【FGO】プレラーティの元ネタと史実解説
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FGO(フェイトグランドオーダー)のサーヴァント「プレラーティ(フランソワ、フランチェスカ)」の元ネタである史実を解説。原典となる神話や歴史、史実と設定の相違点や登場済みのサーヴァントとの関係性を掲載しているので、FGO(FateGO)を考察する参考にどうぞ。
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|---|---|---|---|
| 性能評価 | 霊基再臨 | ボイス | 元ネタ |
フランソワ・プレラーティとは
| 出典 | 史実・クトゥルフ神話 |
| 地域 | フランス |
| 時代 | 15世紀 |
ジル・ドレェを黒魔術に傾倒させる
フランソワ・プレラーティは、15世紀フランスの自称錬金術師であり、黒魔術師であった。ジャンヌが処刑され、領内に引きこもっていたジル・ドレェを唆し黒魔術に傾倒させ、殺人鬼に変貌させた。一説によっては、ジル・ドレェとプレラーティは性的なパートナーであったとされる。
ルルイエ異本を翻訳する
クトゥルフ神話の創作では、ルルイエ異本という魔導書を翻訳したとされる。Fate世界でもこの設定は採用されており、プレラーティが翻訳したルルイエ異本をジル・ドレェに授けている。
1445年に処刑される
1440年にジル・ドレェの大量虐殺が明るみになった際、プレラーティも共謀犯として捉えられる。しかし、ジル・ドレェが処刑であったのに対し、プレラーティは終身刑であった。プレラーティは脱獄をするが、5年後には処刑される。
| ジル・ドレェの元ネタと史実解説 |
Fateシリーズの設定と活躍
マスター&サーヴァントとして登場
プレラーティはfate/strangeFakeに登場した。マスターのフランチェスカ・プレラーティとサーヴァントのフランソワ・プレラーティの二人のプレラーティが登場する非常に珍しいキャラクターだ。
フランチェスカ(女性)はマスター
Fate世界では、プレラーティは処刑後も生き延びていた。その後も肉体を変えながら生存し続けており、Fakeの舞台であるスノーフィールドには、フランチェスカという女性の肉体で登場した。長寿であるため、多くの聖杯戦争に関する知識を持つ。
フランソワ(男性)はサーヴァント
フワンソワ・プレラーティは、マスターとなったフランチェスカが召喚したサーヴァントであり、過去のプレラーティである。ジル・ドレェを唆した時期の姿であり、処刑された時までの記憶しか保有していなかった。
関係の深いサーヴァント
| サーヴァント | 関係解説 |
|---|---|
ジルドレェ |
・盟友 ・唆して殺人鬼にする |
Fakeキャラ |
・偽りの聖杯戦争で共演 |
アルトリア |
・「アルトちゃん」と呼ぶ ・聖杯戦争で召喚しようとした |
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