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一斉射(長門改二/陸奥改二特殊攻撃)の発動方法と使い方

編集者
ライターY
更新日時

一斉射

艦これに実装されている長門改二の特殊攻撃「一斉射かッ…胸が熱いな!」および、陸奥改二の特殊攻撃「長門、いい?いくわよ!主砲一斉射ッ!」について解説。発動方法やダメージ倍率、使い方などを掲載しているので、一斉射を使うときの参考にしてください。

一斉射かッ…胸が熱いな!とは?

長門改二専用の特殊攻撃

「一斉射かッ…胸が熱いな!」は長門改二を旗艦に編成した状態で、条件を満たすと発動する特殊攻撃だ。長門改二に通常攻撃1回を置き換えて発動し、1回の行動判定で3回攻撃を行える。発動時に1番艦と2番艦が弾薬を1.5倍消費するので、ボス前で使うときは弾薬ペナルティに要注意。

運営ツイート

長門、いい?いくわよ!主砲一斉射ッ!とは?

陸奥改二専用の特殊攻撃

「長門、いい?いくわよ!主砲一斉射ッ!」は「一斉射かッ…胸が熱いな!」の陸奥改二バージョンとなる。基本的な性能は同じで、同様に1回の行動判定で3回攻撃を行える。こちらも発動時に1番艦と2番艦が弾薬を1.5倍消費するので、ボス前で使うときは弾薬ペナルティに要注意。

運営ツイート

一斉射のダメージ倍率

長門改二一斉射のダメージ倍率

旗艦のダメージ倍率

条件 倍率
長門改二単体 キャップ後補正×1.4倍×2回攻撃
2番艦が陸奥改二 キャップ後補正に×1.2倍を乗算
徹甲弾を装備 キャップ後補正に×1.35倍を乗算
命中3以上の電探を装備 キャップ後補正に×1.15倍を乗算

2番艦を陸奥改二にし、長門改二に徹甲弾を装備した場合はダメージ倍率が

最終倍率 = 1.4×1.2×1.35 = 2.268倍(キャップ後補正)

となる。

2番艦のダメージ倍率

条件 倍率
陸奥改二以外の戦艦 キャップ後補正×1.2倍×1回攻撃
陸奥改二である キャップ後補正に×1.4倍を乗算
徹甲弾を装備 キャップ後補正に×1.35倍を乗算
命中3以上の電探を装備 キャップ後補正に×1.15倍を乗算

2番艦が陸奥改二以外の戦艦で、徹甲弾を装備している場合は

最終倍率 = 1.2×1.35 = 1.62倍(キャップ後補正)

2番艦が陸奥改二で、かつ徹甲弾を装備している場合は

最終倍率 = 1.2×1.4×1.35 = 2.268倍(キャップ後補正)

2番艦が陸奥改二かそうでないかで大きくダメージが変わる。基本的には大和型戦艦や、陸奥改二前提で運用したい。

陸奥改二一斉射のダメージ倍率

旗艦のダメージ倍率

条件 倍率
陸奥改二単体 キャップ後補正×1.4倍×2回攻撃
2番艦が長門改二 キャップ後補正に×1.2倍を乗算
徹甲弾を装備 キャップ後補正に×1.35倍を乗算
命中3以上の電探を装備 キャップ後補正に×1.15倍を乗算

2番艦を長門改二にし、陸奥改二に徹甲弾を装備した場合はダメージ倍率が

最終倍率 = 1.4×1.2×1.35 = 2.268倍(キャップ後補正)

となる。

2番艦のダメージ倍率

条件 倍率
長門改二以外の戦艦 キャップ後補正×1.2倍×1回攻撃
長門改二である キャップ後補正に×1.4倍を乗算
徹甲弾を装備 キャップ後補正に×1.35倍を乗算
命中3以上の電探を装備 キャップ後補正に×1.15倍を乗算

陸奥改二の一斉射は長門とほぼ同様。旗艦が長門改二の場合、同じように強力な補正がかかる。

一斉射の発動条件

一斉射の発動条件
旗艦が「長門改二」または「陸奥改二
2番艦が戦艦である
潜水艦が編成されていない
旗艦が中破以上の被害を受けていない
艦隊が6隻で編成されている
その出撃で1度も使っていない
陣形で梯形陣を選択している(連合時は第二警戒航行序列)
一斉射
▲ 長門・陸奥合わせて使うと非常に高い火力が出る。

発動は確実ではない

一斉射は戦闘開始時の陣形で梯形陣を選択すると、発動条件を満たす。発動条件を満たすことはできるが、発動自体はランダムなので場合によっては発動しないこともある。

発動チャンスは3回

旗艦に攻撃順が回るときに発動判定があるので、旗艦の攻撃回数に発動チャンスは依存する。1戦での行動回数は夜戦込みで3回あるので、抽選は最大3回まで行える。ただし、発動できるのは1回のみ。

使えるのは1出撃で1回まで

一斉射を発動できるのは1出撃で1回までとなる。出撃してすべてのマスで一斉射を使うのは不可能なので、一斉射を使う場面は予め決めておき、使う場面で梯形陣の選択をしよう。

旗艦が中破すると使用不可

戦闘中・戦闘前にかかわらず、旗艦が中破をすると一斉射の発動は不可になる。旗艦スナイプなどで発動機会を失う可能性が高い場合、艦隊全体の射程調整をすると一斉射が使いやすくなる。

一斉射のメリット・デメリット

メリット

攻撃回数を増やせる

一斉射は長門・陸奥の攻撃回数1回に対して3回の砲撃を撃てる。強力な敵艦隊に対して、先制攻撃をすることで有利に立ち回ることが可能だ。

デメリット

陣形が梯形陣である必要がある

一斉射を発動するためには陣形を梯形陣にする必要がある。梯形陣は単純な砲撃火力で見る場合、火力が単縦陣と比較して0.7倍になるので一斉射以外の火力は大きく下がってしまう。

不発時の戦況が厳しくなる

一斉射の発動はランダムで抽選があるため、場合によっては発動しないこともある。発動しなかった場合は前述の梯形陣を選ぶデメリットも併せて、戦闘が不利になりやすい。

一斉射を使うのにおすすめの海域

5-1

「水上打撃部隊」南方へ!」の攻略で、長門改二・陸奥改二をあわせて使うと攻略がしやすい。

5-1の攻略情報はこちら

5-4

夜戦マスで一斉射を発動すると、道中突破が安定しやすい。ただ、5-4は相方を高速戦艦にする必要があるので要注意。

5-4の攻略情報はこちら

6-4

6-4は長門改二・陸奥改二を合わせるとルート固定条件が緩和され、戦艦2隻でも攻略できるようになる。一斉射で攻撃の手数を増やすことで、ボス前のル級マスに航空隊を送れるので攻略が安定する。

6-4の攻略情報はこちら

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