スト6_モダン豪鬼の評価

【スト6】モダン豪鬼の評価|クラシックとの違いと長所

編集者
daigo
最終更新日

ストリートファイター6(スト6)のモダン豪鬼の評価を掲載。クラシックとの違いや長所・短所、アシストコンボの性能評価やモダン適性なども掲載しているので、ストリートファイター6でモダン豪鬼について知りたい時の参考にどうぞ。

モダン豪鬼の攻略記事まとめ
モダン豪鬼の評価
評価
モダン豪鬼の立ち回り
立ち回り
モダン豪鬼のコンボ
コンボ

モダン豪鬼の基本情報

豪鬼

キャラ評価

キャラランク
A
火力 立ち回り モダン適性
9.5/10 9.5/10 5/10

基本性能

体力 前ステップ バックステップ
9,000 19F 23F
OD無敵技 SA1無敵

使用不可の技

通常技 ・しゃがみ弱P
・しゃがみ中P
特殊技 ・頭蓋破殺
必殺技 ・弱金剛灼火
・強金剛灼火
・弱百鬼襲
・強百鬼襲
モダン入力不可の
必殺技
・竜巻斬空脚
・阿修羅閃空

1分で知るモダン豪鬼

攻撃に特化した万能キャラ

攻撃に特化した万能キャラ

豪鬼は、リーチが長く立ち回りで使いやすい通常技、強力な飛び道具、1フレームから対空無敵のある対空技など、あらゆる要素を持った万能キャラ。立ち回りで相手に触りやすいうえにコンボ火力も高いため、攻撃面は全キャラ中でも屈指の高さを誇る。

斬空波動拳による弾の撃ち合いが強い

中斬空波動拳

空中で飛び道具を撃つ「斬空波動拳」が非常に強力。相手の飛び道具を避けつつ弾を撃つため、弾の撃ち合いになっても勝ちやすい。特に相手の対空技が届かない位置から斬空波動拳を使うのが強く、相手キャラによっては対処方法がほぼ無い。

モダンなら1ボタンで簡単に撃てる

モダン操作では斬空波動拳が1ボタンで簡単に撃てる。立ち回りで斬空波動拳のミスが出にくいので、クラシックよりも操作がしやすい。

使えない技によるデメリットが多い

モダン操作なら豪鬼をお手軽に動かせる一方で、しゃがみ中Pや強金剛灼火が使えない、OD金剛灼火にコマンド入力版が無いので画面端コンボダメージがダウンしてしまうなど、デメリットがかなり多い。また各アシストコンボも使い勝手が悪いので、ある程度ランクが上がったら自力でコンボ入力する必要がある。

モダン豪鬼の長所

対空や切り返しが1ボタンでできる

強豪昇龍拳

モダン豪鬼は1ボタンで対空技や切り返しの無敵技が出せるため、防御面がクラシックよりも強い。豪鬼の体力が他キャラよりも少ない性質上、相手のジャンプ攻撃を対空できないとすぐに倒されてしまうため、防御が強いのは大きな利点だ。

立ち回りで使う主要技が残っている

鬼哭連撃

立ち強Pやしゃがみ中K、鬼哭連撃の初段などリーチが長い技が概ね残っているのも長所。クラシックと近い立ち回りができるので、操作に慣れてきたら移行しやすい。

低め斬空波動拳が撃ちやすい

低め斬空波動拳が撃ちやすい

ジャンプ中に必殺技ボタンを押せば斬空波動拳が出るので、低めの斬空波動拳が撃ちやすい。低い高度で斬空波動拳を撃てば着地が速くなり、全体フレームが短くなるので相手にガードさせた時の有利フレームも伸びる。

モダン豪鬼の短所

体力が他キャラより1000少ない

体力 キャラ
11,000 ザンギエフ
10,500 マリーザ・エドモンド本田
10,000 その他キャラ
9,000 豪鬼

豪鬼は体力が9000と全キャラ中で最も低く、ザンギエフやマリーザなどを除くキャラよりも1000ほど少ない。そのため、ちょっとしたミスや無敵技をガードされると一気にピンチになり、どれだけ体力が残っていても逆転されてしまう危険がある。

アシストコンボが使いづらい

アシストコンボが使いづらい

モダン豪鬼のアシストコンボはどれも性能が若干悪く、起き攻めや立ち回りでは使いづらい。特にアシスト中攻撃コンボの使い所が難しく、相手を画面端に追い詰めた時でないと真価を発揮できないので、状況判断が必要になってしまう。

中段技が使用できない

頭蓋破殺

モダン操作では中段技の「頭蓋破殺」が使用できない。豪鬼は立ち回りが強く中段がなくてもさほど問題は無いものの、クラシックと比較するとガード崩し性能では一歩落とる。

モダン豪鬼はあり?

