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【パズドラ】アシスト(スキル継承)システムをわかりやすく解説!

更新日時

アシストシステム(スキル継承)の条件とやり方をわかりやすく解説します。スキル遅延対策になる理由やおすすめのアシストモンスターと組み合わせも紹介していますのでシステムがわからない方やできないは参考にして下さい。

アシスト設定top

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「おすすめアシストスキル一覧」はこちらへ

アシストシステムってなに?

アシストシステム

アシストシステムとは、スキル継承システムのリニューアル版のこと。
モンスターが元々持っているスキルとは別に、2つめのスキルを追加できる。つまり、1体のモンスターが2つのスキルを使えるようになる。

すごいシステムには間違いないのだが、アシストにはさまざまな条件やデメリットもあるため、ここではできるだけ分かりやすく解説していく。

スキル継承との違い

アシストシステム移行時の変更点
1 タンが不要。コイン消費のみで設定できる。
2 同属性モンスター同士でベースモンスターのパラメータボーナスが追加。
3 アシストモンスターは最大レベルまで育成する必要なし。

アシストモンスターの最大レベルまで育成する必要がなくなり、設定する際に素材となっていたタンが不要に。

また、同属性であればパラメータが強化されるという効果が付いたのは大きく、この強化の数値も高いので、2つのスキルを持たせる、という以外にもメリットが増えたといえる。

同属性のパラメータボーナス上昇値

同属性のパラメータボーナスは以下の通り。

HP 攻撃 回復
10% 5% 15%

アシストシステムの条件

アシスト設定

アシストシステムを使用できるユーザーのランクは130以上という条件がある。
また、使用するモンスターもいくつかの条件を満たさない場合、設定できない。

ここからは、スキルを2つ持たせる側のモンスターを「ベースモンスター」、スキルとして使用するモンスターを「アシストモンスター」と呼んでいく。

ベースモンスターの条件
特殊な条件は一切無し。
スキルを所持している全てのモンスターがベースモンスターになれる。
アシストモンスターの条件
★5以上
フル覚醒済み(潜在覚醒スキル除く)
魔法石を消費するガチャから排出されたモンスター

※過去にアシストモンスターの条件には「ガチャ排出キャラのみ」という条件があったが、現在では無くなっており、一部ドロップモンスターもアシストとして設定可能になった。

アシスト設定のやり方

以前はタンという専用の素材が必要だったが、リニューアル後はコイン消費のみで設定できるようになった

不要になってしまったタンは、キングタンに究極進化することで確定スキル上げ素材として使うことができる。

タンの新しい使い道!キングタンで確定スキル上げ!

アシスト設定の手順①

アシストシステム1

「モンスター」メニュー画面から「アシスト設定/解除」を選択。
次に自分のBOXが開かれるので、そこからベースとなるモンスターを選択しよう。ここでは闇カーリーを例に紹介していく。

アシスト設定の手順②

アシストモンスター選択画面

ベースモンスターを選択したら、スキル2として必要な「アシストモンスター」を選択。

アシストモンスターとしての条件を満たしていると、モンスターの右上に専用アイコンが表示される。

もし、ここで選択できない場合は、もう一度「アシストモンスターの条件」を確認してみよう。

アシスト設定の手順③

アシストシステム3

アシストモンスターはハロウィンアルラウネ。★6のモンスターで条件は満たしているので、コインを消費して「設定する」を選択。

アシストシステム5

選択すると、このように警告が表示される。

使用したアシストモンスターは設定を解除するまでの間、パーティに入れたり、売却したりすることができなくなるが、そのモンスターを失うわけでは無いので心配はいらない!

アシスト設定完了!

アシストシステム

「スキル2」という項目が追加され、ハロウィンアルラウネのスキル名がある。これで設定完了!

バトル中のスキルの使い方

さて、設定は完了したが、バトル中はどうやって使い分ければいいのだろう?

アシスト使い方

今ままで通りバトルが進む毎に2つのスキルが同時に貯まっていくのか、ターンが貯まれば使いたい時にどちらか選択できるのか?と、思いがちだが、これは間違い!

