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【パズドラ】アシストシステム(スキル継承)をわかりやすく解説!

更新日時

アシストシステム(スキル継承)の条件とやり方をわかりやすく解説します。スキル遅延対策になる理由やおすすめのアシストモンスターと組み合わせも紹介していますのでシステムがわからない方やできないは参考にして下さい。

アシスト設定top

©GungHo Online Entertainment, Inc.

アシストシステムってなに?

アシストシステムとは

アシストシステムとは、スキル継承システムのリニューアル版です。モンスターが元々持っているスキルとは別に、2つめのスキルを追加できるシステムのことです。つまり、1体のモンスターが2つのスキルを使えるようになるということです。

すごいシステムには間違いないのですが、アシストにはさまざまな条件やデメリットもあるため、ここではできるだけ分かりやすく解説していきます。

スキル継承との違い

①タンが不要。コイン消費のみで設定できる。
②同属性モンスター同士でベースモンスターのパラメータボーナスが追加。
③アシストモンスターは最大レベルまで育成する必要なし。

継承との違いは主に3つ。アシストモンスターの最大レベルまで育成する必要がなくなり、設定時にタンが不要になりました。また同属性であればパラメータが強化されるという効果が付いたのは大きく、この強化の数値も高いので2つのスキルを持たせる、という以外にもメリットが増えたといえます。

アシストシステムの条件

アシストシステムを使用できるユーザーのランク130以上という条件があります。また、使用するモンスターもいくつかの条件を満たさない場合、設定できません。

ここからはスキルを2つ持たせる側のモンスターをベースモンスター、スキルとして使用するモンスターをアシストモンスターと呼んでいきます。

ベースモンスターの条件

特殊な条件は一切無し。
スキルを所持している全てのモンスターがベースモンスターになれます。

アシストモンスターの条件

ベースモンスターはほぼ無条件ですが、アシストモンスターにはいくつかの条件があります。

  • ★5以上
  • フル覚醒済み(潜在覚醒スキル除く)
  • 魔法石を消費するガチャから排出されたモンスター

属性やタイプの制限はないので、まったく違う属性のスキルでも設定できますが、同属性同士で設定した場合、パラメーターボーナスが発生します。これは継承システムにはなかった効果なので、なかなか嬉しいおまけですね。

アシスト設定のやり方

必要な素材

以前はタンという専用の素材が必要でしたが、リニューアル後はコイン消費のみで設定できるようになりました
不要になってしまったタンですが、キングタンに究極進化することで確定スキル上げ素材として使うことができます。

タンの新しい使い道!タンで確定スキル上げする方法

アシスト設定の手順

手順:その1

アシストシステム1

「モンスター」メニュー画面から「アシスト設定/解除」を選択します。次に自分のBOXが開かれるので、そこからベースとなるモンスターを選択しましょう。ここでは闇カーリーを例に紹介していきます!

手順:その2

アシストモンスター選択画面

ベースモンスターを選択したら、スキル2として必要な「アシストモンスター」の選択です。アシストモンスターとしての条件を満たしていると、モンスターの右上に専用アイコンが表示されます。もし、ここで選択できない場合は、もう一度アシストモンスターの条件を確認してみて下さい

手順:その3

アシストシステム3

アシストモンスターはハロウィンアルラウネです。★6のガチャ排出モンスターなので条件は満たしていますね。コインを消費して「設定する」を選択します。

アシストシステム5

選択すると、このように警告が表示されます。使用したアシストモンスターは設定を解除するまでの間、パーティーに入れたり売却したりすることができなくなります。ただそのモンスターを失うわけでは無いので心配いりません!

手順:アシスト設定完了!!

アシストシステム

「スキル2」という項目が追加されハロウィンアルラウネのスキル名がありますね。これで設定完了です!

バトル中のスキルの使い方

さて、設定は完了しましたが、バトル中はどうやって使い分ければいいのでしょう?

今ままで通りバトルが進む毎に2つのスキルが同時に貯まっていくのか、ターンが貯まれば使いたい時にどちらか選択できるのか?と、思ってしまいがちですが、これは間違いです!

アシスト使い方

スキル溜めの方法は緑オデンを第2スキルに設定した水着ミルで説明していきます。
ここで、ターン数を確認しておきましょう。水着ミルの「サンダイヤル」が7ターン、緑オデンの「グングニールが」16ターンです。

①スキル1を溜めてからスキル2を溜める

アシストスキル使い方1

スキル1のターン数が短いほど、スキル2が早く使える!

