FGO

【FGO】プレラーティの元ネタと史実解説

編集者
FGO攻略班
最終更新日
FGOのイベント・最新情報
プレラーティの評価|多機能&誰でも特攻
ヒッポリュテの評価|特攻持ち単体ライダー
Fakeコラボの攻略|29日からレイド開幕!
開催中のガチャは引くべきか?

FGO(フェイトグランドオーダー)のサーヴァント「プレラーティ(フランソワ、フランチェスカ)」の元ネタである史実を解説。原典となる神話や歴史、史実と設定の相違点や登場済みのサーヴァントとの関係性を掲載しているので、FGO(FateGO)を考察する参考にどうぞ。

fgo-プレラーティの元ネタと史実解説

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

プレラーティの関連記事
性能評価 霊基再臨 ボイス 元ネタ

フランソワ・プレラーティとは

出典 史実・クトゥルフ神話
地域 フランス
時代 15世紀

ジル・ドレェを黒魔術に傾倒させる

ジル・ドレェを唆す

フランソワ・プレラーティは、15世紀フランスの自称錬金術師であり、黒魔術師であった。ジャンヌが処刑され、領内に引きこもっていたジル・ドレェを唆し黒魔術に傾倒させ、殺人鬼に変貌させた。一説によっては、ジル・ドレェとプレラーティは性的なパートナーであったとされる。

ルルイエ異本を翻訳する

クトゥルフ神話の創作では、ルルイエ異本という魔導書を翻訳したとされる。Fate世界でもこの設定は採用されており、プレラーティが翻訳したルルイエ異本をジル・ドレェに授けている。

1445年に処刑される

1440年にジル・ドレェの大量虐殺が明るみになった際、プレラーティも共謀犯として捉えられる。しかし、ジル・ドレェが処刑であったのに対し、プレラーティは終身刑であった。プレラーティは脱獄をするが、5年後には処刑される。

Fateシリーズの設定と活躍

マスター&サーヴァントとして登場

プレラーティ

プレラーティはfate/strangeFakeに登場した。マスターのフランチェスカ・プレラーティとサーヴァントのフランソワ・プレラーティの二人のプレラーティが登場する非常に珍しいキャラクターだ。

フランチェスカ(女性)はマスター

Fate世界では、プレラーティは処刑後も生き延びていた。その後も肉体を変えながら生存し続けており、Fakeの舞台であるスノーフィールドには、フランチェスカという女性の肉体で登場した。長寿であるため、多くの聖杯戦争に関する知識を持つ。

フランソワ(男性)はサーヴァント

フワンソワ・プレラーティは、マスターとなったフランチェスカが召喚したサーヴァントであり、過去のプレラーティである。ジル・ドレェを唆した時期の姿であり、処刑された時までの記憶しか保有していなかった。

関係の深いサーヴァント

サーヴァント 関係解説
ジルドレェ(術)
ジルドレェ
・盟友
・唆して殺人鬼にする
リチャード1世
Fakeキャラ
・偽りの聖杯戦争で共演
アルトリア
アルトリア
・「アルトちゃん」と呼ぶ
・聖杯戦争で召喚しようとした

Fakeコラボの攻略まとめ

関連リンク

関連記事
プレラーティ
プレラーティ
▶︎評価とスキル優先度▶︎運用方法とおすすめ編成▶︎霊基再臨・マテリアル▶︎セリフ・ボイス一覧▶︎元ネタ・史実解説