スキル溜めの方法は緑オデンを第2スキルに設定した水着ミルで説明していく。

ここで、ターン数を確認しておこう。水着ミルの「サンダイヤル」が7ターン、緑オデンの「グングニールが」16ターンだ。

手順①:スキル1のターンを溜める

アシストスキル使い方1

▲「サンダイヤル」が使用可能な状態、「グングニール」が使えるようになるまで、あと9ターンかかる。

まず、通常通りスキル1が貯まり、その後スキル2のターンが貯まる。

スキル1のターン数が短いほど、スキル2が早く使えるので、アシストに軽いターンのスキルが扱いやすいと言われる理由がこれだ。

スキル1を使うとスキル2のターン数もリセット

スキル2を溜めている途中でスキル1を使うと、スキル2のターンもリセットされてしまう。

つまり、「グングニール(スキル2)」をできるだけ早く使用したいなら、「サンダイヤル(スキル1)」は使用せずにターンを貯め続けろ!ということだ。

慣れるまでは事前にスキルの使いどころを決めておくことが重要!

手順②:スキル2のターン数が溜まる

アシスト使い方2

▲スキル2「グングニール」のターンが溜まり、使用できるようになった。

アシストスキル使い方

▲「グングニール」が使えるようになると、スキル1「サンダイヤル」は「次回スキル1使用可能まで7ターン」という表示が出る。

どちらかのスキルを選択して使うわけではない

スキル1のターンが溜まる→スキル2もターンが溜まり始める、という流れなので、2つのスキルから、どちらかの好きなスキルを選択して使用できるわけではない。

そうなると、当然サンダイヤルは使用しにくくなる。
スキル使用時に倍率を上げるタイプのパーティに編成する場合、これがデメリットになりえる。

スキル2を使用しないとスキル1が溜まらない

グングニールが貯まっている状態でスキルを使わずにいると、サンダイヤルはずっとスキルが貯まらず使えない。

グングニールを発動後、サンダイヤルのターン数が再度貯まり始めるという仕様になっている。ターン数が長く、効果も優秀なスキルだった場合は扱いにくくなる。

スキル遅延対策として使える

スキル1が貯まった後にスキル2が貯まり始める、という法則のメリットは「スキル遅延対策として使える」ということ。

スキル2を貯めている最中ということはスキルが使用できる状態なので、遅延のターン数にもよるが、スキル遅延を受けても水着ミルのサンダイヤルは使用可能。

これをうまく利用すれば遅延対策が可能なのだ。遅延対策として、わざとオロチなどターン数の長い第2スキルを付けたり、第1スキルと全く同じスキルを付けたりしている人もいる。

アシストスキルの使い方まとめ

  • 2つのスキルのどちらかを選択して使用できるわけではない。

  • 2つ同時にターン数を貯めることはできない。

  • 2つのスキルを使用できるようになる反面、元のスキルの使い勝手が悪くなる。

  • アシストシステムを利用するなら、今まで以上にスキルターンと使用タイミングを気にしなくてはならない。

どんなアシストスキルを選べばいいのか?

ちなみに、水着ミルはリーダーとした場合、自身のサンダイヤルがリーダースキル発動を補助する優秀なスキルなので、使いにくくなるのはあまりよろしくない。

ただ、高難易度ダンジョン向きのリーダーなので、覚醒無効の敵に対峙する場面も多く、完全バインド耐性、リーダーフレンドでスキルが被るなど、アシスト設定する利点も非常に多いモンスターなのだ。

この辺は人それぞれなので、モンスター単体で見るよりも、どんなパーティで運用するかで見極めた方がいいだろう。

アシストシステムのメリットとデメリット

アシストシステム

メリット

1:ギミック対策が可能になる

ギミック対策がなかなかできないパーティも多くある。

変換などを詰めこむ必要があって、他の役割に枠をさけない場合に、バインドやドロップ妨害など、弱点を補うために有効な手段だ。

2:スキル遅延を無効化できる

スキル貯めの方法で説明した通り、第2スキルを所持することでスキル遅延を受けても実質無効化することもできるため、遅延対策の必要がなくなる場合もある。

遅延対策としてアシスト設定する場合、以下のポイントを踏まえておくといいだろう。

①ターンの重いスキルを付ける
あえてターン数の長いスキルをスキルLv1で設定しておくと遅延の影響を受けにくい。遅延対策目的ならBOXに眠っているモンスターの中からターン数がかなり長いモンスターを探してみよう!
②同系統のスキルを付ける
全く同じスキルを付ければスキルが使いづらくなることもない。同じでなくても上位互換にあたるスキルなら付加価値も得られる!

