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【FGO】2部6章「アヴァロンルフェ」後半の考察とネタバレ

編集者
FGO攻略班
更新日時

FGO(Fate/GrandOrder)のストーリークエスト2部6章「妖精円卓領域アヴァロンルフェ(星の生まれる刻)」のストーリー後半の考察やネタバレ、エピローグのストーリー予想などを掲載。考察掲示板も設置しているので、FGOのストーリー考察の参考にどうぞ。

ストーリー考察

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

2部6章「アヴェロンルフェ」のネタバレを含みます
2部6章後半までに判明した情報と、一部サーヴァントの絆礼装情報を掲載しています。ネタバレが気になる場合はご注意ください。

2部6章のストーリー考察と未解決な謎

ストーリー考察と未解決な謎は随時更新中
2部6章後半までの情報を元にしたストーリー考察や、残された謎は随時更新中です。
2部6章の未解決な謎と不明点
ブリテン異聞帯の王は「ケルヌンノス」ではないか
オーロラがケルヌンノスの巫女ではないか
オベロンが隠している謎
バーヴァンシーの生死
牙の氏族を失うことによる影響
本当の敵の正体
その他の断片的な謎

ケルヌンノスの存在が謎に包まれている

ケルヌンノスとは

ケルヌンノス

ケルヌンノスとは、妖精國の伝承に登場する「始まりの獣」。伝承では、地上に出た6体の妖精の前に現れ、大地が恋しいと願った妖精の願いを叶えて力尽きた。

モルガンから警戒されていた

ストーリー上ではトネリコと動向していたマシュが、ブリテン異聞帯にある大穴を探索中に発見。大穴にいたおそらく「ケルヌンノス」と思われる存在は死んでいたようだが、ブリテン異聞帯に降り注ぐ灰や、星を呪うほどの呪いを排出していた。

大穴内にいるケルヌンノスを、トリコネはモルガンになってからも監視し続けた。ロンゴミニアド12本を外ではなく、大穴へ向けていたことからも警戒具合が伺える。

モルガン以外で唯一「異聞帯の王」に該当する

ブリテン異聞帯の歴史では、妖精歴4000年前にモルガンが始めて出現するが、ブリテン異聞帯が生まれたのは妖精歴12000年前。モルガンが登場する8000年も前の出来事である。

妖精歴12000年前はB.C.12000年であり、同年は災厄セファールが地球に来た年。伝承的にセファールが地球の地表を壊滅後に、ケルヌンノスが登場したと予想される。ケルヌンノスの登場がブリテン異聞帯の分岐に大きな影響を与えたと考えると、異聞帯の王=ケルヌンノスの可能性が高い。

オーロラがケルヌンノスの巫女

オーロラの嘘

オーロラがケルヌンノスの巫女である推測根拠
モルガン排除のために行動を起こす
・ウーサー殺しをなすりつける=失脚へと繋がる
・忠誠心を壊すためにウッドワスに嘘をつく
・円卓軍進撃時にウッドワスを引き止める
ケルヌンノスが身につけていた首飾り「トルク」を装着
巡礼を続けさせるためにガレスを殺す
・ガレスを殺さないと6つ目の鐘が現れない
・人間の兵士を使役できるのはオーロラの可能性が高い

風の氏族長のオーロラはケルヌンノス復活のために、反モルガン側に回ったと推測される。ケルヌンノスとオーロラを関連付ける描写があるだけでなく、モルガンを排除しようとした行動が、ケルヌンノスの復活に繋がるためだ。

オーロラは自身の都合でメリュジーヌに殺しを依頼

メリュジーヌ

妖精騎士ランスロットことメリュジーヌは、オーロラから自己都合による殺しの依頼を受けている。終盤でロンディニウムを襲撃してガレスを殺したのも、「鏡の氏族」を全滅させたのも、鐘を適切なタイミングで出現させるオーロラの計画と予想される。

なお、メリュジーヌは自身を見つけてくれたオーロラに多大な恩を感じているため、殺しの依頼でも受けている。ただし、絆礼装テキストでは醜悪さに気づきながらも、従う様子が見て取れる。

妖精騎士トリスタンの絆礼装テキスト一部
どれほど醜悪な在り方でも、
どれほど害悪な生き方でも、
あの日見た価値は変わらない。

オベロンが隠している謎

オベロン嘘

終盤キャストリアがオベロンを問いかける際、「本当の事を口にしない。大事なことは誰にも放さない。」「どうして何度も嘘をついたの?」と問いかける場面がある。また、マシュを知っていたにも関わらず、初めて見るフリをしたとも突かれている。

押し問答以外にも、第2部6章中盤でオベロンがコヤンスカヤに提供した「世界を壊す兵器」について判明していない。また、助言との引き換えに、オベロンがコヤンスカヤに要請した内容もストーリー上で明らかになっておらず、今後もカルデアとコヤンスカヤで一悶着ありそうだ。

バーヴァンシーの生死

バーヴァンシー落ちる直前

妖精騎士トリスタンのギフトが剥がれたバーヴァンシーの生死が判明していない。テキスト上ではおそらくバーヴァンシーと思われる「モルガンの後継者」が、「お母様がただ一つ恐れていた、怖い神様、ケルヌンノス」がいると予想される大穴に逃げようとしている。

バーヴァンシーがケルヌンノス復活のキーとなる

第1節では妖精國の反映の様子が歌われたが、最後に「小さな虫の一噛みで崩れる」と不穏な節がある。変わらないと称されている土台がケルヌンノスと仮定すると、小さな虫=バーヴァンシーともとれるため、バーヴァンシーがケルヌンノス復活=世界崩壊の引き金になる可能性がある。

