【エルデンリング】評価レビューとプレイの感想
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エルデンリング(ELDEN RING)の評価レビューを掲載。良い点と気になる点をはじめ、攻略班がプレイした感想やユーザーアンケートも掲載しているため、エルデンリングを攻略する際の参考にどうぞ。
© BANDAI NAMCO Entertainment inc. / ©2021 FromSoftware, Inc.
エルデンリングの評価
| エルデンリング総合評価 |
|---|
| 総合評価 | 29 / 30点 |
| ストーリー | グラフィック | 戦闘 |
|---|---|---|
| 5 / 5 | 5 / 5 | 5 / 5 |
| サウンド | 快適性 | やりこみ度 |
|---|---|---|
| 5 / 5 | 4 / 5 | 5 / 5 |
海外メタスコアは驚異の97点
海外ゲームレビューサイトの点数を集積して算出されるメタスコアでは、『エルデンリング』の点数は驚異の97点をマークした。『エルデンリング』は、殆どの海外レビューサイトが満点に近い点数をつけるほど、圧倒的高評価を獲得している。
ソウルシリーズ経験者は絶対プレイすべき
| こんなユーザーにおすすめ |
|---|
| ソウルシリーズをやり込んでいる |
| 歯ごたえのあるアクションゲームがやりたい |
| ストーリーの考察をしたい |
『エルデンリング』は、歯ごたえのあるアクションゲームが好きなユーザーにおすすめのゲーム。広大なオープンワールドでの探索やアクションはもちろん、フロムソフトウェアらしい強敵との手に汗握る戦いを存分に楽しめる作品となっている。
みんなの評価
エルデンリング購入者の評価
| 点数 | |
| 良かった点 | |
| 悪かった点 |
エルデンリングの評価レビュー
ゲームに引き込まれる世界観
『エルデンリング』は、大人気ドラマシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』の原作を手掛けたジョージ・R・R・マーティン氏が作り上げた神話を元にデザインされたゲームだ。圧倒的グラフィックと重厚な音楽によって描き出される世界観は、時間を忘れてゲームに没頭させる魅力に溢れている。
フロムお馴染みのフレーバーテキストも健在
世界観やストーリーの考察を深くする要素として、フロムソフトウェアおなじみの意味深なフレーバーテキストも健在。アイテムのテキストを読んで考察を深めれば、世界観が何倍も味わい深くなる。特に、キーアイテムや祈祷、魔術のフレーバーテキストがおすすめだ。
| 祈祷一覧 |
| 魔術一覧 |
圧倒的なグラフィック
『エルデンリング』のグラフィックは、圧倒的の一言。チュートリアルを終えてオープンワールドの世界に飛び出すと、距離感を測れないほどの巨木と、巨大な城塞に出迎えられる。
文句なしに面白い戦闘
『エルデンリング』の戦闘は、文句なしに面白い。ステータスの振り方次第で、戦闘スタイルがガラリと変わるため、ビルドを変えれば何度でも楽しめる。ガチムチ脳筋キャラでゴリ押しするも良し、紙装甲魔法特化キャラで敵を薙ぎ払うも良し、好きなプレイスタイルで楽しもう。
霊体NPCとの共闘で難易度が変化
ボス戦では、共闘する霊体の有無で難易度が大きく変わる場合がある。戦闘に自信が無い人でも、サイン溜まりで召喚した共闘キャラとターゲットを散らしながら戦えば、攻略の糸口が掴める仕様だ。
| サイン溜まりの場所一覧 |
PS4版のロード時間が気になるポイント
PS4版は、祝福へのファストトラベルや死亡時のロードが若干長い。ファストトラベルを多用する場合や、何度もボスに挑戦する場合は、若干のストレスを感じる可能性がある。ただし、PS5版では爆速でロードが終わるため、快適性でも満点だ。
プレイした感想
エリアに設置されたダンジョンが短め
『エルデンリング』の良い点を挙げればキリがないため、悪い点を挙げるとすると、ダンジョンが短い。シリーズの長く険しいダンジョンに慣れた身としては、物足りなさを感じてしまう。ダンジョンに挑戦する時間よりも、ダンジョンを探す時間の方が長い場面もしばしばあった。
| 攻略順と各エリアでやるべきこと |
ジャンプなどの高低差がギミックになる
オープンワールドでの戦闘において、地形による高低差が戦闘ギミックと化す場面がある。敵がちょっとした高台に上がってしまうと、攻撃が届かなくなり、理不尽さを感じる場面もあった。