3:1人2役が可能になる

変換やエンハンスは設定させやすいスキル。

例えば、軽変換のモンスターに陣を付けることで道中は軽変換を利用し、ボス戦は陣で一気に火力を上げるなど、1体のモンスターで役割を使い分けできるようになる。

変換系はターン数が短いモンスターも多いので、ベースで試してみるのもありだ。

4:全く違う役割を増やす

アシストとしてなかなか手を出しにくいモンスターもいます。

例えば割合ダメージや固定ダメージなど、変換系に比べてモンスター自体の絶対数が少なく、場面によっては非常に重要になる。

ただし、その効果を必要としないダンジョンもあったりと、使いどころを選ぶのが難点。さらにターン数も変換系に比べて基本的には重いので扱いにくかったりもする。

継承の必要性があるのか、見極める必要があるが、全く別の尖ったスキルを付けて役割を増やしてみるのもあり

5.パラメータを強化する

新システムになったことでパラメータ強化の効果が付いたので、アシストシステムにはモンスター自体を強化するという側面も持っている。

ただし、第1スキルと第2スキルが同属性という条件があるので、おまけ的な要素と考えておいた方がいいだろう。

デメリット

元のスキルが使いにくくなる

スキル使用ターンに気を配らなければならないため、デメリットもある。

特に元のスキルが優秀で使い勝手が悪くなると影響が大きいモンスターの場合はおすすめしない。付け替えはできるので、使用感次第でスキルを変えて試してみよう。

ベースモンスターを選ぶコツ

アシスト設定に向いてるモンスターとは?

  • ステータスや覚醒スキルは優秀だがスキルの効果が薄い
  • ターン数が短く溜めやすい

人気のモンスターを例に挙げると、覚醒イシスなど、基本性能も高くスキルターンの短さが利点となっているものの、効果自体は強力とはいえない。

ターン数が短ければ元のスキルの使用感にも影響しにくいので、アシスト設定を試す最初のモンスターにぴったりだ。

またスキル1とスキル2の間隔は離れている程使い分けしやすいので、お互いのスキルターンを意識して設定してみよう。

人気モンスターをベースモンスターとして検証しているので、どんなスキルをアシスト設定するか迷ってる方は、こちらの記事もおすすめだ。

人気モンスターにおすすめのアシスト設定一覧

設定しない方がいいモンスターもいる

優秀なモンスターでスキルの効果も高く、使用ターンが長いモンスターはベースに向いていない。

特にリーダースキルの発動を助けるような効果を持っている場合は不向きだといえる

例えば多色パを支えるカーリーシリーズなどは、スキルが優秀なのでアシストモンスターとしては非常におすすめできるが、カーリー自身に別のスキルを付けてしまうと欠損事故が起こっても使い勝手が悪く、窮地を招いてしまうことも。

パーティそのものの安定感を損なう可能性があるので、まずはどんなリスクがあるのかをしっかり見極めてからベースを選ぼう

アシスト設定の豆知識

設定できない?!

アシストモンスターの条件が揃っていない

アシストモンスターの育成は完璧にできていない、またはいずれかのパーティに編成している状態の可能性があるので、を再度確認してみよう!

規定のランクに達していない

モンスター以外に、ユーザーとしてのランク制限がある。
ランク130に満たない場合はまだ設定できないので、効率よく経験値を稼いでランクアップをしよう。

第2スキルはスキル上げできる?

スキル上げは可能!

設定中でもスキル上げ可能!ただし、ベースモンスターにスキル2のスキル上げ素材を合成してもレベルは上がらない。スキル上げする場合は本体に素材を合成しよう。

一度設定すると元に戻せない?

いつでも解除可能!

①「モンスター」→「アシスト設定/解除」画面で設定しているモンスターを選択し、解除することができる。

※解除後、アシストモンスターは再度チームに入れたり売却することが可能になる。
※解除しても、設定時に消費したコインは返却されない。

アシストモンスターの修正・調整が入ったら?

設定中のアシストモンスターに後日能力調整等で覚醒スキルが追加された場合、設定解除されることはないが、一度解除した後、再度アシストモンスターとして設定する際は、モンスターをフル覚醒させる必要がある。

設定中は究極進化できない?

ベースモンスター・アシストモンスターともに、設定中も「パワーアップ合成」による強化や、「進化/究極進化」が可能。

ぷれドラ対策用に第2スキルをつけたい!

特殊降臨などで出現するぷれドラなどの高防御モンスターは、対策なしでの突破は簡単ではない。

長いダンジョンで対策必須の場面が一度しかない場合など、必要な枠を削ってまでサブ編成するには悩ましいところ。そういった場合にアシスト設定は非常におすすめできる。

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