まず、通常通りスキル1が貯まり、その後スキル2のターンが貯まります。水着ミルで例えると、サンダイヤルが7ターンなので、グングニールが使えるようになるまで、あと9ターンかかることになります。
アシスト(継承)に軽いターンのスキルが扱いやすいと言われるのはこのことからですね。

スキル1を使うとスキル2のターン数もリセット

スキル2を溜めている途中でスキル1を使うと、スキル2のターンもリセットされてしまいます。つまり、グングニールをできるだけ早く使用したいならサンダイヤルは使用せずにターンを貯め続けろ、ということですね。慣れるまでは事前にスキルの使いどころを決めておくことが重要です。

②スキル2のターン数が溜まる

アシスト使い方2

ターンが溜まり、グングニールが使用できるようになりました。

アシストスキル使い方

スキル2が貯まるとスキル1は使用不能

ここが問題があります。どちらかのスキルを選択して使用するため、自分の好きなタイミングで使用できるわけではないということです。そうなると、当然サンダイヤルは使用しにくくなります。スキル使用時に倍率を上げるタイプのパーティに編成する場合、これがデメリットになりえます。

スキル2を使用しないとスキル1のターンはずっと貯められない

グングニールが貯まっている状態でスキルを使わずにいると、サンダイヤルはずっとスキルが貯まらず使えません。グングニールを解放後、サンダイヤルのターン数が再度貯まり始めるという仕様です。ターン数が長く、効果も優秀なスキルだった場合は扱いにくくなりますね。

第2スキルはパーティー全体を考えて選ぶ

ちなみに、水着ミルはリーダーとした場合、自身のサンダイヤルがリーダースキル発動を補助する優秀なスキルなので、使いにくくなるのはあまりよろしくありません。ただ、高難易度ダンジョン向きのリーダーなので覚醒無効の敵に対峙する場面も多く、完全バインド耐性、LFでスキルが被るなど、アシスト設定する利点も非常に多いモンスターです。この辺は人それぞれ、どんな運用をするかで見極めた方がいいと思います。

③遅延対策に効果的

遅延攻撃を受けてもスキル1は使用できる場合がある

スキル1が貯まった後にスキル2が貯まり始める、という法則のメリットがこれです。スキル2を貯めている最中ということはスキルが使用できる状態なので、遅延のターン数にもよりますがスキル遅延を受けても水着ミルのサンダイヤルは使用可能。これをうまく利用すれば遅延対策ができます。遅延対策として、わざとオロチなどターン数の長い第2スキルを付けたり、第1スキルと全く同じスキルを付けたりしている人もいますね。

アシストスキルの使い方まとめ

  • 2つのスキルのどちらかを選択して使用できるわけではない。
  • 2つ同時にターン数を貯めることはできない。
  • 2つのスキルを使用できるようになる反面、元のスキルの使い勝手が悪くなる。
  • アシストシステムを利用するなら、今まで以上にスキルターンと使用タイミングを気にしなくてはならない。

アシストシステムのメリットとデメリット

アシストシステム

メリット

1:ギミック対策が可能になる

ギミック対策がなかなかできないパーティも多くありますよね。変換などを詰めこむ必要があって他の役割に枠をさけない場合に、バインドやドロップ妨害など、弱点を補うために有効です。

2:スキル遅延を無効化

スキル貯めの方法で説明した通り、第2スキルを所持することでスキル遅延を受けても実質無効化することもできるため、遅延対策の必要がなくなります

遅延対策として有効なアシスト設定
(1)絶対に溜まらないターンの重いスキルを付ける
あえてターン数の長いスキルをスキルLv1で設定しておくと遅延の影響を受けにくい。遅延対策目的ならBOXに眠っているモンスターの中からターン数がかなり長いモンスターを探してみましょう!
(2)同系統のスキルを付ける
全く同じスキルを付ければスキルが使いづらくなることもありません。同じでなくても上位互換にあたるスキルなら付加価値も得られていいですね!

3:1人2役が可能になる!

