ナッちゃん(キジムナー)の元ネタ解説|実装される?

【FGO】ヴェルザンディ(キジムナー)の元ネタ解説|実装される?

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FGO攻略班
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FGO(フェイトグランドオーダー)の水着2026に登場した「ヴェルザンディ、ナッちゃん、キジムナー」の元ネタである史実、伝承を解説。原典となる神話の解説に加え、ヴェルザンディの実装時時期についても解説してるため、FGO(FateGO)を考察する参考にどうぞ。

ナッちゃんの最新情報?

水着2026に登場

水着2026に登場

ナッちゃんは、水着イベント2026に登場したキャラクターだ。キジムナーというマジムン(沖縄の妖怪)であると説明し、主人公たちと共に行動している。 ビショーネによると、サーヴァントのような霊基強度はないようだ。

真名はヴェルザンディ

ヴェルザンディ

水着2026のエピローグにて、キジムナーの正体が運命の三女神「ヴェルザンディ」だと判明した。間違いなく、運命の三女神編で再登場し、サーヴァントとして実装されるだろう。

水着イベント2026

キジムナーの元ネタ

沖縄の木の妖怪「キジムナー」

キジムナー

ナッちゃんことキジムナーは、沖縄に伝わる妖怪、マジムンの一種である。ガジュマルの木をはじめとした樹木の精霊として知られている。

人間に友好的な存在

キジムナーは顔が赤い子供の姿をしており、人間に友好的な存在だ。キジムナーは人間と共に漁に出たり、年末を一緒に過ごすよき隣人のような立場で描かれる。また、キジムナーと仲良くなった人間は金や漁業に恵まれる座敷童のような側面も存在する。

敵対すると恐ろしい側面も

人間に友好的なキジムナーだが、住んでいる木に釘を打ち込まれたり、棲家を脅かす人間とは敵対する。キジムナーは、敵対した人間には海で船を沈めて溺死させるなど、凄惨な方法で攻撃してくるようだ。

ヴェルザンディ(キジムナー)は実装される?

ほぼ確実に実装

ヴェルザンディ

ヴェルザンディは「運命の三女神編」のキーパーソン、運命の三女神の1柱なため、ほぼ間違いなく実装される。「運命の三女神編」第二章の実装と同時に星5サーヴァントとして実装される可能性が高い。

早ければ9月に実装

早ければ9月に実装

アズライールの赴任期限が1年であると言及されたため、「運命の三女神編」は2026年内に完結する可能性がある。全3章構成の場合、12月までに2章のシナリオ更新が必要なため、スケジュール的に、9月にシナリオが更新される可能性が高い。

ヴェルザンディのイラストレーターは?

10moの可能性が高い

10mo先生

ナッちゃんのイラストレーターは公表されていないが、10mo先生である可能性が高い。目尻やイラスト全体のタッチが、10mo先生の既存イラストと似ているためだ。

fgo-攻略班
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イベント登場キャラは、イベントストーリークリア後に、担当イラストレーターさんが発表されるケースが多いです。なお、発表時にNPCか否かが言及されます。
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