豪鬼を手軽に使ってみたいならあり

豪鬼を手軽に使ってみたいならあり

豪鬼を使ってみたいけど難しそう、という人にはモダン豪鬼はうってつけ。1ボタン対空や無敵技により防御しやすく、インパクトパニカン時や確定反撃コンボは全てアシスト強攻撃コンボで代用できる。波動拳も必殺技ボタンを押すだけで出るため、コマンド入力が苦手でもある程度立ち回れる。

攻撃性能を活かしたいならクラシック

モダン操作は豪鬼を簡単に動かせるメリットがあるものの、使用不可の技が多く充分な攻撃性能の高さを発揮できない。差し返しやコンボパーツとして多用するしゃがみ中Pが使えないほか、強金剛灼火が使えないことによって確定反撃時などのコンボダメージも大きくダウンしてしまう。デメリットが多いので、豪鬼のs離農を活かしたいならクラシック操作がおすすめ。

モダン豪鬼のアシストコンボ

※BO=バーンアウト

アシスト弱攻撃コンボ

アシスト弱攻撃コンボ

ダメージ 使用頻度
通常:860 ★★☆☆☆

近距離の牽制で使えるコンボ。強豪波動拳はガードされて-8フレームと反撃を受けてしまうので、立ち弱Kの先端が当たるくらいの距離で使おう。お互いの中攻撃がヒットするくらいの距離で振ると、相手の攻撃を潰してヒットしやすい。

コンボレシピ

順番
1 立ち弱K
2 強豪波動拳

アシスト中攻撃コンボ

アシスト中攻撃コンボ

ダメージ 使用頻度
通常:3,610
BO時:2,220
★★☆☆☆

初段のリーチが短いため、ジャンプ攻撃をガードさせた時や起き攻めなど密着状況で使う。ヒット時のみOD金剛灼火に派生してくれるが、六腑穿ちはガードされると-6フレームで反撃を受けてしまうので、ガードされていたら弱豪波動拳などでキャンセルすると安全。

コンボレシピ

順番
1 六腑穿ち
2 OD金剛灼火
3 崩天劫火
順番
1 六腑穿ち
2 中金剛灼火

アシスト強攻撃コンボ

アシスト強攻撃コンボ

ダメージ 使用頻度
通常:4,790
BO時:4,380
★★★☆☆

5,000近いダメージを与えられるコンボ。インパクトがパニカンした時や、相手の無敵技をガードしたあとなどに使おう。

コンボレシピ

順番
1 立ち強K
2 立ち中K
3 OD竜巻斬空脚
4 中豪昇龍拳
5 禍坏
順番
1 立ち強K
2 立ち中K
3 強豪昇龍拳
4 禍坏

モダン豪鬼のとりこれコンボ

しゃがみ弱攻撃始動

ダメージ ゲージ消費
1,370〜1,550 無し
有利フレーム おすすめ度
+30F ★★★★☆

起き攻めなどでヒットしやすい下段のしゃがみ弱攻撃始動コンボ。強豪昇龍拳締め後はノーゲージだと起き攻めできないので、ラッシュから重ねにいくか豪波動拳を撃って立ち回りに戻ろう。

しゃがみ中攻撃始動

ダメージ ゲージ消費
2,299 Dゲージ:3本
有利フレーム おすすめ度
+34F ★★★★☆

牽制のしゃがみ中攻撃からリターンを取るコンボ。中竜巻斬空脚締めの方が状況が良いものの、相手がしゃがみ中の場合ヒットしないので強竜巻斬空脚にすると安定する。

中央ドライブインパクト始動

ダメージ ゲージ消費
2,790 Dゲージ:1本
有利フレーム おすすめ度
+34F ★★★★☆

インパクトがパニッシュカウンターした時の基本コンボ。強竜巻斬空脚は相手を運ぶ距離が長いので、中央からヒットさせても画面端まで一気に運べる。

画面端ドライブインパクト始動

ダメージ ゲージ消費
2,304 Dゲージ:1本
有利フレーム おすすめ度
+31F ★★★★★

画面端でドライブインパクトをヒットorガードさせた時のコンボ。シンプルなレシピでよく減るので練習必須。OD金剛灼火で壁張り付きにした後も同じコンボを使う。

確定反撃(中央)

ダメージ ゲージ消費
3,060〜3,240 無し
有利フレーム おすすめ度
+30F ★★★★★

無敵技をガードした時のノーゲージコンボ。モダン豪鬼には強金剛灼火が無いのでアシスト強攻撃(パニカン)で代用する。

確定反撃(画面端)

ダメージ ゲージ消費
4,230 Dゲージ:2本
有利フレーム おすすめ度
+31F ★★★★★

相手の無敵技を画面端付近でガードした時のコンボ。画面端でOD金剛灼火を使うとコンボダメージが大幅にアップするので、ドライブゲージに余裕があるなら積極的に取り入れよう。

相手スタン時

ダメージ ゲージ消費
2,976 Dゲージ:2本
有利フレーム おすすめ度
+31F ★★★★★

相手をスタンさせた時のコンボ。画面端でのコンボは、ドライブゲージが枯渇する状況以外では基本的にOD金剛灼火を使うコンボにしよう。

Dリバガード後

ダメージ ゲージ消費
2,420〜2,600 無し
有利フレーム おすすめ度
+29F ★★★★☆

相手のDリバーサルをガードした後のコンボ。発生6フレームのアシスト中攻撃で反撃すると、パニカン時限定でしゃがみ中攻撃が繋がる。

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