第1節の詩全文
自由を愛する妖精たち。愛を守った妖精たち。
でも、そのかわりに世界を失った仔どもたち
幾度滅びを迎えても、
あなたたちのブリテンは栄えるでしょう
春の驚き、夏の諍い、秋の歓び、冬の戦い。
たくさんの死を積み上げて、永遠に、永遠に
でも、どうぞ、いつまでも忘れずに。
どんなに丈夫なお城でも、土台だけは変わらない
世界が新しくなるほど根は古び、
誰も知らないまま、このとおり
取るに足りない、
小さな虫のひとかみで崩れるのです

牙の氏族を失うことによる影響

牙の氏族を失うことによる影響

ムリアンが「牙の氏族」を滅亡させようとしていた様子を見た、コヤンスカヤは「『牙の氏族』を失えば、ブリテンの運命は大きく変わる」と反応した。「わかった上で愚行を止めない」とも評されているため、失うことによる影響はムリアンもわかっているはずだが、詳細は判明していない。

本当の敵の正体

本当の敵

ペペロンチーノが没する瞬間、「本当の敵」について言及していた。「“終わらせよう”としている誰か」が本当の敵のようだが、「何を」終わらせるのかは不明だ。

ストーリー上ではモルガンを敵として動いていたが、モルガンはブリテンを維持しようと努めていたため、「終わらせる者」には合致しない。ケルヌンノスやオーロラ、ヴォーティガーン、オベロンなど黒幕説がある人物は多いが、誰も何かを終わらせると明言はしていないため絞りきれない。

断片的な謎

あなたがちゃんとやっていれば、あの娘は王になんかならずに済む

考察根拠が少ない断片的な未解決の謎
アルトリア・キャスター関連
・楽園の妖精が妖精國に派遣される理由
・鐘を鳴らすことで妖精の楽園の力が解放される理由
・トネリコの衣装と同じ理由
┗衣装は村正が作ったため同一になりようがない
・ドラケイの河で見た望み
・終盤でモルガンに訴えた「あの娘」
┗汎人類史のアルトリア、ノクナレアが候補?
意味が判明していない予言の節
・玉座につく真の王、血染めの冠、あかい災、くろい災
マシュが手放したブラックバレルの行方
ベリルがマシュに執着する理由
サブタイトル「星の生まれる刻」
16節終盤でスプリガンと会話してた人物
騎士ポーチュンを殺した存在
・───ォ……、ガ───
┗卑王ヴォーティガーン?

2部6章後半で判明した事実

私の名はモルガン

2部6章後半で判明した事実は随時更新予定
2部6章後半で判明した事実の詳細は、随時更新中です。
2部6章後半で判明した事実
救世主トネリコ=モルガン
・トネリコは楽園の妖精(アヴァロン・ル・フェ)
┣楽園の妖精の使命は「ブリテンの救済」
┗ブリテンのためにそこに生きる妖精を救済
・あるきっかけで妖精の支配に切り替えた
┣ウーサーが妖精に殺され妖精に愛想をつかした
┣目的を「私のブリテン」を守るのにシフト
┗真名である「モルガン」を名乗り今日に至る
ベリルのサーヴァント=モルガンは破綻していない
・ベリルはルーラーのモルガンを召喚
・裁モルガンは過去のブリテン異聞帯にレイシフト
・ブリテン異聞帯の末路を狂モルガンに共有
・破滅の歴史を変えて空想樹を枯死させる
・妖精国ブリテンへと至る
キャストリアは楽園の妖精
・モルガンと似た杖を持つのは選んだ元が同じだから
・鐘を鳴らすことで力を取り戻していく成長する妖精
マシュが「水鏡」で飛ばされたのは妖精歴400年
・トネリコやトトロットに動向する
・2017年まで棺の中で過ごして主人公と再開
ムリアン=カズラドロップの可能性がさらに高くなる
・カズラドロップが使う「虫空間」をムリアンも使った
アルビオンの竜はメリュジーヌ
・アルビオンの左手がメリュジーヌの前身
・メリュジーヌの名はオーロラがつけた
・100年ほど前からメリュジーヌの形を保てなくなった
┗妖精騎士ランスロットで繋ぎ止めている
クー・フーリン=賢人グリム
・特異点Fの記憶も持つ汎人類史側のクー・フーリン
┣カルデアを手助けしろと権能を譲渡した神の意向で特例
┗先読みして「ここでこうしておかないと詰む」と判断
・1度目はトネリコを助けるために6000年前に召喚される
ノクナレア=女王マヴの次代
・メイヴの容姿と酷似している
┗女王マヴはメイヴと同一視されているため
・ノクナレア≠メイヴなため、クー・フーリンに反応しない
空想樹が枯れた原因
・B.C.1年の大厄災で妖精が死に絶えた
・空想樹の力で妖精たちを蘇らせた

ストーリー考察と予想掲示板

2部6章関連リンク

2部6章ストーリー関連リンク
2部6章
2部6章攻略
ストーリー攻略
前半ストーリー攻略
後編ストーリー攻略
後半ストーリー攻略
黄金の果実
フリクエ未開放
ストーリー考察
ストーリー考察
PU4
PU4予想
関連サーヴァントとキャラクター
妖精騎士ランスロット妖精騎士ランスロット パーシヴァルパーシヴァル
モルガンモルガン 妖精騎士ガウェイン妖精騎士ガウェイン
妖精騎士トリスタン妖精騎士トリスタン アルトリアキャスターアルトリアキャスター
ベリルベリル・ガット 6章シルエットキャラ6章シルエットキャラ

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