを感じている。

妖精騎士の台頭も、ウッドワスの危機感を煽っているようだ。戦闘力の高い妖精騎士の存在により、モースの脅威が薄れてしまった。

「亜鈴」に属する存在

ウッドワスは「亜鈴」に属する存在であり、主人公たちとのバトルでは「亜鈴百種・排熱大公」として敵対する。9節まではオベロンによると、ウッドワスの戦力は主人公たちの戦力に及ばないと語っているが、蓋を開けてみるとウッドワス1体で、主人公側勢力を全滅させる力を持っていた。

「亜鈴」とは?
「亜鈴」とは「星の内海」で生まれた、大夫や大母といわれる妖精が、星からの指名を受けて地表に出た存在を指し、汎人類史側では「真祖」や「精霊」に位置する。奈須きのこ氏の小説「鋼の大地」には「亜麗百種」と呼ばれる、旧人類が生み出した新霊長類のカテゴリがあるが、「亜鈴」との関係性は不明だ。

関連キャラクター

人物 備考
ボガード
ボガード
・旧ノリッジ領主かつ現シェフィールド領主
・スプリガンとウッドワスを恨んでいる
・打倒モルガンのためノクナレアと共闘を計画

ムリアン

カズラドロップ

ムリアンとは?
翅の氏族長
・翅の氏族唯一の生き残り
コヤンスカヤと取引をしている
訪れた者は例外なく縮む虫空間を展開可能
・「亜鈴」レベルの妖精のみが作れる「妖精領域」
・グロスターの街ではLv1になっていた

翅の氏族長としてグロスターを治める

ムリアンは「翅の氏族」の族長かつ、唯一の「翅の氏族」だ。ムリアン以外の翅の氏族は滅んだとされている。氏族長としてムリアンはグロスターを治め、流行を抑えたファッションや招待制のオークションで財を築いている。

モルガンを支持していない

ムリアンはモルガンのあまりの恐怖政治に失望し、オーロラ同様叛逆の意志はないもののモルガンを支持していない。ムリアン自身は、人間に対しても下級妖精に対しても、一定の権利を認めているようだ。

「虫空間」を展開する

ムリアンは自身が治めるグロスターの街を訪れた人に、Lv1になる「掟(ルール)」を強いていた。終盤ではウッドワスが敗れ、統制がとれていない牙の氏族を、訪れた者を例外なく縮める「虫空間」に収容した。

関連キャラクター

人物 備考
コヤンス
コヤンスカヤ
・6体目の大物を使役する目的来訪
・妖精歴以前の歴史を調べている
・ムリアンに引き止められ協力している
村正
村正(使徒)
・オークション商品だった村正を主人公が救う
・異性の神との契約に違反しない範囲で協力

エインセル

エインセルとは?
予言を残した鏡の氏族長
・鏡の氏族は2011年に滅ぼさせる
次代はガレス

予言を残した鏡の氏族長

エインセルはキャストリアと密接に関わる「予言」を残した鏡の氏族長である。ただし、予言を残した10年後の2011年に、妖精騎士ランスロットの手によって鏡の氏族は滅ぼされた。

エインセルの次代はガレス

妖精が死んだら遺体から役割を担う次代が生まれるが、予言の子の従者となったガレスはエインセルの次代に該当する。予言の子が鳴らす巡礼の鐘は、氏族長の遺体が元になっており、ロンディニウムでキャストリアが鳴らした鐘はガレスの遺体が元になっている。

ノクナレア

ノクナレア

ノクナレアとは?
王の氏族長
・女王マヴの次代
エディンバラの領主

女王マヴの次代

ノクナレアは「夏の戦争」を仕掛けた、女王マヴの次代にあたる存在。女王マヴはメイヴと同一視されているため、次代のノクナレアも容姿を受け継いでいると予想されるが、あくまで同一視されているのはマヴであるため、ノクナレア自身はクー・フーリンに対して興味を示さなかった。

反乱軍を率いる族長

ノクナレアは反モルガンを掲げる反乱軍を率いている族長である。物語中盤では円卓軍と手を組み、モルガンがいるキャメロットへ進行している。

その他登場人物紹介

人物 備考
ケルヌンノス
ケルヌンノス
・ノリッジの厄災の分身
・ケルトの神、狩猟、冥界の神
・キャメロット内部の大穴で眠っている?
妖精の少女
妖精の少女
・自分の名前を失った妖精
・「無名」=「存在価値無し」で差別される
モース
モース
・妖精を殺すブリテンの呪い
・世界を汚す「黒い藻」
白い狼
白い狼
・孤立したマシュを見守っていた
・賢人グリムの狼
クーフーリン(術)
賢人グリム
・妖精歴に活躍した救世主の使い魔
・ハベトロットと旧知の仲
・マシュを「知り合い」と呼ぶ
┗クーフーリン(術)としての記憶を持つ

関連リンク

FGO_2部

2部ストーリー最新情報と各章考察

第2部クエスト一覧
2部6章
6章『アヴァロンルフェ』攻略
地獄界曼荼羅
5.5章『地獄界曼荼羅』攻略
オリュンポス
5章『オリュンポス』攻略
アトランティス
5章『アトランティス』攻略
第4部「ユガ」
4章『ユガ』攻略
第3部「シン」
3章『シン』攻略
第2部「ゲッテルデメルング」
2章『ゲッテル』攻略
第2部『アナスタシア』
1章『アナスタシア』攻略
第2部『序』
『序』攻略
第1.5部クエスト一覧
セイレム
亜種4『セイレム』攻略
英霊剣豪七番勝負
亜種3『剣豪』攻略
アガルタ
亜種2『アガルタ』攻略
新宿
亜種1『新宿』攻略
第1部クエスト一覧
終章_ソロモン
『ソロモン』攻略
7章_バビロニア
『バビロニア』攻略
6章_キャメロット
『キャメロット』攻略
5章_北米
『北米』攻略
4章_ロンドン
『ロンドン』攻略
3章_オケアノス
『オケアノス』攻略
2章_セプテム
『セプテム』攻略
1章_オルレアン
『オルレアン』攻略
序章_冬木
『冬木』攻略

ストーリークエスト攻略一覧

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