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【FGO】奏章4ストーリーのネタバレと考察

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FGO(フェイトグランドオーダー)の奏章4「人類裁決法廷トリニティメタトロニオス」のストーリー(あらすじ)の情報を掲載。ストーリーの振り返りや考察情報を掲載しているため、奏章Ⅳ人類裁決法廷トリニティメタトロニオスFGO(FateGO)の振り返りにどうぞ。

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奏章4のあらすじ(ネタバレ注意)

いきなりの有罪判決

開幕死刑

特異点についたカルデア一行は、いきなり特異点の主、メタトロン・ジャンヌを裁判長とした裁判にかけられる。汎人類史が7つの異聞帯を滅ぼしたことは虐殺行為であると、裁判長はカルデア一行に有罪判決を下す。カルデア一行は汎人類史の無罪を証明するために、数多の天使に追われながら行動する。

グラナードでの出会い

アイリーン

謎の少女アイリーンと出会う

天使から逃げているさなか、謎の少女に助けられる。少女は自身をアイリーン・アドラーと名乗ったが、生粋のシャーロキアンであるマシュは、彼女が偽名を使用していると分かった。

アイリーンはカルデア一行に協力し、マスターとカドックに気さくに接する。しかし、マシュに対してだけは刺々しい態度をとるのであった。

グラナードの住民と特異点修復を目指す

カルデア一行は、アイリーンに導かれ、アパート「グラナード」に身を置くこととなる。そこで出会った天草四郎や弁護士の若モリアーティとダンテ、アパートの管理人であり、裁判長の半身であるメタトロン・ジャンヌ、そして大法廷の門番たるアショカ王。カルデア一行は彼らと協力しながら特異点解決の方法を探す。

天秤証書を集めて控訴へ

控訴

モリアーティが見つけ出した解決策は、地獄の管理者7名から「天秤証書」をもらい受け、それを提出して裁判長の有罪判決に控訴することだった。天秤証書を集めるため、カルデア一行は地獄を巡るのであった。

運命の控訴審

最終判決

7枚の「天秤証書」を集めたカルデア一行は裁判長メタトロン・ジャンヌと言峰検事の待つ大法廷へたどり着いた。控訴は認められ、汎人類史の無罪証明、そして、それぞれの罪と向き合うための裁判の幕が上がる。

特異点の発端

煉獄特異点の発端は、ダンテが聖杯を使用しベアトリーチェの召喚を試みたが失敗したことだった。ベアトリーチェの召喚に割り込む形で召喚されたメタトロン・ジャンヌは罪に塗れた汎人類を見限っていた。汎人類を断罪し、地球に次の生命体が誕生するための環境を整えるためにこの煉獄特異点を形成したのであった。

マシュのパラディーン化

マシュパラ

これまでの旅を経て、マシュはマスターやカルデアの仲間たちを特別に思うようになっていた。しかし、それによりギャラハッドも盾を振るう資格である「公平さ」「無垢さ」を失いつつあり、盾は重く錆び始めてた。

自分の秤の傾きに戸惑うマシュだったが、冒険のなかで答えを見つけた結果、公平さを脱ぎ捨て新たなクラス「シールダー・パラディーン」に覚醒した。

カドックの死亡

カドック

裁判の中で、カルデアのこれまでの戦いは緊急避難であり虐殺ではないとカルデアは主張した。その主張を強化するためには戦いの発端となった経緯、即ちカドックによるカルデア虐殺事件について証言する必要があった。

そのためにカドックは大令呪(シリウスライト)を使用し、かつてカドックのサーヴァントだったアナスタシアを強制的に召喚した。召喚されたアナスタシアの証言によりカルデアは裁判を乗り切れができたが、大令呪の代償により、カドックは死亡してしまう。

判決

閉廷!

裁判の結果、カルデアは有罪判決を受けた。しかし、刑は白紙化現象を解決した後に執行されることに決まり、これ以上人理定礎を傷つけないため、ルーラーのサーヴァントの使用が制限された。こうして裁判は幕を閉じた。

ギャラハッドとの最終決戦

ギャラハッド

裁判を乗り越えたカルデア一行の前に立ちふさがったのは、マシュを憎むリリスと、そのマスターギャラハッドだった。カルデアの所業を悪と断罪するギャラハッドとの、最終決戦が行われる。

リリスの憎悪はマシュの精神性への嫌悪感

リリスは白紙化地球の南極で召喚されたはぐれサーヴァントだった。本来はそのまま消えるはずだったがギャラハッドと出会い、彼と契約することで生きながらえていた。

リリスはマスターであるギャラハッドを通じて、マシュの夢を見ていた。悪性がなく、善良で無垢であるマシュの生き方を、リリス気持ち悪いと感じた。人になれなかったリリスにとっては、人でありながら精神性が人とかけ離れているマシュの存在を許すことができなかったのである。

奏章4のストーリー考察

押入れにいたのはアンリマユ?

アンリマユ

メタトロン・ジャンヌの部屋の押し入れにいた人物は、最後まで正体が明かされなかった。だが、言動からその正体あアンリマユではないかと考察されている。奏章4終了後、アンリマユに強化クエストが追加されたことからも、アンリマユであった可能性が高い。

全員生存ルートの伏線

シオン

ストーリー終盤、カドックの死を悼むカルデアメンバーだったが、シオンからカドックが戻ってくる可能性を告げられる。地球の白紙化現象を解決した場合、全ては元通りになり白紙化現象中の出来事はなかったことになる。カドックだけでなく、クリプター全員の復活の可能性が示唆された。

ギャラハッドの実装フラグ

ギャラハッド

奏章4のラスボスとして、ギャラハッドが登場した。ボイスやモーション、宝具演出まで確認できた。そのため、今後の実装に期待ができる。ギャラハッドはFGOにおいて特別なサーヴァントといえるため、もしかしたら10周年のタイミングで実装されるかもしれない。

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