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1-3 山風掘り周回編成例
1-4 対馬掘り周回編成例

リランカクルージング(4-3/リラクル)で燃料/ボーキを集めよう

編集者
ライターY
更新日時

リラクル

艦これの4-3で燃料・ボーキサイトを集めるクルージング方法(リラクル)を紹介しています。おすすめの編成例や、効率化のポイントなどをまとめているので、燃料やボーキサイトを集める際の参考にしてください。

リラクルとは?

4-3の資材マスを周回する

リラクルとは、4-3の資材マスであるBマス(燃料)とJマス(ボーキサイト)を周回して、これらの資材を集める方法のことをいう。周回のハードルは高いが、ボーキサイトの入手効率がかなり優れているのがポイント。

リラクルのメリット

  • ボーキ収集効率がかなり高い(時給1500近い)
  • 燃料収支もプラスになる

リラクルのデメリット

  • 赤疲労周回ができない(ローテ必須)
  • 被弾で高速修復材を使う場合がある
  • 弾薬のマイナスは大きい

リラクルの獲得資材

マス到達による獲得資材

Bマス 燃料30〜90
Jマス ボーキ50〜100

装備による獲得資材の加算

装備名 燃料 ボーキ
大発動艇
大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
特二式内火艇
特大発動艇
+3 +2
ドラム缶(輸送用) +2 +1.5
特大発動艇+戦車第11連隊 +0 +0

効率を考えると大発動艇を必ず装備させたい。足りない場合はドラム缶で代用が可能。

リラクルの編成例

日進・雷撃重視編成例

順番 艦娘 装備
1 日進甲
日進甲

(水上機母艦)
試製晴嵐試製晴嵐試製晴嵐甲標的 甲型
2 睦月改二
睦月改二

(駆逐艦)
大発動艇大発動艇大発動艇
3 如月改二
如月改二

(駆逐艦)
大発動艇大発動艇大発動艇
4 阿武隈改二
阿武隈改二

(軽巡洋艦)
四式水中聴音機三式水中探信儀甲標的 甲型
5 北上改二
北上改二

(重雷装巡洋艦)
四式水中聴音機三式水中探信儀甲標的 甲型
6 大井改二
大井改二

(重雷装巡洋艦)
四式水中聴音機三式水中探信儀甲標的 甲型

ルート分岐

リラクル

以下の条件を満たす必要がある。

  • 高速統一
  • 水母or補給艦1以上
  • 軽巡1+駆逐2
  • 空母0

陣形は梯形陣→単縦陣

選択する陣形は、1戦目は梯形陣で対潜と水上艦の対策をしたい。2戦目は単縦陣で先制雷撃の威力を上げつつ周回しよう。対潜装備の改修が進んでたりするのであれば複縦陣でもOK。

日進を旗艦にして疲労を回避

この編成は日進が高速水母とルート条件を満たすので、日進には極力疲労度を付けないようにしたい。旗艦に配置することで疲労が付くことを防ぎ、他の艦娘をローテーションして疲労度対策をしている。

下5隻は疲労でローテ

2〜6番艦は疲労するので、先制雷撃/先制対潜の命中やバケツの消費量を抑えるためにも必ず疲労しないようにローテしよう。ローテ要員は3セットほどいれば問題ない。

リラクルのコツと注意点

リラクルのコツ

レベル94の大井・北上がいると捗る

リラクルをするときに効率化をするなら最初のマスは先制対潜だけで終わらせたい。北上と大井はレベル94で対潜値が76に到達し、四式ソナー×2で先制対潜が可能になる。

旗艦にダメコンを装備しておこう

リラクルは2戦目に重巡を含む艦隊との戦闘が発生する。装甲の低い水母を旗艦にすると稀に砲撃戦で大破をしてしまう。2戦目大破した後にボーキマスがあるので、ダメコンで無理やり進軍をしよう。

ダメコンを消費するのは戦闘開始時
ボーキ100程度のためにダメコンを…?と思われるが安心してほしい。ダメコンの消費タイミングは使用するを押した時点ではなく、その次の戦闘が開始時なので資材マスを踏んで出撃終了する場合はダメコンを使わない。

疲労抜きにちょこちょこ回そう

リラクルは時間に対して高いボーキサイト効率から、出撃の疲労抜きの合間などに回すのに向いている。戦果周回やレベリング周回などで疲労が付いたときに2回ほど回すといったサイクルを作るのがおすすめだ。

リラクルの注意点

弾薬の消費は大きい

ケッコンしていない艦6隻で周回する場合、1周あたり弾薬を100近く消費する。ローテーションを組んでガッツリ回す場合、1時間で弾薬を1000〜1200ほど消費してしまうので何かしらの弾薬確保手段をあわせて用意したい。

ドロップ艦でも周回が可能(轟沈注意)

轟沈の可能性があります
ドロップ艦を使って大破進軍をするやり方になります。意図的な轟沈プレイを許容できない場合は真似しないようにお願いします。

Lv1艦×6隻でも周回が可能

リラクルでの資材集めは条件を満たせば全員ドロップ艦でも周回ができる。この編成の一番のメリットはバケツと弾薬消費を0にできることで、リラクルのデメリットであるバケツ消費/弾薬効率を改善している。

ただし燃料とボーキ効率は落ちる

ドロップ艦には大発動艇/ドラム缶を装備すると轟沈時のロストが勿体無いため、旗艦以外の5隻は装備を一切持っていない。旗艦の水母は大発動艇とダメコンを1つずつ装備しよう。

編成例

基本的な艦種は通常のリラクル編成と同じ。

  • 水母1(大発動艇/ダメコン)
  • 軽巡1
  • 駆逐2
  • 高速艦2隻(ただし空母は除く)

1マス目に発生する轟沈次第ではルート分岐が若干変わって渦潮を踏むことがある。(詳細は調査中)

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