変換エンハンスは設定させやすいスキルです。例えば、軽変換のモンスターに陣を付けることで道中は軽変換を利用し、ボス戦は陣で一気に火力を上げるなど、一体のモンスターで役割を使い分けできるようになります変換系はターン数が短いモンスターも多いので、ベースで試してみるのもありです。

4:全く違うスキルで役割を増やす

アシストとしてなかなか手を出しにくいモンスターもいます。
例えば割合ダメージ固定ダメージなど、変換系に比べてモンスター自体の絶対数が少なく、場面によっては非常に重要になります。ただし、その効果を必要としないダンジョンもあったりと、使いどころを選ぶのが難点。さらにターン数も変換系に比べて基本的には重いので扱いにくかったりもします。継承の必要性があるか見極める必要がありますが、全く別の尖ったスキルを付けて役割を増やしてみるのもあり

5.パラメータ強化

新システムになったことでパラメータ強化の効果が付いたので、アシストシステムにはモンスター自体を強化するという側面も持っています。ただし、第1スキルと第2スキルが同属性という条件があるので、おまけ的な要素と考えておいた方がいいでしょう。

デメリット

元のスキルが使いにくくなる

スキル使用ターンに気を配らなければならない。特に元のスキルが優秀で使い勝手が悪くなると影響が大きいモンスターの場合はおすすめできません。付け替えはできるので、使用感次第でスキルを変えて試してみましょう。

ベースモンスターを選ぶコツ

アシスト設定に向いてるモンスターとは?

  • ステータスや覚醒スキルは優秀だがスキルの効果が薄い
  • ターン数が短く溜めやすい

人気のモンスターを例に挙げると、覚醒イシスなど、基本性能も高くスキルターンの短さが利点となっているものの、効果自体は強力とはいえません。ターン数が短ければ元のスキルの使用感にも影響しにくいので、アシスト設定を試す最初のモンスターにぴったりです。また第1スキルと第2スキルの間隔は離れている程使い分けしやすいので、お互いのスキルターンを意識して設定しましょう。

人気モンスターをベースモンスターとして検証しているので、どんな第2スキルを付けるか迷ってる方は、是非こちらも参考にしてみて下さい!

人気モンスターにおすすめのアシスト設定一覧

設定しない方がいいモンスターもいる

優秀なモンスターでスキルの効果も高く、使用ターンが長いモンスターはベースに向いていません。特にリーダースキルの発動を助けるような効果を持っている場合は不向きだといえます

例えば多色パを支えるカーリーシリーズなどはスキルが優秀なのでアシストモンスターとしては非常におすすめできますが、カーリー自身に別のスキルを付けてしまうと欠損事故が起こっても使い勝手が悪く、窮地を招いてしまいます。パーティそのものの安定感を損なう可能性があるので、まずはどんなリスクがあるのかをしっかり見極めてからベースを選びましょう

アシスト設定の豆知識

設定できない?!

アシストモンスターの条件が揃っていない

アシストモンスターの育成は完璧にできていますか?「アシストモンスターの条件」を再度確認してみましょう!

規定のランクに達していない

モンスター以外に、ユーザーとしてのランク制限があります。
ランク130に満たない場合はまだ設定できないので、効率よく経験値を稼いでランクアップをしましょう。

第2スキルはスキル上げできる?

スキル上げは可能!

設定中でもスキル上げ可能です!ただし、ベースモンスターにスキル2のスキル上げ素材を合成してもレベルは上がりません。スキル上げする場合は本体に素材を合成しましょう

一度設定すると元に戻せない?

いつでも解除可能です!
①「モンスター」→「アシスト設定/解除」画面で設定しているモンスターを選択し、解除することができます。

※解除後、アシストモンスターは再度チームに入れたり売却することが可能になります。
※解除しても、設定時に消費したコインは返却されません。

アシストモンスターの修正・調整が入ったら?

設定中のアシストモンスターに後日能力調整等で覚醒スキルが追加された場合、設定解除されることはありませんが、一度解除した後、再度アシストモンスターとして設定する際は、モンスターをフル覚醒させる必要があります。

設定中は究極進化できない?

ベースモンスター・アシストモンスターともに、設定中も「パワーアップ合成」による強化や、「進化/究極進化」が可能です。

ぷれドラ対策用に第2スキルをつけたいしたい

第2スキルとして良く使われる1つが高防御対策系スキルです。特殊降臨などで出現するぷれドラなど対策なしでの突破が厳しいですが、長いダンジョンで対策必須の場面が一度しかない場合など、必要な枠を削ってまでサブ編成するには悩ましいです。そういった場合にアシスト設定は非常に役立ちます。

ぷれドラの貫通ができない人におすすめの第2スキル

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